ふせちゃんのブログ

布施隆宏 公式ブログ。 鉄道写真 風景写真 ジオラマ制作など 趣味の世界を紹介します。

9mmナローレイアウト 制作5

2019-08-20 20:34:15 | 鉄道模型 ジオラマ制作
 コルク道床 を使ってプラットホームを作ります。 ミニトレインズ社 の客車を並べ、ホームの幅と高さを決めました。




 0.5mm厚の透明プラ板をホームに乗せ、ペンで型取り線を引き、ハサミで切り出しました。 外灯の配線を通しておき、着色したプラ板を接着しました。

 線路脇の一部に シーナリーパウダー を撒いてみました。




 十数年前に購入しておいた ディスプレイ用の ターンテーブル です。 直径82mmのテーブルが、単三乾電池1個でゆっくり回転します。




 TOMIXの デッキガーダー を81.5mmに切り ( レール長は82mm )、ターンテーブルに乗せることにしました。




 円柱にゴムスポンジを貼り、ベースボードとの隙間を埋めておきます。
 ディスプレイ用として設置するので、ずっと回り続けます。




 地下坑道の ナベトロバッテリーロコ は位置決めし、接着しました。
 地上にも、多くの人物を配していきます。




 ベニヤ板と スタイロフォーム で地形を作り、ティッシュペーパーをボンド水溶液で貼り始めました。
 ジオラマ作りの楽しさを感じられる工程になります。。。


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消散軌道風景 Vol.1

2019-07-30 22:37:15 | 拡散希望 告知記事

 イカロス出版 より 岡本憲之著 『 消散軌道風景 Vol.1 が発売されました。

 Jトレイン誌 に連載されていたシリーズが 新規書き下ろしの別冊で発売されました。




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9mmナローレイアウト 制作4

2019-07-12 19:05:04 | 鉄道模型 ジオラマ制作
 地下坑道に配置する バッテリー機関車 を作りました。
 Nゲージのボギー台車をベースに、プラ板を組み合わせました。




 ディスプレイ専用で 穴の中に押し込んでしまうので、クオリティはいりません。 HOゲージの乗務員を乗せて完成です。




 電ドルとジグソーで レイアウトの側面に開口部を作りました。 坑道ユニットを仮置きしてみます。




 電球型LED を10個、スタイロフォームに差し込みました。 発熱を避けるため、直径6mmのアルミパイプを入れてあります。
 高さを調整し、リード線を接着剤で固定しました。




 電源は 9Vアダプター です。
 ヘルメットに付けた チップLED は9Vでは明る過ぎるので、調光器 で調整します。

 電子パーツの購入は わき役黒ちゃん を利用しました。
https://wakiyaku.jp/SHOP/unita.html




 ヘルメットに付けた チップLEDの点灯状態です。 髪の毛のように細いリード線なので、配線が目立ちません。




 付帯構造物 を詰め込んでいきます。




 動画でないと分かりませんが、スパーク発光するLEDを天井に入れてみました。 「 パンタスパーク 」 と呼ばれる製品です。

 購入は ホビーサーチ を利用しました。 < 現在 品切れ中です >
https://www.1999.co.jp/10575887




 バッテリーロコを並べてみました。 やはりこの子がいないと絵になりません。




 「 地下坑道をジオラマで再現したのは見たことがない 」 と、複数の方から聞きました。
 鉱山鉄道ファンの方には喜ばれそうです
 地下の閉塞感を感じて頂けたらと思います。




 2か月を費やした アリの巣の標本 作りは ここで一段落です。
 ようやく 地上の地面作りが始まります。。。


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9mmナローレイアウト 制作3

2019-06-16 10:35:45 | 鉄道模型 ジオラマ制作
 線路をベニヤ板に接着し、坑道の骨組みを仮置きしました。 横坑を2つ設置する予定です。




 バラストを撒き、ボンド水溶液で固定しました。 鉱山の岩を砕いてバラストに使っている想定なので、足尾銅山 に習って茶色に染めました。 




 線路が1本だけでは物足りないので、急きょ、横坑にも線路を伸ばす事にしました。 直径2cmほどの ターンテーブル を作るため材料を物色し、ある国の硬貨を埋込みました。
 プラ材でレールを模し、貼付けました。 それなりに収まったので、一円以上の価値はあると思います。




 坑道の骨組みを接着しました。 右の横坑には 作業詰所 を設置します。




 詰所の材料と階段は、坑道制作セット に含まれていたものです。 ここで働く鉱夫さんたちの人形を、そろそろ探し始めないとです。




 岩の表現は スタイロフォーム を使いました。 指でむしり取ることで、ゴツゴツした表面に仕上げます。




 坑道を照らす 電球色のLED は さっき発注したばかりなので、それを待って岩の工作を進めます。




 ガス溶接のボンベと配電盤も、坑道制作セットに入っていました。
 鉄道模型のジオラマは、付帯構造物 が多いほど魅力が増すことを知っています。
 ゴチャゴチャさせます。。。



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9mmナローレイアウト 制作2

2019-06-06 17:30:00 | 鉄道模型 ジオラマ制作
 9mmナローレイアウト制作の続編です。 線路の固定が終わり、一部、バラスト撒きを始めました。
 フレキシブルレールとポイントは PECO ( ピコ ) 製です。




 ベースに段差があるのは、ここにカバーを設置するためです。




 寸法は 910X450mm。 入手したベニヤ板や角材のサイズから 寸法が決まりました。
 フィーダー絶縁ギャップ の位置。 それと、トンネルと橋の位置を示します。




 ポイント操作は手動です。 ピアノ線を線路の下に通しました。




 バラストをボンド水溶液で接着します。 可動部は着色だけで済ませようと思います。




 捨てずにとっておいた半端レールで 落石覆いを作ります。 切り出して並べてみました。




 長さは10cmです。 幅が広くなり過ぎたので、壁を厚くして使います。




 BUSCH ( ブッシュ ) から 坑道制作セット が売られているのを見つけました。 見つけてしまうと、作らないでは居られなくなります。

 購入は、キブリジャパン https://store.shopping.yahoo.co.jp/kibrijapan/busch1473.html




 セット内容です。 岩の材料は入っていないので、発泡スチロールか何かで 自分で作ることになります。
 これを使って アリの巣の標本 のようなものを作ることが出来ます。




 パッケージの絵を参考に 創作します。 ナベトロバッテリーロコ も準備します。
 ディスプレイ用なので 無動力ででっち上げます。




 坑道の柱を等間隔に 垂直に建てるのは難しいです。 そこで、プラパイプの カラー を入れることにしました。
 セット内容からすると、柱の穴に銅線を通して組立てるのですが、きれいに出来る気がしません。
 木造橋を作る予定で購入した3.2mmのプラパイプが、ここでも活躍してくれます。
 「 地下水で濡れた丸太が 裸電球に照らされてオレンジ色に光っている 」 そんなイメージで 茶色いニスで塗りました。




 全長50cmで、横坑も作ります。 「 牧場や軽便鉄道の地下が 鉱山の坑道になっていた 」 という設定に変更しました。。。


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情景アクセサリー

2019-05-26 14:35:45 | 鉄道模型 ジオラマ制作
Nゲージ鉄道模型 情景アクセサリー を入手しました。

 ysk-models.com の製品です。 販売店は わき役黒ちゃん です。




 機関区や工場のストラクチャとして、焼却炉ガソリン計量器消火栓 を購入しました。 いづれもカラーレジン製です。
 消火栓は通常の物のほか、消火ホース収納タイプも付属します。




 門型クレーン はレールの上に設置します。 ホイストとワイヤロープ、フックは 別の色に塗るのが良いと思います。




 コンテナは H10H11H13 を購入してみました。
 デカールが付属します。 印刷のかすれが少しあるので、選んで使います。




 黄緑 ( ルマングレー ) を塗ると 少し濃いです。 つや消し塗料を塗れば補正されると思っていたのですが、まだ濃いです。
 中央のコンテナH11のデカール貼りには限界があります。 アップでは見てはいけない写真です。
 格子状の部材が別パーツでないと、きちんと貼れません。 製品見本の写真も 一部文字抜けしてました。




 古河足尾歴史館 にガソリン計量器が展示してありました。 塗装見本として写真を載せておきます。




 製作中の機関区にストラクチャを置いてみました。 一緒に、人物も配置しました。




 作業員は KATO製です。




 機関区に遊びに来た人たちです。 ウッドランドシーニックスノッホプライザー のフィギュアです。




 コンテナ車に載せてみました。 両面テープなどで固定します。




 いまだかつて、国鉄コンテナをこんなにも しみじみ見る事はありませんでした。 これからは 名脇役です。。。



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HOゲージ 車輌収納ケース

2019-05-14 18:25:00 | 鉄道模型 車両改造など
 HOゲージ用の 車輌収納ケース を作りました。




 使用したのは アイリスオーヤマオフィスチェスト と呼ばれる プラ製の キャビネット です。
 段数は数種類あります。 キャスターが付属します。
 トレーの内寸法は、270×360mm。 深さは 75mmほどです。




 KATOの車輌ケースが ぴったり3個入る大きさです。




 中敷として スポンジを用意しました。 10mm厚の固めと、30mm厚の柔らかめです。
 共に サイズは 500×500mmです。




 さらに、中敷として グリップライナー という商品をホームセンターで見つけました。
 引き出しや戸棚に使用するもので、2mm厚でクッション性があります。 10mm厚と2mm厚の敷物は、収納する車輌によって使い分けようと思います。




 30mm厚のスポンジを 270×13mmと、270×18mmに切りました。 スポンジの位置は固定せず、車輌のサイズに合わせて組み合わせる予定です。

 トレーは引き抜けるので、室内を持ち歩くのに便利です。。。


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足尾駅構内留置車両の一般公開

2019-05-03 22:09:59 | 足尾歴史館 イベント
 わたらせ渓谷鉄道 足尾駅 に留置している車両の一般公開を行います。

 5月5日 ( 日 ) 10時 ~ 15時。




 車掌車の乗車もできます。 入場無料です!!


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古河足尾歴史館 特別展示

2019-04-23 23:37:30 | 足尾歴史館 イベント
 栃木県日光市 古河足尾歴史館 にて、鉄道資料および 鉄道模型の展示をおこないます。

 4月27日~29日、5月2日~6日。

  古河足尾歴史館 https://www.furukawakk.co.jp/ashio/




 屋外展示では、ガソリンカーの乗車のほか、希少なトロッコ車両の展示・解説をおこないます。




 NPO法人 足尾歴史館 は 4月より、古河足尾歴史館 としてリニューアルオープンしています。
 入館料 400円。 年間パス 2000円。

 何度も訪れたくなる空間作りを目指して、かかわっていきます。。。


以下、後日追記



 硬券きっぷ を販売中です。 昭和初期のものもあります。 100円より。 特価品です。 5月6日まで、2階にて。

 5月3日は 足尾まつり。 5月5日は 『 足尾駅構内 保存車両の一般公開 』 があります。 合わせてお楽しみ下さい。。。


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9mmナローレイアウト 制作開始

2019-03-25 22:00:01 | 鉄道模型 ジオラマ制作
 9mmナローゲージの BタンクSL、DL、カブース。 そして、可愛い貨車たちが 次第に集まって来ました。

 ならば、この子たちに似合うジオラマを 作らないわけにはいきません





 PECOフレキシブルレール は 20年以上前に購入しておいたものです。
 R100mmの曲線に、10%勾配の 3階建て。 無茶苦茶な構造のため、計画が頓挫した経緯があります。 学習したので、今回は勾配はありません。
 ポイントはPECO製です。

 ティンバートレッスル は十数年前に購入した組み立てキットで、高さ10cm、長さ10cmの直線でした。 組み立て後に熱湯の中で曲げ、R160mmになっています。




 3.2mmのプラパイプ0.5mmのピアノ線 を購入しました。
 プラパイプは材木に見立て、木造橋の橋脚に使う予定でした。




 トータスのポイントマシン にも興味あったのですが、今回は 簡易手動 です。
 ピアノ線とパイプで 写真のような物を作り・・・




 レバー操作です。 0.5mmは細すぎました。 0.7mmにするか、二重にするのが望ましいです。
 太すぎるとニッパでは切れないです。 ニッパは 刃こぼれ覚悟で使います。




 木造橋の橋脚は、TOMYTEC の小物で間に合わせました。




 カブースには人が乗せられそうです。 牧場の風景にして、牛さんにのんびりしてもらいます。。。


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