ガチャピンのHAPPY LIFE 2

日常生活で感じたままに綴っています。

4月のお稽古

2018-04-23 23:56:18 | 音楽
今日は月一の歌のお稽古の日でした。
先月は一日体験教室も兼ねていたので、参加者の方が多かったのですが…
そのうちの3名?程が今日からのお稽古に参加されるようです。

先月は体験教室だったので、比較的ポピュラーなミュージカルナンバーで
「サウンド・オブ・ミュージック」から幾つかの曲を。
今日は先ず、その復習からでした。
そのあとは、先々月の課題曲「エリザベート」の“闇がひろがる”
東宝版と宝塚版がありますね~と言われましたが、
私は宝塚版、しかもまぁ様のバージョンしか知りません…
なので、歌っていて、トート閣下はまぁ様、ルドルフはずんちゃんに
脳内変換されて、頭の中に映像が浮かんできます…
しかも…ライブビューでたった1回しか観ていない…
でも、あの場面はすごく鮮明に覚えています…まぁ様はもちろん、
ずんちゃんに惹かれた場面でもありますし…( ̄∇ ̄*)ゞ

そんなことを考えながら、気分よく歌っていたら…
新しく入った方が、楽譜を見ながらすごく専門的な質問をされていて…
私は?σ(^_^;)?
そうなんです、私、楽譜はドレミファソラシドしかわからない…
音が上がる下がるとか、クレッシェンドくらいの分かる音楽記号しか見ていない…
ほとんど、耳から聴いて覚えています…
たぶん、そんな受講生は私だけかも…
ピアノも弾けないし、音源を聴いて復習するくらいで…
だからたまに、そんな専門的な質問をされると
身を縮めてしまいがち…(/。\)

でも、いいんです。
私は楽しく歌えれば!
しっかり声を出すのは、健康にもとても良いそうで…
いつまで続けられるかわかりませんが
出来るだけ、この楽しい時間、月一のお楽しみは大切にしたい時間です(*^^*)
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春に聴きたい!

2018-03-21 23:58:01 | 音楽
お題「春に聴きたい曲は?」に参加中!
先週末から所長が不在、あっ、研修に行かれました…
現場の判断は私に任されることに…( ̄▽ ̄;)
迷う事は所長にメールして…ただ指示を待つ間は私が判断しなければならず…
幸いにも、特に問題は起こらず無事に!?4日間を乗りきりました~。
はぁ~っ、精神的に疲れる~(/。\)
明日は、所長が出勤するので、取りあえず、ホッとひといき…
まだまだ現場での経験が浅いので、もっと実践を積むとともに
いろいろな知識もつけていかねば…と改めて思った4日間でした…

あっ、お題でしたね、「春に聴きたい曲」
一番に思いついたのは、石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」
真子さんはデビュー当時から可愛いなぁ~と思っていたアイドルのひとり。
ヒット曲はほとんど歌えます…(^^ゞ
この「春ラ!ラ!ラ!」は軽快なリズムのメロディなんですが
歌詞はかなり意味深!?
今の彼と前の彼と3人で会いましょう…という内容。
こんなこと言われて、どちらの彼も複雑な気持ちになるのでは…
あっ、でも真子さんみたいな魅力的な人に言われたら
その気になちゃうのかな~。

その次に浮かんだのは…南沙織さんの「早春の港」
南沙織さんも大好きな歌手のひとりでした。
たしか、この曲は潮騒の音が入っていたような…
南沙織さんは沖縄出身のせいか、“海”のイメージがありましたね。
「潮風のメロディ」という曲もありましたよね。
ちょうど思春期だった私には、歌詞の風景に憧れたりしましたね~。

春というと“別れ”の季節という事もあり
“卒業式”の歌も何曲が浮かびました。
松任谷由実さんの「卒業写真」
そして、斉藤由貴さんの「卒業」…
なんだか、きりがないので、この辺でやめときますね…(^-^ゞ
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おときさん!

2018-02-16 23:31:42 | 音楽
一昨日、眠たい目を必死に開けて観ていたのは
岩谷時子さんの作詞家としての生涯を紹介していた番組。
今、毎日録画して観ている「越路吹雪物語」で、
初めて、越路さんと岩谷時子さんの関係を知りました。

越路吹雪さんも岩谷時子も名前や功績は知っていても
詳しいことはほとんど知らなかったので
たまたまドラマを観て、なるほど!と、思っている私には
岩谷時子さんの生涯や作品が紹介されていたのはタイムリーでした。
あっ、岩谷時子さんと言えばちゃんと知っていたのは二つ。

まず一つめは、郷ひろみさんのデビュー曲「男の子女の子」を作詞されたこと。
ひろみさんの曲はデビュー曲以後、
「小さな体験」「愛への出発」「裸のビーナス」「魅力のマーチ」
「モナリザの微笑み」「花とみつばち」「君は特別」まで
岩谷時子さんが作詞されているんですよね。
これはもう、デビュー時からひろみさんのファンでしたからね~、知ってました(*^^*)

そして、二つめは劇団四季の訳詞や作詞をされていたこと。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」「エビータ」などの海外の作品から
ファミリーミュージカルといわれる「はだかの王様」まで
詞を書かれています。
もっとも、四季を観劇するようになり、あっ、岩谷時子さんの詞なんだ…と、
気づいた次第なんですが…
なかでも「ユタと不思議な仲間たち」の中で歌われる「友だちはいいもんだ」
“みんなは一人のために、一人はみんなのために…”
いい歌詞ですよね…
東北の震災の後にはよく流れていましたっけ…

元四季の代表の浅利さんは岩谷時子さんの事を“おときさん”と呼んでみえたそうです。
そして、今の「越路吹雪物語」でも“おときさん”と呼ばれています。
私などが、“おときさん”なんて呼べないのですが、
でも、時代を越えて心に響く“詞”をたくさん残された岩谷さんに敬意を表して
あえて“おときさん、素敵な詞をありがとう”と。
「越路吹雪物語」、ますますこーちゃんとおときさんから
目が離せなくなりました( ̄∇ ̄*)ゞ

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冷たい雨

2016-02-09 23:52:27 | 音楽
今日は寒い一日でした…
みぞれ混じりの雨が降り、雷がなり
突風も吹いてましたね~。
仕事が終わり、乗り込んだ車の空気は冷たく…
ワイパーをかけながら
ふっと思い出したのが…
ハイ・ファイ・セットの「冷たい雨」

ラジオをつけたら、タイミングよく
「冷たい雨」が流れてきてちょっとびっくり…
私が18歳くらいの時の曲…
作詞作曲は荒井由実時代のユーミン。
ユーミン独特のメロディと詩の世界が好きで、
よく口ずさんでいました…

デイでご利用さんの若い頃の流行り歌を流します。
皆さんしっかり歌詞を覚えていて
口ずさんでみえます…
やはり、若いときに覚えた音楽は
聞くと思い出すようですね~。
私も、「冷たい雨」をきちんと聞いたのは
本当に久しぶり…
ラジオから流れる音楽に合わせて…
ちゃんと口ずさめました(*^^*)
ホッ!
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昭和の思い出

2012-06-29 23:38:37 | 音楽
「ザ・ピーナッツ」の伊藤エミさんの訃報を聞いて、
ずいぶん昔の事を思い出しました。

6歳位だったと思うのですが、
ザ・ピーナッツのステージを観たことがあります。
彼女たちだけのステージなのか、
他の歌手の方がいたのかは覚えていないのですが…
ライトが当たってすごく綺麗で夢みたい…
と思ったのは記憶しています。
後、「今日はかわいいお客様もみえてますね~」と言われた事。
これには、連れて行ってくれた叔母が喜んでましたね。

ザ・ピーナッツは私が生まれた翌年のデビューですが、
結構、曲は耳に残っています。
「ふりむかないで」「恋のフーガ」「ウナ・セラ・ディ東京」…

双子だからでしょうか、綺麗なハーモニーでしたね。

先日亡くなられた尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」といい、
昭和には、 いい曲がたくさんありましたね…

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