ニャンだってお散歩するんだ。
24日の神戸新聞夕刊に、猫にリードを付けて散歩している記事が出ていた。
新聞によると豊中の女性で、飼っているる3匹の猫のうち2匹にりードを着け
毎日、街中を散歩する。
猫ちゃんたちも散歩を首を長くして待っているようで、リードを手にすると、玄関で待機しているとか。
リードを着けて散歩するのは、ワンちゃんと相場が決まっているので、道で出
会うと「え?猫ちゃんなの?」と、驚かれるそうだ。
実は我が家では、4年前にご近所一周の「ニャン歩」をしている。
やっぱり珍しいのか、道で出合うと「まあ、猫ちゃんだ」と必ず声をかけられた。
当のニャンは、他人様の庭を覗いたり、門の隙間からくぐろうとしたり、道路の
真ん中で悠々と寝そべったり…興味津々。
そんなわけで、わずか300メートルほど歩くのに30分以上もかかった。
猫は自由(言い換えれば身勝手、我儘)で、飼い主に媚びることはしない。
だから家の中で放任していても、全く気ままに遊んでいる。
ワンちゃんのように外に連れ出す必要もなく、その点手がかからないけど、
いったん外に出る味を占めると、外出をせかすようになりリードを付けると
いそいそと玄関の方に私を引っ張っていった。
その時の様子を、4年前の2015年にデジブックに残している。
『 猫だって散歩するにゃ 』
登場していたアメショウの「メイプル」も、昨年春に17歳で虹の橋を渡ったが、
ずいぶん我が家を和ませてくれたものだ。
今のカナはやはり3代目(血のつながりはないが)のアメショウだけど、散歩を
させる気はない。
外に出ると、いろいろな病気に感染する心配がある。
カナにはワクチンを接種してないし、第一、外の味を覚えて散歩をねだられても、
この歳だから付き合いきれない。
<旅の思い出アルバム>
ケニアでバルーン散歩(2011年8月)








着地の瞬間、こんな格好

イエーイ 乗ってきたぜ
