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十勝千年の森

十勝千年の森スタッフによるブログ
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第2回清水町森の冬まつりが開催されました!

2009-02-11 10:30:34 | イベント
第2回清水町森の冬まつり(実行委員会、十勝毎日新聞社主催)が
2月8日千年の森で開かれました。
町内外からの家族連れなど多くの人が来場し、巨大滑り台や
ヤギとのふれあいなどで冬のひと時を楽しみました。


また、同時開催の「十勝千年の森クロスカントリースキーフェスティバル」には
元長野五輪選手の荻原次晴氏も参加し、ゴール後は子供たちを集めた
インタビューで盛り上がりました。


荻原次晴氏のインタビュー


会場イベントでは、子供から大人までが大いに盛り上がり、
巨大すべり台からは子供たちの歓声が響きました。


雪上人間カーリング


バンバ馬の馬そり体験、ヤギのふれあいなど動物たちもがんばりました。


ヤギとのふれあい


清水町方々による屋台村は、今回冬まつりにデビューした「清水しるこ」をはじめ、
ヤマベ塩焼き、ドンなどの清水町オリジナル商品がならび賑わいを見せました。

たくさん人が関わり大成功に終わった森の冬まつりでした。
ご来場いただき、ありがとうございました!

本日開催! 清水町森の冬まつり!

2009-02-08 07:57:03 | イベント
いよいよ清水町森の冬まつりが開催されます!

これまでの準備の様子をお届けいたします。


会場設営は2月2日からボランティアの皆さんと共に始まりました。
マンサードホールで入念な打ち合わせ。
各自持ち場の確認です。穏やかながらも熱気が伝わります。


雪のブロックを運び、各自持ち場につきます。


たっぷりと雪のシャーベットを乗せた圧雪車も登場!


こちらはヤギ広場を製作中。小さな窓からヤギが顔を出します。


屋台村のデコレーションも着々と出来上がっていきます。
今回は清水町内の8店舗が参加します。
清水しるこに焼き鳥、おでんやカレーライス、ヤマベ塩焼き、豚丼、たき火パンにラーメン・・・どれもおいしそうです!


製作中から皆がわくわくしている巨大すべり台。出来上がりは見てのお楽しみ!

清水町森の冬まつりは十勝千年の森で本日開催!
開催時間は10:00~14:00です。
荻原次晴さんのインタビューも見逃せません!

皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね!






清水町森の冬まつり 準備編

2009-01-27 14:12:24 | イベント
1月26日 月曜日 十勝晴れ! 気温 -3℃

今日は気持ちいい十勝晴れ。気温もマイナスで、雪のブロックづくりには最適です。
雪のブロックを沢山作っておくと、これですべり台を作ったり、イグルーを作ったりと、
楽しいものができちゃいます。何ができるか乞うご期待!
皆さん、2月8日の冬祭りに来てくださいね。


まず、除雪機で雪を飛ばし、コンテナに雪をつめます。


次の日雪がうまくコンテナから抜けるように鉄の板で枠を切ります。

 
そして、一晩おくと、四角い雪のブロックが出来上がり!
これから毎日ブロックを作って、大きなものを作ります!
楽しみですね。(TOMACO)

もりもりレンジャー 雪のあそび場作り

2009-01-18 15:40:13 | イベント
今日は月例子ども事業、もりもりレンジャーの活動日!

子ども9名、大人3名が集まり雪の活動を楽しみました。

まずはソリすべりから!


お父さんに押されてレッツゴー!

トンネル掘り、落とし穴作り、雪のイス作り・・・
雪の造形あそびとでも言うのでしょうか、とどまることを知りません。

そして午後からはイグルーつくり。
雪のブロックを積んで、すき間にシャーベットを詰めて固めていきます。

今日は途中で時間切れ。
でも、結構よいできで、最後にみんなで記念写真を撮りました。

ちょっとみんなまぶしそうですね・・・

来月は2月22日(日)、今日つくった大きなソリを持ってお山へGO!です。







清水町森の冬まつり 準備順調

2009-01-18 15:10:21 | イベント
今年は、雪の量も十分、しっかりと寒く、冬まつりの準備が着々と進んでいます。千年の森の池から氷を切り出しました。チェーンソーで氷をきりますが、チェーンソーのバーがとどかないほどの氷の厚さ。およそ40センチ。氷は2層になっていて、表面10センチの厚さの氷を切り出しました。氷の上に水がのって凍った氷なので透明感がありませんが、人間カーリングには十分使える、強度とツルツルさ。仕上がりが楽しみです。

森とアイヌ2008 ~十勝の森とアイヌの知恵~

2008-09-23 16:38:13 | イベント
現在私たちの日常の暮らしの中で、アイヌという存在は北海道各地の地名で残っている程度です。ですが、まだアイヌの文化、伝統を受け継ぐアイヌの方々が各地で暮らしています。豊かな生活を手に入れた私たちが、その代償として失ってしまった物は何なのでしょうか?豊かな暮らしとは?毛深い腕、胸まで達する顎鬚、掘りの深い瞳の川上さんは本物のアイヌです。これまで川上さんがどのように暮らしてきて、現在の私たちに何を残してくれるか、川上さんに初めてであったとき、背筋がピンとするような緊張を覚えています。そして、今回は佐藤けさ子さん、太田由美子さん2人のアイヌの方から、「ラタシケプ」キハダの実が入った煮物。「エハ」ヤブマメとイナキビのご飯。「鮭のオハウ(汁)」。「チポロイモ」ジャガイモのいくら和え。「トゥレプ」オオウバユリのデンプンクッキー。の5品のつくり方を学びます。10月26日(日)です。

■森とアイヌ2008 ~十勝の森とアイヌの知恵~
現代社会に生きる私たちがアイヌから何を学び、そして子供たちに何を残すことができるか・・・・アイヌというテーマで森を感じ、学び、語る集いです。講師は、北海道ウタリ協会上士幌支部長の川上英幸さん.アイヌ調理は、佐藤けさ子さんと太田由美子さん

●時:2008年10月26日(日) ●時間:10:00~15:00 ●持ち物:エプロン、三角巾、散策に適した暖かい服装、飲み物、雨具 ●昼食:アイヌ料理5品 ●料金1,500円 ●対象:小学生以上。●定員:30名 ●お問い合わせ:十勝千年の森 0156-63-3000 吉原まで

元気っこファームの収穫祭

2008-09-15 10:30:34 | イベント
今年初!晴天の中での森のようちえんです。
子どもたちがワイワイ20名やってきました。

今日は、元気っこファームの収穫祭!
5月に植えた豆やとうもろこしは美味しくなっているでしょうか???

ぽきっと折れるとうもろこしに歓声。パチンパチンと切っていくエダマメ。
小さいけど、なってくれたじゃがいもに感謝。

アウトドアクッキングでは、とうもろこしとじゃがいもはゆでて、
エダマメはずんだ餡にして、白玉団子にのせていただきました。
ススキを飾り、「お月見」の歌を歌い、小さな収穫祭を祝いました。

「お月見」は平安時代からあったそうですね。
昨日は中秋の名月。夜の月が影ができるほど明るかったです。
行事や風習とつながりの深い、日本の豊かな食。
「その時期にとれるものを、料理して食べる」という「旬」や「健康」の考え方ともつながっています。

楽しい体験を通して日本の美しい風習を感じてもらえたらうれしい、ディレクターなぎぃでした。


10月4日(土)自然体験プログラム 秋のキノコ観察会

2008-09-06 10:31:03 | イベント

このキノコなんだろう?野山でそう感じた人は少なくないはず。
難しいとされるキノコの見分け方。今回は菌学の第一人者、西山進氏を講師にお迎えして、本格的に学びます。
西山進 氏:北海道キノコの会名誉顧問。
キノコに対する愛情はとても深く、常に学びを忘れない。実体験に基づく楽しいキノコの話にファンも多し。

日時:2008年10月4日(土)9:00~14:00
定員:高校生以上30名 *先着順
内容:キノコ採集、鑑定会、キノコゲーム、トーク、
昼食:キノコ汁、キノコの炊き込みご飯
料金:3,000円
☆採集したキノコはお持ち帰りいただけますが、資源保護のため採集量を制限させていただきます。

お申し込みは 0156-63-3000(福井)まで

昨年のキノコ観察会の様子はこちらからごらんいただけます。↓
http://blog.goo.ne.jp/forest1000/e/b1cdbb2ec10d98f8ceb594a766c1ba02/

森とアイヌ「コロポックルになる日」

2008-08-25 14:14:52 | イベント
8月24日 十勝千年の森フォーラム(主催:実行委員会、後援:十勝毎日新聞社、清水町教育委員会、NHK帯広放送局)が行われました。

帯広市や近郊から23名の参加者が集まりました。

講師の計良さんは札幌で「ヤイユーカラの森」を主宰し、アイヌの文化や慣習について伝承しています。
http://www13.plala.or.jp/yayyukar/

子どもたちと一緒に、クチャという仮小屋を建てることに。
ヤナギで柱を立て、子どもたちはヨモギを集めて、葺いていきます。
カマを初めて使うのに、子どもたちはおそるおそる、ドキドキです。



2時間後にはこんな立派な小屋ができました。
アイヌの人々は狩りのときなどにこの小屋をササッと建て、
しばらく過ごしたそうです。
その場にあるものでできるなんて素晴らしいなあと思いました。


お昼ごはんは講師の木村マサエさんのアイヌ料理です。
骨を煮込んだ野菜の汁物のポネ・オハウ、オオウバユリのデンプン・トゥレプの入ったおかゆ、ジャガイモとイクラの混ぜ物・チポロイモなど、どれもとっても美味しかったです。

午後からは、ヨモギとヤナギで弓矢作りです。

アイヌの子どもたちは、こうやって自分で道具を作り、遊びを通して、狩りの方法を学んでいったそうです。

出来上がったクチャではおままごとやお化け屋敷遊びが発展し、
最後の自由あそびは大いに盛り上がりました。

どんどん遊びが発展する子どもたちを見て、
もう少し遊ばせてあげたいなあと思いつつ、
時間なので終わりの声をかけなくてはいけない自分に
切なく思った ディレクターのなぎぃでした。