主婦が作ったNPO e-Lunch(イーランチ)

NPO法人イーランチの理事とIT企業勤務、そしてコーチングも実践中のよくばりワーキングマザー

焼津ライオンズクラブにて

2010-02-10 | e-Lunch(イーランチ)のNPO活動
今日は焼津ライオンズクラブの月例というお集まりの場で、ゲストスピーカーとして講演させていただきました。

いつもは学校や公民館を会場に、小中学生のお母さん向けにお話することが多いのですが、今日のライオンズクラブの会合は雰囲気がまるで違います・・・

いわば、名だたる地元企業のTOPの皆さんがお揃いですし、年齢的にもおそらく小中学生は孫にいらっしゃるかどうか・・・という世代が中心。
つまりいつもと何から何まで勝手が違う中での講演となりました


お話の骨子は、子どもたちが今置かれている有害情報環境の現状と対策、そして子どもを守るために親や社会ができること。
たとえご家族にケータイデビューの年齢の子どもさんがいなくても、情報化社会の今日的課題のひとつとして、企業の皆さまに現状を認識していただく事は、大変意義深い事だと思いました。

実は・・・
おそらく日頃は子どものケータイ利用について考える事などほとんどないと思われる方々が対象なので、お話を受け止めていただけるかどうか心配でしたが、予想以上に熱心に耳を傾けて下さり、講演後には「とても良いお話でしたよ。」「勉強になりました。」と、たくさん声をかけていただきました。

さすがライオンズの皆さまは温かいお人柄の方が多いです!(うぉ〜っ!!

今回、このような貴重な経験をさせていただいたY澤さん、本当にありがとうございました。
細々とご配慮いただいたので、リラックスしてお話させていただけました。
心より感謝申し上げます
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小さな幸せ

2010-02-09 | 私の日常
突然、春を飛び越えて初夏のような暖かさでしたね〜

今日は県庁で会議があったので朝からお出かけだったのですが、その帰り道、あまりにきれいに梅が咲いていたので、思わず車をとめてデジカメでパシャッ!

そしてふと見ると梅の傍らには「地元の中学生が地域のお年寄りの為に育てています」という看板が立っていました。

春の陽気と、見事な梅、そして微笑ましい看板に、小さな幸せを感じさせてもらえました。

ありがとう〜
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かわいいころを過ぎたら

2010-02-08 | ブックレビュー
突然ですが、私が長男を産んだのが1990年、そしてその2年後に次男誕生。
それからしばらくは子育てに没頭する毎日でした。
無我夢中で子どもと向き合っていたけれど、何もかもがはじめての子育てに、時々ばくぜんとした不安を感じたりしたものでした。

そんな時、毎月読んでいた育児雑誌で連載していた「ママはぽよぽよザウルスがお好き」という育児マンガにずいぶん助けられました。

登場人物のリュウくんとアンちゃんは、年齢がちょうどうちの子たちと前後していたので、出てくるエピソードや悩みがかぶるんです。
で、かぶるだけに「あ〜、私だけじゃないんだ〜。」なんていう安心感と共に癒されて、また元気に育児に励めたものでした。
ちょっと大げさに言えば、当時の私の心の支えだったとも言えます。
私もわが子の成長を残しておこうと、マネして育児マンガ描いちゃったくらい。(笑)

さてさて、そんな「ママぽよ」の登場人物リュウくんとアンちゃんがすっかり大人になってマンガに再登場したのが「かわいいころを過ぎたら」「かわいい頃をすぎたら アン18歳」の2冊。

この本には、ふたりが思春期を経て大人になるまでのお話が収められているのですが、当然ながら時を同じくして大人になったわが息子たちとも出てくるエピソードが、またまたかぶるんです〜。
「あ〜、わが家でもあった、あったー!!」って。

たとえばリュウくん「理解不能なファッションセンス」では、中2で初めてお母さんにジーンズを買ってほしいと言い出すシーンがあるのですが、そういえば私もブログに同じようなことを書いていたような気がします。

ほら〜。

他にもブログにこそ書かなかったけど「ひとりで風呂に入る日」や「質より量!の男弁当」なんて、共感の嵐です!

考えてみれば、人間の成長なんてそんなに違うはずがないのだから、かぶって当然だし、おそらくわが家に限らずどこのご家庭でも「同じー!!」って思っているのでしょうね。
その”共感”がこのマンガの人気を支えているのだと思います。

「ママぽよ」では、あどけなくてかわいかったリュウくんも今は20歳。

・・・ということは、うちの長男も今年は成人式なんだわ。

子どもの成長は本当に早い。

・・・早すぎて涙が出ちゃう。
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家族で楽しめる美術館

2010-02-07 | 私の日常
昨日の日経プラスワン(日経新聞の土曜日増刊号です)に、家族で楽しめる美術館の特集がありました。

「首都圏」と「首都圏以外」のふたつのランキングだったのですが、「首都圏以外」のランキングに注目!

1.金沢21世紀美術館(金沢市)
2.クレマチスの丘(静岡県長泉町)
3.大原美術館(岡山県倉敷市)
4.浜田市世界こども美術館(島根県浜田市)
5.宮城県美術館(仙台市)

先日行ったばかりのクレマチスの丘が、全国数ある美術館の中でも2位にランクインしたのです。


そういえば、クレマチスの丘には子ども向け施設も充実していて、ドレスに着替えて撮影できたり、子どもたちが自由に遊べるアーティスティックなキッチンスペースがあったり、子どもたちの絵画やポスターの展示もたくさんありましたっけ。

他にも4つの施設があるので、もちろん大人もまるまる1日楽しめそうです。
暖かくなったらぜひともまた訪ねたいなぁ

ちなみに首都圏ランキングは以下の通り。

1 三鷹の森 ジブリ美術館
2 世田谷美術館
3 目黒区美術館
4 横浜美術館
5 原美術館(品川)

ジブリ美術館は、ご存知の通り人気が高く、予約制なのでなかなか行けませんが、他の美術館は親しみやすいところのようです。
機会があればこちらも行ってみたいですね
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袋井市 中学校家庭教育学級(人権教育)合同学習会

2010-02-06 | e-Lunch(イーランチ)のNPO活動
思春期の子どもをもつ親として知っておきたい情報・知識を得て、子どもの人権にて学習することを目的とした合同学習会が開かれました。

対象は袋井市内の中学校家庭教育学級(5学級)の保護者の皆さま。

北風の強い寒い週末の午後、2時間の学習会に参加するのは正直大変だったかと思いましたが、熱心なお母さんたちが袋井南公民館にお集まり下さいました。ありがとうございました。

前半は「ちょっと待って!ケータイ」のDVDを織り交ぜながら「インターネットの光と影」のお話を、後半にはお母さんたちに演習に取り組んでいただく参加型としました。

前半の講話では、かなりシリアスな表情の方が多かった会場ですが、後半の演習では積極的に取り組んでいただき、一転、和やかな雰囲気に包まれました。
最初は照れくさいものですが、子ども役をやることで子どもの気持ちに近づける体験になります。
それに照れくさいのは本当に最初だけで、いざ始めると皆さんとってもお上手!!驚きです。
親役は正直難しいです。でもその難しく感じた感想や気付きを参加者同士でシェアすることで、家庭へ戻った時の親子の会話の引き出しが増えれば何よりです。

袋井市家庭学級の皆さま、前向きに楽しく学習会に参加していただきありがとうございました。

また、この学習会を企画運営してくださった袋井市教育委員会生涯学習課のTさん、大変お世話になりました。
玄関まで送ってくださりながら講演のフィードバックを下さり、これからこういった学習の機会の必要性を熱く語って下さり、とても嬉しかったです。
また機会があったらご一緒させて下さい。ありがとうございました。
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