ガチャピンのHAPPY LIFE 2

日常生活で感じたままに綴っています。

百か日法要

2018-12-02 23:17:39 | 家族
今日はしっかりと薬を飲んでお昼まで爆睡
目の涙目症状はなんとか治まりましたが、
まだ喉が痛い…

体調不調でも今日はぐだぐだしていられません。
車の点検、12月は混むので早めにと担当さんに言われて急遽入れたのが
今日のお昼過ぎでの予約。
そして、今日の一番の予定は父の百か日法要と納骨。
お寺様の都合で午後3時半からという遅い時間でしたが、
今日はお天気も良く、風もなく穏やかな日で
無事に済ませることができました。

もう、百か日も過ぎたんですね…
まだ相続の税務手続き等が残っていますが、
一周忌までの法要は取りあえず終わり、母もホッとしています。
父の介護については、母も悔いがなかったせいか、
感傷的になったり、喪失感が強くなることもなく、
元気に過ごしていて…
私の方がまだまだ喪失感は大きいようです…



コメント

相続

2018-10-22 23:51:07 | 家族
わずかばかりですが、父が残した遺産があります。
遺言書を残していったので、それにしたがい現在遺産整理中です。
すべての事は父が一人で取り仕切っていたので、
税理士さんや行政書士さんも手配していたので、
難しい事はお任せしていますが、お委せまでの書類揃えがなかなか…
また預貯金やら生命保険、年金など手続きしなければならない事もたくさんあり…
昨日は、税理士さんとの打ち合わせ。
そして、今日はまだ残っていた銀行等の手続きに加え、
このところ、次々に来る郵便物や書類に疲れきっていたのか、
母が自身の通帳が見つからない!と…
土曜の夜からずっと探し続けていて…
まぁ、家の中にはあるはずですが、気分的に落ち着かないようなので、
再発行手続きに行ったり…何だかんだで朝から昼すぎまでかかりました。

今日は本来は歌のお稽古のために休みを取っていたのですが、
母を連れて、あちこち回りました。
間に合えば、お稽古に…と思っていましたが、
時間ギリギリだったし、私も疲れたし…
で、お稽古は休んでしまいました。これで3ヶ月お休みしています( ̄▽ ̄;)
来月こそは行けるといいのですが…
休みの間の楽譜はいただけますが、
楽譜の読めない私…厳しいなぁ~(/。\)
疲れついでに、ボウリングも、休みました…
チームのMさん、ごめんなさい!
いても、足引っ張り続けですが…( ̄∇ ̄*)ゞ

母に代わって、説明を聞いたり、問い合わせたり…
けっこう疲れますね~。
税務関係とかは頼んであるので、ホント助かります。
父はそこまで見越していたのかも…
実際、仕事があると思うようには動けず…
保険会社、役所、銀行…みんな土日祝休みで、
昼休みを使って、電話連絡するしかなく…
まあ、今日で60%は片付いた感じで、
後は処理待ち、連絡待ちがいくつか…

遺産は多い少ないにかかわらず、あとの整理が大変とは聞いてましたが、
やはり聞くとやるとでは大違いで…
知らなかったことも幾つかあり、勉強になります。
そして、母も今まではしっかりしていると思ってましたが、
やはり歳を取ったなぁ…と感じる事もあり…
なんとか年内にはスッキリ終わりますように…

月曜からお疲れで、今週、大丈夫かな~!?
あっ、今週は楽しみなことが幾つかありました!
それを楽しみにして、頑張らなくては…o(^o^)o



コメント

忌明け

2018-10-07 23:19:21 | 家族
父が亡くなり、はや一ヶ月が過ぎ…
今日は父の忌明け法要でした。
本来はもう少し早く行うところ、お寺様の都合が悪く今日になりました。

今回は全くの身内だけで…と、
弟夫婦に、父の孫にあたる孫のうち、長男夫婦、次男夫婦、そして娘の出席でした。
忌明けまでにしなけばならない事…
毎週のお寺様の読経に合わせて、白菊の準備、お布施、
香典返しの準備、法事の後の食事会の準備、法事でお渡しする品物選び、などなど
母がわからないと言うので、私主導で進めてきました。

台風の進路が気になりましたが、
今日の名古屋は快晴で、少し暑いくらいのお天気。
お寺様の読経に始まり、移動しての会食…
お酒を飲む孫に、私も一杯とビールを口にした母は、
身内に囲まれたくつろいだ雰囲気の中で、久々に嬉しそうな笑顔でした。

まだ、年金の手続きやら、建物の名義変更等、いろいろな手続きがあり、
大変ですが、取りあえずは無事に忌明け法要を終えてホッとしています。
コメント

初めましてのご挨拶

2018-09-26 22:58:28 | 家族
連休は東京に出掛けておりました。
7月の星組さんの観劇以来、約2ヶ月ぶりの東京です。
今回の目的は観劇もありますが…
もうひとつの目的は…
娘の彼氏との“顔合わせ”でした。
お付き合いをしていることは娘から聞いていましたが、
結婚を前提に同居したいとの話が持ち上がり…
きちんと“会う”機会を…と、言われていたのですが、
なかなか都合が合わず、じゃあ9月の上京時に…と約束していたのですが
先月、父が亡くなり…喪中だし…と、最初は娘も彼氏さんも気にしましたが…
またまた先に延びるのは、父が喜ばない…と、私の意見で
今回は予定通りに“顔合わせ”の席を設けました。

場所は私の希望で…日比谷公園内の松本楼さん。

洋食の老舗であり、オムライスが有名なお店ですよね。
今回は3階にあるフレンチの“ポア・ド・ブローニュ”さんへ…
(お店の雰囲気がレトロで素敵なのと、東京駅から近い所で…)
日比谷公園では、イベントがあり賑やかでしたが、
松本楼の中は、ゆったりと時間が流れる素敵な空間で…
とても美味しいフレンチをいただきました。
お料理はもちろんですが、パンが美味!
お茶の葉を練り込んで焼いたパンとフランスパンが特に私は気に入りました…
料理のお写真は以下のような理由で、撮る間も無し…

娘曰く、彼氏さんは最初、相当に緊張していてガチガチだったらしい…
3人でテーブルについても、会話が…( ̄▽ ̄;)
まあ、こういう時は口火を切らねば…と、お仕事は?とか趣味は?と、
私もあれこれ会話の続きそうな話を…
でも、二言三言でまたまた沈黙…( ̄▽ ̄;)
で、一番話が続いたのが…娘が人の話を聞いていないことがあるとか、
パンが好きで、ご飯とは別に食べて、何処へ入っていくのか?等々…
娘にしてはあまり話題にしてほしくないような事でして…( ̄▽ ̄;)

彼氏さんとは別れて、娘とホテルに向かったのですが
(この日は娘もホテルに同宿しました)
日比谷公園から有楽町迄歩こうとして…何とか東京宝塚劇場までは歩けた…のですが、
そこで力尽きた…(/。\)
私も何だかんだと気を使っていたので、どっと疲れが…
プラス、その週は休みがなく6連勤だった疲れも重なり、
タクシーをひろうことに…ホテルに着いてバタンキューでした…

まあ、取りあえずは、親の初めの務めは果たした訳で…
しかし、上の二人の息子の時とは親としての気の使い方が
娘だとこうも違うのか…と感じた次第で…
お嫁さんには甘い?のですが、
婿になるかも…という彼氏さんには、かなり厳しくチェックしましたね…

今後の展開は、父の忌明け後にまた、考えたいと思います…




コメント (4)

父を見送りました…

2018-08-26 23:08:51 | 家族
8月22日、水曜日、父が亡くなりました。
89歳6ヶ月の生涯でした。

慢性腎炎だった父が余命宣告を受けたのは
一昨年の晩秋…
年齢的な事もあり、父の意志で人工透析はせず自宅療養を選びました。
早ければ余命は3ヶ月と言われていましたが、
在宅看護で今年の初夏頃までは元気でしたが
尿毒症からか、せん妄状態が出るようになり、
主に介護する母が、次第に音をあげるようになり、
ショートステイを利用しながらの在宅介護でした。
せん妄状態で混乱した事を言う事も有りましたが、かなり意識の明確なこともあり、
ただ、足の裏が浮腫み、痛みが出てほとんど歩けなくなり、
この先の介護をどうするか、緩和病棟や見取りのある病院など
いろいろ調べたりしていた矢先、
ショートステイから帰ってきた翌日に熱発…、肺炎でした。
直ぐに近くの総合病院に緊急入院したのが8月14日、
肺炎は直ぐに収まりましたが、腎機能の衰えから予断を許さないと言われたのが
日曜辺り…そして月曜から昏睡状態になり、全く呼びかけにも反応せず…
水曜に勤務に出掛けた先で、「血圧が下がった」と母から連絡が入り、
直ぐに駆けつけました…まるで待っていてくれたかのように
その後、体内の酸素割合がどんどん落ちていくのが数値でもわかり…
13時43分に永眠しました。
最期は苦しむこともなく、ろうそくの炎が消えるが如くでした…
余命宣告をされてから1年と8か月、よく頑張ってくれました。

昏睡状態に入った時から覚悟はしていましたが…
その少し前、ちょうどショートから帰ってきた夜、
父がなかなか寝付かないから見てくれ、と母に言われ
夜中の2時に父の枕元に行くと、はっきりと私だとわかったのか
会話ができました。
最近は美味しいものが食べたいなぁ~が口ぐせで、
その時も、また、その話しかなぁ…と思い最初は話していたのですが、
「孫たちやみんなに美味しいものを食べさせてやってほしい、
自分は今、さがせないから代わりに調べてちゃんとやってほしい…」
という内容を聞き、父は自分の死期が近いことをわかってるのだと感じました。
それが父との最後の会話でした…

友引を挟んだので24日に通夜、25日に告別式でした。
喪主は母がつとめましたが、私の以前の勤務先の葬儀会社に頼んだことや
耳が遠い上に、段々疲れが出てきた母の代わりに喪主の役割をしながら、
無事に父の旅立ちを見送る事ができました。
親族だけの小さなお葬儀には似つかわしくないお花で一杯の祭壇は
生前の父の希望だからと母の想いに応えたもの…
最後の別れの時にも、棺がお花で溢れるほどで…
父は希望通りに花に囲まれて、まるで微笑んでいるかのようでした。
末期の水は、父の大好きだったお酒で…

葬儀関係のことは、以前の仕事絡みで他の人よりは分かっていましたが、
いざその立場になると、ちゃんと出来たのかなぁ…とも思い…
叔父が祭壇の写真をいいねと、とても誉めて下さいました。
娘とふたりで選んだ写真が好評だった事はきっと父も喜んでくれたかな…

また、旅が好きでいつも帽子を被っていたので、そのうちの幾つかと、
退職後に習ったポールペンで描いた作品や旅の写真を
斎場の一角に飾っていただきました。

手続き的な事は、まだまだありますが、明日からは日常生活が始まります。
きっと、いつもと変わらない日々の中で
フッと、父のいない事を感じ、寂しさが募るんでしょうね…

「今まで、ありがとう、お父さん。
また、いつか会いましょうね、その日まで、そちらから見守っていてね…」



コメント (4)