風土記講座で配布された資料・細川家本に面白い印の書き入れがありました。
先生の説明によると、右肩に印のある「加」の字が、○印がある海の下に入るという意味なのだそうです。
二文字の顛倒ではないですが、顛倒符の範疇に入るんでしょうねぇ~~。
文字を書き落とした時のアイデアなんですね
いろいろな写本をじっくり見ていると他にも面白いことが見つかるかもしれないですね

(秋本吉徳 編『出雲国風土記諸本集』,勉誠社,1984.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9575423)
細川家本:細川幽斎 1597 書写(島根県古代文化センター編『出雲国風土記』の写本と写本系統)
1597年といえば安土桃山時代、秀吉の時代ですねぇ~~。
国会図書館の『出雲国風土記諸本集 (古典資料類従 ; 38)』の解説によると、奥書は細川幽斎の自筆と認められるということです。
本文の書写者は不明であるが、第二八枚目表の秋鹿郡郡末までと、第二九枚目表の楯縫郡以下との間に反丁余の空白があり、ここを境として筆蹟を異にすると認められる。(コマ番号[307/314] p602より抜粋)
赤枠で囲ってある漢字、「鹿」のはずなんだけどどう見ても? と思って『漢字くずし方辞典』の「鹿」のところを見ると、筆頭に出ていました
青枠の漢字は「海」らしいです。海の上は「々」でその前行の一番下の文字「入」の繰り返しになるみたいです~~~。
「入海に入る」
なんとも読みにくい!
あっちの資料を読み、こっちの資料を読みしているうちに今日も一日・・・
昨日は外出で散歩が出来なかったので、今朝は散歩に行くつもりだったのですが、知り合いへのメール書きとかしていて失念していました
今から行っても良いんだけど・・・
先生の説明によると、右肩に印のある「加」の字が、○印がある海の下に入るという意味なのだそうです。
二文字の顛倒ではないですが、顛倒符の範疇に入るんでしょうねぇ~~。
文字を書き落とした時のアイデアなんですね

いろいろな写本をじっくり見ていると他にも面白いことが見つかるかもしれないですね


(秋本吉徳 編『出雲国風土記諸本集』,勉誠社,1984.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9575423)
細川家本:細川幽斎 1597 書写(島根県古代文化センター編『出雲国風土記』の写本と写本系統)
1597年といえば安土桃山時代、秀吉の時代ですねぇ~~。
国会図書館の『出雲国風土記諸本集 (古典資料類従 ; 38)』の解説によると、奥書は細川幽斎の自筆と認められるということです。
本文の書写者は不明であるが、第二八枚目表の秋鹿郡郡末までと、第二九枚目表の楯縫郡以下との間に反丁余の空白があり、ここを境として筆蹟を異にすると認められる。(コマ番号[307/314] p602より抜粋)
赤枠で囲ってある漢字、「鹿」のはずなんだけどどう見ても? と思って『漢字くずし方辞典』の「鹿」のところを見ると、筆頭に出ていました

青枠の漢字は「海」らしいです。海の上は「々」でその前行の一番下の文字「入」の繰り返しになるみたいです~~~。
「入海に入る」
なんとも読みにくい!
あっちの資料を読み、こっちの資料を読みしているうちに今日も一日・・・

昨日は外出で散歩が出来なかったので、今朝は散歩に行くつもりだったのですが、知り合いへのメール書きとかしていて失念していました

今から行っても良いんだけど・・・
