作業の関係で、『詩学大成抄』に目を通していたら『山海経』からの引用があった。
3冊目 32葉裏-4 精衛填(ミツ) 山海経ト云本アリ~
馴染み深い漢籍の名前が日本の書籍に引用されているとなんだか嬉しくなる
「山海経」は、江戸期の本にも出ていたことがあるし、和爾雅の写本だったか、朱筆で書き入れがあったこともある。
今後見つけた時は、忘れないように記しておこうと思う。
「精衛」の話は古代中国の授業でも教わったことがあるし、漢文の講座で習った馴染みのある他の漢籍からの引用も随所に見られ、ザットでも10冊すべてに目を通しておきたい。
市立米沢図書館 米沢善本完全デジタルライブラリーより
内容:詩作用の類書(多くの書物から類似の事項を集めて分類し編集したもの)である『詩学大成』の抄物。原典の『詩学大成』は現存しないと考えられる。室町時代の言語(国語)を研究するのに重要な資料となっている。
『詩学大成抄』は『詩学大成抄の国語学的研究』3冊 (影印篇上、下2冊共)に収録されているようだ。
大学の図書館、早く利用できるようにならないかなぁ~~
3冊目 32葉裏-4 精衛填(ミツ) 山海経ト云本アリ~
馴染み深い漢籍の名前が日本の書籍に引用されているとなんだか嬉しくなる

「山海経」は、江戸期の本にも出ていたことがあるし、和爾雅の写本だったか、朱筆で書き入れがあったこともある。
今後見つけた時は、忘れないように記しておこうと思う。
「精衛」の話は古代中国の授業でも教わったことがあるし、漢文の講座で習った馴染みのある他の漢籍からの引用も随所に見られ、ザットでも10冊すべてに目を通しておきたい。
市立米沢図書館 米沢善本完全デジタルライブラリーより
内容:詩作用の類書(多くの書物から類似の事項を集めて分類し編集したもの)である『詩学大成』の抄物。原典の『詩学大成』は現存しないと考えられる。室町時代の言語(国語)を研究するのに重要な資料となっている。
『詩学大成抄』は『詩学大成抄の国語学的研究』3冊 (影印篇上、下2冊共)に収録されているようだ。
大学の図書館、早く利用できるようにならないかなぁ~~

