ho999~死ぬ準備~

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2019年7月より自転車関連の投稿になりました。
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山梨・二十曲峠

2019年11月04日 | 自転車

2019-11-01
山梨の二十曲峠に行ってきました。
スタートは富士急・富士山駅。旧富士吉田駅です。
写真では分かり難いですが、線路はここで完全に途切れており、スイッチバックで進行方向を変えます。なんでも昔はここから御殿場まで籠坂峠を越えて馬車鉄道(馬が線路上の客車を引く)が通っており、その名残だそうです。


峠までは15kmくらいです。以前鹿留川側から登ったことがありますが、それに比べると、短く楽です。
快晴の秋晴れ、峠からは富士山も、印象としては写真よりもくっきり鮮やかによく見えました。南アルプスも見えます。平日にもかかわらず、写真を撮りに来ている方が随分といました。
 

でも富 士山を見に行ったわけではなく、峠越えに行ったのです。二十曲峠から尾根を越え、山伏峠、道志街道を下って道坂峠へ上り、余力があれば雛鶴峠もと思っていましたが…尾根に出る手前で力尽きました😣やっぱりハイキングコースとは違い、勾配が急。ただ、火山灰なのかぬかるんではおらず、だから上り始めたんですがしかし、雨のせいでしょう、登山道が深くえぐれており、段差も大きなところがあったりと、担ぎ時々押しで激しく消耗しました。


この先少し勾配が緩くなるんですが、先の状態もわからないしで引き返しました。2本目の鉄塔が稜線でしょう。そこには神社があり、平日にも関わらずお参りに行く方たち数組と会いました。紅葉も綺麗だそうで、空身でピストンしようかとも思いましたが、気持ちが萎えて撤退しました。

 

ここまででも少し、紅葉は眺められますが…


峠に行く途中も富士山は飽きるほど眺められます。裾野全体が見られる距離感。

帰りは予定が変わったのでどうしようかと思ったのですが、大月に向かうことにしました。国道は大型車も多いので、中央道の側道を行きます。下り基調で、車も少なく走りやす道でした。
写真は馬車鉄道と対象的な最先端、リニアの実験線です。ちょうど富士急の線路を跨いだ辺りです。
通りかかった地元の方にうかがったところ、結構頻繁に通過するそうです。この先に県立の見学センターなる道標がありましたが、この日はとにかく心身ともに疲れていいて見送り、一気に大月に向かいました。
おしまい。


ログはGARMINが不調、スマホはバッテリーの消耗が激しく、モバイルバッテリーは持っていたのですが、USBケーブルを忘れ、取ることが出来ませんでした😣大体60kmですかね…
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三国峠ー中津川林道

2019年10月25日 | 自転車

2019-09-26
信濃川上駅からの出発が都合で夜明けとなりました。気温は8℃!はじめはレタス畑の間を行きますが、驚いたことに日の出前に収穫が終わった畑がほとんどでした。朝採り野菜は本当なのでした!集荷場へ運ぶ大小様々なトラックが多く行き交います。

 

畑が切れるとやや荒れた舗装路に。狭いですがすれ違った車は2台だけでした。紅葉が始まってます。

 

頂上直下の長野側。信濃川上駅から三国峠までは25km弱、標高差は約600m、勾配がきつくなる区間は9kmほどで激坂は無く、舗装道をじわじわ登ります。

 

三国峠到着
ちょうど県境あたり。

 

一転埼玉側は未舗装、上部は荒れてます。春に行った犬越路よりはだいぶマシですが。途中まで同じ道を行く大弛峠は逆で、以前登った時は長野側は荒れた未舗装、山梨側は舗装でしたが。ダートは18km、上部ほど荒れていて神経を使います。下り始めてすぐ、2、30m先を熊が横切りました🐻!びっくり!
左は比較的路面のいい部分。
森の中を下るので展望はほとんど無く、ここくらい。日も差さないので寒いです。

 

林道では珍しいしっかりした立体交差。そそられますが…

 

下りも勾配はそれほどでもなく、ヘアピンカーブもここくらい。
荒川源流に沿ってますが、比較的高い所を通るので、水辺には近づき難い。

 

下りはほとんど狭い谷沿いなのでビューはイマイチ。見る方にもよるとは思いますが、既視感が。
秩父往還のループ橋と滝沢ダム。こういう道は苦手。ムズムズします😅雁坂トンネルが出来たからか、トラックが多く、狭い区間も多いので舗装区間も緊張します。
ゴールは西武秩父駅。全長約85km登り25km、下り60km、標高差では登り600m下り1500mとお得な感じでしたが、下りの方が緊張で疲れました😅

 

おまけ
乗り換え駅、小淵沢には20時過ぎに着きましたが、売店も立ち食いそば屋も閉まった後でした。コンビニも片道30分位かかるようです。まぁ、予測の範囲内でしたが。ただ、食料はカロリーメイトと羊羹しかないんですけどね…秩父の街に入るまでコンビニも無いでしょうね…
小淵沢駅の待合室。乗り換え待ち合わせは約1時間。以前大弛峠を越えた際は夜行急行があり、ここで小海線の始発まで仮眠しました。

 

今回は夜行も無いので22時過ぎには信濃川上駅に到着、外のベンチで仮眠を覚悟していたのですが、大変ありがたいことに駅の待合室が開放してあり、仮眠できました。電気も点くし。ただ、SECOMには監視されています😅外は雨かと思うほどの夜露でしたので大変助かりました。m(_ _)m

 

GARMIN BaseCampの画像

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箱根やまなみ林道 その2 山中城址から熱海へ

2019年10月25日 | 自転車

2019-07-24
箱根やまなみ林道の続きです。
林道は国道1号線が終点?起点?ですが、途中で左に折れます。この道はGARMINに収録されていた地図で発見。いい雰囲気。


草むらのように見えますが、車が通行できる道です。それなりに手入れされているようで、道に木が生えてきていませんが、砂利の粒が大きく、踏まれていないので小径車には辛い道です。傾斜は大したことないんですが。

 

 

国道1号に出る手前の神社。7月下旬の昼頃なのにヒグラシの大合唱!8月の夕方のイメージでしたので、ちょっと驚きました。


道の行き着く先は山中城址。広々とした開放的な気持ちの良い場所でした。難攻不落かと思いきや、秀吉勢に半日で落とされてしまったそうです。

 

 

林道は国道1号、山中城址付近で終わりましたが、この先、熱海へ向かいます。山中城址の向かい側に箱根旧街道の入り口があります。地図上では登山道のような表記ですが、実際は50mも下れば舗装道が現れます。写真は同じ場所で撮ったもので、石畳の旧道の右横に舗装道があり、快適に走れます。


熱海峠手前まで林道のような道です。下り基調かと思いきやそうでもなく、箱根やまなみ林道より鬱蒼とした植林の中を抜けていきます。この道も車は少なく、峠まですれ違った車は4~5台でした。ちょっと驚いたのは前方をウリ坊が横切っていたこと!親が来たらどうしようと、ちょっと様子を見てしまいました。


熱海峠からの下りは最低な道。5kmで500mくらい下ります。12%前後の区間が頻繁に。ヘアピンカーブも多いし、滑り止め舗装で跳ねるし、ちょっと大袈裟か😅、車も急に増えるし…べーパロックを起こした車用の待避所が何箇所かあり、とにかく手が疲れました。
登りよりマシかと思いましたが、もし登ったとしたらかなりの達成感を味わえたでしょう。下りは何も残りません。-おわり-



おまけ
御殿場駅外にある「桃中軒」で出発前の腹ごしらえ。15年振りくらい。まだやってて嬉しい。
いま御殿場は「みくりや蕎麦」押しだそうで、ここにもありました。
名前のいわれに興味のある方はご自身で調べてください。
鶏肉、しいたけ、人参を甘めに煮付け、山芋を練り込んだ蕎麦に、汁も甘めのをあわせてあります。これが決まりらしいです。
こういうのあんまりなんですけど、まぁ、折角だから。
甘めの汁は具材との相性がいいと思います。美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

 

AndroidアプリRunmeterによる走行軌跡

箱根やまなみ林道 その1へ

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箱根やまなみ林道 その1

2019年10月25日 | 自転車

2019-07-24
地図を眺めていたら、車の少なそうで、そこそこの距離、過激なアップダウンのなさそうな道を見つけたので実際走ってみました。
芦ノ湖スカイラインの富士山側の下に沿って、御殿場市~裾野市~三島市へと40km弱の全面舗装の林道です。
この日はカメラのレンズが汚れていて写真がいつもに増して出来が悪いですm(_ _)m


今回からGARMINのナビを使い始めましたが、不慣れで、御殿場の街を徘徊することに。ただ、予想外に立派なお屋敷の並ぶ様子はそれはそれで、良かったです。

林道への分岐


富士山が見えると思われるのはここと、途中の展望台(登ってないので不明)くらいでしょう。
全体こんな感じで、森の中ですが、道幅が案外あるので圧迫感はありません。

 

ただ、直線はほとんど無く、写真の所が最長だったと思います。平の部分はほとんど無く、登りか下りです。まぁ、激坂という部分もないですが、流す様な部分が余りありません。

所々で伐採作業をしていて、枝分かれしている林道が何本もありますが、全区間で車が1台抜いていっただけです!ビューがないのとカーブだらけだからでしょうか。
写真のダートの下りがそそられました!
なお、ここにはトイレが設置されてました。トイレットペーパー完備!

御殿場市から三島市へ。
正式な名称は「広域幹線林道北箱根山線」だそうです。総延長36km。


AndroidアプリRunmeterによる走行軌跡

ー続くー

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暑いときには暑いところへ!熊谷からスカイツリーへ

2019年10月25日 | 自転車

2019-08-18
暑い時に暑い所に行くとどうなるのか?日本最高気温を記録した熊谷に、昨日行ってみました。今のランドナーでの初輪行。
街はラグビーW杯押し。

 

表示の気温は土曜のでしょうね。この日は激アツというわけではなっかたのですが、でも朝8時には30度。

 

途中からは「緑のヘルシーロード」という川、水路沿いに進みます。水量豊富ですが、前半は木がなく、風が吹くとより熱く感じるという初めての感覚。歩行者もですが、幅が狭く、見通しの悪い区間も多いからか、ロードバイクも少なかったです。


古代蓮 を見に行く予定でしたが、ナビの調子?が悪く行き過ぎてしまい道端ので我慢。ゼリーフライ 、十万石まんじゅう も目的のひとつでしたが、両方とも時間が悪く果たせず。残念😣

 


後半もかなりの部分を水路沿いに行きますが、木が増えると同時に住宅地の中へ。ゴールはスカイツリーでしたが、その手前までは荒川のサイクリングロードへ。これが苦行。14km弱でしたが疲れもあり、景色も道も単調でうんざり。そんなわけで写真もありません😅交差点がないのが救い。
でもそこ以外はほぼ平らで、サイクリングロードでもない車の通らない道を中心に、緑の中を100km近く走れるんですね。自宅の横浜周辺では考えられません。ただ、酷暑というほどではありませんでしたが、夏にはちょっと長かったです。水分は途中で買えると思いましたが、4L持っていって良かったです。前半はコンビニがありませんでした。結局6L飲んだようです。

 

行きは奮発してグリーン車!長いしホリデーグリン券ていうのがあったので。

 

途中のギリギリ車も通れる幅がある用水横緑道にあった標識です。人の絵だけですから、自転車に乗車したままでは通行できません。でも補助標識に軽車両を除くとありますから、実際は通れます。ではなぜ補助標識に?リヤカー、荷車、もしかして馬車のため?更に謎は(日曜・休日)です。普通は除くとか表示されてますけど、どうしろと…ちなみに学校のそばではありませんでした。日曜だからか車が入ってきましたけどね〜


GARMIN BaseCampの画像

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