“兆”

伝えたいこと、それは、変化の“兆”(きざし)です。

富士スピードうぇい

2016-01-14 08:57:48 | 日記
 その電話は暮れの忘年会の最中に入った。いつもマナーモードなので着信があると折り返すパターンが多いが、なぜかこのときはバイブレーションに気付いた。スマホの画面には同級の山本の名前。電話に出ると
『来年1月9日空いてる?』
予定を見て、
『今のところ空いてるけど・・・。』
『じゃ空けといて。』そんなやりとりで電話は切れた。
 数日後、帰社すると分厚い書類が机の上に。タイトルを見ると『スーパーママチャリGP2016』なんと、前述のアポは、富士スピードウエイで行われるママチャリ7時間耐久レースへの参加だったのだ
 キャンセルの理由を探したが、めぼしいものがないまま当日をむかえてしまった
 先発隊は前日夜に出発したが、山本の好意(??)で早朝出発で済んだ。例年よりは暖かいとのことだったが、前日組は極寒にふるえたそうだ
               
 スタートは8時。そこから7時間、7人でペダルをこぎ続けた。思ったよりも起伏が激しく、1周(約4.5km)するとヘトヘトになって倒れこんだ。
 そしてラスト1時間でハプニング。私が乗車中、最後のコーナーに差し掛かってギアを7足に入れた瞬間、嫌な音が・・・。『ガチャガチャ。』そしてペダルが踏めなくなった。後ろのチェーンが外れ、悪いことに完全に噛んでしまった。下車して直そうとしたがどうにも動かない。詳細のルールは割愛するが、実は残り15分でピットまでいかないと、失格になってしまう。そこからはチャリを押しながら全力疾走。次のドライバーの露木さんへ事情を説明していると、ドライバー兼メカの山口がきた。曰く『今車へ工具を置いてきてしまった。』万事休す。しかし冷静になって、自転車を押して半周している間に工具を取りに行って、次のピットで修理することを露木さんが提案、山口がドライバー(ランナー?)を買って出た。結局この案がうまくいき、無事に7時間完走できた。結果は30周で602位(1,300チーム中)。最後のトラブルで相当順位を落としたが、初出場にしては上出来だったかな
 

YD:『JRが車内に美術品を飾ったアート新幹線を走らせる。花火をあしらった濃紺の車体は、後世までノゥコンだろう。
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ストーリーとしての競争戦略

2015-09-19 16:40:51 | 日記
 もう子供たちの夏休みは終わって久しいですが、実は弊社の管理職の“夏休みの宿題”の期限は間近に迫っています。お題は、“『ストーリーとしての競争戦略(楠木建 著 東洋経済新報社)』を読んで自分の事業のストーリーを考える”です。なんと500ページの大著、内容も決して易しいものではありません
                      
 悪戦苦闘しているであろうみなさんのために、フォローミーティングを行いました。しかし残念ながら参加者は4人。他の管理職はよほど自信があるんですね。ミーティングは、少数でも濃いものになりました。私としては、私が実現したい“唯一番”と、ストーリーとしての競争戦略の間には、”違いを作り出す”という共通点があること、だからこそこの本に『ビビッ』ときたことが改めて認識できました。そのほかにも、鳥海部長と私のストーリーを見比べたりして、疑問が増えたり、理解が深まったりしました
 スタートはどこでもよく、実行するかしないかが最重要課題ではありますが、みんななんとなく戦略をストーリー化することに楽しさを感じているようだったのが、収穫でした

                        
                          (佐藤くんの頭の中は、さらに混迷を深めたか
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フレッシュミーティング

2015-09-18 16:19:41 | 日記
 保険部フレッシュ(若手)ミーティングに招待いただきました。8月から月1回行っているとのこと。若手なりに仕事のことについて話し合う場のようです。
 課題に対して前向きになるパワーは、その前の段階で『不平不満』を言わせたりするものです。だから『不平不満』も決して頭から否定されるものではないと思っています。しかし彼らの場合、そういったステップはすでに終了しているようで、とにかく真摯に自分たちの働き方について考えることができています。もちろん頭を抱える場面もありましたが、どうやって乗り越えていくのか、みんなで知恵を出し合っていました。この力をどう突き抜けさせていくのか(誰が?)、楽しみです
                                          
                                               (カメラ目線の遠藤


B.Y.『サッカーのアジアチャンピオンズリーグで、柏レイソルズが準々決勝で敗退した。戦い方もどこかおカシイワと思ったファンもいただろう。』
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アルミック効果

2015-09-02 08:57:21 | 日記
 スコラ・コンサルト主催の経営者オフサイトという中小企業経営者の異業種交流会で、(株)アルミックの末武社長とご一緒させていただたことがご縁で、(株)アルミックさんへ定期訪問をさせていただいています。毎回違うメンバーですが、参加者から自分の職場へ帰ってからの改善テーマを出して実践してもらっています
 そもそもアルミックさん訪問の理由は、『2Sで生産性が3倍になった』現場を参考にさせてもらうためです。自ずから2S関連の改善案が多いのですが、今回ご紹介するのは小型車体工場の例です。
                              
 共有工具の保管場所をを白板につるす形にして、それぞれの工具の形状を型どって線を引いておきます。これによってどの工具が持ち出されているか、持ち出した工具をどこへ戻せばいいかが一目瞭然です。。現場では守屋チーフと本橋技工長が中心となって製作してくれました。初歩的な改善ですが、それだけスピード感もあって田中工場長訪問後すぐに手がつきました。そういえばアルミックさんの標語に『スピードよりスタート』というのがありました。その実践でもあったと思います


TD:『ビールのCMからゴクゴクという効果音が無くなる。ゴクゴクという効果音はビールのCMではゴクゴク当たり前に使われていたので、ちょっとさみしい気もするが、どんなCMが出てくるのか楽しみだ。』
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診断技術

2015-08-31 12:31:03 | 日記
 自動車整備業にとって診断技術は生命線です。以前から最新の診断機による診断に力を入れてきた弊社熊川工場が、その経験と技術を真正面からアピールする『車のコンピューター健康診断』を商品化しました。ECUやインジェクターなど走るために重要な機能に異常が見られないか、人間で言う簡易人間ドックのようなものです。普段兆候がみられず突然現れる故障を未然に防ぐ対策としてお客様の“不便・不安の解消”のお役に立てる商品だと自負しています
 そしてこのサービスを知っていただこうと、西多摩新聞社さんのご協力でARという技術を使った広告を出しました。
                              
                             
あるソフトをダウンロードすると、交運社の広告紙面をスキャンするだけで動画の説明が流れるというものです。このブログの画面から可能かどうかわかりませんが、西多摩新聞ご愛読の方、ぜひお試しください


       (まずアプリをダウンロード)(次に弊社の広告紙面をスキャンすると・・・)

TD:『南半球最高峰のリーグ『スーパーラグビー』に参戦することになっている日本チームが、チーム編成が間に合わないために、主催者のサンザーから賠償を起こされそうだ。折角参戦が決まったので、サンザーンな結果にならないようにしてほしい。』
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