カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった光景を投稿しています。

久し振りに埼玉へ(娘在住) 12 (2016.11.17~19)

2016年11月30日 | 写真
いよいよ美術館内に入りますが中庭を眺めながら食事を楽しめるカフェがあるので、先に食事をすることにしカフェすいれんへ行って見ますとながーい行列で30分以上待たされました。
中庭の写真を撮りたいというと、中庭に面したカウンター席に案内して下さいました。 雨上がりで青空はありませんでしたが、しっとりとした中庭を眺めながら食事をすることが出来ました。









中庭の写真ばかり撮っていて、お料理は撮りそびれてしまいました。娘は別腹だといって、11月のおすすめケーキ「タルトマロン」を‥私は無理でした‥(^_^;)


すいれんの向かい側に廻りますと、中庭を通してすいれんが見えました。



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久し振りに埼玉へ(娘在住) 11 (2016.11.17~19)

2016年11月29日 | 写真
国立西洋美術館敷地内の光景と美術館



















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久し振りに埼玉へ(娘在住) 10 (216.11.17~19)

2016年11月29日 | 写真
滞在3日目で帰阪当日訪れたのは、上野恩賜公園内にある国立西洋美術館です。美術館はJR上野駅から極々近く東京駅にも近いので、帰阪当日訪れることにしました。
国立西洋美術館は今年7月に世界文化遺産に選ばれましたが、 20世紀を代表するフランス人建築家ル・コルビュジエ(1887~1965)によるものです。
合理的、機能的なデザインを追求し、20世紀の建築、都市計画に大きな影響を与え、国立西洋美術館本館(鉄筋コンクリート地下1階地上3階建)は彼が日本で手がけた唯一の作品で1959年完成しました。
美術館には展示する絵画や彫刻と同じくらいに重要なものがあります‥それは建物です。 建築家ル・コルビュジエは、コレクションの増加に伴い建物も増築していく、「無限成長美術館」 を考案しました。1959年に完成した本館はこの考えをもとにして出来た美術館です。
(説明は国立西洋美術館ホームページ他より)
今年7月18日付毎日新聞で世界文化遺産に登録されたことを知り、この建物を是非訪れたいなと思っていました。ホームページをよくよく見ていると常設展は写真撮影可能で、しかもシニアは入場無料でした‥ラッキー!!

11月19日の当日は朝から冷たい雨でしたが、幸いお昼前には上がり出掛けました。JR上野駅や都立上野恩賜公園を訪れるのは初めてでしたが、 広い園内には動物園・博物館・美術館などがあり賑わっていました。

初めて降り立った上野駅




公園は目と鼻の先でした‥(@_@)


美術館も直ぐ近くて、そこへ行くまでに見回した光景です。














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久し振りに埼玉へ(娘在住) 9 (2016.11.17~19)

2016年11月28日 | 写真
大宮駅前界隈を少し散策したり食事をしたりし、陽も傾き始めたので帰路に着くことにしました。

娘と私のながーい影


食事に入ったお店


娘が注文したのは店長お勧めのタコライス。


タコライスはボリュームありそうなんで、私はこちらにしましたが名前は忘れました。


写真を撮らせて下さいとお願いすると、快くポーズを取って下さいました。


このお店アルコールも出すようなお店なんですが、何故だかベビーカーに幼児を乗せた若いお母さんが友達同士でまたグループ数人で次々と入って来てました‥(@_@)

以下は帰路に着く走行中の車から撮りました。

懐かしい車が隣りの車線を走ってました。


自販機が面白かったので慌てて撮りました。






娘の家も近くなって来ましたが、あちこちにまだまだ雑木林が残る緑豊かな処です。


次回滞在3日目の最終日には、最近世界文化遺産に登録された「国際西洋美術館」へ行って来ましたので、その様子をUPしたいと思います。

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久し振りに埼玉へ(娘在住) 8 (2016.11.17~19)

2016年11月27日 | 写真
さいたまトリエンナーレ2016は、世界に開かれた創造と交流の場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。アートを鑑賞するだけでなく、ともにつくる、参加する芸術祭です。市内の様々な場所が会場となります。(さいたまトリエンナーレ2016の開催概要より)

大宮駅周辺ではデパートと市役所に会場があるようでしたので、先ずデパートへ行って見ました。
長島 確+やじるしのチーム
劇作家・太田省吾による演劇作品「↑(やじるし)」シリーズに着想を得、 市内全域に←を掲げる誰もが参加するプロジェクト。街中に出現した←が写真に収められ展示されていきます。





次からは展示されていた写真の一部です。










次いで区役所では使われなくなった地下の厨房と食堂を舞台に書き下ろされた戯曲を、映像と演劇が融合した手法で展開。まだ見ぬ新しい演劇を岡田利規が映像演劇と名付けて初演しています。
但し写真撮影は禁止でしたし前衛的過ぎてよく分かりませんでした。




芸術祭でよくビエンナーレとかトリエンナーレとか言いますが、お恥ずかしいことにその違いが分かりませんでした。
2年に1回の周期で開催するのがビエンナーレで、3年に1回の周期で開催するのがトリエンナーレと知りました。
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