ガチャピンのHAPPY LIFE 2

日常生活で感じたままに綴っています。

ハロウィン

2017-10-31 23:54:24 | 雑記
10月も今日で終わり…
無事に月末締めの実績報告のFAXも終わり、
先ずは、ひとつクリア~ホッ!
10月の最終日は、ハロウィンですね~。
スーパーにお買いものに行っても、お菓子コーナーには
ハロウィン仕様のお菓子が…イラストとか可愛いんですよね~。
娘がいた頃は、何かと買っていましたが、
最近は、チラッと見るだけで…

でも、今日、コンビニに支払いに行って…
見つけたのは…ディズニーのハロウィンチョコレート。
よ~く見ると…“美女と野獣”ではありませんか!?

思わず買ってしまいました(´▽`;)ゞ
四季版の“美女と野獣”観たいなぁ~と想いは募ります、
食べないで飾っておこうかな~。
(近々、娘が帰名するので、食べられてしまうかも…)
そうそう、娘は今日、仕事後に歯医者に行き、
帰りに渋谷経由で帰宅したらしいのですが、
渋谷の乗り換え時には、血糊を付けたハロウィン仮装の人たちがいたそう…
さすが、渋谷!
職場では、今年はハロウィンは無しでした。
高齢者の利用者さんには、“ハロウィン”は馴染みがなく…
それよりも秋の味覚を楽しんでもらう工夫、
さつま芋から干し芋を作ったりしています(*^^*)

しかし、なんか、今月は(ん、今月も?)早かったなぁ~。
東京に、宝塚にと遠征して、名古屋でも観劇…
遠征ではしっかりグルメもスイーツも楽しみましたし…
でも…今月は四季観劇は一回もないんですよね…(/。\)
ちょっと、それだけが寂しいのですが、
観たい演目が“オペラ座”のみ…ご贔屓様はあいかわらずスーパーバイザーだし…
この悩み、どうしましょうか…( ̄▽ ̄;)


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旧友からの電話

2017-10-29 23:08:14 | 雑記
先日の選挙の前の週に、母から留守に電話があったよとの伝言メモ。
Mさんという人から…というメモの文字を見て、
思い浮かんだのは、大学のサークルで同期だった人。
卒業後も、年に数回、同期同士で会う機会を設けていましたが、
結婚などにより、関東組と地元愛知県組に分かれ、
私と彼女はもう一人の友人と地元組で、お互いの家を行き来して
子どもの年齢が近い事もあり、よく会っていた時期もありましたが、
私が正社員で働き出した頃から、疎遠になり…
仕事が楽しく毎日忙しくしていて、
彼女たちの主婦としての目線の会話と噛み合わなくなってきていたこともあり…
で、暫くして、“機会があれば会いたいですね”の慣習的なご挨拶だけの
形式的な年賀状に疑問を持ち、忙しさにかまけて止めてしまったので
当然、彼女らとの音信も途絶え…

だから12、3年ぶりくらいだろうか…
私は彼女の電話番号がスマホに入っていたので、
たぶん変わっていないであろうと、今日やっと電話をしてみた。
「Mさんのお宅ですか?」「はい、そうですが…」
電話に出られたのは、ご主人だった。
彼女に変わってもらい…聞こえてきた声は、変わらないあの頃のままだ…
彼女は自分なりに選挙に関わっていて、投票に行ってね…との
電話だったらしい。
でも、そこから彼女がご両親を見送ったこと、
私とAさんを除く5人で昨年秋に集まったことなど…
短い間だったが、情報交換が出来た。
昨年秋には、関東組のTさんが私の家に電話をしたが留守、
手紙も戻ってきたらしい…番地が区画整理で変わっている…
が、旧番地でも届く事があり、たまたまその手紙は配達されなかったらしい。
まあ、皆との連絡を絶った時点で、こういう事もありうるのは
分かっていたことで…

そうか、みんな、会ったんだ~。
みんな、元気なのは良いこと。顔も思い浮かぶ…
でも、ダンナの話とか、子どもの話は私、正直苦手で…
う~ん、私、会話に入れるかなぁ~。
私はまだ彼女たちには会えないかも…
だから、Mさんとも「元気でね、その内に会いましょうね」で
電話を切ってしまった…
こんな私は冷たいのかなぁ~。
まぁ、いつかは懐かしいだけの話もできるようになるかも…
今の私にはその余裕がないのかもしれませんね…
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やっぱり“リラックマ”

2017-10-28 23:59:40 | 雑記
お題「くまのキャラクターといえば?」に参加中!
“くま”好きなんですよね~。
テディベアとか、大好きです。
よく、“テディベア展”とかで、可愛いくまさんを見かけますが、
お値段は可愛くないので…諦めています…(/。\)

で、いつの間にか、小物にちらほら増えているのが…
リラックマです(^^ゞ

キーホルダーは東京駅のキャラクターストリートのお店で買ったものです。
可愛い顔をしていますが、背中にチャックがあり
着ぐるみで、中身は…いろいろな噂がありますが、
“おじさん”なんて説もありますが…
可愛さとのギャップありすぎ…

まあ、そんなことはぬきにして、
あのだらら~んとした脱力的な可愛さに癒されます(*^^*)
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栗きんとん

2017-10-27 23:28:19 | 美味しい時間
父の知り合いの方から“栗きんとん”をいただきました。
栗きんとんといえば、岐阜の美濃地方の秋の代表的なお菓子です。
中津川の“すや”さんと“川上屋”さんが有名ですが、
実は恵那にも“すや”さんと“川上屋”さんがあるそうで…
今回、いただいたのは“恵那川上屋”さんのものでした。

各お店毎に、栗きんとんの味も少しずつ違うようです。

美濃地方では、この時期になると家で
栗きんとんを作るんだそうです。
以前の職場の上司の方の実家が恵那で
自家製の栗きんとんをご馳走になったことがあります。

まあ、わざわざ買ってまで食べる事はしないのですが
こうやって、たまにいただいて食べるだけなので、
残念ながら、お店毎の味の違いも分からない始末です(^^ゞ
でも、栗の素朴な味が、“秋”を感じさせますね~。
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「ペコロスの母に会いに行く」/中日劇場

2017-10-25 23:16:51 | 舞台、映画観賞
先週のお休みは、京都展のあと中日劇場にて公演されていた
「ペコロスの母に会いに行く」の舞台を観劇してきました。

ペコロスという愛称の62歳の漫画家と、彼の認知症の母親との日常生活を描いた
同名のコミックエッセイを原作にした作品です。
映画化もされ、昨年もペコロス役で東国原武夫さんが出演され、気になっていた舞台。
休みが合わず諦めましたが、今年はやっと観劇できました。
ペコロスこと、ユウイチ役は田村亮さん。あの往年の2枚目がハゲかつらを被ってみえます。
母親ミツエ役は、藤田弓子さん。認知症のお母さんを素敵に演じてみえました。

ユウイチがミツエから急用があると言われ帰宅すると、
ご近所さんが集合している…それぞれに、ユウイチの結婚、ユウイチの父サトルの13回忌、
警察表彰、引っ越し…などミツエの連絡で集まった事がわかり…孫のマサキまで
父の昇進祝いと呼び出され、ミツエの住む長崎へ戻ってくる…と、
認知症を思わせる場面から物語がスタート、緩やかに認知症の進むミツエを
自分が家で見ると宣言したユウイチだったが、ミツエが脳梗塞で倒れ車椅子生活になり、
悩んだあげく、老人ホームに入所させる。
明るいミツエはホームでの生活に馴染み、歩行訓練にも励み出す…
その理由は、昔、夫やユウイチと行ったランタン祭りにもう一度行きたい、
という想いから…それを知ったユウイチはホームでの敬老会の催しで
ランタン祭りをしたいと願い出る…

“認知症”というと重くなりがちな話をユーモラスに描いて、客席には笑いが…
でも、その中に重い現実も少しずつ織り込まれています。
ミツエの部屋の異臭に気づいた孫が、汚れた下着がタンスに隠してあるのを見つけ
洗って干したエピソードとか、近所の甚衛門さんが息子夫婦に迷惑をかけたくないと
老人ホームに入ると言い出したり…、ミツエをホームに入れたあとのユウイチの
“母を捨てたのではないか”との迷い、悩み、自分を責める想いとか…

最後は敬老会でのランタン祭りの場面…
幕間でお客さんにランタンを振ってくださいとの演出依頼もあり、
客席に揺れるランタンをミツエが眺める、幻想的で心暖まる光景が感動的です。
また、“また会う日まで”“虹を渡って”など懐かしい歌謡曲も効果的…
私は偶然見つけたセンターの通路横の席でしたが
オープニングで田村亮さんが、敬老会の場面では長崎の蛇踊りが
すぐ横を通る演出があり、ちょっとびっくり…

芸達者な役者さん揃いで、とてもいい舞台でした。
こういう舞台から“認知症”に関心を持ってもらえたらいいですね。
私には、ミツエや、ホームのご老人が、職場の利用者さんと重なる場面もあり、
涙が止まらなくて、困りましたが…
亡くなった夫が会いに来てくれた…と嬉しそうなミツエの様子に
今はグループホームに移られたKさんを思い出し、
いつも“お母さんが迎えに来てくれて、このセーターを買ってくれた”と
ニコニコ顔でしたが、ミツエと重なり…藤田さん熱演でしたね。
藤田さんも田村さんも同じ71歳だそうです。
演劇や、芸能界に定年はないと思いますが、
70や80代になっても活躍される事は同年代の方にも励みになりますね、
いつまでもお元気で素晴らしい演技を観せてほしいですね…

中日劇場は舞台が近く観やすくていい劇場で…
無くなるのが、本当に残念です…
ラストまでにもう一度、観に行きたい演目があるのですが…
チケットゲットに頑張りたいと思いますo(^o^)o
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