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2013年度インターンシップ生自己紹介!!

はじめまして
2013年度インターンシップのメンバーです

今年のインターンシップでは、『新入社員研修の振り返り』インタビューをします
新入社員の方とその先輩社員の方から、研修を終えた感想手ごたえ来年度に向けての改善点をインタビューします

なぜこんなことをするのでしょうか

私たちにとってのメリット

・就職してからのことを知ることが出来る

・様々な立場から会社を見ることが出来る

よって、就活に向けての働きがいの方向性を見出すことを目指します

また、ISOWAにとってのメリット

・研修に関わった社員にフィードバックが出来る

・それ以外の社員にも研修のことを知ってもらうことが出来る

よって、今後の新入社員研修の改善につなげることが出来ます

社員の方々の貴重な時間を割いていただいているインターンシップ。。。
私たちだけでなく、ISOWAにとっても実りあるインターンシップに出来るようがんばります

では、今年度のメンバーの自己紹介に移ります



名古屋大学3年のIです!趣味はスポーツをすることと読書、ペットの世話です!
今年から就活が始まるので、今回のインターンシップを通して何を大切に就職活動をしていくべきかを探れるようにがんばります!
よろしくお願いします!!



南山大学3年生のOです
以前磯輪社長のお話を聞く機会があり、世界一社風の良い会社を目指しているという会社があることを初めて知りました
それに、とても興味を持った私は、世界一社風の良い会社を目指すことが、どういうことなのかを実感したいと思い今回のインターンシップに参加しました

女の子は一人なので少し寂しいですが、インターンシップを担当してくださるWさんは妖精のような方なので、とても癒されます
インターンシップ生にとっても、ISOWAの社員さんにとっても、意義のある二週間にできたらいいなと思っています

よろしくお願いします(*´з`)



名古屋大学3年のS.Yです

つい最近大学に入ったばかりだと思っていたらあっという間に3年生になり、「就活」の2文字がいよいよ目前に迫ってきました
でも、普段の生活では「会社で仕事をする」ということを意識する機会が少なく、就職した後のイメージが全く持てていません…。
このままではマズい」と思い、インターンシップへの参加を決めました

ISOWAは企業としての利益よりも、社員同士の関係性やお客様との信頼関係を重要視する「人を大切にする企業」だと思います
インターンシップを通してISOWAの皆さんの仕事に対する情熱を感じ、仕事に対するイメージだけでなく、人とのつながりの大切さ仲間と一緒に働くことの意味を見いだせていけたらなと思います

2週間よろしくお願いします





名古屋大学三年のSKです。

留学生の私は働き甲斐はもちろん、日本の企業で働くのはどういう感じかすごく知りたいです。

また、今回のインターンを通じて自分の強みと弱みをもっと明確化させてもっと強い自我を磨いていこうと思います。
2週間よろしくお願いします!



このメンバーで2週間がんばります
よろしくお願いします!!!!!
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ISOWAビトに聞いてみた!!part1

こんにちは、2013年度インターンシップメンバーです

早いものでインターンシップも3日目に突入
今日から新入社員研修に関わった社員の方々にインタビューをしていきたいと思います

1日目は、購買セクションのTさんと、サービス部品セクションのOさんにお話を聞いてきました





<研修について>

●今年の新入社員研修の手ごたえはどうでしたか?
Tさん:成功したという感じはないね。注意してすぐは直っても、しばらくして元に戻ってい
たら意味がないし。

Oさん:何年後かに新人が成長していることが分かって初めて研修が成功したといえるん
じゃないかな?

Tさん:「言われてからやる」を「自分からやる」にするっていうのが難しいね。そこは教える
側も日々勉強ですね。


●新入社員の人たちにはどんな社員になってもらいたいですか?
Tさん:ISOWA以外の会社に行っても通用するような社会人になってほしいね。

Oさん:会社にとっての財産や財宝になるような“人財”になってもらいたいな。



<業務について>

●今の仕事のやりがいとか不満とかはありますか?
Oさん:部署が変わったばかりで課題がたくさんあるから、それをやりがいにできるといい
なと思うよ。具体的には、機械のパーツの在庫は減らしたいけど、お客様から故障したという連絡が来たら部品を持っていって対応しないといけないから、在庫管理が難しいね。

Tさん:不満はいっぱいあるよ。食堂のメニューが苦手なときもあるとか(笑)、作業スペースが
狭いとか…(笑)
会社の仲間やお客様に喜んでもらえるとやりがいを感じるね。今は周りに迷惑をかけないことで精一杯だけどね(笑)


●職場の人間関係はどうですか?
Oさん:仕事をする上で意見の対立があるのは当たり前だよね。

Tさん:だけど、根に持ったり足を引っ張ったりするのはダメだな。うちの部署は仲が良いと
思うよ。俺が思ってるだけかもしれないけど(笑)普段からギスギスしないように、だけど仕事だから馴れ合いにはならないように気を遣っているよ。



<会社について>

●ISOWAの社員として、どんな役割を担っていきたいですか?
Tさん:「明日みんなが楽になる」っていうことを考えているよ。「楽になる」っていうのは、楽
しくストレスなく仕事ができるっていう意味ね。お客様に喜んでもらうことが一番だよ。

Oさん:「日々改善」を続けていきたいな。周りの社員にも「現状不満足」の考え方が
浸透するように心がけているよ。


●社長のことをどう思いますか?
Oさん:うーん、難しいなぁ(笑)ストレートな人?

Tさん:そうだね、純粋で裏表がない。社員とその家族、協力工場の人
たちも含めて何百人もの人の生活を背負っているのはすごいプレッシャーだと思う。

Oさん:社長と意見がぶつかることもあるけど、信頼関係があるから言いたい事もいえるよ
ね。



<働き方>

●仕事と家庭の両立はどのようにしていますか?
Oさん:子供がいると両立が難しいよね。今は家にいないほうが家族サービスになってる
けど(笑)

Tさん:平日仕事を頑張って、土日は家族のために極力休みにしているよ。でも、奥さんに
負担をかけてしまったこともあるなぁ。

Oさん:仕事のために十分な睡眠とか、適度な運動をするように心がけているよ。身体が
あってこそ仕事ができるからね。

Tさん:ISOWAでは、社長を筆頭に、人間ドックを推奨したり社員の健康管理にも力を入
れているよ。


●あなたにとって働く目的はなんですか?
Oさん:やっぱり自分と自分の愛する家族のために働いているかな。

Tさん:そうだね~。自分が幸せになって、家族を幸せにして、人の役に立つように働いて
いきたいな。あとは、一緒に働けてよかったと思えるような“人財”を育てていきたいな。

Oさん:うん、次の世代へのバトンタッチは大事だね。





初めてのインタビューで、緊張しましたが、貴重なお話を聞けて良い経験になりました
新入社員に対する愛情とか、仕事に対する熱意を感じることができました


明日は三名の新入社員の方にお話を伺います
果たして、どんなお話が聞けるでしょうか
お楽しみに~
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ISOWAビトに聞いてみた!!part2


こんにちは~
まだまだ残暑厳しい日が続きますが、体調管理にはしっかり気をつけて頑張っていきましょーう(・з・)

そして、今日もインタビューいっちゃいます
まずは、インタビューをさせていただく社員さんの紹介です。
営業からEさん、技術からAさん、製造からYさんに来ていただきました
今回はみなさん新入社員さんなので、まだまだフレッシュな雰囲気があります

それでは張り切っていってみましょーう



<研修>

●どんな研修を受けましたか?
Eさん:今年が初めてなんだけど、部署を越えて研修を受けました。部署に関係なくISOWA
のことが知れたり、他の人に顔を覚えてもらえたりして、やってよかったと思いました。先輩社員の中にも、他の部署に研修に行きたかったと話す方は多いです。

Yさん:僕は製造の配属だから、組み立て道場で四ヶ月間みっちり練習をつんで、これから
色々な部署の研修を回っていきます。

Aさん:最初に入ったときは、名刺の渡し方とか電話応対の仕方を学ぶマナー研修も受け
ました。


●研修で学んだことはなんですか?
Aさん:製造の研修に参加して、まだまだ自分の危険な作業に対する認識の甘さを感じた
し、安全の重要性を身を持って感じました。

Eさん:僕は新聞を全然読んでなかったんだけど、読まないと商談をする以前にお客様の
話についていけないので、見出しだけでも良いから読んだほうが良いと思いました。

Yさん:新聞を読むのは本当に大事だと思います。営業とか関係なく、働く人にとって新聞
を読むことは絶対必要ですよ。



<就活>

●会社選びで重視したことはなんですか?
Aさん:大学の専攻に関係なく、自分の興味の会社に行ったほうがいいと思います。

Eさん:僕は就活に出遅れて、何がしたいかも決まっていませんでした。だけど、合同説明
会にいって製造業に興味を持ちました。会社の雰囲気は実際分からないから、説明会の場などで出会った社員をみて、自分にとっての憧れの人を見つけられるといいなと思います。

Yさん:僕は300人くらいの会社がいいと思いました。というのは、人数が多いと自分の影
響力が少なくなるし、逆に人数が少なすぎると経営の安定性に不安があるからです。会社を選ぶときは、会社の実績と規模を重視しました。


●就活でうまくいく人はどんな人だと思いますか?
Eさん:一人で動ける人。誰かについて行くとか、教えてもらう受身の姿勢ではよくないと思
います。

Aさん:自分を強く持っている人。疑問をとことん聞くことができて、面接でも自分が分から
ないことははっきり分からないといえて、どっしり構えている人だと思います。

Yさん:ネットとか友達などの周りのものに惑わされず、自分の目で企業選びができる人。
また、実際に会社の人と会うことが必要です。


●就活がうまくいった秘訣はなんですか?
Aさん:ISOWAと出会ったことですね(笑)合同説明会にできる限り行くことが大切だと思い
ます。

Yさん:いろんな視点から会社をみて、知ったことを面接の場でアピールできるようになる
といいと思います。

Eさん:ネットだけでなく、下調べもした上で説明会に行くことですね。実際に足を運んで、
その場の人と会うことが必要です。でも、やっぱり運と縁で決まるんじゃないかと思っています。



<会社>

●ISOWAに入る前と入った後とで、イメージの変化はありましたか?
Eさん:悪い意味でのギャップはなかった。研修のときは、部署に関係なくISOWAの仲間と
して受け入れてくれているんだなという感じがしました。だけど、製造や技術にいる他の同期からは「道はつながっているものの、フロアの真ん中に壁があって壁の向こうにいる他の部署のことが見えなくて、向こう側に行くときに緊張する」という声もあります。僕は、もともと営業でやる予定だったし、製造や技術の研修も経験しているから緊張しないですけどね(笑)

Yさん:良い所も悪いところも許容範囲内。会社に入る前から、「社風が良い」というのに期
待しすぎないようにしました。意見は上に良い易い環境があるけど、意見を言ってからのレスポンスが遅いのが課題。でも、これはこれから改善していけるところだと思います。

Aさん:今までの慣習に縛られているのが良くないところ。だけど、大きい企業だと言いにく
い意見も言い易いし、悪いところを問題提起できるのがいいところだと思います。


●どんな上司を求めますか?
Eさん:優しい人が良いとは思うけど、ちゃんと人を叱れるような強い上司がいいと思いま
す。人を褒めることは簡単にできるけど、怒ることにはエネルギーがいるし、嫌われる可能性もあるからそれが出来るのがすごいと思う。

Yさん:新しい提案を、ちゃんと聞いてくれる上司がいいと思います。また、部署間で協力し
てやる仕事もあるから、色々な部署に顔が利く上司であってほしいと思います。

Aさん:アメとムチを使いこなせる上司がいいと思います。成果をあげたらしっかり褒めてく
れるし、分からないことはちゃんと教えてくれて、間違ったことはどこがいけないのかをきちんと指摘してくれる上司がいいです。


●社長はどんな人ですか?
Eさん:社長=株式会社ISOWA。会社のイメージそのもの。

Yさん:上下関係をつくらない人。社長は自分のことを300人のうちの1人と変わらないと
考えて働いていると思う。

Aさん:社長は一社員とかわらない。社長はもちろんうちの会社の看板を背負ってくれてい
るけど、社員の一人として接してくれる。だから、早急に何か変えたいことがあったら、直談判もできそう(笑)



<働き方について>

●仕事とプライベートとの両立はどうしていますか?
Aさん:実家暮らしと一人暮らしは違うかもしれないけど、仕事以外で趣味を極めると強み
になると思う。就活のときにも自転車で北海道まで行ってきた人もいたし(笑)

Yさん:仕事に趣味を奪われることはないと思う。

Aさん:学生よりも社会人の方がお金に余裕があるから趣味の幅は広がります。

Eさん:時間の使い方は大事だと思う。僕の話は参考にならないから、あんまり聞かないで
(笑)


●働く目的は何ですか?
Eさん:今は生きることで精一杯だけど、早く一人で仕事を任せられるようになりたいです。

Yさん:何があるかわからないから、ISOWAがあるうちに外でも通用する普遍的なスキルを
身につけたい。

Aさん:早く技術と設計の能力を身につけたい。趣味の旅行にお金も必要だけどね(笑)





いかがでしたでしょうか?
新入社員ならではの意見を聞くことができて、会社で働くことへのイメージが少し掴めてきたと思います


明日は、また研修に携わった上司の方にインタビューします
お楽しみに~
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ISOWAビトに聞いてみた!!part3

こんにちは


台風が近づいているそうで、休日のお出かけは厳しそうですね

さて、今日も台風を弾き飛ばす勢いでインタビューしていきたいと思います

今日は、製造からIさんTさんに来ていただきました

それでは、張り切っていきましょ~う



<研修について>

●研修の内容について教えてください
Iさん:会社のルールや危険予知について教え、組立てで必要な体力など基礎的なことを
身に付けさせ、大きな声での挨拶や謙虚な姿勢などの態度面を磨くことを狙いとしたよ。普段は機械でやることも実際に自分の手でやらせて、基本を徹底的にやらせたよ。研修が終わったときに、先輩の下で自分で考えて動けるようになることを目標にしたよ。

Tさん:ISOWA以外でも通用するような技能を身に付けてもらいたい。そのために会社と
しても、5年くらい前から技能検定を受けるようにしているよ。


●研修に点数をつけるとしたら何点ですか?
Iさん:50点かなあ。メニューが去年と同じで、自分自身の努力不足もあると思う。一度教
えたこともしばらく経つと忘れてしまっているから、苦労するよ。人に教えるって難しいね。

Tさん:そうだね。最近の新入社員は、時代のせいかもしれないけど、コミュニケーションを
あまり大切にしない子が多い気がするなぁ。

Iさん:人に教えてもらうのが当たり前になっている。昔は、先輩の仕事を見て技術を盗ん
だものだよ(笑)


●指導で気をつけていることは何ですか?
Tさん:まずは安全第一だね。昔は、怪我をしてはじめて一人前って言われたもんだけど
(笑)

Iさん:大きな声で挨拶することと、できなくても良いから指示されたことを精一杯やること
は毎年必ず伝えているよ。


●新入社員にはこれからどうなっていってほしいですか?
Tさん:新入社員というよりも人として、相手の痛みが分かる人になってほしいな。支えてく
れる人に感謝する気持ちを忘れちゃいけないね。

Iさん:自分も含めて、周りに感謝できる人にならないといけない。部署を越えた仲間意識
を持って、協力していくことが大事だと思う。


<業務について>

●今の仕事のやりがいと不満を教えてください
Iさん:自分がやってきたことを新しい子たちに教えることかな。新入社員が一人前になる
までをイメージしながらやっているよ。

Tさん:会社に自分がいた痕跡を残すこと。だから、自分たちが作った機械の外から見えな
いところに名前を入れたりしているよ。自分より後の世代の社員がその名前を見て、どんなことを思うのか想像するのが面白い(笑)
不満としては、新しいことに取り組むためにせっかく人が集まっても、実現する前に立ち消えになってしまうことが多くて残念です

Iさん:みんなで交流する機会が減った。大勢でお酒を飲んで、みんなで騒ぐのが好きなの
に…(笑)
あとは、徹夜になることが多いサービス部門の人たちのために、仮眠室やシャワー室があると良いと思う。


●職場の雰囲気を良くする為に心がけていることは何ですか?
Tさん:コミュニケーションかな。飲み会だったり、ご飯に行ったり。今度も部署の人たちと健
康ランドに泊まりで行くよ。たぶん、健康じゃなくてヘトヘトになるけどね(笑)

Iさん:そうだね。現場から事務所に移って、今まで仲良くしていた人たちと退勤の時間が
ずれるようになったから、飲みに行く機会が減って寂しかったな…。


<会社について>

●会社でこれからどんな役割を担っていきたいですか?
Iさん:仕事が流れやすくなるように、部署どうしをうまくつなげていきたい。あとは、若い子
の教育かな。

Tさん:定年間近になっても第一線にいるようではいけないから、会社の進む方向を見極められるような“先を見られる人”を育てていきたいな。


●社長を一言で表すとどんな人ですか?
Tさん:「社長らしからぬ社長」かな。社員の誕生日を祝ってくれたりする、敷居の高くない
社長だと思う。

Iさん:「まめでまじめ」な人だよね。気軽に社員に声をかけてくれる、フレンドリーな人だ
よ。

Tさん:僕たちが言うよりも、ブログでの社長の姿が本来の姿だと思うよ。いろんなことに興
味を持っていたり、家族を大切にしていることがよく分かる。

Iさん:逆に注文としては、たくさん食べて太ってほしい(笑)

Tさん:お酒も飲んでほしい。素面だとお酒の席での話をよく覚えているからね(笑)

Iさん:それは社長の作戦でしょ(笑)


<働き方について>

●仕事とプライベートの両立はどうしていますか?
Tさん:仕事に影響するなら、プライベートは控えるべきだと思うよ。

Iさん:そうだね。仕事にウエイトを置くべきだよね。

Tさん:趣味は、家族によっても変わるし、仕事にも制限されると思う。多くの人は、「定年
後に新しい趣味を始めたい」と言うけど、実際は、今までやってきたことじゃないと長続きしない。だから、働いているときから、やれる範囲で趣味を持っておくことは大事だと思うよ。


●あなたにとって働く目的は何ですか?
Tさん:家族を持った以上、家族に対する責任かなあ。

Iさん:「会社のために」と言ったら嘘になるし、やっぱり自分の家族だよ。

Tさん:家族を養うことに責任を持つには、自分に厳しくしたり、耐えることも必要。だから、
まずは就職して、その仕事をやり抜くことが大事じゃないかなあ。君たちの親もその方が安心するよね。

Iさん:親としては、子どもの成長は嬉しいものだよ。子どもが自分のために何かしてくれる
と、どんな些細なことでもとても嬉しいな。

Tさん:だから、初任給をもらったら親をご飯に連れて行きなさい!余裕があったら、俺にも
ご馳走しなさい(笑)




いかがでしたでしょうか?
仕事についてのインタビューでしたが、子どもを思う親心を垣間見ることができ、最後は涙でメモが取れなくなるくらい感動的なお話でした(笑)




さて、次回は再び、新入社員の方にインタビューします
僕たちと年代も近い先輩なので、会社のこと、就活のこと、遠慮なくバンバン聞いちゃおうと思います
お楽しみに~
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ISOWAビトに聞いてみた!!part4

こんにちは

今日は朝からあいにくのですが、張り切っていきましょう

今日は、技術のKさんMさん、製造のHさんに来ていただきました

それでは、インタビューはじめま~す




<研修について>

●研修の内容を教えてください。
Hさん:四ヶ月間の多くは、組立道場での研修でした。昔は便利な機械がなかったし、出
張先でも新しい機械があるとは限らないので、ノコギリやドリルややすりなどを使った基本的な作業を行いました。研修の最後の方では、実際の製品の組立てにも関わりました。

Kさん:色々な部署での研修がありました。なかでも、購買では会社の実務に関わること
ができ、会社の役に立てたことが実感できて嬉しかったです。

Mさん:工務、購買、加工、組立ての四つの部署で研修を受け、ものづくりの一連の流れを
知ることが出来ました。また、部署間でどのような人間関係があるのかを知り、実務のヒントになりました。


●研修で学んだことと反省点はなんですか?
Kさん:どの部署にどんな人がいて、何を誰に聞けば良いのかが分かりました。また、分か
らないことを気軽に聞ける関係性を築くことが出来ました。
反省点は、加工や組立ての研修では、自分の作業で精一杯でコミュニケーションがとれなかったことです。

Mさん:顔見知りが増えて、相手のことを知ることができたので、より親身に相手と向き合
えるようになりました。逆に反省点は、研修の四ヶ月間に配属先の電子のことを勉強できていなかったことです。

Hさん:異なる部署の同期とも関わることができたので、相手の立場にたって色々なことを
考えることができるようになりました。反省点は、遠慮してしまったことです。新人という立場もあり、新しいことをそのまま受け入れてしまうところがあると思います。遠慮せずに、新人の立場を利用して積極的に行動できたらよかったと思います。


<就活について>

●会社選びのときに何を重視しましたか?
Mさん:もともとものづくりがしたいという想いがありました。また、会社は一人では成り立た
ないと思うし、しっかりとしたコミュニケーションをとれるような基盤がある、もしくはそういうものを目指している会社を選びました。

Kさん:私は、会社で設計がやりたいと考えていました。学内説明会のブースでの雰囲気
が明るいに越したことはないと思います。

Hさん:僕はメーカーに入って大きな機械をつくりたいと考えていました。メーカーにいけ
ば、つくる喜びを肌で感じられると思ったからです。


●就活で成功する人はどんな人だと思いますか?
Mさん:就活に早いうちから取り組み、どれだけ頑張ったか頑張っていないかだと思いま
す。色んな視点をもって合同説明会などに参加し、立場の違う人と話すことで、日々成長していくこと。そして、成長を実感していくことで日々のモチベーションを維持していける人だと思います。

Kさん:自分に正直な人。自分が合っている会社に入ることが出来れば幸せだけど、会社
の求める姿と自分がマッチしていることが大切だと思います。「自分は何をやりたいか?」「何が好きか?」ということを明確にするために、自己分析は欠かせないと思います。

Hさん:就活は生涯で一回のイベントだから、諦めてはだめだと思います。合同説明会な
どの場所で、自分と異なる価値観をもった他の学生と出会い、自分の成長につなげていける人。また、内定が出てそこで終わりではなく、会社に入ってからが勝負です。就活中も入社ゼロ年目という姿勢をもって、先を見越した行動をしていける人が成功すると思います。


●就活をする上でのアドバイスがあれば教えてください。
Kさん:人事の方を見るだけでは、会社の雰囲気は分からないので、会社を見学させても
らえるといいと思います。そこで自分が働くというイメージをつかめるといいですね。

Mさん:社員同士のコミュニケーションがどのようなものかを観察するといいですよ。

Hさん:就活が始まると忙しくなるので、今のうちから親や友達に相談しておくことですね。
悩んでしまったときに、支えになると思います。


<会社について>

●就活でみたISOWAと入社後のISOWAでイメージの違いはありますか?
Mさん:初めからものすごくいいとは思っていなかったので、ギャップは感じませんでした。
しかし、部署間の衝突というか、壁のようなものが少なからず存在します。でも、QC活動などで改善を目指していると思います。「目指す」という姿勢があるだけいいのではないかと思っています。

Kさん:社風は世界一とは言えませんが、それを目指して、問題を解決しようと努力する社
員がたくさんいる会社だと思います。「聞いていたのと違う」というのは、かっこ悪いと思っているので、自分の理想に近づけるように努力をするようにしています。

Hさん:世界一の社風を目指す環境や風土は整っているけど、それらを利用しきれていな
いと感じています。目指しても、踏み込めないという部分があるのだと思います。


●どんな上司を求めますか?
Mさん:お手本になる社員はたくさんいると思いますが、部下が、良い意見も悪い意見も言
い易い上司です。

Hさん:自分のことを想って注意してくれる上司ですね。自分が上司になるとしたら、部下
に真剣に向き合いたいと思います。

Kさん:部下の能力をきちんと把握し、その人に合った仕事を適切なタイミングで与えるこ
とができる上司。しっかりフォローもいれてくれて、現場にもちゃんと足を運び、部下の正しい評価をすることが出来る上司がいいと思います。


●社長を一言で表すと何ですか?
Mさん:“フランク”。社員のことをよく見てくれるし、気軽に声をかけてくれるので、物の言
いやすい社風につながっていると思います。

Kさん:一般的な社長のイメージと違って、社員と社長が対等に話が出来る関係を、社長
自らつくろうと努力してくれていると思います。

Hさん:社員に本音を言われるというのは怖いこともあると思うけど、本音をちゃんと言い
やすい空気をつくってくれている。基本的に人が好きなんだろうね。


<働き方>

●仕事とプライベートの両立はどのようにしていますか?
Kさん:プライベートにかけられる時間は大幅に減りました。お給料をもらって働いている以
上、責任が発生するので自分優先では考えられなくなりました。

Mさん:圧倒的に好きなことが出来る時間がなくなりました。だから、時間が無いなりに出
来ることを見つけていかないといけないと思います。今は食べることが趣味みたいなもので、不摂生だから土日はサイクリングしています。趣味を生活リズムに合わせて変えていけるといいと思います。
大学生は、長い期間の休みがあるので、そのときにしか出来ないような思い切ったことをやってほしい!北海道に自転車で行くとかね(笑)

Hさん:趣味があることで、仕事のモチベーションにつながると思います。会社に入ってか
ら、ランニングを始めました。


●働く目的は何ですか?
Mさん:今はまだ考え方も技術も未熟なので、自分の成長のために働いています。いずれ
は、自分を育ててくれた両親の辛さが分かるようになるといいと思います。

Kさん:生涯を通しての目的は定まっていませんが、今は、先輩の仕事のお手伝いをして
喜ばれることが、働きがいになっています。

Hさん:親や今の社会をつくった先輩方に恩返しすることが義務だと思うので、そのために
色んなことを吸収して、まずは自分が成長することが働く目的になっています。






今回で新入社員さんへのインタビューは終わりです
就活の具体的なアドバイスをいただくことができました





明日は、最後のインタビューになります
強面の先輩社員さんたちだとお聞きしているので、ちょっと緊張しています

それでは、お楽しみに~
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ISOWAビトに聞いてみた!!part5

こんにちは

今日は晴れたと思ったら、が降ったり、が鳴ったりと不安定なお天気ですね

インターンシップのインタビュー企画もいよいよ最終日
ラストを飾るのは、製造のSさんと、技術のOさんです
雷様も思わず逃げ出しそうなコワモテのお二人です(笑)

それでは、最終回も元気にいってみましょう~



<研修について>

●研修の内容について教えてください
Sさん:専門的なことじゃなくて、人としての礼儀とか、考え方や仕事への姿勢の基本を教
えたよ。あと、うちの部署は、設計と組立ての中間にあるから、自分の前工程の部署や後工程の部署の仕事を知ることもできるので生産の流れを知る上でよいと思う。

Oさん:技術の部署は、パソコンに向かって図面を描く業務が多くなりがちなので、他の部
署の人に顔を覚えてもらったり他の人の顔を覚えるということを重視したよ。
専門知識は研修が終わってから仕事をする中で嫌でも身に付くから、それよりももっと基礎的なものを学ぶことが大事じゃないかな。


●研修に点数をつけるとしたら何点ですか?
Sさん:難しいけど、少なくとも100点ではないよね。新入社員の接し方には気をつけたけ
ど、甘やかし過ぎてはいけないし、もう少し厳しくしても良かったんじゃないかなと思うところもある。だから、50点あればいい方ってところじゃないかな。

Oさん:答えになってないけど、俺は点数をつけても意味がないと思う。研修をする上で、
こうすれば正解という答えはないわけだし、研修も回を重ねるごとに日々進化していかなければならない。このやり方が完璧だと思い込んでしまうと思考が止まってしまうから、100点満点なんてないと思うよ。


●社員を指導する際に気をつけていることはありますか
Oさん:一つの物事に集中してしまうと周りが見えなくなってしまうから、一歩引いた目線で
大局的に物事を見るということを心がけているよ。

Sさん:上司も人間だから、自分が間違っていたときには相手が部下であってもきちんと謝
る。あとは、仕事の進捗状況も大事だが、部下と話をすることで相手の体調やメンタルに注意を配るようにしているよ。
部下を叱るときは「自分が嫌われるかも」と思うかもしれないけど、部下に好かれる上司って実際ろくでもないと思っているし、嫌われ役を自分から買って出るのが上司の仕事だと思う。


●新入社員にはこれからどうなっていってほしいですか?
Sさん:常に学ぶ心は忘れないでいてほしい。自分を過信せずに常にいろいろな物事を吸
収していくことが大事だと思う。

Oさん:そうだね。趣味というか、こだわりのない子は会社に入ってから指示待ちになりが
ちだけど、好きなものに打ち込んでいる子は自分から学びに行く姿勢があると思う。好きなものにこだわりすぎて視野が狭くなるのは良くないが、こだわりみたいなものがある方が自分から積極的に動けるようになるんじゃないかな。新入社員にも積極的に学びに行ってほしいな。


<業務について>

●今の仕事のやりがいと不満を教えてください
Sさん:うちの機械が1つでも多く世の中に出ることがやりがいかな。あとは、「短納期、低コ
スト、良品質」を目指して、さまざまな問題を解決しながら仕事をするのが楽しいね。問題は起きない方がいいと思うかもしれないけど、何も起きないようでは成長できないしね。

Oさん:若いころは、100メートルの機械を据え付けて、お客様に喜んでもらえるとやりがい
を感じたけど、立場が変わると見方も変わってくるし、やりがいも変化してくるよね。もちろん、人によってもやりがいを感じるポイントは違うし、一概には語れないなぁ。

Sさん:不満は、現状に満足すると考えることをやめてしまうから、全部不満ということにし
ておきます(笑)


●職場の雰囲気をよくするために心がけていることはありますか?
Sさん:社風をよくしようと思ってやっていることはないけど、「いい社風」っていうのも人に
よって違うよね。俺は和気あいあいとしているだけが「いい社風」とは思わない。だから、笑顔で挨拶とかはしない(笑) 大事なのは、言いにくいことが言えたり、悩みを相談できたりすることだと思うよ。問題を問題として認識できるような環境がISOWAにはある。

Oさん:個人的な不満とかではなくて、本当に部署や会社のことを考えた上での意見を出
していくことが大事じゃないかな。あとは、自分の仕事だけに集中するのではなくて、他の部署の仕事にも気を配ることが「いい社風」には必要だと思う。


<会社について>

●これから会社でどんな役割を担っていきたいですか?
Sさん:いいものは受け継ぎながら伸ばしていき、悪いものは改善し続けていく役割の一端
を担いたいな。

Oさん:今ある問題をそのまま見てみぬふりをするんじゃなくて、3年後に楽が出来るように
していきたいね。今やっていることと同じことを3年後にもやっているようでは駄目だし。


●社長のことを一言であらわすと何ですか?
Sさん:社長が社長になる前から知っているけど、ドラマに出てくるような「社長」のイメージ
とは違って、社長っぽくない社長かな。社員にとって身近な存在だよね。

Oさん:社員を大切にしている経営者。私利私欲を求める人ではないように見える。

Sさん:昔、新入社員研修で社長の欠席裁判をやったことがあるけど、社長の短所として
は、“靴がデカイ”とか“細い”みたいなことばかりで(笑)、性格に対する批判はなかった。


<働き方について>

●仕事とプライベートの両立はどのようにしていますか?
Sさん:仕事と家庭はどっちも大事で、同じ枠には入っていないから、どっちか選ぶのは無
理かな。仕事もプライベートも自分で時間を作り、その中でやることが大切。

Oさん:考え方の問題だよ。プライベートを充実させるには、仕事を頑張らないといけない
し、仕事を頑張るためには、家庭が充実してないといけない。

Sさん:宝くじが当たったら仕事をやめるという人もいるけど、そういう人はお金にやりがい
を感じているよね。仕事にやりがいを感じていれば、お金があっても仕事は続けるんじゃないかな。要は、その人の考え方次第だよね。


●働く目的は何ですか?
Oさん:やっぱり家庭がちゃんとすることが基盤になる。

Sさん:お金は一番大事だけど、1000万もらってもISOWAはやめないよ。1箇所で勤め上
げられないやつは、どこに行ってもちゃんと働けるとは思えない。

Oさん:俺もISOWAの文化をいいと思っているから、お金だけではやめないと思う。




最初は、お二人の迫力に押され気味なメンバーでしたが、とても優しくお答えいただきました(笑)
目つき同様、鋭い意見を聞くことができ、就活働くということについて改めて考えさせられました



5日間のインタビュー、いかがでしたでしょうか

インターンシップに参加して、いろいろな社員の方の話を聞く中で、「自分は何を大切にして働きたいのか」、「何を基準にして会社を選ぶのか」といったことを深めることができました
ここで得たものを生かして、12月からの就活にも胸を張って飛び込んで行きたいと思います

インタビューに協力していただいた社員の皆様、本当にありがとうございました
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2012年度ごあいさつ ~20年後のわたしたちへ~

はじめまして

私たちは2012年度のインターンシップ生です
8月20~31日までの2週間、4名の学生がインターンシップ生としてお世話になります

私たちは今年度のインターンシップのテーマを
“ISOWAの過去・現在・未来”
と決めました

今回のインターンシップでは、リクルーター(ISOWAで主に新入社員の採用を担当している人のこと)経験者の方々にインタビューをし、それぞれのインタビューから、“ISOWAの過去・現在・未来”について考えていきたいと思っています

このブログをご覧になっている皆さんは、少なからずISOWAという会社のことやISOWAへの就職、また就職活動そのものに興味をもった方々だと思います


そんななかで、なぜ、このテーマを設定したかといいますと…

過去: ISOWAに入社する前の社員の方々=かつての学生や就職活動生が何を考えていたか?
現在: ISOWA入社後にどのような仕事をし、年々注目度が上がりつつあるISOWAの社風がどのようなものであるのか?
未来: 会社に入った後の、その更なる未来(10年後や20年後!)、社員さんやISOWAが何を目指し、どうありたいと思っているか?

これら時系列に沿った疑問が、皆さんのお役に立つのではないかと考えたからです
特に、目の前の就活で手一杯になりがちな我々学生にとって、遠い将来を見据えて仕事や人生を語ってくださる社員さんのお話は大変 貴重
であるはずです

このブログは、いわば20年後のわたしたちそれぞれの手紙
(まあ10年後、30年後でも構いませんが)になれば、と思っております

でははじめに、メンバーの自己紹介をさせてください


こんにちは

名古屋大学3年のUです

自分が将来どんな企業に入りたいのかというビジョンがまだはっきりしていなく、インターンシップもどこにしようか悩んでいたときに、“世界で一番社風のいい会社”を目標としているというISOWAさんについて知り、インターンシップに参加させていただこうと決めました。

ISOWAさんの社風を感じるとともに、実際の企業の中に入ることで大学では学ぶことのできない多くのことを吸収できたらと思っています。

よろしくお願いいたします


こんにちは
名古屋工業大学二部4年のJです
就職活動直前でいろいろ考える時期になってきました
学生生活ばかりで企業のことは何もわからないので、社会人とは何か?民間企業とは何か?を知るためにインターンシップに参加することにしました
ISOWAを見て、社会人の一部分でも掴みたいと思います
よろしくお願いします


こんにちは
一橋大学大学院1年のヨシダもといSです
数奇な縁に導かれて、ISOWAさんのインターンに参加させていただけるチャンスをいただきました。
このチャンスを最大限に活かし、幸運をブログをご覧の皆さんと
分かち合えるような、益ある記事を投下していく所存ですので、どうぞご照覧のほど、よろしくお願い申しあげます


こんにちは!
中京大学 3年Hです!
僕の場合は、就活がどうこうということ以上に、自らの将来選択のヒントをここISOWAで得ることができたらいいなという気持ちから、このインターンシップに参加させて頂いています。
実際に働いている様々な部署の方々から私たちの聞きたいことを答えていただく
インタビュー形式のインターンシップ
教えていただくというより、自ら学びにいく という積極的な姿勢で勉強させていただきます!!
今年のインターンシップ生の盛り上げ隊長としてガンガンいきますよー!!(笑)


今回も就活生に向けてブログを書いていくのですが、今までのインターンシップ生に
負けないような記事を書きたいです
社会人と接する貴重な時間の中でインターンシップ生が成長し、ISOWAも、就活生も
ハッピーになれるといいなと思います
よろしくお願いします!
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社長との対話会前編 ~アウフヘーベンとバウムクーヘンって似てるよね編~

今回社長とは2回対話会をしたので、回に分けて書こうと思います

1回目の対話会では社長からは大きくつのテーマと社風について話していただきました
つのテーマは【会社選びのひとつの考え方】と【ISOWAの風土改革】です

その後、インターンシップ生がいくつか質問をしました

1時間半の枠が2時間になるほど社長との対話会では興味深い話がたくさんありました

社長のお話

【会社選びのひとつの考え方】
自分にとって良い会社とは個人によって違う。
一般的に大企業に就職すれば「知名度が高い」、「給料が高い」や「不況の中でも安定してる」など良いイメージを持っている人が多い。
しかし、自分の価値観と会社の価値観が合わなければどちらも不幸になってしまうだろう。
だから、「会社選びのひとつの考え方」で自分の軸となる基準を決めて自分に合った会社を選ぶと良いというものがある。


【ISOWAの風土改革】
風土改革をしようと思うと対立するものがある。
具体的に例をあげると、「スピードと対話」、「仕事と家庭」などである。
これらはどちらかをとると、もう一方が実現できなくなるので、選ぶことができない。
これらの対立するものを「止揚」していくことがISOWAの風土改革である。

【社風】
人生を豊かにするかどうかというのは、日常を楽しめるかどうかである。
非日常が楽しいのは当たり前なので、人生の大部分を占める日常を大切にしたい。
そして、ISOWAは「世界で一番社風のいい会社」を目指している。
ここに言葉のこだわりを持ってこの目標を掲げている。
「いい」を使う理由は「良い」と書くと「よい」と「いい」の2つの読み方があるので統一感がなくなることと、社風はインフォーマルなものであり就業規則で表現できるものでもないのでひらがな書きを使っているから。
もう一つ、語尾にもこだわりを持っていて、社内に向けては「作ろう」、社外に向けては「目指そう」と使い分けている。

次に1回目のインターンシップ生の質問

Q.社長になる前は何を考えていたのですか?
A.社長になってからやりたいことをノートに書きまくっていた。また、今の自分に何がやれるかを常に模索して考えていた。最初からISOWAに戻ってくることを前提に前の会社で勉強したり、世界を飛び回ったりすることで考えを深めていった。

Q.社長になった時の気持ちはどうでしたか?
A.横綱になった気持ちだったね。それ以上は上がないから辞める時は本人が決める。だからいつも客観的に見るようにしていた。

Q.社長が今考えている社風の目標は何ですか?
A.理念を商品化、具現化すること。ビジネスモデルはないから模索中。商品が売れてからそれに沿った理念を作ることはよくある話だが、逆に理念から商品化することは少ない。理念を商品化するために、ブログを通して価値観の共有をし、理念の再現を社員にメッセージしている。メッセージを受け取った社員の商品が
お客様まで理念が伝わることが目標。

Q.社会の影響で理念が変わることがあるのですか?
A.世の中によって理念は左右されない。変わらないものと思っている。社員も満足できる理念で、社員にとっても価値ある理念でありたい。

Q.社長の将来の計画は何ですか?
A.理想はISOWAの理念を理解し、共感してくれたISOWAファンにISOWAの商品を売ること。そして、定年後は嫁さんとのんびり旅行したい。

社長との対話会<2回目>に続きます
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ISOWAのフェアリー発見!! W辺さん

私たちのインタビューに答えていただくトップバッターの方は・・・

技術管理グループW辺さんです



最初のインタビューということで緊張していた私たちでしたが、
とても優しく接してくださり、たくさんのことを聞かせていただきました

本当に可愛らしいすてきな方です


ISOWAのお仕事の流れは、簡単に下の図のようになっているのですが、



W辺さんが所属している技術管理グループは、
新規受注の機械の部品発注に必要な伝票を出図する手配業務
を担当されています。

設計と部品調達を連携させる役目を果たしていまして、
一件の受注で4300点もの部品の伝票処理をされることもあるそうです




伝票の数に圧倒されました…


それではインタビューに移りたいと思います

<過去>(就職活動、会社決定の理由)

Q:ISOWAに就職した経緯について教えてください。
A.:初めはISOWAという会社自体知らなかったのですが、企業展でとても熱心で意識の高いISOWAのリクルーターの方々や社長の言葉から、
「この社員さんと働きたい」

「目指したい先輩がたくさんいるところで働きたい」

という気持ちになり、ISOWAへの就職を決めました。

Q:リクルーターをしていたとき、学生のどのようなところを見ていましたか?
A:基本的なことができているかですかね。挨拶など、当たり前なことがきちんとできているかはやはり大切だと思います。自分の言葉で、飾らずに自分の言いたいことを言えるということもポイントになってくると思います。


<現在>(社風)

Q:W辺さんにとって「いい会社」とはどのようなものでしょうか?
A:ISOWAに出会うまでは、知名度や規模にとらわれがちでしたが、ISOWAに来て、
仲間のことを良く考えられる会社が良い会社だと考えるようになりました。自分の仕事だけでなく、 前後や周りを思いやることが良い連鎖となり、よりよい会社になっていくと思います。

Q:では、W辺さんにとっての「いい社風」とはどのようなものでしょうか?
A:やはり、基本的なことが当たり前にできるというのはいい社風につながると思います。挨拶や何気ない一言をかけることなど、コミュニケーションがとれていることは重要だと思います。そういう当たり前のことができているという点で、ISOWAはいい社風なのではと思います。

<未来>

Q:20年後のISOWAについて、どのようなものにしたいとお考えですか?
A:今まで以上に効率よく仕事ができるよう、やり方を進化させたいと思います。会社、それに技術というものは常に変化・進化し続けるものであるので、それに応じた仕事ができたらいいですね。自分自身は、存在感のある人・目指してもらえる存在になりたいと考えています。



私たちが理解しやすいようにと資料を準備してくださったり
仕事でも次の人がやりやすいような工夫やひと手間かけていらっしゃったり、
細かい気配りのできる素晴らしい方でした

ISOWAにはこういった方がたくさんいらっしゃるという印象を受けるとともに、
ISOWAのことをもっと知りたくなりました


お忙しいところインタビューにご協力して頂き、本当にありがとうございました




次は貿易グループのA立さんです

W辺からは「仕事柄、相手が見えない状態でのやり取りが多いため、
伝え方がとても上手だと思います!」とのメッセージをいただきました

どんなお話が聞けるか楽しみですね
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野望は次期ブラック大統領!? コードネーム TAKA!!

今回インタビューさせていただいたのは、貿易グループA立さんです!



海外でのコードーネームは“TAKA”だそうです
とてもユーモラスな方で、緊張している私たちを明るい笑顔とジョークでほぐしてくれました

A立さんが所属している貿易グループのお仕事は、国内外のお客様への売り込みとサービスを行い、必要があれば会社に出向きプレゼンテーションをするという、
いわばお客様とISOWAをつなぐ役割を担っています

<過去>(就職活動、会社決定の理由)
Q. ISOWAに就職した経緯について教えてください。
A. 僕が就活をしていたときは、大手といわれる会社ばかりをねらっていて、
ISOWAの会社説明会には本当に軽い気持ちで予約をしたんだ。
そこできれいな女性社員が現われて僕はこの人と結婚を・・・!
※(A立さんは既婚です。)

一同「笑」

(つづき)
A.その説明会で「愛する家族のために」という働く目的について社長からお話されて、それが自分の働く目的に合っていたから、「ここに入ったら自分は受け入れてもらえるだろう」と思ったね。それからどんどんとISOWAが好きになって・・・・・・
単純に一目惚れでしたね(笑)

Q. リクルーターをしていたとき、学生のどういったところを見ていましたか?
A. 僕が学生さんと接するときに気にしていたのは、まずその学生さん素を出しやすいような環境を作ることを気にしていました。
そのリラックスした状態で話してくれること、学生さん同士の意見交換の中から素を見て取ろうという心がけをしていました。

一般に「就職面接」と聞くと、就活生だけが一生懸命がんばって面接官に自分のことを知ってもらおうというイメージがありますが、ISOWAではその面接官も就活生のいいところを見ようと取り組みをしていることがよくわかりました
演じるのではなく、ありのままの自分を出すことが大事ということですね^^




<現在>(社風)
Q. A立さんにとって「いい会社」とはどういったものですか?
A. ものを言い合える会社ですかね。それは信頼関係が成り立っている上で、お互いにいろんな意見を言うことができる風土ができている会社ですね。

Q. その「いい会社」を作っていくのにどういったことをなさっていますか?
A. 僕は恐れずに腹を割って自分から話すよう心がけているね。上辺だけではない信頼関係を気づいていくためには、一歩踏み込んだ人間関係をつくっていかなくてはならないと考えているよ。

Q. では「いい会社」と異なり、A立さんの考える「社風のいい会社」とは?
A. いい社風というのは「いい会社を作るための土壌」といった感じかな。だから僕の場合、「社内の信頼関係を作ることが許される雰囲気」というのがいい社風だと思う。そういう雰囲気をいたるところに感じる点で、ISOWAは「社風のいい会社」だと思うね。



<未来>
Q. 20年後のISOWAをどういったものにしていきたいと思いますか?
A. これは僕の野心なんだけどね。大手の会社が市場を牛耳っているヨーロッパを、ISOWAの機械でいっぱいにして、
そこで「日本人の“TAKA”」という名前が噂されるようにするのがぼくの夢かな?(笑)

Q. A立さん自身の20年後の将来についてはどうですか?
A. ひとつは退職するまでには、自分の先ほど言った「いい会社」というのを作っていきたいということ。あと「多能工」といってひとりでさまざまな仕事ができる人という意味の言葉があって、それぞれの仕事が中途半端になる恐れがあるけれども、そういった人になれたらすばらしいなと思う。プライベートでは、父のように、定年したときに心のそこから感謝されるような人生を送りたいね。


どの質問にもまっすぐに答えてくださり、カメラを向けるとインタビュー中にも関わらずすかさずピースサインをだしてくれて面白い素顔を常に出し続けている素敵な男性でした

お忙しいところインタビューにご協力ありがとうございました



次回のインタビューは技術製函グループのK玉さんです
A立さんとも仲が良いそうで、二人の信頼関係についても聞いていきたいですね!
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ISOWA直系の魂!!エリートに一直線!!技術製函の超新星 K玉さん



三人目にインタビューしたのは、「直球勝負!!」が代名詞の技術製函グループのK玉さんです



貿易グループのA立さんに「僕がISOWAの中でもっとも信頼できる人」と聞いていたのですが、とても正直で頼りにできるお兄さんのような方でした

K玉さんが所属している技術製函グループでは、ISOWAで作られる機械の研究、開発、設計を行っていらっしゃいます。
お客様によってご要望が違うので機械はほとんどオーダーメイドになっているそうです
K玉さんは入社1年目で約1年と3ヶ月かけて1台約数億円もする「Ibis」という機械の一部を担当していたと仰っていました



<過去>
Q.ISOWAに就職しようと思ったきっかけは何ですか?
A.説明会に行った時、社長の「愛する家族の為に働いている」という話をきいて興味を持ったのがきっかけです。

Q.リクルーターをしていたとき、学生のどのような所を見ていましたか?
A.技術者に必要な基礎学力とISOWAに就職する熱意があるかどうかを見ています。また、自主性のある積極的な人が来てほしいと思います。

ISOWAの説明会で毎年社長が講演されているということなのですが、社長の熱意がリクルーターから学生に伝わり、ISOWAで一緒に働きたいと思う学生が多くなってきているのだと思いました

<現在>
Q.K玉さんにとって“いい会社”とは何ですか?
A.人間関係が良くて、雰囲気がいい会社が“いい会社”だと思います。

Q.“いい会社”にするにはどうしていくと良いと思いますか?
A.思ったことは言い合い、話し合っている中で相手の良い所が見えてくると思います。

やはりお互いが本気になってぶつかり合うと気持ちが良いものだし、社長の風土改革につながっていると感じられました

<未来>
Q.10年後のISOWAをどうしていきたいですか?
A.今は長時間の海外滞在で据付をしたいと思う人はあまりいないと思うので、国内ベースで利益が出せるようにISOWAの機械を買ってもらえるようにしていきたいと思います。

利益を出そうと思うと海外展開しなといけないですが、据付をする人の事を考えると難しい問題です
さらに、今回のインタビューでインターンシップ生に「インターンシップの中で自分のためになるようにがんばってください。」とおっしゃっていました
結果も大事だけど、他人のことでも真剣に考えることができる人達だからこそ、世界一社風のいい会社を目指しているのだと思いました

最後に次のインタビューの組立グループの加藤さんへメッセージをもらいました。
「加藤さん!期待しています!!
とのことです(笑)

>

このたび、ご結婚おめでとうございます
インタビューにご協力していただきありがとうございました!
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「やるよ、入ったからには」経験豊富なルーキー、K藤さん



さて、インタビューも後半戦、今回は組立グループのK藤さんです
前職を辞して「決意を固めて」ISOWAに入社したとおっしゃるK藤さん
全くの異業種での社会人経験10年以上からのISOWAに中途入社という、これまでお話をうかがってきた社員さんとは少し毛色の違う方です



Q:簡単に組立ての仕事内容を教えていただけますか?
A:前工程で準備してもらった部品を、図面をみながら組み立てる。調整とテスト運転後、一度解体し、出荷して、お客様の工場でまた組み立てて据付。据付けてから一年間のアフターサポートまでが組立グループの仕事範囲で、その後は修理部門に引き継ぐ感じだね。

〈過去〉編
Q:ISOWAに入られたきっかけは?
A:東京で働いていた会社を辞めて、名古屋に戻ってくるときに、これまでとは違った仕事に就こうってことは決めていたんだ。社員から「これからどんどん変わっていく会社だよ」ってことを聞いて、ISOWAの近所に住んでる友だちの母親にも「ISOWA、いいよ~」って薦められてたんで(笑)、入った感じかな~。

A:「どんどん変わっていく」とは? 
うーん、良い方に転ぶか悪い方に転ぶかはまだ分からないけれども、とにかく社長が社内の改革をやっていて、「世界一いい社風を目指す」という未来図を描いて、変化の途上にある会社だと聞いたんだよね。それまでの勤めていたところは、仕事柄、色々な業種の人と交流があったんだけれども、「会社」ってものがどうしてもうさんくさいものに見えていて・・・。タヌキみたいなおっさんがカネ集めに奔走するとかさ(笑)でもISOWAでは社長がそういう改革やってるんなら面白そうだなって思ったのが正直なところだね。入ってみてやっぱり素直な会社だと感じたよ。


〈現在〉編
Q:業務のなかでやりがいだったり楽しいことって何でしょうか?
A:正直いうと、ないよ(笑)出来なかったことが少しづつできるようになってるっていう小さいことを除くとね。一年目二年目で、やりがいあって楽しいなあ、って思ってるやつは程度の低いやつだと俺は思ってる(※K藤さんは入社2年目)。とりあえず必死で覚えること覚えて、やれることやってけよっていう、まだ自分はその段階だと思う。その上で仕事の大枠がもっと見えてきたら、やりがいっていうのも出てくるかもね。

Q:リクルーターとして学生のどこを見ていますか?
A:人の目みて正直にしゃべってるな、自分に自信ありそうだな、ってやつは興味わくし、
素直で誠実な子が一番かな。「こう言ったら気持ちいいんだろ」ていうセリフ考えてきて、ねらってしゃべってくるやつが一番ヤダ(笑)

《「いい会社」一問一答 》
Q:いい会社とは?
A:つぶれない会社(笑)じゃなきゃ皆が幸せになれない。
Q:では、給料と人間関係ではどっちを重視しますか?
A:両方なくちゃだめだね
Q:ISOWAはその要件を満たしていますか?
A:バランスとれてると思うよ
Q:では社風のよい会社とは?
A:わからない。けど、ISOWAに入ってみて感じたのは、「平和な会社だな~」ってこと。その分現場の若者での競争が少ないって意味でもあって、もうちょっと競争があれば活性化もすると思うよ。

〈未来〉編
Q:先ほど競争による活性化というお話もありましたが、これからもISOWAに勤め続けるとして、ISOWAをどう変えていきたいか、という心づもりはありますか?
A:いやーないよ(笑)まだ二年目だよ?(笑)でも経験積んだら見えてくる風景も違ってくるだろうし、変えていきたいところもでてくるんじゃないかな。

Q:前回インタビューしたK玉さんから、K藤さんは現場の社員のなかでもとりわけ社風について意識的な方だとうかがったんですが、ご自分ではいかがですか?
A:またぁ、うまいな~K玉さんも(笑)意識的っていうか、これまで色々みてきた会社の良い点、悪い点、ってのがあるから、それをうまくISOWAの良い点、悪い点(の克服)に還元できれば、とは思ってる。色々見てきたなかでの説得力はそれなりにあると思うからさ。

Q:次のインタビュー、電子技術グループ、I藤さんそれぞれにメッセージお願いします

A:

電子技術グループ(※組立グループと共に、調整や据え付けの作業をすることが多いグループです!):
いつもお世話になっております、仲良くしてくれてありがとう(笑)
I藤さん:かわいい。ツッコミがいもあるよ。あと、朝、僕がタバコ吸ってるところを見かけたら、できれば挨拶していただきたいです、素通りはさみしい(笑)

フランクな語り口ながら、「入ったからにはやるよ」ともおっしゃり、重大な決意を秘めつつISOWAでお仕事をなさっているのがひしひしと感じさせる、不思議な魅力を持った方だと感じました
K藤さんありがとうございました!

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電子技術の最終兵器! I藤さん

インタビューも残すところあと二人となりましたが、
今回は電子技術グループI藤さんにインタビューさせていただきました



お仕事についてかっこよくお話してくださる、しっかりした方であり、
カメラを向けるとすかさずピースをしてくれるようなお茶目な方でした

I藤さんが所属している電子技術グループは、
機械の制御装置の開発や受注から機械の納入までの
電気に関する一連の業務

をされています。


<過去>(会社決定の理由など)

Q:ISOWAに就職した経緯について教えてください。
A.:高校生のときにゆうメイトとして働いたのがはじめで、大学生になって本格的にアルバイトをやって早く働きたいな自分で自分のお金を稼がなきゃという思いを強く持ち始めました。

そんな中でISOWAにしたのは、堅実で安定していると思ったから。
自分の中では企業としての安定性が重要で、
金額の大小気にしていませんでした。

ISOWAを見つけたのは会社説明会でしたね。他の大企業が大々的にプレゼンをやる中、細々と一人ひとりに説明をしたり、社長自ら前に出てきて講演をしてくれたりと、社長とリクルーターの人柄に惹かれたというのが大きかったです。

Q:リクルーターをしていたとき、学生のどのようなところを見ていましたか?
A:説明会の時には、 ISOWAで働けそうかを見て判断していました。部署にもよるけれど、出張が多かったり、休みが不定期ということがあるので、学生さんがISOWAに合うか合わないかというところを見ていました。学生にとってもそこは重要だと思うので…


<現在>(社風)

Q:実際にISOWAで働いてみて、もやもやすることはありますか?
A:自分がやっていないときがもやもやしますね。周りの社員の方との連携、
「ホウレンソウ」がきちんとできていないために、自分のやるべきことをやれていないというのはもやもやしますね。

Q:会社の仕組み自体で改善したほうがいいところはありますか?
A:製造部門は、方針や目標に対して命令と対応がしっかり定まっているのに対し、技術ではそういった点が曖昧になってしまっているのが問題かな。目標を口にしているが、結果が伴っていないので…例えば残業を減らすと目標を決めても、なかなか実現できていませんね

Q:それに対してどんな働きかけが必要だと思いますか?
A:効率が悪い働き方をしないよう、同じ機械で同じ図面ならコピーして使えるようにするなど、資料をしっかり系統立てて整理し、管理すること
が必要だと思います。どうしても個人でやっていることが共有できていないため、共有できるようなシステムがあればいいなと…
つまりシステム化による効率化が大切かな

Q:I藤さんにとって「いい会社」とはどのようなものでしょうか?
A:残業があまりない会社かなぁ(笑) 製造では、定時に終われるように時間配分やスケジュール立て
がきちんと出来ているのだけど、技術部門ではそれらを自分たちで管理しないといけないので難しいですね。それが出来てないから残業が…泣

Q:では、I藤さんにとっての「いい社風」とはどのようなものでしょうか?
A:程よい緊張感をもった雰囲気があったほうがいいと思います。そして、人の意見聞いて、きちんとみんなで話し合って決められることが大切だと思います。


<未来>

Q:先ほどシステム化による資料の共有などについてお話していただきましたが、お仕事の中で将来的にやりたいことはありますか?
A:よそに負けない新しい機械を作ることです。いろんな部署を経験して万能人になるよりは、電子技術のエキスパートになりたいなと今は思っています。部署を変わるとしたら、製造にいって、電気のこともモノを作ることも自分一人で出来るようになれたらとも思いますね。


趣味についても気さくにお話してくださり、楽しいインタビューとなりました

お忙しいところインタビューにご協力して頂き、本当にありがとうございました



次はイソワアメリカのロンさんと、スカイプを通してのインタビューとなります
今までとは違ったインタビューとなりそうで緊張しますが、どんなインタビューになるかが楽しみですね
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お馬さん大好き ロンさん


インタビュー最終回はなんと海外のお方です
かといってわれわれが海外まで出張したわけではなく、Skypeでインタビューさせていただきました(笑)
その方とは、アリゾナ州にある ISOWA America でさまざまな業務のサポートをなさっている
ロンさんです
もちろん英語でインタビューしましたよ


※写真右端の男性がロンさんです


ロンさんは以前日本を訪れた際に、ISOWAの会社説明会に特別ゲストとして参加した経験があるそうです
ISOWAで働き始めて今年で年目になるそうで、それ以前は他の会社で働いていたとおっしゃっていました
ISOWAとの出会いは まさにCoincidence」(偶然といっていました
アリゾナに移住してきたときに仕事を探していて偶然ISOWAの企業募集を見つけたそうです

Skypeでお顔をみることはできませんでしたが、話しかたの雰囲気から優しい方だな、という印象をうけました

それではさっそく詳しいインタビュー内容についていきましょう
<過去>

Q. ISOWAの会社説明会に参加して、どんな印象をうけましたか?
A. グループ形式でディスカッションする時間が設けられていたのに興味をもったね。アメリカでは個人の努力というのが重視されていて
面接官にどれだけアピールできるかが重要だからね。グループで話し合う機会をもつことで協調性や会話力などの目に見えない部分を評価することができるからいいスタイルだと思うね。

Q. 日本人の生徒に対しては?
A. んー・・・どことなく何が正しくて、何が間違っているってことを気にしすぎな気がしたね。思うに、日本人は就職を「人生最大の決断」というようにとらえているのかも。アメリカ人は就職という
「Stepping Stone」(飛び石のような考え方で、就職自体をひとつひとつのステップのように考えているから、日本人のようにそこまで切迫していない気がするよ。

海外のかたから客観的にみた日本の就職活動、就活生に対する意見はとても興味深いものでした

<現在>

Q. 仕事で誇りに思っていることはありますか?
A. それはうちのチームだね。知ってのとおり、ISOWA Americaの社員は7人だけ。でもお互いに働きかけて、信頼しあっているからとても強くて積極的ないいチームだと思うよ!!

Q. ではロンさんにとってのいい会社とは何ですか?
A. ぼく個人にとって?それなら、機械関係の会社だね。機械がすきだからね。あとは社員が信頼しあっていて、失敗するリスクを恐れずにトライできる会社だね。失敗から学ぶことで成長するでしょ?

Q. そこから関連して、ロンさんにとって「社風のいい会社」とは何ですか?
A. カギとなるのは「人」だね。社風は人が作るものだと思うから。その「人」は会社の指導者の影響をうけるし、ストレスもきっとあるだろう。
わたしが以前働いていた会社では大変強い利益主義を掲げていた会社で、ストレスがとても多かった。多くの会社が社員という人よりも利益を優先するけれど、それはそのほうが会社にとって簡単だからね。ただその強すぎるストレスの中では人は動かないと思う。
だから人を大切にして、適度なストレスが社員のモチベーションを高めている会社というのが「いい社風の会社」だとわたしは思うね。

人との関わり合いを大切にすることを第一に考えるロンさんは、社長の考え方と共通する点があり、ISOWAのアメリカ支部で働くメインパーソンとして適任の方だなと思いました



<未来>

Q. では将来について質問します。将来のISOWAに何か変化を期待しますか?
A. うーん。変わってほしくはないと思うね。わたしはいまのISOWAが好きだし、働いている人も好きだ。ビジネスとしての将来についても、変化してほしくないと思う。
事業を拡大させることよりも、stability(安定)のほうが大切だと思う。これは会社として成長しないというわけではなく、会社が揺らぐようなやり方でやみくもに会社を大きくするのは賢くないと思うな。

海外の支社にも磯輪社長の理念というのは浸透しているのを強く感じます


そんなロンさんに最後こんな質問をしてみました。
Q. もしも3,000,000ドル(円にして約億円)あったら、会社をやめますか?
A. 正直に言えばいいんだよね?やめるよ(笑)妻に馬をプレゼントしたいね。

休日は奥さんと牧場で愛馬にまたがって至福の時をすごしているんだそうです!アメリカンですね~(笑)


これにて全インタビューは終了です
インタビューにご協力くださったみなさん!どうもありがとうございました
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社長との対話会後編 ~とってもアイスバーグ編~

前回の対話会で聞きそびれたこと、また社員の方にインタビューしていく中で出て来た疑問について、社長に再度お時間をいただき、伺うことができました!予定より早く来ていただき、予定より遅くまでお話くださり、社長の真摯な態度に一同、深く感謝するばかりです…

Q:前回のお話で、風土改革においてまだできていない部分があるとおっしゃっていましたが、それは具体的にどのような部分ですか?

A:できていないというか、風土を変えようと思ってやっていると、改革の範囲がとめどなく広がっていくのを感じるんだよね。最初は「顧客満足より社員満足」だと思って社内の風通しを良くしようと思ってやっていたことが、今ではお客さんに「ISOWAさんのやってること、面白いね」だとか言っていただいたり、外から見学にいらっしゃる方が増えたりとか、社員同士で仕事上の課題を解決する試みが増えたりだとか、ビジネスに関わるところにも影響がでてきて、改革の領域と(その成果)って思ったより広いなと思うの。

それに、結局は(風土改革によって)人間関係を良くしようと思うってことは、人と人との関係の「間」の部分を良くしようと思うことで、間を詰めるために歩み寄らなきゃいけない部分もある訳でしょ?社員個人個人がそれをできていたら、全体としての改革も成功すると思うんだけど、その部分ではまだまだかもしれない(笑)

加えていうとうちは今、企業風土の面で注目していただいてるけど、本当はいい企業風土を土壌に生まれた強い組織が生む、製品・サービス、業績によって注目されるべきで、それはまだ達成できていないかもしれないね。

→三番目のお話を分かりやすくするため、ISOWAを構成する「氷山モデル」についてお話いただきました!

企業を海上に浮かぶ氷山に例えたもので、
海上から見ることができるいわゆる氷山の一角(会社の外から見えている部分)の下、海面下(社内からしか見えない部分)は、その企業の%を構成しており、氷山の最下層には企業理念が、理念から生まれる企業風土の上には組織能力が、その組織が作り上げた製品・サービスが業績につながる、というもので、理想的な理念から生まれたものは必ずISOWAらしい製品・サービス、業績を社会に問うことができる、というお話でした。

Q: 前回、企業を上場させることのデメリット、つまり株主への利益還元の責任、決算報告の義務などから、利益至上主義、いわゆる「規模の経済」に至ってしまう恐れがある、というお話をいただきましたが、市場に監視されることで生まれる経営の透明性という観点からの上場のメリットについてはどうお考えですか ?

A: やっぱり経営の透明性といっても、一番厳しく審査されるのは上場前の時点で、しかも審査するのは自分のところもしっかりやっていけてない某N社とかなわけじゃない(笑)それに経営の透明性を確保するために上場するってわけじゃなくて、やっぱり上場の一番の目的は株式公開して資金を集めることでしょ?透明性のためだけに四半期ごとの決算に力を割くというは、非効率だと思うし、むしろ内部で透明性を高める工夫をいくらでもできると思うよ。

Q: 社員の方へのインタビューで意見が割れたのが、海外進出への考え方でした。おおまかにいうと今後も積極的に海外展開するべきだという方と、直近の為替事情、円高を考慮すれば不利になる面もあるし、中途半端に進出すると満足いくサービス、アフターケアができないのでそこまで海外展開に積極的であるべきではないという方に分かれました。ISOWAを今後どの程度大きくしたいのかも含めて、社長ご自身のお考えをお聞かせ願えますか?

A: うちは今後の国内市場の縮小の可能性も含めて、リスク分散しておくべきだという考えから、海外に展開してるのね。ただ、中国の平均賃金がものすごい勢いで上昇していることからもわかるように、人件費の観点からの海外進出は今後それほどうまみはなくなっていくだろうね。ただ、40年、50年後の日本の人口事情とか、将来については予想がつかないので、今後の海外展開への布石だけは打ってある状態かな。あと、国内シェアについてはM社さんと二分している状態なので、国内でやれることだけでもまだいくらでもあると思っている面もある。会社の規模についてはねぇ、社員がこれ以上(300人以上)増えたら恐らく今の風土を維持することは難しいと思うんだよね。社員の顔、名前を全員分覚えるということもできなくなるだろうし。「利益」伸ばすより、300人弱の社員が食べていける「売り上げ」を確保していく方がはるかに重要だと思ってるから、利益を伸ばす為に規模を大きくするようなことはないよ。

どのような質問にも即座に答えていただけて、常に考えることをやめない方なのだと強く感じました。お話を伺っていると、ここ数年のうちに考えを更新された部分もあるということで、これからも社長の思想の進化は止まりそうにありません
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