近畿地方も今日(10日)梅雨入りした。
例年より少し遅れたそうだが、これから長い雨期に入る。
今年はコロナウイルスの影響で、雨の日もマスクは外せない鬱陶しい気分の日々にな
りそうだ。
朝の間は厚い雲に覆われていたが、午後からは青空ものぞき、蒸し暑さだけが残った。
本格的な雨は夜以降らしい。
梅雨入りの日、花木たちの表情を拾った。
お隣さんの柿の木も小さな実をつけ、ランタナの花も満開だ。
大気が湿気を含んでいる梅雨時は、挿し芽・挿し木のシーズン。
夏の花ポーチュラカ、昨年挿し木したバイカウツギもどうやら根づいたようで、挿し
穂から可愛い花も咲かせている。
この前紹介した「ド根性花」のロベリアがますます元気に咲き誇り、その横にはイソ
トマもひっそり・・・
いずれもコンクリートの隙間にはまったこぼれ種が、風雨に耐えて育ったのだろう。
可憐な花姿に似合わない、たくましい生命力に感動する。