あかるいほうへ

       おばあさん魔女への道

梅という苗字

2017-01-20 | お出かけ
サリーの舞台の感想書くと思ったでしょ?

ところがどっこい

今日は、盆と正月がいっぺんに来る日にしました、

午前中は、TOBICHIに行って
梅佳代さんの、写真展行って来ましたよ。

白い犬


名前なんてないのかな?
でも、家族に愛されている。



こうやって、のれんがわりにするのもありだな。
次の家でやってみようかな?

外は、お墓

梅佳代さんがニャッと、笑ってそう。

with まさはるふくやま

井上陽水風


なんだか、チャイが恋しくなって来た。
庭のチャイもっと構ってあげなきゃ!

それから、梅佳代さんのじっちゃま
まだまだお元気のようです。
嬉しい。


耳が遠くなり、電話で会話にならない。
〔私も父と会話するときはそうだ。
内容より、元気がわかればいいかと。〕
梅佳代さんが電話を代わる。

手持ちぶたさに、カメラ目線の、じっちゃま

どうやら、おじいちゃんが元気が声を聞きたくなったらしいので、
「暖かくなったら会おうね。」
と、伝えたそうです。
「そう、今は寒いからな。」
と、満足げでした。

早く父に会いに行かなきゃ!
と、思わせる。

彼女の写真はユニークだけど、
そのあとにじわーっとくるんだよな。


なんと!太宰治の単行本の表紙が
梅佳代さんの写真
高校のとき私、新潮文庫の太宰治を全部揃えた。
黒いカバーだったのに、今こんなに面白くなって嬉しい。



梅佳代さんと太宰治かぁ

こうやって、笑いを欲しがるのは、
根暗だからかな?

TOBICHIのスタッフと、そんな話をしながら

うめめを買ったのでした。

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