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インドネシアで8・7㎏の赤ちゃん誕生

2009年09月27日 13時23分05秒 | 海外情報

8.7キロの赤ちゃんに見物客が殺到、インドネシア
2009年09月26日 23:03 発信地:インドネシア
【9月26日 AFP】インドネシアのスマトラ島、北スマトラ(North Sumatra)州で21日に生まれた体重8.7キロの赤ちゃん、ムハマド・アクバル・リシュディン(Muhammad Akbar Risuddin)ちゃんを一目見ようと、病院に見物客が多数訪れているという。赤ちゃんの母親が25日語った。
 ムハマドちゃんは同国でこれまで生まれた赤ちゃんのうち最重量で、身長は62センチメートル。21日に公立病院で帝王切開で生まれた。
 母親のアニ(Ani)さん(41)は、AFPに「とても幸せ。神様の祝福です、赤ちゃんが福をもたらした」と語った。
 アニさんは、「こんな大きな赤ちゃんを産むことになるなんて想像すらしていなかった。双子かと思ってたの」と述べ、「赤ちゃんはひっきりなしにお乳を求めてくる。母乳だけでは足りないので、ほ乳びんからも与えている」と語った。
  医師らは、赤ちゃんが大きくなったのは、アニさんが糖尿病にかかっていることが原因の可能性が高いと説明した。母親が糖尿病の場合、妊娠した赤ちゃんがブドウ糖を過剰摂取しすぎて、大きく
成長することがあるという。
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標準的な大きさの赤ちゃん(左)と並べられたインドネシア・北スマトラ(North Sumatra)州で生まれた体重8.7キロの赤ちゃん(2009年9月23日撮影)。(c)AFP/Dedebabby


普通の新生児の3倍位の大きさの新生児である。
普通4kg前後もあったら、大きな赤ちゃんと、周りの人から驚かれる事から考えても、
8・7kgとなると通常では考えられない大きな赤ちゃんである。

でも医師らは赤ちゃんが大きくなったのは、アニさんが糖尿病にかかっていることが原因の可能性が高いと説明した。母親が糖尿病の場合、妊娠した赤ちゃんがブドウ糖を過剰摂取しすぎて、大きく成長する事があると言う。 と言うお医者さんの話からすると、大きいと喜んでばかりもおられない事態なのかもしれない。

先日NHKの「ためしてガッテン」で糖尿病の事を扱っていた。
食後血中濃度を保つ為、余分の糖分は肝臓に貯められるが、手足の関節などの筋肉にも貯められるので、歩く事が糖分消費に非常に有効であると言うことであった。
糖分の多いものを大量に食べても、後で早歩きとか軽いジョギングをする事によって、一時的に増えた糖分をすぐに消費でき、血中の糖分濃度を上げずに済むから、糖尿病になりにくい。と言うことになるらしい。

今日本では糖尿病予備軍がかなり多いらしいから、
エコの為だけでなく、健康の為にも、
近距離への移動は車に頼らず、出来るだけ自分の足で歩いて行くように習慣づけると良いのではないだろうか。
運動の為にわざわざ歩いたりジョギングをしないでも、用事を果たす為に足を使うと言うことだけでも、かなりな運動量になるのではないかと思う。

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2 コメント

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大きい赤ちゃん、小さい赤ちゃん (林 俊成)
2009-09-27 23:08:34
和久様、この巨大な赤ちゃんには、私も驚きました。母親の糖尿病の影響かも知れないとのこと。出産時の負担も少なくなかったかも知れません。障害も無く元気に育ってくれるといいですね。
これと全く逆のケースの赤ちゃんの療育に、一時期参加したことを思い出しました。20年以上前のことでした。千葉県こども病院のICUで、生後半年でも670gと言う赤ちゃんでした。
自分で動かすことも少なかったので、全身の関節が硬くならないように努めただけなのですが、小さい生命力の不思議に驚かされました。
そう言えば、この間、NHK首都圏ニュースでダイエットで痩せたお母さんから、2000g程度の赤ちゃんが産まれることが、少し目立ってきているとのことでした。このような赤ちゃんは成長すると、生活習慣病になる確率が顕著に高いということでした。ダイエット信仰は何とかならないものかと思っています。
では、また、楽しみに読ませて戴きます。
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林俊成様 (和久希世)
2009-09-28 07:03:41
コメント有難うございます。
生後半年経ってまだ670gと言うのも驚きですね。

若い人はどうしてあんなにも痩せたがるのでしょうね。
食べ物が足りないなら兎も角・・・・・
妊娠中も肥らないように食の制限をしているのでしょうか?
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