スコラの柴田さんから、今年初めに会った時に話があった新刊本を送ってもらいました。
タイトルは『なぜ、それでも会社は変われないのか』。
『なぜ会社は変われないのか』パート2のようですが、今回の本のテーマのひとつが
『経営のチーム化』であるように、主として経営層について取り上げた本です。
その後、ほどなくして、スコラさんから新刊紹介プレウェブセミナーのお誘いが届 . . . 本文を読む
会社のロッカーの整理をしていて見つけたこの本。
何かでこの本のことを知って、すでに廃版となっていたので、Amazonで探し、
中古本を購入したことは覚えているんですが、最初のきっかけが何だったかは思い出せ
ません・・・
私は小学校の低学年まで、会社の敷地内に住んでいて、当時のISOWAの社員から、
「あんたは大きくなったらISOWAの3代 . . . 本文を読む
ISOWAが90周年を迎えたころに出会った 花王の元・社長 常盤文克さん。
常盤先生がこれまで企業経営における哲学の必要性を説いた数々の著書の中から
『150の言葉』を集めた本ができたということで、先生から直々お送りいただき
ました。
常盤先生の言葉には共感するところ大で、特にISOWAの『i機』は、常盤先生の
教えが出発点でし . . . 本文を読む
3年前に読んだ『トヨトミの野望』 - 磯輪日記
その続編が出たので、読んでみました。
組織風土がいかに大切か、上に立つ人間、特にオーナー企業の場合の創業家トップの
大きな力は使い方を間違えると恐ろしいことになる。
反面教師としてのケーススタディー事例にピッタリです。
事業を受け継ぐ立場の若い人たちにもおススメです。
もちろん年寄の私にも役立ちました。(笑 . . . 本文を読む
タイトルである『selfish』。
『自分勝手な』とか『わがままな』という英語の形容詞です。
でもこの本では『常に自分を大切にした主体的な生き方をしている』という意味で
使われています。
『The Portable Coach』という20年以上前に出版された世界的超ロングセラーの
翻訳本です。「いつも一緒にいてくれる(持ち運び可能な)コーチ」という原題通り . . . 本文を読む
先日紹介した『トップリーグ』 - 磯輪日記の続編です。
あらすじとは、
本の帯に記された通りです。
前作は欲求不満で後味の悪さが残るんですが、それを見事に晴らしてくれる。
通しで読んで、本当の完結です。
後半からぐっと盛り上がって来て、最後は『やめられない、止まらない』
カルビーのかっぱえびせん状態というか、『止めません 止まりません . . . 本文を読む
10年以上前、全国各地10数名のいろんな業種の経営者仲間が毎月
東京に集まって勉強会を数年にわたって続けた時期がありました。
2005年、講師に来てくださった現場改善コンサルタントの柿内幸夫先生。
改善のコンサルタントっていうと、大声で叱り飛ばすっていう姿しか
思い浮かばず、好きなタイプじゃないから近づかないようにしていたけど、
柿内先生はまったく正反対の . . . 本文を読む
総理大臣や官房長官といった特定の超大物政治家に深く食い込み専属担当の
ようになった新聞、テレビ、マスコミのごく数名の記者のことを『トップ
リーグ』と呼ぶそうです。
東京湾の埋め立て地で1億5,000万の入った古い金庫が見つかりました。
これがロッキード疑惑の3つのルートのうち、唯一未解明だった児玉・小佐野
ルートの裏金の一部で、若かりし頃の菅官房長官も秘書 . . . 本文を読む
秋だから。いろいろあるけど、読書の秋でもありますね。
先日、久しぶりに出張の帰りに、大曽根の駅で本屋に立ち寄りました。
もちろんアマゾンで買ってる本もあるけど、それは指名買い。
冒頭の写真の上段の2冊。
左側の『自然(じねん)経営』はスコラの高橋さんのおススメなんです。
あ、右側の『経営は十年にして成らず』は、三品先生が自著『経営戦略を問い
なおす』で何度も引用されていたので、買ったもので . . . 本文を読む
組織学会の福岡年次大会での講演が今度の週末に迫ってきました。
この週末、講演の内容を詰めたり、プレゼン資料を考えたりしたんですが、
考えてみたら、もし京都、長浜の同窓会に行ってたら、発表当日に間に合わなかった
かもしれません。
そういう意味では、被害に遭われた方には申し訳ありませんが、私にとっては
天の恵みでした。
2週間くらい前に紹介した、楠木先生がらみの三品先生の『経営戦略を問いなお . . . 本文を読む