「作る機械 も 使う機械も 全機『i機』化」を目標に、昨年3月に納入した
ヤマザキマザック製複合機械。
『i機』にしよう! - 磯輪日記
マザック機のデザインが劇的に変化したのは、現会長の山崎智久さんが読んだ1冊の本
だったと知り、廃版になってる中古本をネットで探して、購入したのがこの本です。
最初に驚いたことが、イタリア人気質です。
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ずいぶん前に、I社のI専務に、私とISOWAの風土改革のバイブルである、スコラの
柴田さんの本『なぜ会社は変われないのか』をプレゼントしました。
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信頼し合い、相談し合える人間関係 - 磯輪日記
我が社では7年前から風土改革に取り組んでいるんです。そのきっかけとなったのが、この「なぜ会社は変われないのか」という、柴田昌治 . . . 本文を読む
毎週、いろんな組織風土がらみの講演や本の紹介をしてくれる元D社のSさん。
2018年9月にISOWAへの二度目の訪問時の写真。右から二人目の白髪の紳士です。
Sさんの最初のISOWA訪問は、2017年のこの見学会でした。
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5年ぶり - 磯輪日記
5年ぶりに、中部生産性本部の見学会を受け入れたところ、80名の定員に対して満 . . . 本文を読む
楠木先生の最近著です。
楠木先生は 白い表紙が好きなんでしょうかね? (笑)
あるいはこれも楠木先生のブランディング戦術でしょうか?
誰も未来は分からない。今、もてはやされている最新のテクノロジー、企業、経営者も
意外なことに、数年後には・・・ ってなこともよくある話。
そう分かってても、今ブームだとついついそれに乗っかっちゃうのが人間の性 . . . 本文を読む
あまり詳しい背景も知らず読み始めたこの本。
最初、
「あれ、この小説フィクションなんだっけ???」
と思いましたが、とんでもない。まごうことなきノンフィクション。
太平洋戦争開戦直前、『総力戦研究所』という模擬内閣が実在したとはまったく知りま
せんでした。そこには総理大臣も、陸軍や海軍大臣もいるんですよ。
おまけに『総力戦研究所』という名称からして、一 . . . 本文を読む
少し前、ある有名な作家さんから本のケースの製作について相談がありました。
本のタイトルは『いつの日か、ふたりは恋人』。 桂圭(かつら けい)さんの作品です。
「桂圭?」
知りません? もちろんペンネームです。 本名は垂井のT先輩!
超マルチ人間のT先輩ですが、小説までも手掛けるとは、超想定外でした。
そ . . . 本文を読む
46年ぶりにハロウィーンと満月が重なった今日。
文字通り once in a blue moon
きれいな満月を愛でながら、
バイオリンとピアノの美しい音色に耳を澄ましました。
もちろん美味しい食事も。今夜のメニューはビーフシチュー。
目も、耳も、口も、トリプル満足のブルー・ムーン。
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久々に楡周平さんの本です。
この『ドッグファイト』は、日本最大の物流企業コンゴウとグローバルEC企業スイフトの
壮絶なる覇権争いがテーマですが、ヤマトとAmazonがモデルであることは明らかです。
スイフトからの物量がドンドン増えるが、超大口顧客への極端な値引き要請によって、やれば
やるほど損失がかさむというジレンマに陥っているコンゴウ。
. . . 本文を読む
昨日紹介したISOWAコーチアカデミーの課題図書の2冊目は 田坂広志さんの
『深く考える力』です。
これも読んだことが無かったので、ドラッカー本と同時に購入し、同日、配達されました。
こちらにもまずはチラッと目を通しておこうと思い、読み始めて、また、ショック!
無意識の自己限定を取り払うことができれば、その瞬間に
我々の中から『賢明 . . . 本文を読む
新しくスタートしたISOWAの人事制度。
そのねらいは
『育つ』から『育てる』『育てる人が増える』
です。
この一環として、従来のリーダー、チーフ、マネージャーに代わって、新たに
コーチ、メンター という制度を導入し、コーチ級の社員を対象にコーチアカデミー
という社内教育プログラムを作成しようと取り組んでいます。
そのコーチアカデ . . . 本文を読む