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天網恢恢疎にして漏らさず

※現在はてなBLOGに移行中なので記事が錯綜する…かも

スキー2020・2回目@めいほうスキー場

2020年02月01日 | スキー


今シーズンお初のめいほうスキー場にやってきました。
今回A嬢が都合悪いという事で久し振りに旦那と2人体制。
上画像は毎回同じ所から撮影している、いわゆる「定点観測」というヤツなんですが…



コレも定点観測的な御嶽山方面を撮影した画像。
この日は雲が低くて御嶽山までは見通す事は出来ませんでした。

ところで、今年は本当に雪が少なくてスキーヤー&ボーダーの皆さん四苦八苦されている事と思います。
もっとも四苦八苦しているのはコッチじゃなくてスキー場を運営している側なんでしょうけどね(苦笑)
実は先々週もその前の三連休も本当はスキー行く予定をしていたのですが、余りにも雪がなくてロクに滑れるスキー場が日帰り圏内になかったので諦めた次第で><
だから今回も前日に直接めいほうスキー場に電話して「コブコースありますか?」って確認の電話入れてから来ましたもん。

とはいうものの、本当に、本当に、雪が少ない!何しろね…



リフト乗って撮影した画像
雪なんて何処にも見当たりません。この画像だけ見たらスキー場を撮影したものだとは誰も思わないでしょう。
実際、一番最初の定点観測画像をよく見ていただけたらお分かりでしょうが、周囲の山々が真っ黒です。全然雪がありません。
本当にこのままロクに寒波も来ずに雪が降らなかったら今シーズンウインタースポーツ絶望です(涙)



これまた定点観測的な「記念写真用パネル」
やはり雪が少なくて体がフレームの中に収まりません。
春スキーだってもーちょっと積雪量があるだろう、と思えるレベル。

実際、クワッド降りて頂上ゲレ降り立った場所こそ天然雪だなと分かりましたが、頂上ゲレから少し下っただけで雪質が塩。
要するにゲレの9割が人工降雪機でムリヤリコースを整えた形だと言っていい。
逆にこれだけのロングコースを全て人工降雪機で作り上げためいほうさんが凄いと思う。相当経費掛かってんだろ。てか営業すればするほど大赤字なんぢゃねーか?(滝汗)



さて、そんなこんなでめいほう名物「弧舞道場」
コレがなかったらめいほう来る意味ほぼない。
めいほうさんもそこんとこは分かってくれているようで、人工降雪機だろーが何だろーが弧舞道場だけは意地で維持!^^;
掘れ具合もいい感じでした(^^♪
ところでこの日「モーグル教室」を開催していたようなのですが…この雪質で初めてのコブとか余りにもお気の毒だわ(滝汗)



定番の「ワタクシランチセット」めいほうサラダとビール。
昼めちゃ混みなのでかなり前倒しで10時半位にもう食べちゃった。



午後になってから本来いつもコブ練習してるβ300~β1000サイドの峰にやってくると(公式サイトでは滑走不可になっていたので午前中には来なかった)
何とβ300上部に1本だけモーグルコースが作ってあった!!
…けど、ココは自分斜度あり過ぎてムリー。て言うかここのもっと端の方でいつも練習してるんだけど、そこはまだ圧雪してある状態だった(涙)
今後もっと雪が増えてくれたらβ300もコブコブになってくれるんだろうと…期待してますマジで><



でもβ1000の中段から下にいつも作ってあるモーグルコース、ようやく作り始めたみたいでした。
ココをコツコツとみんなで同じラインで滑って行けば…多分あと2週間位で例年のコブコースにはなってくれるんじゃないかな?
…という期待を込めて自分も一生懸命同じラインで滑っておきました。
このコースの更に下の下段コブコースはだいぶ掘れて来てる感じでした。こちらはもう今週末には完成するんじゃないかと。

それにしても、人工雪をムリクリほじくり返しているので当たりの返しが固くて膝に来るんですよね…(薄涙)
膝故障持ちの自分には限界が近い…つーか、翌週いよいよまた志賀高原に行く予定なのにこんな所で膝痛めたくない!
という訳で、旦那にブータレて下まで降りて来たら



ん!
なんと、イベントやっていてゲストで上村愛子ちゃんが来てる!!(きゃー)



めたんこ可愛い!(天使)



はぁ~眼福(はあと)
美輪明宏さんみたいにスマホの待ち受け画像にしたらもしかしたらコブが上手くなるんじゃないかと思って(あ、美輪明宏さんの場合は開運なんだっけ?w)
この画像を待ち受けに変えたわ!!どうか愛子ちゃんのご利益で少しでもコブが上手く滑れるようになりますように!
狙った訳じゃないけど、上村愛子ちゃんにも会えたし今日はめいほうに来て大正解でした♪




【自家製麺いづみ】
  愛知県小牧市林1863 TEL:0568-54-2614

久し振りにいづみの担々麺食べに来た。
何度かスキー記事のついでに載せてきましたが、今回初めて店舗情報も出してみた。
これまた何度か書いているけど、このお店は元々はじぶんちの裏の公団の1階で営業してたフツーの中華料理屋さんだったんだけど
公団が建て替えで立ち退きにあっちゃって、それでおやっさんのご実家のある小牧市に移転してラーメンと担々麺の専門店という形でリオープンさせたお店。
「ラーメンと担々麺の専門店」とは言うもののチャーハンとか唐揚げとか麻婆豆腐はメニューにあるけどね。
ウリはおやっさんがこだわりまくって作った自家製麺。モッチモチで美味いんだわねーコレが(^^♪



麻婆豆腐と餃子も久しぶりに注文。
…むむ?麻婆豆腐の味がかなり変わった気がする。というか、山椒が物凄く効いてる。効いてると言うか効き過ぎてる感(滝汗)
そういえば昨年夏に一星(息子さんのお店)に食べに行った時にシェフが「兄がいづみの手伝いをしてくれていて」と話していたなーと。
厨房見るとおやっさんにクリソツなおじさんがメインでお料理を作っています。どうやらこの方がお兄さんらしい。
つーか、おやっさんの息子さんに見えないわ。一星のシェフと兄弟と言うよりもおやっさんの兄弟なんぢゃねーの?と言いたくなる位似てるw
お兄さんも陳健一さんの所で修行されてたそーで、だからだろーけどより本格四川料理に寄ってるんだな味が。
うーん。個人的に言うとおやっさんが作ってた「町の中華屋の味、だけど実は四川飯店仕込みでとにかくすげー美味いヤツ!」の方が好みかなー。

おやっさんもおばちゃんも「もう歳だから頑張れないのよー」って言ってたけど、そんな事言わないでこれからも美味しい担々麺と麻婆豆腐作ってよ!
個人的には以前のお店みたいな町の中華料理屋さんに戻って欲しいの…そして大好きだった「あんかけ焼きそば」と「牛肉の黒胡椒炒め」を復活させて欲しい><
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スキー2020・1回目@志賀高原

2020年01月02日 | スキー
遅ればせながらあけましておめでとうございました。本年も変わらずよろしくお願いします!

という訳で、毎年恒例スキーシーズン突入です!
今年も旦那とA嬢と3人で年明け1月2日~5日まで志賀高原でスキー初滑りを楽しんできました。
以降クソみたいな画像のオンパレード&スキーしない人には1mmもおもんない内容なので(本BLOGは個人的備忘録です!)興味ない方はスルー一択で^^;

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【1月2日】
ここんとこパターン化してますが、朝イチ家を出発して先ずヤケビ(志賀高原焼額山スキー場)に向かう。
大体お昼前には現着するのでヤケビの4時間券買って、この日はヤケビONLYで初滑り。



はいはい。コレも毎年恒例のヤケビ頂上の顔ハメパネル…が、今年リニューアルしてました!
ファンシー感全面に出して志賀高原のゆるキャラ「おこみん」の顔ハメパネルに一新。
そういえば、昨年来た時もアチコチに「おこみん神社」が作ってあって所謂「(インスタ)映え狙いスポット」がいくつかあったなーと。
そしてこの顔ハメパネルの前にはスマホやコンデジを固定しておく(タイマー撮影用)台も設置されてました。時代だなぁ~

今年はスキーヤーさん皆さん悲鳴を上げてますが…本当に雪が少ないんですよね(薄涙)
年内OPENに間に合わなかった、それどころか年越しスキーもNGで年が明けてもまだOPENの目処が立たないというお気の毒なスキー場がわんさか。
自分達も毎日志賀高原の積雪量と滑走可能エリアのチェックしまくってましたが、なんとかギリギリ全面ではないにしろスキーが出来る状況になったので来た次第で。
本当に積雪次第ではギリギリでドタキャンするか本当にヒヤヒヤものでした。

で、この日のヤケビの積雪状況ですが
お気に入りのジャイアントスラローム中段の非圧雪コースはコース入口からの坂部分はブッシュ出まくりで実質クローズ(板裏ガリガリ君覚悟なら突っ込めるレベル)
でも真ん中辺りから下は新雪も割とモリモリあってまだルートが出来上がってはいないものの、なかなか楽しめるレベルにはなっていました。
もう1つのお気に入り非圧雪ルート、第3高速リフト直下のミドルコースは雪不足で完全クローズ(涙)
本当はコッチのコースが滑れるとコブ練するのが楽なんだけどな…(ジャイアントスラロームはゴンドラ乗らないと行けないから不便極まりないんだよな)

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【1月3日】
今回宿泊したのが一ノ瀬エリア(ダイアモンドスキー場向かい)のホテルだったので(ホテル情報は後述)先ずはダイヤモンドゲレからスタート。
朝イチは雲が薄く垂れ込めているものの青空も臨めるなかなかのお天気…コレは寺子屋&東館山展望台で記念撮影チャンスでしょう!
…という訳で、ダイヤモンドから一ノ瀬に入って(←いきなり一ノ瀬ゲレ行く事も可能だけどゲレ入口がエグい上り坂なのでダイヤモンド経由した方が多少楽w)
一ノ瀬上段から寺子屋を一気に目指す!

 

寺子屋着いたら雲りまくって絵ヅラがイマイチ…orz
↑コレでも一瞬山裾部分の雲が晴れて多少見渡せる感じになったトコロを必死で撮影したんだからネッ!
それにしても…やはり昨年に比べて本当に今年は雪が少ない

寺子屋から東館山展望台に行くつもりで連絡ルート通って東館山ゴンドラに乗ろうとしたら雪不足で連絡ルートの一部がクローズしてやがって(怒)
しゃーないので延々林間コースを下り(←またこの林間コースもアチコチがブッシュ出まくって更にド下手クソがカーブの至る所に転がってるというトラップ付き)
何とか東館山ゴンドラに乗って展望台まで辿り着く。



はーい。ビール休憩~
まあそれにしても…やっぱり今年は雪不足でギリギリでドタキャンした人が多かったみたいでゲレもカフェも全体的に人が少なめです。
せっかくだから展望台で記念撮影すっかー(^^♪



ちっ。何も見えねえ(怒)
この日、朝イチのダイヤモンドゲレは確かに青空が見えていましたが、基本終日曇天(ガスもガッツリ)+午後からは小雪がチラ付く、といった感じでした。



しばらく展望台で粘ってたら下界の雲とガスが一瞬晴れて高天ヶ原ゲレが見渡せるようになったので何とか1枚撮影

 

東館山展望台に設置してある「映えスポット」のおこみん神社。カップルが何か紙に書いて鳥居に貼ってたな。
どうせ「いつまでも一緒(^^♪」みたいなヤツだろ?こんなのなーんのご利益もねーからな(ボソ ←どこまでもゲスいBBAですすいません
その後、東館山から高天ヶ原に降りて、しばらく高天で遊んでから一ノ瀬ゲレに移動して、一ノ瀬の横にあるコブコースの下段で遊んで終了。
(コブコース上段~中段は雪不足でブッシュ出まくりでした。涙)

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【1月4日】
昨日午後~昨晩少し積雪があったようで、ゲレが少し持ち直した感じがあります。
という訳で、この日は全山券買ってヤケビ方面に遠征する事にしました(昨日はエリア券だったのでヤケビ方面には行けませんでした)
色々滑ったけどさ、なんだかんだでやっぱヤケビのミドルコースとジャイアントスラロームの非圧雪が一番コブ練に向いてるんだよな。てか自分の好みのコブなんだよね。
高天は斜めにコブが出来るから気持ちよく滑れないんだもーん!><



ところで昨日多少雪が増えたので少しだけ期待していたんですが…まだミドルコースはクローズしたままでした(薄涙)
で、ジャイアントスラロームだけ滑るとなると毎回ゴンドラ乗って20分位掛けて頂上まで行って、んでチョロッと非圧雪滑って後は延々下まで流す…を繰り返す
頼むから途中にリフト一基付けてくんないかなぁー。ミドルコース上段かオリンピックコース下から頂上まで行けるヤツー!!(切実)

…という訳で、ちょっとダレて来たので「折角全山券なんだからさ、いっそ奥志賀まで行ってみない?」という話に。

 

はーい。奥志賀頂上もこーんな顔ハメパネルが設置してあったー♪
勿論自撮り用(タイマー撮影用)カメラ台も漏れなく設置。どこも集客活動に余念がありません。(まあ、いい記念にはなるからいいよね)



↑画像はゴンドラ駅から見渡せる第4ゲレ方面ですが…
先ず頂上から奥志賀ゴンドラに乗る為にダウンヒル方面へ降りたんですが、非圧雪の「クマ落とし」がブッシュ出まくりで実質クローズ(板裏ガリガリ君覚悟なr…)
ダウンヒルコース自体は多少ブッシュの出ている部分もあるものの、まあ難なく滑れるレベルでした。
ゴンドラに向かう最後の非圧雪ルートはなかなかいい感じに掘れていたのですが、如何せん雪が少ないので雪面が固くてシーズン始めの自分達軽くビビるw

ですが、この日午後から断続的に雪が降り始め+年明けなのにスキーヤーが少なくてゲレが荒れない+奥志賀上部はやっぱ標高高い、というトリプルミラクルが重なり(←ナニコレ
奥志賀第3ゲレは最高~の雪質でした!この日奥志賀でスキー出来た人、割とラッキーだったんじゃないかと♪

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【1月5日】
↑画像は宿の部屋から前の晩に撮影したクソ画像。
ブレッブレなんですが、ようやく遅ればせながら昨夜から大寒波襲来!雪が降って降って降りまくり!
一晩中降り続いただけでは飽き足らず、夜が明けても雪の勢いは留まる事を知らない。平たく言うと猛吹雪(苦笑)
この日は宿をチェックアウトして荷物を預けて、4時間券で軽く流して家路に付くという予定だったので、とりあえずダイアモンド→一ノ瀬まで移動。
「こんだけ降ったんだから、寺子屋はさぞかしパフパフになっていい感じなんじゃなーい?」とワクワクしながら一ノ瀬リフトを降りたら「寺子屋クローズ」の看板が(涙)
ついでに言うとこの吹雪なので当然ですが東館山ゴンドラもクローズ。もう一ノ瀬から上には行く方法はなくなったという訳で。



↑画像は「鐘の鳴る丘@タンネの森」
しゃーないので一ノ瀬を少し滑る事にしたのですが、とにかく猛吹雪とガスで視界がほぼない状態。
2日前にブッシュ出まくりで下段しか滑れなかったコブコースは雪がモリモリのモリモリ過ぎて全てコブが消えて無くなっていた(薄涙)
それよりなにより一ノ瀬はゲレ幅が広くて斜度もあるので吹雪が下から吹き上げるんですよね。もう本当に下が向けない状態で同行のA嬢の気力がキレるw
という訳で、とりあえず吹雪回避で隣のタンネの森までやって来た次第で。



タンネの森の鐘が鳴る丘のロッジでしばし休憩…このロッジすごい安いなぁ!
なんだかんだで実はタンネの森初めて来たんだけど(と言うか今まで高天~一ノ瀬間の移動ルートとして横切るだけでタンネの森のロッジに立ち寄った事がなかった)
ビール買ったら「リンゴ、サービスですから持ってってー(^^♪」
そしてよーく見ると志賀高原ビール(地ビール)が1本450円で売ってる!すげー!今までで一番ぶっちぎりで安いなココは!
…気に入ったので、今後はタンネの森をホームにしようかな。

その後、気を取り直してタンネの森リフトから高天ヶ原に移動するも、さっきの一ノ瀬よりも激しい猛吹雪食らって2~3本滑った所で我慢の限界が来てキレるw
そのまま泣く泣く一ノ瀬まで取って返し、一ノ瀬の中段から下はまだガスが薄くてマシな状態だったので(上段は相変わらずエグいレベルの猛吹雪とガス)
中段から下だけ滑って撤収する事にしました。

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【ダイヤモンド志賀】
  長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7149 TEL: 0269-34-2520

今回泊まった宿情報。
宿は旦那に丸投げしたので旦那チョイス。一応クチコミで「飯が鍋+バイキングでボリュームがある」というのがウリ。
それと一ノ瀬~ダイヤモンド直近の宿なのでアクセスが割と便利。
でも実際は一ノ瀬ゲレへは上にも書いたけど絶対にエグい上り坂を上がらないといけないので基本ダイヤモンドゲレ直近の宿と考えた方がいい。



部屋は和室をチョイス
昔は洋室ばっかりだったけど、3人だと部屋がベッドでいっぱいで荷物広げる場所もないんだよね。だから和室の方が断然便利。
部屋はトイレ付(ウォシュレット完備)で風呂なしでした。ついでに…部屋には金庫はあるけど冷蔵庫はない。ビールは2重窓の間に置いておけば冷えますw
アメニティは一通りある(バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット)が、連泊しても部屋の掃除やタオル交換には来てくれない。
だからタオル等は自力でフロントに言って交換をお願いするシステム。ま、多少の手間は問題ないです。

お風呂は14時~23時、6時~8時
カランのいくつかが壊れてる?のか温かいお湯が出ない(水という訳ではないけど温度設定を上げても超ぬる~いお湯しか出ない)
シャンプーリンス、ボディソープはまあ「こんなもんだよね」レベルなので(苦笑)気になる人は持参した方がいい。

乾燥室は1Fでエレベーターで行けるので(本ホテルはフロントが2F)荷物の搬出等には問題がない。板もブーツもロッカーは鍵が掛かるのでOK



朝食はバイキング。基本的に和洋両方あります(自分は和食だけしか食べませんでした)
昔は何処に行ってもアメリカンブレックファストの人だったんだけど、歳食って来て和食の方がパワーが出るし腹持ちがいいと悟ったわw
バイキングのメニューは毎日微妙に変わる。納豆がある日やとろろがある日、コーンスープがある日やカレーがある日、等々。



夕食は先にも書いたけど「鍋料理+サイドメニューはバイキング」という形式。
自分達は3泊して「牛しゃぶしゃぶの二色鍋」「信州ハーブ鶏と鶏団子の田舎鍋」「信州ポークと海鮮の二色鍋」が出ました。
公式サイトを見るとどうやら5種類位の鍋を用意しているようなので、5泊でメニュー一巡する模様。
まあ、鍋+バイキングなので自分のお腹具合でどうにでも量の調節は出来ますよね。
でもこのレストラン、席数に比べてバイキングのコーナーが若干コンパクトなので(苦笑)、食事時になると一斉に宿泊者が集まって大行列のカオス状態に^^;

ところでこれは完全な余談ですが…
食事の時に皆入口で並んでいたんですが、それを横目で見ながら堂々と抜かして食堂に入っていくおっさんグループ(3人位)が(怒)
みんな頭が丸坊主で言っちゃアレですが服装のご趣味が…(ゲホゲホ
A嬢が宿の人に「あの人達並ばずに横入りして先に入って行きましたよ」と言うと宿の人が「あ、あの人達昨日も抜かしてた…」と。
一応宿の人がちゃんと並ぶようにそのおっさんに声を掛けたらしいですが、何食わぬ顔で「コレ取るだけだから~」とかゴニョゴニョ言って堂々と横抜かしし続けたとか。

本当に日本人ですかね?このおっさん達。
て言うか、日本っていつからこんなに民度下がったんだ?いつから「自分さえ良ければいい」というクソみたいなヤツが跳梁跋扈するのが当たり前になったんだ?
旦那に言わせると「要するにこの辺りの安宿だから民度が低いんだよ。礼儀正しい人達と快適に過ごそうと思ったら、それなりの値段の宿に泊まるしかない」だそうですが。
「貧乏DQN=常識なしの低民度」と決めつけたくはないですが、こういうおっさん達を目にして実際おっさん達の風貌や態度がアレだとね…本当に嘆かわしいですよ。

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【そうげんラーメン】
  長野県中野市草間1554-1 TEL:0269-23-3867

信州中野IC.を出て直ぐのところにあるラーメン屋さん。
実は前々から気になってたんだよね…今回、帰る前に「SA.で食べるより外で食べておいた方が安くて美味いんじゃない?」という事で初突入してみました。



自分が食べたのは「あっさり鶏塩ラーメン」
実はこのお店は鶏白湯スープがウリなんですが(A嬢が食べてました)自分は鶏白湯よりもアッサリ系が好きなので^^;
因みに旦那は鶏白湯+あごだしのダブルスープのラーメンを食べていました。
鶏白湯はクリーミーで独特のコクがあって甘め、あごだしのダブルスープは魚介出汁の味が結構ガッツリ表に出て来る濃厚出汁という感じでした。
私が食べた塩ラーメン、あっさり好きさんには絶対にオススメです!透き通ったスープは飲み易くて塩も効いていてすっごく美味しかった(^^♪
いつも長野に来ると蕎麦ばっかり探しててるけど、たまには美味しいラーメンもいいですね!またお邪魔したいです♪ご馳走様でした!
コメント (6)
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月山リゾートイン【月山スキー場宿情報】

2019年05月03日 | スキー
※今回の月山スキーで利用した宿情報です。宿の情報以外のトピックはありませんので興味ない方はスルー推奨



【月山リゾートイン】
  山形県西村山郡西川町大字月山沢字月山国有林115-ホ  TEL:0237-75-2316

今回のスキーで利用した宿。
月山スキー場から最も近い宿です。ただそれだけの理由でこの宿に決定。
一応今回宿決めるのにちょっぴり迷ってね、昨日の記事にもチラリと書きましたが…山の中腹まで降りると「志津温泉」という温泉町がありまして。
月山スキー場近接のこのホテル(と、後数件周辺に宿があります)は月山が山開きしている4月~10月までの営業ですが志津温泉の方は通年営業しているそうでして。
このホテルは「月山スキー場に最も近い宿」という以外のウリがない…と言うか、宿に温泉が引かれていないそうなんですよね。そこが最大のネック。
どうせならスキーで疲れた体を天然温泉で癒したいと思うのが人情。だったら志津温泉に泊まって毎日車でスキー場下にある町営駐車場まで来た方がいいのでは…

まあ、色々考えたものの、自分の膝がどうなるか分からないので(途中で痛んで1人で宿に戻りたくなるかも…)自力で宿まで戻れる立地の方がいいだろうという判断でコチラに決定した訳で。

 

部屋は洋室ツインタイプ
この部屋がこの宿の中で一番お値打ちな部屋だろうと思ってたら、後で調べたら「二段ベッド×2」的なスキーヤーズルームもあるらしい。イマドキまだそんなタイプの部屋があんのか…
部屋はベッドが2つ、小さなTV、椅子があり(リビングセットはなし)、洗面所+トイレ+バスのユニット付(トイレはウォシュレット)
宿には男女別の大浴場が別にあり…大浴場とは言うものの、まあ大人3~4人でいっぱいになる程度の大きさです。でも部屋のユニットよりは断然広いからね。



スキー記事中にも何度も登場した「↑部屋からの景色」
部屋NO.が「101号室」で、フロント直近だった。だから館内あんまり歩いてないんだよねw

あ、乾燥室は地下(と言うかフロントが2階になるのかな?傾斜地に建ってる)だけどブーツも板もノーセキュリティ(滝汗)
まあ古き良き日本人精神「山男に悪いヤツはいないマインド」で皆さん板やブーツだけでなくグローブやウエアまでノーガードで干していらっしゃいました^^;
自分達は「心が薄汚れた微妙な街っ子」なのでwブーツと板は旦那のと自分のを結束してワイヤーチェーン掛けて干してました。

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この宿の素晴らしいトコロ、それは何といっても「御飯が美味い!ボリューミー!」



一泊目の夕食
自分てっきりこの手の宿だから朝・夕ともどもバイキングなんだろうと思ってたら、この宿は朝・夕どちらも食堂でお給仕して下さるスタイルだった。

 

小鉢とかデザートとかも撮影してやったぞ。メインは鉄板焼きと鍋のダブル。(しまった鍋と鉄板焼きの画像撮ってねーな)



月山地ビールがあったので頂きました。初めて飲んだ~(^^♪



ところで、食後部屋に戻ってTVを見ているとドアを叩く音が…
旦那が申し込んだのが「カップルプラン」というプランだったそーで、カップルプランで申し込むと食後にフルーツ盛りのプレゼントがあるんだそーだ!
それにしてもすげーボリューム…いや美味しくてペロリと頂いちゃったんですがw




翌朝の朝食
朝からボリューム凄い。更に御飯とお味噌汁はお代わりし放題。そして新潟~東北って大体何処行ってもお米美味しいよなぁ~!




二日目の夕飯



この日は鉄板焼きだけ別で撮ってたな。確か「鰆のチーズ焼き」

 

渡り蟹のから揚げとかね、最初に並んでない小鉢等もあとからお給仕して貰えてデザート毎回凝ってるわー。




三日目の朝食
焼き物も小鉢も全部メニュー一新して来てる。すげーな。




三日目の夕食



小鉢モノを集めて撮ってみた。ローストビーフ等の洋物と焚き物等の和モノを必ず両方組み合わせたメニュー構成になってる。
老若男女、趣味嗜好を考えて何かは絶対に食べられるように考えているんだろうなぁ~と。



この日はせっかくなので地酒を注文してみました。サラリとした飲みやすい口当たり(^^♪

 

この日で最後だったから今度は忘れずに鉄板焼きと鍋の画像も撮ったぞー。

 

後から運ばれてきたビーフシチューのパイ包みとデザート。美味かったなぁ~♪



あれ、2日目の画像撮り忘れてる…
実は「カップルプラン」のサービスフルーツは「1泊につき」だったそーで、宿泊している間毎晩部屋に持って来て貰えました!(すげぇ)
そして毎日違うフルーツ盛り。モリモリ。素晴らしい!




四日目の朝食
最後の最後までボリュームモリモリで美味しかったなぁ!

正直、スキー宿(しかも立地の良さだけでチョイス)の食事なんて何処に泊まっても大した事ないよ、とタカ括ってたんですよね。
まさかこんなしっかりとした美味しくて量もたっぷりのフルコースが出てくるとは思ってもいなかったので、これは本当に嬉し過ぎる誤算だった。
はー。自分長らく志賀高原のクッソスキー宿にすっかり慣れちゃってバカ舌街道ばく進してたんだなぁ~(コラコラ
旦那が宿の親父さんにお料理を褒め称えて「レパートリーは何種類位用意しているんですか?」と質問したところ、5~6種類考えているという回答でした。
「だから1週間連泊すると大体メニュー一周する感じだよ」だそうで。

そうそう、この宿スタッフさんも物凄くフレンドリーで感じのいい方ばっかりでしたよ。
若いスタッフさんは当然だけどスキーorスノボ目的の住み込みさんがほとんどなんだろうけど、宿の親父さんの教育がいいのか面接での人選がいいのか?
皆さん笑顔でハキハキキビキビしていて本当に気持ちのいい方達ばかりでした。
最初部屋見た時「んー。結構狭いなぁ~」と、正直マイナスイメージから入ったんですが、それを補って余りある食事と接客サービス。
もしまた月山に来れるチャンスがあったら、その時は必ずこの宿をリピートします!本当にお世話になりました!!
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スキー2019・11回目@山形月山スキー場・その2

2019年05月02日 | スキー
昨日からの月山スキー場の続きです。




4月30日朝
翌朝目が覚めて部屋のカーテンを開けると、外は土砂降りだった(がーん)
土砂降りだけならまだしも、完全にガスってて視界10mないなこりゃ…
一応天気予報は「午後から回復」という予報になっているので午前中は部屋でTV見たり宿のリビングで雑誌見たりして過ごしたものの、昼前になっても雨もガスも収まらず。
宿の親父さんと話してたんだけど親父さんも「雨はともかくガスがねー。月山はスキー場内に木や目印になるものがほとんどないから本当に遭難しちゃうんだよー」だそうで(滝汗)

この日はスキーは諦めて、親父さんに教えてもらった温泉に入りに行くことに。

 

因みに、宿から下山すると途中がこんな↑雪壁道路になっています。
立山アルペンルートや志賀万座道路の雪壁は有名ですが、ここ月山でも楽しめるんですよ♪

で、山を下っていくと山の中腹に「志津温泉」という温泉があるのですが、そこはスルーして更に下山し国道112号を月山湖を横目に見ながら寒河江方面に車を走らせる…

 

「水沢温泉館」と「道の駅にしかわ・月山銘水館」

道の駅に隣接した水沢温泉の温泉施設。多分町営?
日帰り温泉なんだけど入泉料が大人300円。クッソ安い!
お湯はナトリウム-塩化物泉でサラリとした肌触りが気持ちいい。
しかも湯上りドコロに小さなスナックコーナーがあって、そこで地ビールが飲める!素晴らしい!!

せっかくなのでお昼ご飯をお隣の道の駅のレストハウスで頂いていきましょう。



「牛スタミナ丼@850円」
ランチ限定のメニューらしいんだけど、コレ美味い!このボリューム、この肉質、このクオリティで850円って…東北食物価安過ぎんだろー!!
やべぇ~もしもご近所にこの道の駅があったら毎週通ってもいいんだけどなぁ!くそぉ!名古屋市内には道の駅が1つもねーんだよっ!(滝汗)



「牛肉の地ビール煮セット@1,280円」
旦那が注文してた。て言うか最初メニュー見て旦那が「地ビール???」って首傾げてるから「ビールで煮ると肉が柔らかくなるんだよ。酒の味はしないよ」と教えると安心して注文していた。
そして一口食って「うわっ!コレめっちゃくちゃ美味いんだけど!!」って大喜びしてたよ。私も一口貰ったけどね…うん、この道の駅は速やかに名古屋に移転するように!^^;



道の駅の観光案内所のおっちゃんに教えて貰って、帰りは旧112号を走って見頃の桜を眺めながら(^^♪

 

月山湖の「大噴水」とやらが見えるらしいので近付いてみる…が、1時間に1回?ペースで次の噴射まであと40分位あるらしいので断念。
と言うよりも、ガスが凄くて景色楽しむとかいう状態じゃなかったんだようん^^;

 

「水の文化館」なるお土産屋さんとちょっとした展示ブースのある建物の中に「三山線 羽前高松駅」の駅舎看板が掲げてありました。
後で調べたらかつてこの地を走っていた鉄道の看板らしいです。でも廃線になったの昭和47年だってさ。随分古いモノだなぁ

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5月1日
何とか雨が上がった!やった!!
この日宿をチェックアウトして夕方には新潟まで移動しなければいけないので旦那と相談した末にリフト券は午前券(12時半まで乗れる)を買う事に。



リフトに乗ってみると、一昨日とは随分ゲレンデのビジュアルが変わったように感じます。
先ずリフト下の雪がかなり融けた。一昨日はトコロによって座っていても足が雪面に届くくらい積もっていたのに、今日は明らかに50㎝以上は空間があるゾ

 

記念撮影スポットも…それよりも山全体が茶色のマーブル模様になってる!
「コレ…雪が融けたからこんな色になった…訳じゃないよねぇ?」
「雨が大気の汚れを落として雪面を汚したという事、だよね?要するにそれだけ大気が汚れてる、という事だよね?」

んー。ねえ。
やっぱアレですか。黄砂とか黄砂とか黄砂ですか(コラコラ
なんだかね、このクッソ汚れたゲレンデ見てると悲しくなっちゃいますよ。日本も段々薄汚れて来たんだなぁ。てか中国お前どーにかせーよ(怒)

 

一昨日は雲一つないド快晴だったけど、今日はギリ雨が降らずに持ってる状態。予報では午後からまた荒れてくるとか…
だから雲がかなり低い位置にありますが、それでもやっぱり眺めがいいんですよねぇ~(^^♪



コブコースを上から撮ってみたんだけど、全然斜度わかんないな(滝汗)
この日は午前中しか時間がないからNO休憩でサクサクとリフト乗って(あ、板は預けずに自力で担いでセンターハウスまで登りました!)コツコツとコブ錬。
一昨日は雪質結構モリッモリで良かったんだけど(宿の親父さん情報によると自分達が来る前日は雪が降って20~30㎝積もったそうなので)←まだ降るのかw
雨が1日中降り続いた翌日のこの日はいわゆる「春雪」でどっしり水を含んで重たくなっていて板を回すのもちょっと難儀。

 

まあ、でもシーズンラストを飾るに相応しい、素晴らしい景観が楽しめるスキー場でした!
本当は6月辺りにまた行きたいんだけどなー。何しろ遠いのが本当にネックだよな(苦笑)

という訳で、自慢げにSNSに「#令和初滑り」ってUPしてやったぜーい(^^♪
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スキー2019・11回目@山形月山スキー場・その1

2019年05月01日 | スキー


割と定点観測的になって来た画像……↑上信越自動車道・小布施辺りの桜並木

さて、今年は初めての「GW10連休」で、何処に行こうか旦那と話し合った結果「今まで行った事がなくて前々から行きたかったスキー場にしよう!」と意見が一致。
折角の10連休を活用するべく、日頃行きたくても移動時間が掛かり過ぎるが故になかなか重い腰が上がらなかった「山形県・月山スキー場」へ行く事に!
初・月山やぞー!前々からマジ一度行きたいとずーーーっと思ってたんぢゃー!

で、出発は4月28日(日)
先ずはこの日は移動で1日掛かると踏んで、朝6時に自宅を出発。
ナビで「月山スキー場」を検索すると新東名(東名)~首都高に突っ込んで東北自動車道を使え、という「何この渋滞地獄確定ルートw」を推奨して来やがりますが
誰がGW2日目にそんなアホなルート使うのかと。
大回りだろうがココは渋滞回避が最も近道だと考え、我々は「中央道~長野自動車道~上信越自動車道~北陸自動車道~日本海東北自動車道」ルートで行きました。



ちょうどお昼辺りに北陸自動車道・米山SA.に立ち寄ったので、米山SA.内のレストランで昼食。
自分が食べたのは↑「柏崎名物・鯛飯茶漬け」
鯛の出汁と鯛身を入れて炊き込んだ「鯛飯」に鯛のお刺身を乗っけて、更にそこに鯛のお出汁を注いで頂く。
個人的に「鯛飯」「鯛飯茶漬け」と聞くと先ず宇和島(愛媛県)が頭に浮かぶのですが、ココ柏崎も鯛飯茶漬けが名物だったんですねぇ。知らなかったなぁ~
これがまたねー、SA.内のレストランと侮るなかれ。かーなーりークオリティ高いです!まあ平たく言って「めちゃウマ♪」



米山SA.は展望台あって日本海の雄大な景色が…天気が良ければ臨めます^^;
この日はちょーっと曇っていてイマイチな眺めだったのが残念です。肉眼だと海の向こうにうっすらと佐渡島を見る事も出来ました。

まーそんなこんなで、この日月山の宿に辿り着いたのは17時頃。休憩を挟んだとは言え、自宅から車で11時間の長時間移動でした。疲れました(旦那がw)

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さて、翌日(4月29日)
いよいよ月山スキー場だぞーう!

ところで、月山スキー場は「ゲレ前宿・ゲレ中宿」というのが存在しません。
スキー場入口からセンターハウスまでは必ず徒歩で雪山移動しなければならない。まあ↑この程度の緩やかな傾斜の坂を延々登っていくだけです。が、結構疲れますw
この徒歩移動が結構キツいので、午前中だけ無料でスキー場入口からセンターハウスまでの間をスキー板だけ運んでくれるというサービスがあります。
当然我々も板を預けて歩き出しました。



大体10~15分位ヒーヒー言いながら歩くとセンターハウスが見えてきます。
見えてからもまだ距離があるので気持ちは急くものの身体が思うように動いてくれない…(薄涙)



はぁー。ようやくセンターハウス到着。
1Fにはトイレがあって(自分達が行った時は2Fトイレは使用不可だった)、2Fはチケ売り場、売店、そしてレストハウスが併設。



このレストハウス周辺を物凄い数のツバメさん達が飛びまくっています。
で、ツバメさん達の飛行ルートを辿って見てみると…



センターハウスの建物の軒下がツバメさんマンションになっていました。皆さん子育て頑張ってー!(* ̄0 ̄)/



先程預けた板がようやく到着…結構待たされました^^;
ある程度板が集まらないと運んでくれないので、いの一番にゲレンデに飛び出したい人は板は預けずに自力で持って上がった方がいいと思います。
よーし!板も届いた事だし、いよいよ月山スキー場へいざ!!



ゲレ内のリフトはこのペアリフト↑が1本だけ。
後、ペアリフト登った先に2本Tバーリフトがあるらしいです。

上の画像を見ると、画像右が雪の壁になっていますよね。
ここ月山スキー場は余りにも積雪量が多過ぎて、いわゆるスキーシーズン中には山に人が入れずにOPENが出来ないという特殊なスキー場でw
暖冬で雪不足だと散々嘆きまくった今シーズンですら月山スキー場がオープンしたのは4月10日!
このスキー場は「4月オープン→7月クローズ」の「春~夏スキーが出来るスキー場」として有名なんです(^^♪

という訳で、GWとは言えまだオープンして2週間程度。なんと積雪量は10m弱もあるそうです!!
なのでガンガンに降り積もった雪を切り崩してリフトを「掘り出して」運営している為に上画像のような積雪差が出来て雪壁が出来るという訳です。凄いっすなぁ~

 

リフトを降りた所におあつらえ向きな「撮影スポット看板」が立っています。

さて、ここから少し登った(自力で)所にTバーリフトが設置してありました。
↑上画像の山の頂上まで行こうと思うと、このTバーリフトに乗らなければ辿り着けません…いや、自力で歩いて登っているハイカーさんも結構いますがそんなのただの地獄ですw
このTバーリフトがねー、自分はサーリセルカ(フィンランド)でもTバーリフト乗ってるから一発で楽々乗れましたが、慣れない女性が何度トライしても乗れず(お気の毒に~)
バーに身体を預けるコツがあるんですよね。それが分からないと永遠にTバーリフトは乗れないと思う。頑張れ^^;

ところで、Tバーリフトは2本設置してあるハズなのに、この日は下段の1本しか稼働していませんでした。
下段リフトの降り場から頂上までは自力で歩いて登るしか方法がないらしい…ココまで来て頂上見ないで下りるという選択肢は流石になかろうて…という訳でせっせと登ります。



せっせと登る…↑画像見ると大した事ないようにしか見えないんですけどね、コレが結構な斜度なんですよ(薄涙)
正直、足滑らせてひっくり返ったら思いっきり滑落するレベルの斜度はある。



途中で振り返ると…これまた大した斜度があるようには見えないんですがね、(以下、略w)
登れど登れどまだ頂上が見えない…Tバーリフト降りて下から仰ぎ見た時はほんのちょこっとに見えたのに、下から見た視界の先にまだ続きがあったという(号泣)



ようやく頂上に到着!!
ああ、なんて綺麗なんだろう!頂上の遥か先に美しく輝く白い山がクッキリと浮かんで見える…近くにいたハイカーさんが「あれは鳥海山だよ」と教えてくれました。



でも周辺には苦労して辿り着いたスキーヤーやハイカーがヘドヘドになっていますw

 

それにしても…絶景過ぎる!!
因みにココは「月山」の頂上ではなく月山に繋がっている「姥ヶ岳」の頂上です。
この時期、まだ雪が深過ぎて月山までは登れないそうですが、姥ヶ岳より少し先までは行けるようでした。

 

雪が少し溶けた部分に板を渡した遊歩道が作られていました。でもガッタガタなのでスキーブーツだと歩き難いんだなぁ~^^;

 

何枚も何枚もアチコチ方向を変えて撮影しまくったなぁ。今見るとキレイはキレイなんだけど全部同じに見えるのが切ない…



やっぱり鳥海山に目が奪われる…苦労して登った甲斐がありました!
…でも、本当に苦労して登ったので(苦笑)この段階で既に1日の体力の8割方失った感じです(滝汗)

これじゃースキーじゃなくてトレッキングだよぅ!!



このスキー場は特に整備もなーんもしてなくて「山肌を好きに滑り降りれば~?」という基本放置系ゲレンデです。
ただ、危険な箇所(ゲレ内に結構大きな雪渓があってガチ落ちたら死ぬ)には立ち入らないようにポールが立ててあります。

月山と言うと「コブ錬」で有名なスキー場だと思っていたのですが、基本は自然コブとなんとなーく皆で同じルートを滑って作るコブ。
この時期はまだスキー場がオープンしたばっかりでコブルートは3~4本しか出来ていませんでした。多分6月頃行けばYouTubeで見るようなコブコブ祭りになってるんだろうと思います。
そして…コブがゴリッゴリに彫られてる+斜度がかーなーりーゴツい(滝汗)
ようやく中級コブを何とか突っ込めるようになった自分にはちょっとハードルが高過ぎました…



予想外のトレッキングで全身汗だくになったのでレストハウスでビール休憩。お供は山形名物の「玉こんにゃく@1本150円」
玉こんにゃく美味しいなぁ~(^^♪

休憩後も更にリフトに何本か乗ってコブ錬しましたが…いやぁ~流石に疲れましたorz
…と、今日はこんな感じで終了~
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スキー2019・10回目@めいほうスキー場

2019年04月07日 | スキー


先週ほとんど何も出来なかったので、リベンジでまためいほうに来ました。
お馴染みの定点観測撮影です。今回は曇っているけど視界はクリア(^^♪



これまた毎回撮影してる記念撮影パネル↑
まだまだ雪があるように見えて…パネルの前に立つと高さが全然違うのがよく分かります。
雪がたっぷりある時期に来るとパネルの中に自分の体がちょうどハマる位の位置になりますから…少なくとも積雪量が50㎝以上は減っている感じですね。



そしてこれまたお馴染みの「弧舞道場」、α5000の中段にあります。
いつもコブ錬してるβ300とβ1000ゲレは先週末でCLOSEした模様です。どっちみちβ1000中段のコブ錬コースがなくなっていたので行く意味もなかったですけどネッ

ところで、リフトに乗っていてゲレを見ていて「あれ?アソコにもコブコース作ってあるんじゃない?」という場所を見つけました。
でも直下のリフトが動いていないです。元々コブコースがあったけど既にCLOSEしてるって事かな?…いやいや、人が滑ってるぞ?
と、よくよくゲレを見渡すと、どうやらα5000から連絡通路があるみたいです。ちょっと行ってみましょう。



「弧舞道場 総本山」

総本山ってどーゆー事?え?元々コッチにコブ作ってあって、α5000の方は後付けなんすか???(謎)
よく分からないけど、コブコースが沢山作ってある事は素晴らしい事なので不問としますw
場所はα1100、今まで多分一度も滑った事がないゲレだと思います…通常シーズン中はド下手クソが練習してる初級コースだと思って見向きもしていませんでした(コラコラ

ここはα5000にある弧舞道場とは違って横幅があるので3列コブコースが作ってありました。
更に言うとα5000よりも斜度が緩くて安定しているのでより「コブ慣れしていない初中級者向け」のコブコースになっていると思います。
先ず横幅があるだけでも逃げ場があるので精神的に楽ですよね(α5000の方はコース端に作ってあるのでコブの左側に逃げ道がないのがネック)
ただ、この時期だからだろうけど…コブの掘り込みが所々かなりエグいのと、ルートを選ばないと既に雪がなくなっていて途中からコブ底が土むき出しになっている個所があるのがネック^^;
A嬢は「掘り込みが深過ぎて怖い。コレならα5000の方がまだ滑り易い」と言っていました。結局ココには1度行ったきりでしたね。
ですが…このコース、毎年作ってあるのかな?今まで気付かなかったのが悔しい…来シーズンは注意してココもチェックしておかなくっちゃ!

で、α5000の弧舞道場を延々と滑っていた訳ですが…ココ滑ろうと思うと毎回頂上まで行って、α5000上段を滑って来ないと辿り着けないんですよ。
コレがねー、本当に辛い。春雪でドッシリと水分を含んだ雪は既に「雪」と呼ぶのもおこがましい…「粗塩」レベルのクソ重たさ(薄涙)
直滑降ノンストレスで滑りたいトコロですが、粗塩がアチコチで盛り上がったり削れたりしてゲレ雪面がボコボコしているので油断すると板を取られてしまいます><
だから常に腿に力を入れて緊張していないといけない…弧舞道場に辿り着いた頃には既に腿がパンパン☆
何とかならないかなぁ~せめて弧舞道場脇辺りまで行けるリフトが後もう1本あればいいのに~!まあ、ムリな相談なんですよね。コレが春スキーの醍醐味だと思うしかない。



センターハウスからゲレ正面を撮影してみました↑
コース以外の山に既に雪はありません。本来ならこの日でめいほうはシーズン終了する予定だったのですが、今年は3月終わりから寒波が来て積雪が増えた事もあって
急遽4/13,14の2日間だけ最後の最後に営業する事になったそーです。
臨機応変に積雪量に応じて営業延長するトコロがめいほうのいいところだと思いますネ♪
プリンス系のスキー場はシーズン前に今年の営業期間を決めて、積雪がどんなにたっぷりあろうが予定通りCLOSEしてしまうので(ヤケビなんて特にね!)
自分達もまた行きたかったけど、今シーズンはあとGWまでの週末は他の予定が入ってしまったので…めいほうさん、来シーズンもどうぞよろしくお願いします(^^♪



シーズンラストのめいほうだったので、帰りに「明宝ジェラート」に寄ってアイスクリームを食べておきました。
今回チョイスしたのは「メープル」と「ヘーゼルナッツ」、見た目は色的に「映え」ませんが(苦笑)味はお墨付き😋
因みに後ろに写ってる旦那が注文したのは「あずき」と「マンゴー」、あずき初めて食べたけど粒感もあって味が濃くて美味しい!
自分の食べた「メープル」も新発売と書いてあったので注文してみたんですが(勿論初めて食べました)、メープルシュガーの独特の甘みがあってしかもサッパリ食べられました。
このお店は濃厚ミルク系が人気ですが、アイスクリームよりもサッパリしていてソルベよりもしっかり味わえるメープル、バランスが良くてオススメです(^▽^)

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スキー2019・9回目@めいほうスキー場/蕎麦正 まつい

2019年03月30日 | スキー


多分初めて…第一駐車場に車停められた!(ので↑記念に写真撮ったわw)

それもそのはず、今日は天気予報が「曇りのち昼過ぎから雨」、しかも翌日は天気が良くなる予報。
だったらフツー日曜に行くだろ。
うん、我々もそうしたいのはヤマヤマなんだけど、翌日の日曜日は旦那がゴルフの予定入れてやがったんだ(怒)
まーそんなこんなで昼から雨なのは分かってたからいつもより少し早めに来て、午前中サクサク滑ったら午後早い内に撤収しちゃおう!という感じで。



いつもなら大行列のセンターハウス内のチケットブース周辺もこのガラガラっぷり^^;
いよいよめいほうスキー場も来週(4/7)で今シーズンの営業は終了するとの事で、既にリフト券はファイナル料金で1日券3,000円に値下げ。
駐車場も無料で開放してくれていました。ありがたや~(^^♪

さてさて、支度してリフトに乗ると…予報よりも早く小雨がパラついて来てる(薄涙)
いやそれよりも…



頂上まで行っていつもの定点観測…(滝汗)
が、ガスってなーんも見えん!
どーだろう。視界10mはないかな…ないなこりゃ


 ↑
因みに上画像のお天気がいい場合の視界がこんな感じになりますw



御嶽山方面を撮影…って、だからガスってんだってば!(もうお天気バージョンの画像は貼らなくていいよね?w)



記念撮影パネル…って、もうしつこいか^^;

いつもココで記念撮影したらβ900の中級コースを抜けてショートカットするんですが、とにかく視界がなくて足元が見えなくて怖くて吐きそう(涙)
…スキーやっててガスで視界がなくなると吐き気しません?自分がどっち向いてるか分かんなくなるって言うかさ。自分は直ぐ吐き気がして来るんですよ。
斜度が怖いのでβ900はやめてα5000の大回りド初級コースでソロソロと滑る事に。



「弧舞道場」
先が見えないから恐ろしくてコブに入る気にもならない。
旦那が少しだけ入ってみたけど「見えないから流石に怖い!しかもコブの中がカッチカチに凍ってて所々氷のダマが出来てて板が跳ね上がるわ。怖ぇ~!!」との事。
あームリムリムリ!雨でも雪でもまだ許せるけどガスと氷玉は自分絶対にムリだからっ!



いつもの第4クワッド方面に行ってβ300に来てみました。
こっちの方がまだガスが多少マシ?うーん。でもコチラも相当ガスってて視界が悪い…
恐る恐る端っこの緩そうなコブに入ってみたけどやっぱりカッチカチ+氷玉がアチラコチラに(怖)
そして期待していたβ1000中段から下のコブルートは潰されてすっかり整地されちゃっていました。ガックリorz

すっかりやる気がなくなってしまいました。
雨は許せてもガスは絶対にムリです。少なくともガスが晴れるまでは滑るだけムダ。いやむしろ爆弾持ちの膝に負担掛かるだけだからやるだけ損。



という訳で、とっとと撤収してセンターハウス内のカフェ(subway)でビール飲んで時間潰し。
因みに旦那とA嬢はこの悪条件下でも意地になってリフトに乗って行きました。
なので「ガスが晴れて視界良くなってコブが多少柔らかくなって来たら電話チョーダイ」と頼んでおきましたw

…旦那が先に戻ってきました。
「コブはさっきよりは多少緩んだけどでもまだカチカチだなぁ。ガスもなー。しかも雨がかなり強くなってきたわ。ダメだこりゃー」

なるほどなるほど。でもやっぱりA嬢は根性あるなぁ!まだまだ滑ってるぞ^^;



外の雨、どんなもんかな?と思ってカフェからゲレ側に出てみると…正に土砂降りでした(滝汗)
そんなこんなでA嬢がようやくびしょ濡れで戻って来たのでとっとと撤収。今日はゲレにビール飲みに来ただけって感じでしたw

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【蕎麦正 まつい】
  岐阜県郡上市八幡町鍛冶屋町774-2 TEL:050-5594-7497

郡上八幡の街中にあるお蕎麦屋さん。
超~人気店でスキーし終わってから何度かトライしてるんだけど、ただの一度だってお店が開いてた事がない。(蕎麦がなくなり次第閉店する為)
夏に一度だけ「お昼間だったら流石にまだ売り切れてないだろう」と思って立ち寄った事があるんだけど、その時は店の外まですげー行列が出来てて諦めた。

で、
桜もまだ咲いていない時期の、雨(しかも土砂降り)の昼間だったら…流石に店も開いてるしそんなに行列する程客が来てると思えないよ!今日こそチャンスだよ!ってーんで
スキー場を早々に引き上げてからソッコーで行ってみました!そしたらようやくお店が開いてたー!そして席も待たずにそのまま入れたー!ラッキー☆



先ずは蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで冷えた身体を温めるよ!
蕎麦湯がドロリともサラリとし過ぎず、そして無駄に甘くも塩気が多過ぎずもなく、ちょうどいいトロミ具合。美味い。コレはお蕎麦が相当期待出来そうな予感…!



自分が注文したのは「おろしそば」1,000円
ワサビの代わりに辛みの強い大根を付けて食べます。
お店のお蕎麦メニューはこの「おろしそば」か「ざるそば」の2種のみ。(普通盛りと大盛があります)
温かい蕎麦もなければ変わり蕎麦もない。物凄いシンプル。でも要するにそれだけ味に自信があるという事なんだろう。

コレがねー、行列出来るの分かるわー!
しっかりコシがあって、尚且つのど越しがツルリとしていて凄く美味しい!
このお店は10割蕎麦ではないんだよね。でも蕎麦の味がしっかり立っていてとても好みの味です。
郡上八幡は水がいいんだよなぁ。やっぱ水が美味い土地の蕎麦は絶対美味しいよ。



単品の天ぷらも注文してみました。(3人でシェアしました)
エビが衣じゃなくて蕎麦を巻き付けて揚げてあるのね。珍しいなぁ。
天ぷらって、衣がサクサク系のお店とフワフワ系のお店があるよね。このお店はどちらかと言うとフワフワ系。
お茄子やパプリカみたいに柔らかくて水気の多いお野菜に向いてると思いますね。



そばがき
ココのそばがきめっっっちゃ美味いーーー!
お出汁もめちゃんこ美味いーーー!
コレはね、絶対に注文した方がいい。もし次回来れる事があったら天ぷら注文しなくてもそばがきだけは絶対に注文する!!

なんでも…後で調べたら犬山市にも支店があるそーだ。そっちの方が近いじゃないか…今度犬山店にも行ってみよーっと(^^♪

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スキー2019・8回目@白馬さのさかスキー場

2019年03月16日 | スキー


またしてもやって来ました!さのさかスキー場です。
前回万座温泉に行った時は「さのさかに行く予定だったのに暖冬で雪が溶けまくって」と書きましたが
その後、先週一週間でドッカスカに雪が降ったそーですっかりゲレンデが復活!(今回も旦那がさのさかスキー場に電話で問い合わせして確認済)
…という訳で、今月24日にはさのさかが今シーズンの営業が終わるという事なので、最後に何としてももう一度滑りに行かなければ!と思って今回はA嬢も誘って3人で行ってきました。



↑最初の画像とすごーく良く似てるかもしれませんが、撮影しているゲレが違います(キリッ
最初の画像は第3クワッド上のレイクダウンコース上部から青木湖に向かって撮影しましたが、この画像は第5ペアリフト上、ニューパラダイスコース上部から撮影。
このゲレ非圧雪なんだけど、前回来た時は雪面がカチカチのガリガリで滑り難かったんだけど、今回はモリッモリに雪が降ってそれがゴロゴロになってて更に滑り難そう(薄涙)
正直言いますがこんなトコロでムダに体力使いたくなかったので、リフト横の迂回圧雪ルートをサクッと滑ってこのコースはスルーw



我々の目的はトーゼンですがこのスキー場が作っているモーグルコース!
…って、画像は見栄張って上級用のSAJ公認モーグルコースの上部から撮影してますが、ここはまだ自分とA嬢にはちとレベルが高過ぎるので(苦笑)
コッチのコースは2~3回滑った程度で後は延々「初中級者向けモーグルコース」の方に移動してそちらで滑り方を変えるべく特訓です。

ここ数年で自分も何とかへっぴり腰ながらもモーグルコースに入れるようになってきて。
で、今の自分のコブの滑り方はコブの縁をグルリと板回して入る、いわゆる「基礎スキー系」と呼ばれる滑り方なんですね。
それで、今そこからもう少し先に進めて(先に進むのか後に後退するのかそれとも横並びなのかちょっと分からないですがw)
いわゆる「縦切り」と呼ばれるラインに近付きたい…と思っていて、それで「ズルドン」の練習中なんです。
「ズルドン」とは…Youtubeで検索かけるといっぱい動画が出てきますからまあ見れば分かるかとw

前回さのさかに来た時に初めて「コレは若干ズルドンが出来ている…気持ちズルドンをやろう!という気概だけは感じる滑り」までは出来るようになったんですね(何この回りくどい感じw)
で、その後めいほうとか万座温泉でもずっと「ズルドン」を練習しているんですが、何ともねぇ。日にちが経つと体が忘れちゃうと言うのか^^;



↑画像はセンターハウスのカフェからメインゲレを見たトコロ

それでもこの日も頑張って何度も何度も滑って、最後の方でようやく旦那から「今のは綺麗にズルドン出来てたよ!」と言われるところまで来ました(^^)v
まーでもねー、まだ体が完全にズルドンを覚え切れていない感じなんだよなぁ。今シーズン中にズルドンを完全に会得出来るのだろうか…

そして同行のA嬢もあともう少しで1つ壁を越えられそうな所まで来ている感じ…
彼女のバイタリティと向上心には本当に頭が下がるわ…毎度の事だけど、まず私が最初にリタイヤして(爆弾持ちの左ひざがきしんで来たらムリしないで止める事にしてます)
その後1~2本差で旦那が「もうこれ以上はムリー!(涙)」と言いながらカフェに戻ってきて、2人で喋りながらA嬢が滑るのを見てたんだけど…
もうね、ただひたすら黙々と1人でリフト乗って練習しまくってたわ。本当に凄いわ。どんだけ体力あるんだよとw
A嬢も今シーズンでもう1つ大きな壁を乗り越えてランクアップ出来ますよーに!
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スキー2019・7回目@万座温泉スキー場

2019年03月08日 | スキー
3/8~9で旦那とA嬢と自分のいつもの3人組で群馬県の万座温泉スキー場に行ってきました。
当初、白馬の「さのさかスキー場」に行く予定をしていたんですが、今年の暖冬でゲレンデの雪溶けまくりなのに加え、たまたまですが今週末はさのさかで
モーグルの大会をするという話を聞いて(大会コースは全面クローズする)、だったらさのさか行く意味ないやん…という訳で急遽万座温泉にしたという経緯で。

当日、張り切って朝5時出発→10時には現地に到着して早速スキー!



だ、暖冬だったんぢゃなかったっけ…割と物凄く…吹雪いてる感じです…^^;

この日、いやその前日から列島各地に寒気が入り込んでスキー場にとっては恵みの雪がたっぷりと♪
お陰でゲレはたーっぷり新雪が降り積もって辺りはフカフカのモッフモフです。



だがしかし、吹雪くと画像は真っ暗になるので絵ヅラ的にはおいしくなくなるという(滝汗)




↑パノラマゲレンデから万座山ゲレの方に向かうルートだったかな?
コレがさ、一部(と言うかこの日はほとんど)非圧雪になってて、しかも前日からアホみたいに雪が降りまくったらしくて…
新雪の中に板が入り込むと抜け出せなくなるんですよ。だから延々後傾になって板の先を浮かせるようにして滑らないといけない。
コレがねー、文章で読んでもスキーやらない人には分かって貰えないだろーけど(そもそもスキーやらない人、この記事読まないだろうけどw)
実際にやらざるを得ない状況になると本当にキツいんすわ(薄涙)



ヒーヒー言いながらなんとか万座山ゲレを脱出してパノラマゲレンデに戻って来ました。
↑画像はエキスパートコース上部からプリンスゲレ方面に向かって見たトコロ。
正直言うけどこのスキー場、圧雪さえしてあれば大してトリッキーなコースはないんですよね。思いっきりファミリー向け。
だから「エキスパートコース」なんて物々しいネーミングですが、実際はちょっと斜度がある程度で幅もたっぷりあるしボーゲン出来れば誰でも滑れるレベルです。



自分達のお目当てはプリンスゲレのリフト脇にあるモーグルコース↑
昨年ココに来てちょうどおあつらえ向きなモーグルコースが作られている事を知って大歓喜だった我々ヘッポコ似非モーグラーチームw
昨年スキー場スタッフさんに聞いたトコロによると「3月に入るとモーグルコース作られますね」というお話だったので、今回も念の為に事前にスキー場に電話して確認しておきました!

あ、この「モーグルコース」に関して。
最初A嬢がスキー場の代表番号に電話して問い合わせしてくれたんだけど、その時は女性が電話に出てすんごい塩対応だったそうだ。
「スキー場としてはモーグルコースというのは作っていない。だけど有志が勝手に作る事に関しては黙認(放置)している。」
「今の段階でモーグルコースはない。今後作られるかどうかもコチラでは一切関知していない」
…と、正にけんもほろろの対応だったそうだ。

で、それじゃー万座温泉行く意味ないよなぁ~、どうするかなぁ~と思いつつ、一応旦那が翌日またスキー場に電話で問い合わせしたんですわ。
そしたら電話に出た人が「(コチラがモーグルコースがあるかどうかを聞いたら)あ、では担当の者に代わりますね~」と言ってしばらく保留にされて
次に電話に出た人(男性)は「モーグルコースありますよー!ただ、余りにも掘れちゃうとリセットして作り直すので必ずモーグルコースがある訳じゃないんですよー」
という、かなり前向きで感じのいい回答だったそうだ…最初にA嬢が電話した時に対応した女性スタッフは一体何だったんだ。あの対応じゃー誰も万座温泉行く気にならないぢゃねーか(怒)

そんなこんなで「ベスト状態ではなくてもモーグルコースがありますように!」と祈りつつ今回やって来た訳ですが。

丁度、到着したこの日に新たに作り直してルートを掘っているトコロでした。
そして地ならしトンボを持ってせっせとモーグルコースを作っている職人さんスタッフが…スタッフだと思ってたらスタッフではなくて一般のボランティアの方だそーだ!(驚愕)
この方はこのスキー場の常連さん(&スタッフさん)の間では知らない人はいない、という超有名人だそうで…とりあえずココでは「Kさん」と表記しておきましょうか。
で、このKさんがお一人で(翌日はお仲間さんもいらっしゃって【チームK】になってましたが)コツコツとモーグルコースを作って整備して下さっていました。

旦那がKさんに一目惚れして(!)Kさんを追いかけて敢えてリフトにご一緒させて貰って色々話し掛けてお話を聞き出したトコロによると
Kさんはそもそも関東にお住いでイントラの資格も持ってらっしゃるガチのスキー連盟の方だそーで、ここ数年は万座温泉スキー場に何故かモーグルコースを作るボランティアをコツコツしているらしい。
今回は2週間この地に滞在していらっしゃるそーで、基本的に週末のゲストが多い日に向けて整備して「日曜日に一番いい状態になるようにモーグルコースを作っている」んだそうだ。
それで、旦那が感心しつつ「実は昨年このスキー場に初めて来て、ココのモーグルコースが練習するのに丁度いい具合で凄く気に入って、今年もあるといいなぁと思って来たんです」
と語ると、Kさんはいたく喜んで下さったそうで…なかなか末端のユーザーの声というのを耳に出来る機会がないらしいんですね。
だから出来れば万座温泉スキー場 or 万座温泉プリンスホテルのどちらかに「万座温泉スキー場のモーグルコースは最高です!今後も作ってください!」と「お客様の声」として
メールでも投書でもした方がいいらしいです。みんなで「万座温泉スキー場にモーグルコースがなくなったらもう行かない!」ってSNSでつぶやきまくりましょう!w



ちょっと吹雪が収まって来たのでインスタ用にA嬢と記念写真も撮ってみた♪…実際にはSNSでは採用しなかったのでこのBLOGにUPして成仏させてやんぜw

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翌日。
前日までたっぷり雪が降り積もったゲレンデ。しかも雲一つないどぴーかん!
何だろうこの神懸かり的なシチュエーション…もしかしたら今シーズン一番のゲレコンディションなんぢゃねーの!?

  
↑パノラマゲレ上部もこのトーリの素晴らしい見晴らし♪

あ、比較しないと分からないだろーから↑昨日UPした同じ場所から撮影した画像を敢えてもう一度貼りますと


↑昨日

ほらね?お天気1つでスキー場ってぜんっぜん印象変わっちゃうんだよねー。
よく「スキーって初めて体験した時の印象でその後ハマるか二度とやらなくなるかパッキリ二分する」ってよく言うんだけど、この景色見るとまあそれもちょっと納得出来るような^^;



昨日はその存在すら分からなかったんだけど(だってマジのガチで吹雪まくって何の修行かと思ってたよママン)
実はパノラマゲレの上部はステキング☆ビューポイントであるだけでなく、実は群馬県と長野県の県境でもあったんだそーです!(今回このタテカン見るまでマジ知らんかったわ)



一応旦那と「年賀状用」に記念写真も撮っておいたよ♪…顔1㎜も出てないけどねw



昨年も一度も行かなかったエキスパートコースの迂回路に今回行ってみると…↑こんな可愛いアニマル撮影ポイントが♪^^



ま、一通りゲレ上部をナメて記念撮影した後は…昨日からせっせとKさんが作って下さっているプリンスゲレリフト脇のモーグルコースで練習します♪
昨日はまだそれ程コブが掘れてなくて横に振られる基礎系回しのルートだったのが、今日になるとかなりキレイに掘れていい感じの縦ラインが出来ています。
確かにKさんがおっしゃるトーリ、翌日の日曜になればもっと掘れて「モーグルコースってコレだよねぇ~っ!」って感じに仕上がりそうです♪
でもこの状態でも充分いい練習が出来ました♪
Kさん本当にありがとうございます!まさか万座のモーグルコースがボランティアさんの尽力で成り立っていただなんて、本当に驚きでした!
そして…万座温泉スキー場のスタッフさーん!Kさんがいない時もモーグルコース作って下さいよーう!本当にお願いしますよぅ~(薄涙)

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宿情報…って、だから万座プリンス泊ったよ一択だよw
あ、今回は初めて和室を指定してみたんだよ!やっぱ温泉スキーって和室かな?って思って。
お布団は夕方17時頃スタッフの方が敷きに来て下さいました。別に放置でも自分達で何とかするからいいんだけどネw



食事は2食付で朝・夕共にバイキングレストラン「しゃくなげ」にて
プリンスグループの中でもココ万座温泉のバイキングレストランは本当にメニューが豊富で味のクオリティも高いと思います!

 

夕・朝食とりあえず画像並べましたが…実はどちらもこの画像の後に更にお代わりしてますからw
とにかくメニューが豊富であれも食べたいこれも食べたい☆でガンガン食いまくって…ココ泊りに来ると確実に体重激増(´;ω;`)ウッ…

 

部屋から見える景色↑
メインゲレからは真反対の場所に部屋があるのでゲレ自体は見えないんですが(閉鎖したゲレが一部見えます)なかなかいい眺めで癒されます♪
万座温泉は泉質も非常に良くて、しかも温泉24時間入りたい放題なのでとにかくご機嫌なスキー場ですヨ!
コレでモーグルコースがせめて1月終わりか2月から作られるようになればなぁ~!そしたら遠くても毎シーズン最低2回は通っちゃうんだけどなぁ~!
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スキー2019・6回目@安比高原スキー場

2019年02月21日 | スキー
 

県営名古屋空港って初めて来たわ。
今回安比高原まで行くに当たり、初めてFDA使ったんですよね(つーか、名古屋-花巻間はFDAしか飛んでないw)
それこそセントレア開港前には随分とお世話になっていた空港だったハズなんだけど、久しぶりにやって来たらめっちゃ規模縮小されててビックリしたわ。
そもそも国際線の方の建物じゃなくて国内線の方の建物残したんかい!って感じ(国際線ターミナルは後から建てたから凄くキレイだったのにねぇ)

 

ま、そんな事はどーでもよくて(苦笑)、名古屋-花巻間は飛行時間1時間。意外に近いんだなぁ~。
空港の入口に謎のゆるキャラのオブジェがあったのでパチリ☆
「はなっぴー」って書いてあるから花巻市のゆるキャラなのかな?と思ったんだけど…コレよーく見ると頭のお花みたいに見えているのは実は飛行機だな!^^;
って事は花巻市じゃなくて花巻空港のゆるキャラなのか!?←ネタにするなら調べろや(苦笑)

さて、今回は花巻空港で盛岡在住の友人R嬢と合流して、そこからシャトルバスに乗って安比高原にGO
2泊でスキーしに行きました。で、到着当日は中途半端だったのでそのままグダグダ飲んで終わって(ヲイコラ
翌日と翌々日の2日間スキーをする事に。

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とりあえず安比高原スキー場に来たよー!って一目で分かるヤツ↑
安比グランドの黄色い建物が印象的ですから。

さて、今回は旦那じゃなくてR嬢と2人。
R嬢の実力が正直分からなかったのでいかがなものかと…
最初、宿からゲレンデに出るまでに余りにも迷走しまくる(謎)ので「こ、コレは…!(滝汗)」と心配したものの、いざ滑り始めると結構出来そう♪
彼女はスキーヤーじゃなくてボーダーなんだけど、なんと今回5年振りだったそーで、最初はすっかり忘れちゃってたみたい。
しばらく滑ると何となく感覚思い出して滑れるよーになるよね♪



↑R嬢を西森ゲレをバックにパチリ☆



自分も「安比高原に来たぞー!」という証拠にゴンドラ頂上降りた所にあったMAPの前で撮って貰った(^▽^)

基本R嬢と一緒に滑っているのでR嬢が滑れるレベルのゲレが中心になるので、今回はザイラーの非圧雪ルートと上級ルートは回避。
最初は肩慣らしでゴンドラ頂上から一番下までグルリとゲレンデを回って降りられる「ヤマバトコース(滑走距離がなんと驚愕の5,500m!)」を滑り、
そこからはセントラルゲレメインでクワッドとセントラル第2~第3を乗り継いで滑りました。



今年もセントラル第3リフト脇にモーグルコースが作られていました♪^^
R嬢は圧雪ルートの方を滑って貰って、自分はモーグルコースで遊ばせて貰ってお互いWIN-WINって感じで(* ̄0 ̄)/

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翌日も午後3時位まで結構ガッツリ楽しみました。
↑画像はオオタカ最上部から撮影していますが、昨年同様今年もオオタカは最上部滑走禁止になっていてセントラル第5リフトからのみのアプローチになっていました。
この日最後にR嬢と別れて1人で滑りに来ました。このゲレは斜度はあるもののきちんと圧雪してあるので滑りやすいと思いますね。



で、この日も基本セントラルゲレの第2~第3リフト直下で遊んでいたんですが、コースマップを見ていて第3リフトから一旦ザイラー側に出て、
そこからまたセントラルゲレに戻ってこれる「セキレイコース」というのがあるのに今更ながら気付いて、R嬢と行ってみる事にしました。
画像はセントラルから一旦ザイラーに交わる「第1ザイラーコースA」です。

 

ここからまたセントラルに戻るぷち林間ルートを滑るR嬢の姿を後ろから追いかけながら撮影してみました↑
撮影し終わってから思ったんだ…これなら動画撮ってあげればよかったのに、って^^;


昨年に続き、まさか今年も連続で岩手までスキーに行けるとは正直思っていなかったんだけど(苦笑)
それもこれもR嬢が旦那さんのお仕事の都合で盛岡に住んでいてくれたからに他ならないわね…本当に感謝!感謝!!
だがしかし(ん?)、昨年に比べて今年は明らかに雪が少ない!
まあ今年の雪が少ないよりも去年の雪が異常に多かったのかもしれない。どっちが本当か分かんないけどとにかく今年は去年よりかなり少ない!
だから「ふわっふわのもっふもふ♪」という訳にはいかなかった…けれど、やっぱり流石の安比クオリティだなぁ~と思いましたね。
自分が普段根城にしている岐阜や長野のスキー場とは明らかに雪質が違う。あー安比はいいなぁ~本当にいいんだよーーーう!!
また絶対に行きたい。いや絶対に行く!待ってろ安比!!

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【安比ヒルズ白樺の森3】
  岩手県八幡平市安比高原 電話:0195-73-6011

今回、初めて「安比グランド」じゃなくて同じグループだけどもーちょい安価な方(←はっきり書くなぁ~w)に泊まってみました!
理由は勿論お値段が安いからー!だってスポンサーの旦那がいないと自腹で宿泊費払わないといけないんだもーん(因みに交通費は全額旦那が出してくれた。宿泊費も出せよ)
部屋はベッドが2つにテーブルセットがあって、割とゆったりしてたからまあそこそこ居心地は良かった。
自分達は「1泊2食付+リフト8時間券付プラン」を2泊利用。今年は直ではなくじゃらん経由で取りました。理由はじゃらんのポイントが溜まってたから♪

公式サイトで見ると「ゲレンデ隣接」と書いてあるけど、今までグランドの方に泊まってて「白樺の森」の存在を感じた事がなかったので(苦笑)
正直言って「どこでゲレンデに繋がってるんだろう???」って思ってたんすよね^^;
そしたらセントラルゲレから最後グイッとザイラー方面に迂回する「カルガモコース」てのがあって、そこに行くとゲレから直接ホテルにアプローチ出来るようになってました。
まあ、コレはゲレからホテルへ戻る時の事で、ホテルからゲレに出るにはちょこっとだけルートを登らないといけないので(スキーヤーで勢いよく滑れば登らなくても行ける)
初中級ボーダーの人にはちょこっとだけハンデのある宿かもしれないです。

 

1泊目は焼肉をチョイス(焼肉屋は白樺の森にはないので温泉ホテルの方にバスに乗って食べに行く)
グランド同様このホテルグループは基本的にご飯オイシイです♪締めの冷麺もウマウマでした♪
焼肉は女子には充分過ぎる量でしたが、体育会系男子にはもしかしたら物足らない量かもしれません。単品追加が出来るので好きなだけやっちゃってください(金はちゃんと払えなw)

 

2泊目は白樺の森内にある和食屋さんで。
バカで酔っ払いなので肝心のメイン料理の鍋を撮影するのを忘れてました(苦笑)
量・質共に満足出来ます。自分は鍋を食べきれなくて少し残してしまいました。まあ足りないより100倍いいと思います♪^^

 

朝食は似たよーなもんチョイスしてるのでまとめて…
ここ最近開眼してスキーの際は和食を食べる事にしました。パンやシリアルよりも米の方が絶対に腹持ちがいいです。
毎回飲んでる左上の明らかに牛乳にしか見えないものは「安比高原の飲むヨーグルト」です。コレ激うま!!
朝食バイキングの質に関して言うと、間違いなくグランドの方がレベルが高いですね。まあそこはお値段の差だと納得できます。
コレだって他のスキー宿に比べたらとてつもなく素晴らしいクオリティですから!!

今回白樺の森に泊まってみて…「別にグランドじゃなくてもコッチでも充分だなぁ」と。
大浴場もすっごく気持ち良かったし(白樺の湯の方にも1回行ったけど、ホテルの大浴場でも全然問題ないと思った)
多少ゲレンデのアクセスに難はあるものの、そこまで目くじら立てる程のレベルでもないし。

ま、でも…旦那がスポンサーになってくれるなら、そりゃー贅沢させて貰いたいからまたグランド泊るよ。当たり前だろー!w





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