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ヘナチョコ革命 2020年版

世界を変える・・・

八百長相撲が得意の極右の舞の海の標的は白鵬 及び 相撲協会「入日本化」提言

2021-07-19 05:55:36 | スポーツ
八百長相撲が得意の極右の舞の海の標的は白鵬 及び 相撲協会「入日本化」提言
 メディアがなぜ舞の海の戯言を毎度取り上げるのかはよく分からないが、メディアが白鵬バッシングに加担していることだけは確かだ。舞の海がいう大相撲の伝統や価値観など叩き潰すだけに存在しているにすぎない。土俵に「女」は上がれない、などという愚劣な伝統は今すぐ叩き潰すべきなのだ。
 だからメディアは舞の海の戯言を垂れ流すのではなく、批判的に報道しなければ最悪の排外主義に加担していることにもなる。






■『世界』7 2021年


頁253──


国粋主義に沈む大相撲
相撲協会「入日本化」提言のここがおかしい
星野智幸
和田靜香




頁256──


和田
同意見です。まるところ、ガバナンスを推進するという名目で、1人の、しかも外国出身者を執拗にバッシングしている。ここにも提言書の差別性がはっきり現れています。このような提言書を受け取るならば、日本相撲協会は差別団体だと自ら認めることになります。


星野
メンバーの但木氏は個人意見として、「自分の都合のいい時だけ出場して都合の悪い時は休場してもいいんだと、それが横綱の権利だと考えているのではないか(中略)日本人の横綱にはまったくなかったことが起きてしまっています」と言う一方で、やはり休場続きだった日本人横綱の稀勢の里については、怪我と戦う「悲壮感がつきまといます。それが大相撲の様式美になっているともいえます」(42頁)と擁護しています。


頁257──

星野
この提言書に限らず、白鵬の休場を問題視する声は多いですが、貴乃花は7場所連続で全休しました。当時は横綱審議委員会から苦言が呈されていましたが、白鵬と比較する人はいません。別に貴乃花を悪く言いたいのではなく、休場と国籍は関係ないということです。
和田
そもそも、横綱は負け越したら引退などという不文律があることが問題です。そうした不合理な慣習については何も考慮せず、精神論だけを押し付けている。(以下略)




頁257──
和田
白鵬は専属のチームを組んでいます。トレーナーやドクターがいて、それぞれが専門的な見地から彼を支えている。だからこそ休場もするのです。15日間の厳しい本場所に耐えられるか医学的に判断した上で、出場するかどうか決めているわけで、自分のわがままで「都合の悪い時」は休むような甘いことをしているわけではない。


但木敬一 - Wikipedia



再発防止委が中間報告 相撲協会、暴力事例の存在を示唆
2018年5月8日 20:36https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20727_Y8A500C1000000/




記者会見をする暴力問題の再発防止検討委員会の但木敬一委員長(8日午後、東京・両国国技館)=共同
日本相撲協会の第三者機関、暴力問題再発防止検討委員会の但木敬一委員長(元検事総長)が8日、東京都墨田区の両国国技館で第1回中間報告として記者会見を開き、過去の暴力事例に関する力士ら約千人の協会員からの聞き取りについて「全然ありませんでしたというわけではない」と暴力があったとする回答の存在を示唆した。
回答の集約や分析ができていないことを理由に、内容の詳細な説明は避けた。
徹底した実態把握に努めるため、2007年に時津風部屋で起きた力士暴行死事件以降に辞めた元協会員にも、主にアンケート方式で調査への協力を求める。これも踏まえ、9月に予定している第2回中間報告で暴力事例の件数を把握して分析し、再発防止策の策定を含めた最終報告を10月までにまとめる見通し。
但木委員長によると、2月に発足した再発防止検討委は8日までに7度の会合を開いた。多くの弁護士を動員して聞き取りを実施したほか、部屋の稽古や巡業への視察を含めて角界の実態を調査し、柔道やソフトボールなど他競技の暴力防止策を研究したという。
8日の中間報告を受け、協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「調査には協力し、提言を受けて協会として対処していく」と話した。
角界では昨年10月に元横綱日馬富士関による貴ノ岩関への傷害事件が起き、今年3月の春場所では当時十両の貴公俊(現幕下)が付け人を殴打するなど、根深い暴力体質が指摘されている。〔共同〕


大相撲の継承発展を考える有識者会議提言書の要旨
2021/04/20 05:00
[読者会員限定]




https://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20210419-OYT1T50339/
はじめに

 この提言書では、定義の曖昧な「国際化」という表現は避け、その代わりに多様な外国出身力士が活躍するようになった現状を「多国籍化」と呼び、日本の大相撲の伝統と慣習の受け入れを「入日本」または「入日本化」と表現する。これは強制と誤解されがちな「同化」「日本化」との混同を避けるためである。
第1章 大相撲がめざすべき方向
(1)大相撲の多国籍化
 戦後の昭和・平成・令和を通じた外国出身力士の総数は192人に達し、出身の国と地域は24を数える。親方となった外国出身力士も8人おり、このうち、停年を迎えた高見山(元東関)を除く5人が現在も師匠(部屋持年寄)を務めている。令和の時代も外国出身者が力士となり、外国出身の親方が増えていくのは間違いない。
(2)柔道の国際化、剣道の海外普及
 相撲と同じ武道の柔道と剣道は、海外との関わり方において対照的な道を歩んだ。柔道では、よりダイナミックに、観客にアピールするスポーツに変える国際戦略が採られ、その結果、技の評価基準や禁止事項などに関して、柔道発祥の国・日本と国際柔道連盟の解釈・規定は乖離(かいり)していった。これに対し、全日本剣道連盟ではそもそも国際化という言葉を使わず、「海外普及」「国際対応」等と言う。日本の伝統文化に培われた剣道を海外に「普及」させるという考えが根底にあり、脱日本化を想定していないからだ。
(3)大相撲における文化変容
 柔道と剣道を参考にしながら、大相撲の多国籍化への対応を考えると、二つの道がある。第一は、大相撲がいかに多国籍化しようとも、大相撲の伝統・精神・技法を守り、この方向で相撲道を継承発展させていく道である。第二は、力士の出身国・地域それぞれの伝統・慣習・考え方・文化を尊重し、多国籍化の進展に応じて脱日本的なルールを作り出し、大相撲が変容していく道である。第一の道を歩んできた大相撲は、将来に向けても第一の道を進み続けるべきだと考える。第二の道を選べば、階級制などが導入される可能性が高く、小兵の力士が大型力士を負かす大相撲の醍醐(だいご)味は終わりを告げる。それは同時に、勝負の先に人間の究めるべき道があると信じる相撲道の終焉(しゅうえん)を意味する。大相撲に求められるのは脱日本・脱日本化ではない。外国籍力士には、「我が国固有の国技」(定款第3条)たる大相撲の伝統と慣習を受け入れ日本文化になじむことが期待されている。比喩的に言えば、「大相撲への入門」「日本への入門」であり、「入日本」あるいは「入日本化」である。この言葉は、外国出身力士が自分の選択として、日本にしかない大相撲の世界に「入る」ことで、日本の文化・伝統・慣習に「入る」ことを意味している。外国出身力士が日本の大相撲力士になることは、一種の「文化変容」(アカルチュレーション)であろう。文化変容とは、異なる文化が接触して一方の文化に変化が起きることを指す。大相撲では、外国出身力士が大相撲に適応し、そのプロセスで「入日本化」という文化変容が起こる経験をしてきた。この最初の例が高見山である。
(4)高見山の「入日本化」と大相撲のたしなみ
 高見山の東関部屋では、「十の心」と題した標語を掲げ、弟子たちに毎日唱和させたという。〈1〉おはようという親愛の心〈2〉はいという素直な心〈3〉すみませんという反省の心〈4〉どうぞという謙譲の心〈5〉私がしますという奉仕の心〈6〉ありがとうという感謝の心〈7〉おかげさまでという謙虚な心〈8〉お疲れさんという労(いたわ)りの心〈9〉なにくそという忍耐の心〈10〉嘘(うそ)をつくなという正直な心。これらは礼の精神に通じるものであり、大相撲を通して「入日本化」した姿だといえよう。
(5)大相撲がめざすべき方向
 大相撲は柔道の国際化ではなく、剣道の海外普及・国際対応に近い道を進むべきである。外国出身者に門戸を開いた以上、今後も閉ざすべきではない。しかし、外国出身力士の無制限の増加は避け、「多国籍化」と「入日本」のバランスを調和的に実現できる独特な日本的スポーツ競技として大相撲の将来を構想すべきであろう。
 さらに、外国出身力士が将来親方・師匠となる資質を伸ばし、そのことによって相撲道を継承発展させることを期待したい。
 力士には求められない日本国籍が、師匠・親方に必要とされるのは、弟子の「入日本化」を指導する立場にあるからだ。親方・師匠は我が国の風土・慣習などを理解していなければならず、日本という地に根を張って生きることが求められる。そのことを象徴的かつ実体的に表すのが日本国籍なのである。
(6)相撲道の継承発展と国際親善(略)
(7)日本人力士の育成(略)
第2章 求められる諸施策
(1)相撲部屋の充実(略)
(2)外国出身力士の指導と日本人師匠の自己陶冶(とうや)(略)
(3)師匠に対する指導監督の強化(略)
(4)年寄名跡と一代年寄
 年寄名跡は江戸時代、15だったが徐々に増え、昭和2年(1927)に105となり、その後は増減していない。公益財団法人となる前の旧協会の時代には、功績が特に顕著とみなされる横綱に、例外として停年または退職に至るまで、力士名のまま年寄の資格を与え、かつ相撲部屋を新設して師匠となることも認めていた。この一代年寄を名乗った横綱は、大鵬、北の湖、貴乃花の3名である。千代の富士は一代年寄を辞退し、年寄九重を継承襲名した。名跡は、歌舞伎や落語などの芸能・芸道に共通する日本独特の制度・慣習である。名跡は受け継がれることで価値を増す。それゆえ、襲名されることが当然の前提となる。ところが、一代年寄は当該横綱一代限りで弟子たちはその名を継げない。他の芸能・芸道に類例がなく、大相撲の師資相承の伝統からも外れた異形の「資格」である。一代年寄は、昭和44年、まだ現役の横綱だった大鵬に、内弟子集めを例外的に認めて「横綱大鵬」と「年寄大鵬」を並立させる工夫として生み出されたとされる。大鵬の功績を称(たた)える目的はあったが、現役横綱の吸引力により弟子集めを推進する実利的な意図もあった。やがて功績が特に顕著な横綱に対する格別の恩典の一面だけが強く意識されるようになり、その反面、継承が許されない名跡という大相撲の伝統継承との矛盾は見落とされてきたといえる。昭和の前半、横綱双葉山は、「双葉山相撲道場」を設立、引退して年寄時津風を襲名後に時津風部屋と改称するとともに「双葉山相撲道場」の看板を掲げ続けた。現役時の四股名と年寄名跡の二つの看板を並べることで、功績の顕彰と師資相承の伝統の両立を図った実例といえよう。一代年寄は旧協会の時代に成文的根拠なく認められたもので、大鵬以前の横綱にこうした待遇がなされなかった不統一もある。現在の協会の定款などにも根拠となる規定はない。公益財団法人への移行とともに協会は新しい定款を定め、「我が国固有の国技である相撲道の伝統と秩序を維持し継承発展させる」ことを公益目的に掲げた。大相撲の伝統継承という観点からは、105の年寄名跡を増減させず、相撲道継承発展の象徴として、協会員が力を合わせてその権威を守っていく責任は大きいと言わねばならない。功績の顕著な横綱に何らかの形で功労を称える可能性は排除されない。たとえば双葉山のように、年寄名跡を継承する一方、四股名を「道場」に冠して看板を並んで掲げ、その使用を認めるなどの工夫も考えられる。
 伝統とはただ外形的に守っていけば良いものではない。伝統の本質を生き生きとした状態で後世へ伝えていくには、必ず守らねばならない伝統と少し変えてもいいものを選別していくことも必要と思われる。大相撲に関しても、断固として守るべき伝統と少し変えてもいい要素を検討・吟味すべきである。そのために「守るべき伝統を再確認する委員会」を設け、理事、外部有識者の参加協力を得て、守らねばならないと決めた伝統が守られているか否かを見守り、乱れがあれば改めさせ、少し変えるべきと判断した要素についてはどのように変えるのか協会として統一した見解を示すなど、明確にしていく取り組みが望まれる。
(5)日本人力士への相撲道の教育(略)
第3章 スポーツ・インテグリティと自己規律
(1)大相撲におけるスポーツ・インテグリティの向上(略)
(2)日本相撲協会の自己規律の指針(ガバナンスコード)
 スポーツ団体ガバナンスコードは、不祥事を防止しスポーツ・インテグリティを保護するための原則・規範である。相撲協会は、角界固有の歴史的条件を踏まえつつ、スポーツ庁のガバナンスコードに準拠することを明言している。ただし大相撲はスポーツに純化したものではなく、伝統文化の国技である。相撲道のスポーツ性と伝統文化性は一体不可分でありながら、文化性にこそ相撲道の伝統の価値・特性が存する。相撲協会の自己規律の指針(ガバナンスコード)は、大相撲の特性を包み込んだ内容でなければならない。力士になるのは男性だけで、年寄も必然的に男性だけとなる。大相撲は同じ組織内に女性の構成員を持つ競技団体とは性格を異にしているから、理事会に女性理事40%以上の選任を求める必要性と合理性は大相撲にすぐに当てはまるものではない。他方、相撲協会事務局員の30%以上が女性であり、相撲案内所(茶屋)の経営や場内整理の仕事も協会委嘱の女性の貢献によって維持されている。大相撲に精通した適任者を得られるなら、理事にも外部から女性を迎えるべきであろう。





舞の海氏が新説「日本人力士の甘さは前文に起因する」「反省しすぎて土俵際…」
2015/5/3 17:39
  • 政治
  • 政策


反応








https://www.sankei.com/article/20150503-ZAIY64HFUZI5ZAFXU7FRYF5APA/
 元小結の舞の海秀平氏が3日、東京・平河町の砂防会館別館で開かれた公開憲法フォーラム「憲法改正、待ったなし!」で提言を行った。昨今の日本人力士の「甘さ」は憲法前文の影響だと持論を展開し、会場の笑いを誘った。提言の要旨は次の通り。
 日本の力士はとても正直に相撲をとる。「自分は真っ向勝負で戦うから相手も真っ向勝負で来てくれるだろう」と信じ込んでぶつかっていく。
 ところが相手は色々な戦略をしたたかに考えている。立ち会いからいきなり顔を張ってきたり、肘で相手の顎をめがけてノックダウンを奪いに来たり…。あまりにも今の日本の力士は相手を、人がいいのか信じすぎている。
 「これは何かに似ている」と思って考えてみたら憲法の前文、「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」に行きついた。逆に「諸国民の信義」を疑わなければ勝てないのではないか。

私たちは反省をさせられすぎて、いつの間にか思考が停止して、間違った歴史を世界に広められていって、気がつくとわが日本は国際社会という土俵の中でじりじり押されてもはや土俵際。俵に足がかかって、ギリギリの状態なのではないか。
 今こそしっかり踏ん張って、体勢を整え、足腰を鍛えて、色々な技を兼ね備えて、せめて土俵の中央までは押し返していかなければいけない。




憲法改正を皆さんと一緒に考えて、いつかはわが国が強くて優しい、世界の中で真の勇者だといわれるような国になってほしいと願っている。
舞の海氏の「排外発言」記事についての見解
2014年6月6日7:00AM|カテゴリー:お知らせ|admin
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3056
舞の海氏の「排外発言」記事についての見解
平井康嗣・本誌編集長
 5月9日号の「アンテナ」欄8ページに掲載した記事〈“昭和天皇万歳”集会で 舞の海氏が排外発言〉が5月22日にネット配信されて以後、この記事を非難する声がネット上で広がりました。小社にも意見の電話を3本いただきました。記事の問題点は(1)記事は捏造、歪曲ではないか、(2)「排外発言」の見出しは間違いではないか、という2点になるでしょう。
 記事には〈「外国人力士が強くなり過ぎ、相撲を見なくなる人が多くなった。NHK解説では言えないが、蒙古襲来だ。外国人力士を排除したらいいと言う人がいる」と語ると、参加者から拍手が湧いた〉とありました。この部分に対し、「講演の動画を見ると、排外というよりはむしろ、モンゴル人力士を称える内容の講演だ」「記事は都合よく切り貼りしている」という趣旨の意見がネット上で多く見られました。
 確かに記事中の「 」内の発言は、舞の海氏の特徴的な発言を一つにまとめたものでした。それは掲載後に動画で知りましたが、筆者の永野厚男氏が録音していたことも事前に確認しています。当日取材した会場や参加者の雰囲気も踏まえて記事化したもので、意図的な歪曲や捏造ではありません。
 永野氏は、「舞の海氏は『相撲を見る人の減少』と『外国人力士が強い』との因果関係(具体的データ)を示しておらず外国人差別とも言える。『相撲ファン減』は2011年の八百長問題発覚など、他に原因がある」とあらためて指摘しています。
「昭和天皇と大相撲」と題する講演で、舞の海氏が「外国人力士を排除したらどうかと言う人がいるんですね」と語ると、参加者から拍手が湧き「先生がんばれ!」という声が飛びます。すると舞の海氏は「これは難しいというか、もう後戻りはできないと思うんです」と答えます。また「今大相撲を支えているのは実はモンゴル人なんですね。モンゴル人がいるからこそ、私たちは横綱の土俵入りが見れる」「そういうことをしようと思ったら外交問題に発展するんじゃないか」と理由を述べています。この点も記述できればより正確な事実を伝えられたと思います。
 ただし「これは難しい~」という発言は「排除」の否定なのでしょうか。発言は聴衆の排外的な空気をたしなめているのか、それとも同調しているのか。いずれも道具主義的で政治経済的な理由付けです。氏の発言は「その発言通りですが、もう不可能で、しょうがない」という意味に伝わってきます。私なら「そういった発言はするべきではないし、そうするものではない」と言うでしょう。
 そもそも記事の趣旨である「昭和の日をお祝いする集い」について考えないと言葉の意味は伝わりません。主催のNPO法人「昭和の日」ネットワークの役員には石原慎太郎氏や櫻井よしこ氏らも名を連ねています。中国、朝鮮半島に対して差別的・好戦的発言を繰り返している人たちです。最大の差別・排外行為は戦争という殺人行為です。日清戦争、日露戦争に続く太平洋戦争で、多くの日本人や外国人が昭和天皇のために亡くなりました。それを正当化する集会そのものが排外的な意味を帯びています。
 集会で舞の海氏が「昭和天皇の崩御時、土砂降りの雨の中、当時の二子山理事長が『傘を取れ』と命じ、力士・親方がズブ濡れの中、頭を垂れて見送った、と聞き胸が熱くなった」などと発言したことについても、取材した永野氏は「1943年の出陣学徒壮行会をビデオで見た時と同様、特攻隊のような感じで、不気味さと恐怖を感じた」と話しています。
「昭和の日をお祝いする集い」の「昭和」は「戦後の昭和」ではなく外国に一歩も譲らない軍国主義時代の戦前の「昭和日本」を想う復古的な集会です。愛国や尊皇、日本人としての誇りも度を超えれば、非愛国者や外国人への差別の正当化や排外につながります。それを助長する集会に舞の海氏は呼ばれ、歓迎され、NHK解説では言えない話で笑いをとります。そのような集会で私は笑えません。「昭和の日、素晴らしいじゃないですか」という“抗議”の電話もいただきましたが、そもそもこの集会に違和感を持たない方に、舞の海氏発言への違和感は共有できないのかもしれません。
 また記事見出しの〈排外発言〉について、校了直前に永野氏から〈“排外発言”〉としてほしいと依頼があり、より正確な表現だと納得しましたが、見出しの文字制限で対応できず、結果として読者の皆様への説得力に欠けた点を猛省し、お詫びします。
 今後ともより正確な記事の提供に努めたいと思います。
※2014年6月12日に下記を修正しました。
「日清戦争、日露戦争、太平洋戦争など」→「日清戦争、日露戦争に続く太平洋戦争」
※石原慎太郎氏と櫻井よしこ氏は、「昭和の日」ネットワークの前身、「昭和の日」推進国民ネットワークの役員でした。訂正します。
(2014年7月11日)

舞の海氏「歴代の横綱たちが守ってきた伝統や価値観が壊れてしまう」白鵬の奇襲
2021/07/18 15:48
https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/%E8%88%9E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%B0%8F-%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%A8%AA%E7%B6%B1%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%82%84%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%A6%B3%E3%81%8C%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86-%E7%99%BD%E9%B5%AC%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%A5%B2/ar-AAMhz89?ocid=msedgdhp&pc=U531





大相撲名古屋場所千秋楽(18日、ドルフィンズアリーナ)NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(53)=元小結=が、横綱白鵬(36)は大関正代(29)を浴びせ倒した14日目の一番を振り返った。


時間いっぱいで、白鵬がそんきょから立ち上がると後ずさっていく。俵付近にまで極端に下がって手をつき、遠い距離で正代と向き合った。軍配が返ると、立ち上がって歩いて前進。おもむろに張り手やおっつけで攻めた後、体が離れて様子の探り合い。機を見て十分の右四つでつかまえて浴びせ倒したが、後味の悪さは残った。


史上最多の優勝44回を誇る横綱の俵付近で手をつく奇襲に、舞の海氏は「これまで歴代の横綱たちが守ってきた伝統や価値観が壊れてしまう。きのうのような相撲を取られると」と苦言を呈していた。



舞の海氏、肘打ちの白鵬は「そこまでして勝ちたいか」/名古屋場所
2021/07/18 21:22
https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/%E8%88%9E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%B0%8F-%E8%82%98%E6%89%93%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%99%BD%E9%B5%AC%E3%81%AF-%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%A6%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%8B-%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A0%B4%E6%89%80/ar-AAMhT38?ocid=msedgntp





舞の海氏、肘打ちの白鵬は「そこまでして勝ちたいか」/名古屋場所© 荻窪佳 舞の海氏、肘打ちの白鵬は「そこまでして勝ちたいか」/名古屋場所


大相撲名古屋場所千秋楽(18日、ドルフィンズアリーナ)横綱白鵬(36)が大関照ノ富士(29)との全勝対決を小手投げで制し、7場所ぶり45度目の優勝を果たした。照ノ富士をにらみつけ、乱暴な肘打ちのような右かち上げから右、左、さらに左と大振りの張り手。右四つで上手を引くも足が出ず、強引な左小手投げの連発で優勝を引き寄せ、右腕を振り下ろすガッツポーズ。鬼の形相で雄たけびを上げた。


NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(53)=元小結=は「また立ち合い、肘打ちいきましたね。照ノ富士の顔面を狙って肘が飛んでいきましたね」と指摘。「余裕がないからああいう相撲を取る。勝利への執念といえば執念なんですけど見方を変えると、そこまでして勝ちたいかなという、そういう見方もしている人もいると思うんですよね」と苦言を呈していた。







「大相撲の継承発展を考える有識者会議」提言書骨子
6
野猿(やえん)
2021/06/01 06:55
「大相撲の継承発展を考える有識者会議」提言書骨子|野猿(やえん)|note

 




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サムライは強盗犯 ~「切り取り強盗は武士の習い」~

2021-07-18 07:06:04 | メディア
★佐伯真一『戦場の精神史 武士道という幻影』(NHKブックス)より―─


 武将たるもの、隣国に罪がなくても侵略し、力にまかせてそれを奪うのは昔からのならいであって、誰もそれを強盗とか盗人とか呼んだりしない。したがって、その際には虚言を用いることも否定しないのも、当然の道理である。だからこそ、中国でも日本でも、謀略を用いる武士を「謀臣」と呼んでほめるのだ―─というわけである。 ・・・だが、この言葉は、ほとんど武将と盗人の間には本質的に差がないと認めているようなものである。やっていることは同じでも、昔から違うと言っているから違うのだという以上の論理はない。「切り取り強盗は武士の習い」という諺が生まれるのは無理もないと思わせる。


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優生思想家を守るためのテロ  ヒロヒトの写真が載った新聞紙でケツを拭く時代を懐かしむ

2021-07-17 04:42:35 | 事件
 陰謀側の著名人の1人・優生思想家ビル・ゲイツが人口削減計画を公言し──英王室の三代もやっているが──、実行中の今、それどころではないはずの殺される側の人間が、まあいわゆるカルト天皇教の信者であろうと思われる人間が、強者に跪き優生思想家どもを守ろうとするのだから、これはある意味利他主義の極地、神聖喜劇だ。何しろ、これを伝えるメディアが、表現の自由を守れと空騒ぎするだけで、天皇豚もとい天皇タブーを煽っているのだから、表現の自由問題は、悪天皇もとい悪天候がつづくのだ。


 冬の寒い中、たき火のためにヒロヒトの写真を燃やそうとも、便所でヒロヒトが写った新聞紙でケツを拭こうが、人間にとっては屁のような日常だ。「御真影」を燃やして自死した事件もちらほらあったのだが、その種の事件では有名な久米正雄『父の死』は幼児の時の記憶で書いており、歴史修正主義の賜物だ。久米正雄の父は「御真影」が燃えたから死んだのではない。ウィキペディアにはいまだに、「父・由太郎は江戸出身で町立上田尋常高等小学校(現在の上田市立清明小学校)の校長として上田に赴任し、正雄が生まれた。父は1898年(明治31年)に小学校で起きた火災によって明治天皇の御真影を焼いてしまった責任を負って割腹自殺した[1]。久米正雄 - Wikipedia」とあるが大嘘である。誰か早急に編集して欲しい。


 悪人ヒロヒトをヒーローにするには歴史修正主義しかない。だが、テロ国家アメリカでは悪人は褒めそやしてもいいようだから、歴史修正主義さえ必要ない可能性もある。ただ、そんな悪の帝国でも、自由とか民主主義をたからかに謳い侵略──大量殺人をする──するから、それに同意する帝国の臣民にもなにがしの恩典があるのだろう。そう労働組合の連合が原発賛成の理屈と似たようなものだ。


 だが、今はちょっとどころか大違いだ。今回の人口削減計画はいわゆる「第三世界」で今まで計画実行されてきたものとは規模が違う。第三世界での人口削減計画を何も伝えていない巨大メディアが、今回もまたワクチン打て打てキャンペーンに参加している理由は何なのだろう。まさか陰謀側には天皇も含まれる──人口削減計画を三代にわたって公言している英王室を手本にしている皇室は、英王室には逆らわない。というより存在そのものが優生思想。優生思想家ロックフェラー邸にアキヒトが招待される。──から、報道できないというわけでもないだろう。何しろ、『週刊金曜日』や『世界』だって沈黙しているのだから、メディア全体が騙されている可能性もある。しかし不思議だ。新型コロナの致死率など、ちょっと調べればインフルエンザ並だとすぐ分かるはずだ。よってこの大騒動が何かおかしいと気づくはずなのだ。


 最後に、人口削減計画を思いつく超富裕層の優生思想を理解するには、ヒロヒトが臣民の莫大な命より大事にした3個のオモチャだけでも十分だろう。優生思想家ども、ああいう思考回路になってしまうわけなのだから、大量の臣民の死など屁とも思わないわけ。ハイパー冷酷無情の輩たちなのである。私たちが超富裕層の臣民であることを拒否する時間は余り多くは残されてはいない可能性がある。


★ジョージ・ブッシュ(パパ・ブッシュ): 米国戦艦がイランの旅客機を打ち落とし、290名の命を奪ったときに、副大統領として発言──『ニューズウィーク』1988年8月15日、「私はアメリカ合衆国について決して謝罪しない。事実がどうであるかはどうでもよい。」
  


岩本努『「御真影」に殉じた教師たち』(大月書店、1989年)にはこう書かれていた──「久米由太郎の死は御真影とは関係なく、校舎焼失にともなう「政争」による死と結論づけられる。」、さらに「御真影」焼失については──「市史の上で、はっきり否定したのは、1970(昭和45)年の『上田近代史』においてである。」とある。








2019-08-09
昭和天皇の写真を燃やして何が悪い
昭和天皇の写真を燃やして何が悪い - 読む・考える・書く (hateblo.jp)

  1. ゴロツキ市長・河村たかしは公約でも「天皇の写真を燃やす」を持ち出す
    読む・考える・書く昭和天皇の写真を燃やして何が悪い-読む・考える・書く(hateblo.jp)■<河村たかしさんの公約>2021年4月2日16時08分(4月2日16時52分更新)https://www.chunichi.co.jp/article/2295059歴史から学ぶ防災(1)震災を忘れない「
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-14666.html
  2. 久米正雄『父の死』と「御真影」消失   ~(天声人語)コロナと青空文庫~
     ゴロツキ市長・河村たかしが愛知トリエンナーレ「表現の不自由展」で昭和天皇の写真を燃やしたとか言って騒いでいるが、彼がカルト天皇教信者に想起させたいのは、「御真影」を燃やして責任を感じて自死した人々なのだろう。愚劣な過激宗教の天皇教などは暴力でしか維持できないが、たかだか写真が燃えたぐらいで自死を強
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-14649.html
  3. 「ヒロヒトの写真を燃やすこと」と「ヒロヒトの写真が載った新聞紙でケツを拭くこと」
    ゴロツキ市長・河村たかし関連のニュースではリコール不正の話題が喧しいが、歴史修正主義者のゴロツキは同種のゴロツキ親玉──歴史修正主義者のヒロヒトを崇敬している振りをしているのであろうが、ヒロヒトを担げばなんとかなると天皇教カルト信者が陥る愚昧に支配されているのだろう。「ヒロヒトの写真を燃やすこと」は
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-14469.html
  4. 03/08のツイートまとめ
    hinokiharappa★スーザン・ブラウンミラー:警察署から検察官事務所、陪審員席から判事席、はては最高裁判所にいたる法律の執行にかかわる重要な領域において、女性が伝統的に締め出されてきたという事実は、男性の考案した法律の下で正義を求める強姦の被害者にとって、二重のハンディキャップとなってきた。
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-14398.html
  5. 10/09のツイートまとめ
    hinokiharappa歴史捏造屋検閲屋政治屋名古屋河村たかし名古屋の恥だがや10-0916:04@tFD5DDeyFL5BeBM戦前でも庶民は天皇の写真が載った新聞紙で尻を拭いていたわけで、ヒロヒトも庶民も便所では紙に頼っていたわけです。10-0916:01@standardpoors80@ac
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10829.html
  6. 「御真影」焼失問題、久米正雄『父の死』は創作?
     表題のような記事を書きたいが、この頃多忙でなかなか筆が進まない。カルト天皇教にはいたる所に落とし穴があり、なかなか事実とは向き合えない構造になっている。・・・ 何しろ高々反天皇のビラ──ビラマサコ・ナルヒトの結婚を祝え!に反対──を配っただけで、狩猟が禁じられている6月なのに、家の近くで猟銃を発射
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10707.html
  7. 殺される側の「御真影」焼き打ちと殺す側の「御真影」焼失による自殺
     カルト天皇教を脱亜入欧というキーワードで考えると、ヒロヒトが英国王室を手本に食生活まで洋風にしたわけだが、一方隣国の皇后暗殺についてムツヒトはといえば「やるときはやる」とか言っちゃっているわけで・・・。まあアキヒトがこれについてどう発言するのか聞いて見たい気もするが、アキヒトは都合の悪いことには決
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10655.html
  8. 08/16のツイートまとめ
    hinokiharappaRT@pee_at_osaka:杉田議員のこのツイートですが、ものすごく典型的な「現代型の差別」だと考えています。差別意識はなくなっているのに、利権をかざしたり怒鳴ったり暴力をふるう人がいるのが問題、だから差別されたり忌避されたりするのは仕方ない、と言わんばかり。地
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10579.html
  9. 久米昭二(久米正雄の息子)演出「お笑い三人組」 音羽美子出演
     久米正雄は、一応長野にもゆかりのある作家だから、記憶を整理しておきたいと思う。★「イワシの頭も信心から、天皇の写真も信心から」天皇(ヒロヒト・アキヒト・ナルヒトなど)の写真のようにとるにたらないものでも、信じる気持ちがあれば尊いものに見える。カルト信者の信仰心の愚劣さと不可思議さをおちょくった警句
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10578.html
  10. 08/15のツイートまとめ
    hinokiharappaRT@zzOMecpIvqvy9G9:集会始まりましたいま松井さんの講演中「安倍は(問題含みの)戦後日本政治の延長上」「天皇はまさしく日本の象徴」https://t.co/zACtzLM7sQ08-1516:45RT@yuji_george:旗 栗原貞子日の丸の赤は じんみ
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10563.html
  11. 殺される側の論理、朝鮮人民のものすごい「御真影」焼き打ち
      殺す側の愚劣な哲学者(東浩紀)が戯言をほざいても・・・■御真影https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%9C%9F%E5%BD%B1宮内省から各学校に貸与され、奉安殿に教育勅語と一緒に保管された。下付は強制ではなく、各学校からの請願の上、その学校が「優
    blackisbeautiful2013.blog.fc2.com//blog-entry-10554.html



 

菊タブー
菊タブー - Wikipedia

なお出版業界などにおいては天皇に係る自主規制の存在やその基準を示すものなどは特に公にはされていないが、放送業界においては、例えば日本民間放送連盟放送基準第2章(7)「国および国の機関の権威を傷つけるような取り扱いはしない。」の解説において「国の象徴としての天皇もここに含まれる。」としている[1]。この自主規制を指して、天皇や天皇制に対して批判的な言論は、マスメディアにおけるタブーの一つとされ、婉曲的に菊タブーと言われるようになった。



1982年(昭和57年)から1985年(昭和60年)にかけて製作された連作版画「遠近を抱えて」全14点(大浦信行・作)の一部に、昭和天皇の写真がコラージュとして用いられていた為、右翼団体から“不敬である”として抗議が行われ、所蔵していた富山県立美術館は全点を非公開化・売却し、図録も焼却処分した。大浦は“作品を提供させながら不当”と美術館を提訴し最高裁まで争うも敗訴する。
1983年(昭和58年)に桐山襲の小説「パルチザン伝説」が『文藝』10月号に掲載された。作品は左翼による昭和天皇へのテロ計画を描いたため、『文藝』を発行する河出書房新社に右翼団体の街頭宣伝車が大挙して押しかけた。右翼団体の抗議が「パルチザン伝説」掲載直後ではなく、『週刊新潮』が「天皇暗殺」を扱った小説として嶋中事件を引き合いに出した記事を掲載したのと同期していたのを桐山は問題にしている。
タレントのタモリは昭和天皇の物真似を持ちネタの一つにしていた。1985年5月14日、作家の筒井康隆の全集の完結記念パーティーでも昭和天皇の物真似を披露し[8]、最後に「皇太子にまだ渡さぬ」という台詞をオチにした。パーティーを終え、二次会、三次会でも昭和天皇のネタを続け、 この模様は翌週の「週刊読書人」に掲載された。それ以降、タモリは一部の右翼から脅迫を受けることとなり、最終的には所属事務所、田辺エージェンシーの社長田邊昭知が半監禁状態で一部の右翼から抗議される事態に至った[9][10]。筒井康隆もエッセイ「笑犬樓よりの眺望」(『噂の眞相』1985年8月号掲載分)や日記『日日不穏』にこのパーティーの様子を書いているが、差し障りのある名詞を伏字にしている[9][11]。この後、6月26日に筒井が製作する映画『スタア』に昭和天皇役でオファーがかかったが、タモリ側の希望でアドルフ・ヒトラーに変更になった[12]。以降、タモリは昭和天皇ネタを封印した[13]。
1988年(昭和63年)にはメディア批評誌『創』が、テレビ朝日が作成した天皇崩御Xデーに関する内部資料をスクープしたところ、右翼団体から「不敬である」と抗議されてテレビ朝日と創出版が入っているマンションに街宣がかけられた。
1992年(平成4年)5月には、ロック調にアレンジされた「君が代」をCMに使用しようとした日本家庭教師センター学院の学院長・古川のぼるに対し、右翼団体「仏心団」から脅迫状と“自殺勧告状”が送りつけられた。CMは放送局の自主規制により中止される。
1993年(平成5年)には宝島社本社と文藝春秋社長宅に対して反皇室報道(主に第125代天皇上皇明仁とその皇后美智子の生活態度に対する批判)に抗議するとして拳銃弾が撃ち込まれた[14]。
2006年(平成18年)11月には、雑誌『週刊金曜日』主催の集会において、皇室を批判した劇が演じられたが、週刊新潮は「内容は誹謗中傷にあたる」との記事を書いた[15]ことから、ブログ等々から批判が殺到した。週刊金曜日は最終的に不適切だったとして謝罪した。
テレビ局を中心としたマスコミ報道では、大統領や他国の君主の日本における行動の表現は常体だが、日本の皇族についてのみ最高敬語(される・なさる)を用い、天皇の死を天皇・三后などにのみ使われる表現である崩御と表現するほか、他の皇族にも(ご)逝去ないし薨去(三后には崩御)と用いるなどしている。また、敬称は「陛下」、皇族なら乳幼児であっても「さま」といった表現が用いられる。






■「不自由展」大阪会場に刃物?入り郵便物届く 施設側が警察に届け出



大阪
毎日新聞 2021/7/16 21:18(最終更新 7/16 21:50) 180文字
「表現の不自由展かんさい」の会場となる大阪府立労働センター周辺を警備する警察官=大阪市中央区で2021年7月16日午前8時32分、山崎一輝撮影拡大


https://mainichi.jp/articles/20210716/k00/00m/040/415000c 


16日に開幕した企画展「表現の不自由展かんさい」の会場となった大阪市中央区の大阪府立労働センター(エル・おおさか)にペーパーナイフのような物が入った郵便物が同日夜、届いたことが判明した。開催に抗議する内容の文書が同封されていた。施設側が大阪府警東署に届け出た。


 施設の指定管理者によると、差出人の団体名が13日に届いた脅迫状と酷似しているという。【石川将来】


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デービッド・ロックフェラーほど世界的に人口削減の優生学計画を進展させた者はいない

2021-07-15 17:46:33 | 優生思想

 新型コロナ大騒動を見抜くのは実に簡単だった。超富裕層は似たようなことを何度もやっているからだ。明白な前科があるが、広報メディアは何も伝えないから、今回も世界的規模で騙されている。2009年のニセ・パンデミックに騙されているのに、10年経って、また騙されるって、どういうこと????


■ウィリアム・イングドール 『マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編』 為清勝彦 ・訳/ 徳間書店 (2010/4/30)
頁532──
WHOのパンデミック(フェイズ6)=世界的な健康に対する緊急事態宣言は、「ウイルスの脅威」として立証されたものとは何の関係もない、政治的意図による決定だったことが確かめられた。それは、どちらかといえば、グラクソスミスクライン、ロシュ(ギリアドサイエンス)、バクスター・インターナショナル、ノバルティス、サノフィ・アベンティス他数社のわずかな数のワクチン製造グローバル・エリート企業の金庫に、何十億ドルもの巨額の資金を注入することに関係があるようだ。
 真面目に調査するなら、WHO、ドイツのロベルト・コッホ研究所、米国政府CDCによるH1N1脅威キャンペーンは、公衆の健康衛生を守るためではなく、人口を政治的に調節する長期計画と関係しているようだということが明らかになる。それは手の込んだ方法を使って、人々を病気にし、虚弱にし、部分的に身体不随にする計画である。あるいは、我々全員が直面している、いよいよ一目瞭然になっている社会危機、つまり世界的なドル体制の崩壊のことを集中して考えることができないほどまでに我々を無能化する計画である。もしそうでなければ、米国から、ドイツ、イギリス、フランスに到るまで、責任ある政府が、ここまで露骨な医療詐欺を擁護する理由は何だというのであろうか?




WHOは信頼できるのだろうか?
F. William Engdahl
Global Research
2020年4月3日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-67e66e.html
 世界の健康状態と伝染病問題に対する名目上の責任を負っている世界で最も影響力を持った組織は、ジュネーブに本拠地を置く国際連合の世界保健機構WHOだ。ほとんどの人が知らないのは、その政治支配の実際の仕組み、現在のCovid-19世界的大流行を通り抜ける公平なガイドであるはずの機関に充満する、衝撃的な利益相反、収賄と透明度の欠如だ。以下のことは、公的な光に到達したものの一部に過ぎない。
 世界的大流行(パンデミック)宣言?
 1月30日、国連世界保健機構のテドロス・アダノム事務局長は、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態PHIECを宣言した。テドロスが劇的な大きさに達した武漢と周辺地域の新型コロナウイルスのひどい症例の劇的な増加を話し合うため、北京で中国の習近平主席と会った二日後に、これが行われた。緊急PHIEC宣言を発表して、テドロスは中国の検疫隔離措置、決して前に、国は言うまでもなく、都市全体で試みられた現代にじゃなく、公衆衛生で大いに論争の的の措置を称賛した。同時にテドロスは、奇妙に、奇妙な新しい病気を抑制するため中国へのフライトを阻止しようとしていた他の国々を批判して、彼は中国を不当に擁護しているという非難を招いた。
 武漢で最初の3症例は、丸一月前の2019年12月27日に公式に報告された。症例は全て「新型」か、新しい形のSARSコロナウイルスによる肺炎と診断された。その間に、全国で約4億人の国民が家族で集まる中国の旧正月、春節で、人々の最も大きい移動が1月17日から2月8日に起きたのは重要だ。実際の春節開始2日前、1月23日、午前2時、武漢当局が同日午前10時の時点で、1100万の市全体の未曾有の一時封鎖を宣言した。その時までに、数百万人ではないにせよ、何十万人もの住民が検疫隔離を避けるパニックで逃げていた。
 1月30日に、WHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言するまでに、病気を抑制するための貴重な数週が失われた。それでもテドロスは、中国の「未曾有の」措置を溢れるばかりに称賛し、他の国々が旅行を削減することによって、中国に「汚名」を着せたとを批判した。
 武漢でのCovid-19蔓延と、WHOがそれを、パンデミック、世界的流行と呼ばなかった理由に触れて、タリク・ヤシャレビチWHO報道官は「2009年のH1N1で、一部の人々には馴染みがあるかもしれない6つのフェーズ - 第1フェーズ(動物からヒトへ感染するインフルエンザの報告はない)から第6フェーズ(パンデミック、世界的大流行)という旧システムは使っておらず、(世界的大流行に対する)公式カテゴリーはない。」と述べた。
 それから180度の方針転換で、3月11日、テドロス・アダノムは、WHOがCovid-19と命名し直した新型コロナウイルスの病気を「世界的大流行」と呼ぶと初めて発表した。その時点で、WHOは、114ヶ国で、Covid-19の感染者118,000人以上、死者4,291人と述べた。
 2009年のWHO H1N1豚インフルエンザ・エセ・パンデミック
 以前の2009年「豚インフルエンザ」H1N1を、グローバル・パンデミックと呼んだWHO大失敗とスキャンダルから呼ばれた存在している世界的大流行宣言に関してWHOはグローバル・パンデミックという言葉をやめることに決めた。その理由が、WHO協会に蔓延する収賄を示している。
 2009年、ベラクルズで、メキシコの幼い子供が新型H1N1「豚インフルエンザ」ウイルスに感染した最初の報告の数週間前、WHOは、世界的大流行の伝統的定義を静かに変えていた。病気が多くの国で極めて広範に蔓延していたり、極めて致命的だったり、身体を衰弱させたりするという報告は、もはや必要ではなかった。WHO「専門家」が世界的大流行を宣言したいと望んだ場合、季節的インフルエンザのように広範に蔓延しているだけで十分だったのだ。WHOのH1N1症状は、ひどい風邪と同じものだった。
 当時のWHO事務局長マーガレット・チャン博士が、第6段階、グローバル世界的大流行緊急事態と公式に宣言して、H1N1ワクチンとされるものの政府購入による何十億ドルも含めた、国家緊急事態プログラムを引き起こした。2009年のインフルエンザ時期の終わりに、H1N1による死亡が、通常の季節的インフルエンザと比較して、ごく僅かだったことが分かった。肺臓学専門のドイツ人医師ウォルフガング・ヴォダルクが、当時、欧州評議会委員長だった。2009年に、彼は、豚インフルエンザ世界的大流行に対するEUの対応を取り巻く利益相反とされているものの調査を要求した。オランダ議会も、ロッテルダムのエラスムス大学のアルベルト・オステルハウス教授が、インフルエンザに対するWHOの重要な顧問として、2009年の世界的な豚インフルエンザH1N1A型インフルエンザ・ウイルス世界的大流行の中心にいて、対H1N1ワクチンとされるもので、個人的に何十億ユーロもの利益を個人的に得る立場にあったのを発見した。
 チャン博士に世界的大流行を宣言するよう助言した他のWHOの科学専門家の多くが、グラクソ・スミスクライン、ノバルティスや他の主要ワクチンメーカーを含む大手製薬企業から、直接、間接に金を受け取っていた。WHOの豚インフルエンザ世界的大流行発表はニセモノだったのだ。2009-10年、医学がそれを追跡し始め、世界中で、非常に軽いインフルエンザが流行した。その過程で、製薬大手企業は何十億も儲けたのだ。
 WHOが6段階の世界的大流行宣言を使うのをやめ、まったくはっきりしない、紛らわしい「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に変えたのは、2009年の世界的大流行スキャンダルの後だった。だが今、彼らがまだ用語の新しい定義を作る最中であることを認めながら、テドロスとWHOは「パンデミック、世界的大流行」という用語を再導入すると恣意的に決めた。「パンデミック、世界的大流行」は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」より多くの恐れを引き起こす。
 依然利益相反しているWHO専門家諮問委員会(SAGE)
 2009-10年の大手製薬企業とWHOと結び付ける壮大な利益相反スキャンダルにもかかわらず、テドロス下で、今日WHOは、収賄と利益相反の一掃に、ほとんど何もしていない。
 WHOの現在の専門家諮問委員会(SAGE)は、主要ワクチンメーカーや、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(BGMF)やウェルカム・トラストから「財政的にかなりの」資金を得ているメンバーだらけだ。WHOによる最新の投稿では、SAGEの科学メンバー15人中、8人ものメンバが、法により、利益相反の可能性を宣言している。ほとんど全てのケースで、これら8人の専門家諮問委員会(SAGE)の主要資金提供者には、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、メルク社(MSD)、GAVIアライアンス・ワクチン連合(ゲイツが資金供給するワクチン団体)、BMGFグローバル健康科学諮問委員会、ファイザー、Novovax、グラクソ・スミスクライン、ノバルティスを含む、ギリアドや他の主要製薬ワクチンプレーヤーがいる。WHOにおける独自の科学的客観性は、もはやこれまで。
 ゲイツとWHO
 WHOのSAGEメンバーの多くがゲイツ財団との金銭的なつながりがある事実は、驚くべきではないにせよ、多くを物語っている。現在、WHOは、主に国連加盟諸国の政府によってではなく、民間ワクチン企業と、ビル・ゲイツが資金援助する組織の集団が支配する「官民パートナーシップ」と呼ばれるものに資金供給されているのだ。
 最新の入手可能な2017年12月31日のWHO財務報告では、WHOの一般資金予算20億ドル強の半分以上が、個人寄贈者や、世界銀行や、EUなどの外部機関からだった。WHOの遥か最大の個人あるいは非政府出資者は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と、ゲイツが資金供給するGAVIアライアンスと、ゲイツが創設した世界エイズ・結核・マラリア対策基金(GFATM)だ。この3者が、WHOに4億7400万ドル以上提供した。ビル&メリンダ・ゲイツ財団だけでも、WHOに驚異的に大きな324,654,317ドルを寄付している。比較すると、WHO最大の寄贈国、アメリカ政府は、WHOに4億100万ドル寄付した。
 他の民間寄贈者の中には、(Covid-19に対する治療用の薬を得ようと現在熱心な)ギリアド・サイエンスや、グラクソ・スミスクライン、ホフマン-ラロシュ、サノフィパスツール、メルク・シヤープ・エ・ドーム-チブレやパイエルを含め、世界の主要ワクチン・製薬企業がある。2017年、製薬会社はWHOに何千万ドルも寄付した。WHOの政策に対する、ゲイツ財団や大手製薬企業の民間ワクチン推進業界の支援は単なる利益相反を越えている。それは伝染病や病気に対する世界的対応の調整に責任を負う国連機関の事実上の乗っ取りだ。さらに、約500億ドルを保有する世界最大のゲイツ財団は、メルク、ノバルティス、ファイザー、グラクソ・スミスクラインを含め、ワクチン製造企業に非課税のドルを投資している。
 この背景から、2017年に、エチオピア人政治家テドロス・アダノムがWHO事務局長になったのは驚くべきことではない。テドロスは、肩書きとして博士号を使うことに固執しているが、医者ではない最初のWHO事務局長だ。彼の博士号は「エチオピアのチグリス地域におけるマラリア感染に対するダムの影響を調査する研究」での共同体の健康に関するものだ。テドロスは、2016年までは、エチオピア外務大臣で、エチオピア保健相だった時に、ビル・ゲイツに会い、 世界エイズ・結核・マラリア対策基金の事務局長になった。
 テドロスの下、WHOの悪名高い収賄と利益相反は、増加さえして、続いている。オーストラリア放送協会ABCによる最近の報道で、2018年と2019年、テドロスの下、Covid-19のグローバル対応に責任を負うWHOの部門、健康危機対応プログラムは、「プログラムや緊急措置に十分に資金供給し損ね、国レベルで、不十分な結果送付のリスクになっている」と指摘され、最高リスクと評価された。ABC報道は更に「組織中で、内部収賄の主張が増加しており、この国際機関から多額の金を詐取することを狙った複数の悪巧みも発見された」ことを見いだした。決して心強いものではない。
 三月初旬、オックスフォード大学は、WHOが修正するのを拒否した繰り返された間違いや矛盾のため、Covid-19のWHOデータを使うのをやめた。コロナウイル検査のためのWHOテスト・プロトコルは、欠点、偽陽性や他の欠陥を、フィンランドを含む各国に、繰り返し引用されている。
 これが過去一世紀で最も深刻な医療問題の中、我々を導くよう頼っているWHOだ。
*
 F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント、講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文のurl:https://journal-neo.org/2020/04/02/can-we-trust-the-who/





ヨーロッパ、WHOの「偽パンデミック」スキャンダルを調査
アレックス・ニューマン著 2010年1月5日https://thenewamerican.com/europe-to-investigate-who-false-pandemic-scandal/
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欧州評議会は今月、H1N1「パンデミック」を宣言する製薬会社からの不適切な影響と「非効率的で潜在的に危険なワクチン接種戦略」の促進に関する世界保健機関(WHO)の豚インフルエンザキャンペーンを調査する予定です。
緊急調査を開始する決議は、欧州評議会(PACE)の議会で承認され、全会一致で保健委員会を通過しました。「インフルエンザに対する特許取得薬やワクチンを促進するために、製薬会社は公衆衛生基準を担当する科学者や公的機関に影響を与え、世界中の政府に警鐘を鳴らし、非効率的なワクチン戦略のために厳しい健康資源を浪費させ、何百万人もの健康な人々を不十分に試験されたワクチンの未知の副作用のリスクにさらす」と述べています。
「『鳥インフルエンザ』キャンペーン(2005/06)と『豚インフルエンザ』キャンペーンを組み合わせることで、一部の予防接種を受けた患者や公衆衛生予算だけでなく、重要な国際保健機関の信頼性と説明責任に大きな損害を与えたようだ」と決議は指摘した。欧州評議会及び加盟国は、各国レベル及び国際レベルでの即時調査及び結果を求めるべきである。驚くべきパンデミックの定義は、麻薬販売者の影響を受けてはならない」
調査の責任者は、ドイツの疫学者ヴォルフガング・ウォダルグ博士、PACE保健委員会の委員長、肺疾患を専門とする医師です。「何百万人もの不必要な予防接種を受けた人々の犠牲者は、国家によって保護されなければならないし、独立した科学的明確化は、国家と(必要に応じて)欧州の裁判所のための証拠と透明性を提供する必要があります」と、Wodargは声明で述べました。
Wodargは「偽のパンデミック」を前世紀最大の医療スキャンダルの一つと呼び、製薬会社はプロセス全体に影響を与え、責任を問われる必要があると述べた。彼らは「利益の追求に身体的危害を加える」ことを喜んでいた、と彼は言った。デンマークから始まり、広がるヨーロッパの報道機関の記事は、ワクチンメーカーと国連のグローバル保健機関の意思決定者との無数の関係に繰り返し疑問を投げかけてきた。
今年初め、WHOはパンデミックという用語を再定義し、「膨大な」数の死亡者数の要件を取り除くことによって緊急宣言のしきい値を下げた。WHOは、2009年末までに約1万人が豚インフルエンザ関連合併症で死亡したと推定した。組織によると、季節性インフルエンザは年間平均25万人から50万人の間で死亡する。
今年初めのニュース報道は、国連を引用して、各国が論争の的となっているワクチン接種計画をWHOが速やかに進め、数十億ドル以上を稼ぐのに至らない限り、世界中の何百万人もの死者を警告した。それ以来、この病気は、90,000人のアメリカ人がH1N1ウイルスで死亡する可能性があると警告した科学技術諮約評議会など、政府が繰り広げた野生の恐怖キャンペーンにもかかわらず、比較的軽度であることが証明されています。
この事件は鳥インフルエンザの恐怖を人々に思い出させた。2005年9月、国連の鳥インフルエンザ対策の主任は、この流行が最大1億5000万人の死者を出す可能性があると推定した。これまでのところ、WHOはわずかに250以上を確認しています。鳥インフルエンザのプロパガンダキャンペーンも「緊急」の調査によって調査されます。
各国政府は、これまで季節性インフルエンザに比べて非常に軽度であったウイルスに対するテストされていない不人気なワクチンに数十億ドルの納税者を浪費したことを恥じるべきだ。政府は現在、ワクチンの供給を取り除こうとしている。世界の保健当局は責任を問われなければならないが、容疑が国家議会の代わりにヨーロッパの超国家機関によって導かれているのは残念だ。
米国も、国連とその子会社からの完全な撤退から始めて、関与すべきである。豚インフルエンザをめぐるオバマの国家緊急事態宣言はますます非常識になっている。もちろん、議会はまた、ワクチンを購入または促進する憲法上の権限がないにもかかわらず、そもそもアメリカでこのすべてが起こることを許した責任を負うべきです。しかし、このスキャンダル全体の明るい面では、市民は政府が正直で正確な情報のための信頼できるリソースではないことを認識し始めるかもしれません。ニューアメリカンは何ヶ月も前からこれらの問題について報告してきました。
マイケル・ライアン、WHOグローバルアラートとレスポンスディレクターの写真:AP画像
訂正:この記事は、もともと公表されたように、欧州評議会を欧州連合(EU)に不正確に結び付けた。これで修正されました。これが引き起こした混乱に対して私たちの謝罪。
カテゴリ ヨーロッパ


■ウィリアム・イングドール 『マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編』 為清勝彦 ・訳/ 徳間書店 (2010/4/30)
頁482──


 秘密の世界人口一気削減ニューヨーク会合「グッドクラブ」(よいかい)


 誰も近寄ることができない北極点に近い最北の地、スバールバル島にある「北極ドゥームズデイ(最後の審判の日)種子貯蔵所」に全世界の種子遺産を保管する計画があるが、その背後にいる富豪たちと同じメンバーが、2009年5月、秘密裡にマンハッタンで会合し、どうすれば世界の人口を一気に減らすことができるのかと議論したようである。
 このニューヨークで行われた閉鎖的な秘密会合のエリート富豪たちは、自分たちのことを「グッドクラブ(良い会)」という無難な名前で呼んでいた。ニューヨーク市のあまり知られていない新聞『アイリッシュセントラル(IrishCcentral.com)』が2009年5月5日、ポール・ナース卿(ロックフェラー大学の総長、ノーベル賞を受賞している癌の研究者)の住居で入手した漏洩文書によると、アメリカで最も裕福な人々が秘密に会ったようである。ウォレン・バフェット、デービッド・ロックフェラー、ビル・ゲイツが、署名付き招待状をそれぞれの招待客に送り、エリート集団を呼び集めた。デービッド・ロックフェラーが場所を予約した。それは、ロックフェラー大学総長のマンハッタンの私邸であった。
 ロックフェラーの側近で「支配者人種」優生学の計画に深く関わっているナースに加えて、ヘッジファンド投資家のジョージ・ソロス(1997ー1998年にアジア経済の大部分を破壊した中心人物)、投資家のウォレン・バフェット、銀行家で米国支配層の「役員会・議長」と言われるデービッド・ロックフェラーが参加者名簿に入っていた。また、マスコミの帝王でCNNのテッド・ターナー、テレビのトーク番組で稼ぐ黒人大富豪オプラ・ウィンフリー(彼女が重要なタイミングでオバマを推薦したことで、選挙の大勢がヒラリー・クリントンからオバマに動いた)もいた。ゲイツの親友のエリ・ブロード、ニューヨークの市長で億万長者のマイケル・ブルーバーグ、ウォール街の億万長者で元CFR議長のピーター・G・ピーターソンも参加していた。さらに、ジュリアン・H・ロバートソン・ジュニア(ヘッジファンドの億万長者で、1997年のアジア危機のときにソロスと一緒に働いていた)、パティー・ストーンサイファー(ゲイツ財団の元最高経営責任者)、ジョン・モーグリッジ(シスコシステム社)も出席している。これだけの少人数グループではあるが、合計すると1250億ドルを超える資産規模になる。
 この中には、世界人口の(特に途上国とアジアとアフリカの非アングロサクソン人種の人口)削減計画の中心的存在が含まれている。何年か前にテッド・ターナーは、名前だけキリスト教系になっている米国の雑誌のインタビューで、ほんの「2億2500万人」から成る世界という彼のビジョンを明かしている。
 ゲイツとバフェットは、世界人口削減プログラムの主要な資金提供者だった。テッド・ターナーもそうである。彼らはアフリカなどあちこちで慈善事業を装ったプログラムを行い、貧しいアフリカ人のために医療サービスを提供したが、実際には、人口を削減するために、ワクチン接種などの医療行為で何百万人という出産年齢の女性を(本人はしらないまま)不妊化してきた。ゲイツ財団(バフェットも2007年に彼の資産の大半を預けている)「アフリカに第二の緑の革命」をという名目でGMO種子のアフリカへの導入を支援している。
 参加者の1人から漏洩した文書によると、この会合は、世界経済の悪化と、地球に災いをもたらしている数々の衛生・環境危機に対応して開催されたものであった。しかし、存命中の人間でデービッド・ロックフェラーほど世界的に人口削減の優生学計画を進展させた者はいないことを考えると、この富豪たちの秘密会合の中心テーマは、産児制限と世界の人口削減という目標をもっと効果的に進める方法はないか話し合うことだったという事実が、最も意味深長であろう。



 




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カルトからカタストロフへ : フランスで強制ワクチン接種が開始される中、変異種とワクチンと人々の自然免疫の喪失がもたらす未来社会は

2021-07-15 07:14:45 | COVID-19(新型コロナウィルス)
カルトからカタストロフへ : フランスで強制ワクチン接種が開始される中、変異種とワクチンと人々の自然免疫の喪失がもたらす未来社会は
投稿日:2021年7月14日
https://indeep.jp/the-world-goes-from-cult-to-catastrophe/

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