カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった光景を投稿しています。

オープンナガヤ 大阪 2015 (2)

2015年11月30日 | 写真
福島区野田界隈は昔の家並みと石畳が残っている、大阪でも数少ない場所の一つです。また、明治期の長屋にトンネル路地がくっついた珍しいところは、撮りそびれてしまいました‥(-_-;)

石畳と他の路地 その他










野田城跡 野田城は享禄4年(1531)頃に築かれ、「石山の合戦」では、三好一党が野田城に立てこもり織田軍と戦いました。


野田恵美須神社 古来から「恵美須の大神」は漁業の神として祀られており、今でも地元の氏神として信仰を集めています。「野田のえべっさん」で親しまれ1月の十日戎、7月の夏祭りはとくに賑わいます。


(写真の説明は野田迷路探検パンフレットより)




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オープンナガヤ 大阪 2015

2015年11月29日 | 写真
巨大開発が進み、毎年その景色を変貌させる都市・大阪。そんな大阪には、かつての古き良き長屋が数多く残り、そこに暮らす人々は、現在のライフスタイルに合わせながら、現在も多様な大阪ナガヤライフを楽しんでいます。
11月下旬の2日間、 そんな大阪中のナガヤをオープンします。移り変わりの激しい現代、 ここ大阪にどのような魅力的な暮らしが隠れているのでしょうか ?「こんにちは」 と気軽な気持ちで、大阪ナガヤライフを覗きに来てください。
(オープンナガヤ大阪2015のパンフレットより)

今回この企画の内申し込みが必要な、野田の町並みを歩き「ななとこまいり」をし、古民家を利用した介護施設の見学をする、イベントに参加しました。
参加者は私と中年のご夫婦の3人でしたので、写真を撮りたい私のペースに合わせて下さり?、約3時間ゆっくりと案内して頂きました。
案内人の、 鈴木さんと和菓子店のご主人、お世話になりました。有り難うございました。

写真は100枚以上撮りましたが、何とか取捨選択し何回かに分けて投稿したいと思います。

先ずは、福島区野田の町並みをUPします。
野田は空襲で焼けなかった、 大阪でも希少な明治時代の長屋が残っています。 赤いランプは産院の印です。今でも助産院として相談ごとには応じ、街の支えになっています。




1階部分はリホームしても、2階はそのまま残っている場合が多いので、2階を見れば何年ごろの建物かが分かるようです。




壁の部分などに銅を使い、緑色になっている民家も多い。






「うだつ」の上がった立派な建物




蔵もあちこちに残っています。




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シルバー川柳 社団法人全国有料老人ホーム協会

2015年11月26日 | その他
ポプラ社編集部発行のシルバー川柳より

     誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ


     LED 使い切るまで ない寿命


     三時間 待って病名 「加齢です」


     改札を 通れずよくみりゃ 診察券


     立ち上がり 用事忘れて また座る


     手をつなぐ 昔はデート 今介護


     景色より トイレが気になる 観光地


     深刻は 情報漏れより 尿の漏れ


     指1本 スマホと俺を つかう妻


     デジカメは どんな亀かと 祖母が訊く  他多数


誰もが進む、デコボコ道
アンチエイジングや長寿という言葉が世間を賑わしています。健康に、 長生きすることは多くの人の望みですが、一方で家庭の形が変化し、お年寄りと一緒に暮らす機会もぐっと少なくなりました。「年はとりたくない」というけれど、気持ちよく、かっこよく、素敵に年を重ねている人は大勢います。
本書は、 超高齢社会ニッポンの縮図でもあり、 メッセージ集でもあります。 作品を通して、 いわゆるシルバー世代、 お年寄りとの生活をもっと身近に感じてもらえれば幸いです。
年を重ねることは、誰もが進む道をゆくということ。山あり谷あり、楽しいことばかりではないデコボコ道だけれど、年を重ねたなりに見えてくる景色もあります。この本とともに、力を抜いて、楽しく歩んでもらえたらと思います。
(シルバー川柳 終わりに より)
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服部緑地&日本民家集落博物館 3 大阪府

2015年11月25日 | 写真
民家集落博物館内で、民家以外に目に留まった光景

入り口入って直ぐの処に、 「むかしのくらし」として展示してあった農機具です。実家は兼業農家でしたので、 子供の頃これらの農機具は全て家にありましたし、これらを使ってお手伝いをしていました。


この野外博物館には、竹が沢山植えられています。








その他の植物いろいろ


ススキの穂最初は〇かったんですね‥(@_@;)














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服部緑地&日本民家集落博物館 2 大阪府

2015年11月24日 | 写真
日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する野外博物館です。北は南部の曲家から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで12棟の民家を集めています。各民家とも江戸時代(17~19世紀)の建築で、地方固有の風土・習慣から生まれる様式を色濃く残しています。
(民家集落博物館のパンフレットより)

ここではこれらの民家を、四季折々に催しなどに使用しています。

飛騨白川の合掌造り民家では囲炉裏に火を入れていました。(岐阜県)






大和十津川村の民家ではこども囲碁大会が開催されていました。(奈良県)




北河内の茶室(大阪府)ではお茶会が開かれていました。ここはもみじが真っ赤に紅葉し1番の撮影スポットなんですが‥(-_-;)






摂津能勢の民家(大阪府)では11月中旬游心会による書道作品を中心とした展覧会が開催されていたようです。
(他に宮崎県の日向椎葉・岩手県の南部の曲家)


岩手県の南部の曲家


次回は民家集落博物館内で民家だけではなく、目に留まった光景をUPしたいと思います。














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