差別語「ブラック」の大氾濫で差別語「腹黒い」も大氾濫?
名誉白人低国では白人の特権社会を生きる時には白人に尻尾を振り続ける人生を選ぶ。よって、白人英語の差別イデオロギーに満ちたトンデモ語にもすぐとびつく。だが「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動からアメリカなどではブラックに悪を含意させることにはブレーキがかかった。だが「ブラックリスト」とかいう差別語はまだ流通している。
労働運動家の河添誠の最悪事例が以下──
★河添誠(2013年12月1日)カナダのトロントで開かれたレストラン労働者の権利向上の国際会議で、日本の労働状況を話した時に「ブラック企業大賞」を私が紹介。移民の活動家から「いい運動だけど、ブラックじゃなくてホワイトだよね」と皮肉をこめて指摘された。アメリカなどでは、「ブラック」を否定的に使うことは許されない。
★河添誠「日本の『黒』『ブラック』という言葉には、黒人差別的な社会的・政治的文脈はない。それに『腹黒い』などの(黒を否定的に使う)日本語も全て変更しないと一貫性がない」
言葉は人間がつくったものだから簡単に変えられる。川添誠は簡単にできることをやらないと言っているわけだ。
「移住者と連帯するネットワーク(移住連)代表理事」・鳥井一平は当然ながら差別語「ブラック」に反対している。アジアの移住者は肌の色が濃いからだ。
差別語「腹黒い」も平安貴族用語だとすれば、日焼けで肌の色が濃くなる交通誘導員の皆さんは使う気にもならないだろう。貴族が屋内で遊んでいたときに、肉体労働者は野外の太陽の下で働いていたのだから、肌の色は濃いのである。この後、交通誘導員文学が生まれれば、差別語「腹黒い」は真っ先に駆逐されるだろう。
もちろん、差別語「腹黒い」は非科学の最たるものだ。人間の腹(腸)には1kg以上の細菌が住みついているが、腹で思考しているわけではない。悪巧みとか陰謀は脳でやっていることだ。人口削減計画という隠謀も超富裕層が脳でやっているわけだ。
差別語プラス非科学な言葉を喜んで使う人間とは何者なのだ?今からでは平安貴族にもなれないし、皇室は超富裕層の仲間だから、その何者も人口削減計画の対象だ。
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https://hochi.news/comment/?comid=20211107-OHT1T51234
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こういう有望な原石選手を磨き上げられる指導者が見当たらんのが今のGの弱みだが、来季からの亀井さんに、それを期待することとしよう。是々非々で一家言を持って、ハラグロに盾突いて欲しい。
日本には黒を使った名字が沢山ありますね──大黒 、小黒、 目黒、 石黒、 黒坂、 黒岩、黒崎、黒川、黒柳、黒沢、黒沼、黒沢、黒瀬、黒田、黒石、黒須、黒木、黒江、・・・。よって黒に悪を含意してつかってはいけません。「腹黒い」などという非科学な差別語は、平安貴族だけが使っていれば良いのです。