春 夏 秋 冬

めぐり来る 春夏秋 麗しき 大和し護れ 民草いとえ 
          

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

金星に木星最接近

2008年12月03日 12時16分15秒 | Weblog
昨日の夕方金星と木星が月に近い所で、集まっていると言うニュースをテレビで見たので、すぐに外に出てみてみたら、綺麗に晴れた西の空に細い月と宵の明星と言われる位に明るい金星と、それよりちょっとだけ明るさが落ちるけれど、やっぱり1等星と思える木星が、美しく輝いていた。
それまで木星がどんな星か意識した事が無かったのだけれど、こんなにも明るい星だったのかと始めて知った。
この写真は12月1日のもので、月の方が二つの星より下にあるが、
昨日12月2日には月の方が上となっていた。
天体も刻々と変化しているのだと、改めて実感した。
本当に美しい天体ショウであった。
今日も快晴
追記
此処に掲載した写真は小さすぎてよく見えませんので、元の写真(1行目の色字をクリック)を御覧下さい。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 「私のしごと館」廃止と国交... | トップ | 天皇陛下 不整脈でご休養 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (黒木 燐)
2008-12-08 23:32:43
こんばんは。
トラックバックありがとうございました。ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

じつは、アクセス解析から新ブログがここだと判っていたんですが、ちゃんとお知らせがあるまでコメントは控えようと思ってたのですが、それ以上遅くなってしまいました。

私はずいぶん前からこの1衛星2惑星の接近を知っていたんですが、もっとも再接近するはずの12月1日月曜日は、仕事で8時過ぎてしまい見逃しました。

夜空では、月を除くと金星が一番明るいです。太陽に近いのと地球に近いからです。次に明るいのが木星。火星より遠くて太陽からだいぶ離れてますが、とにかくでかいからです。一歩間違えたら第二の太陽(恒星)になっていたかもしれない惑星です。もしそうなっていたら、地球に生命の存在はなかったでしょうね。
金星は内惑星(地球基準)で太陽に近いから太陽から遠い位置で見えることはありませんから、夜明け前か夕暮れ後にしか見えません。しかし、木星は外惑星なので、その位置にあれば真夜中にでも見えます。金星と共に並ぶと太陽の関係もあって見劣りしますが、夜の木星はさすがジュピターと言う名を持つだけあって、大きく明るく輝いています。

因みに恒星で一番明るい星は大犬座のアルファ星、シリウスで、-1.5等星です。

冬の夜空は特に澄んでいて美しいです。時折外に出で星空を見上げるのもいいですよ。風邪を引かないように暖かい服装で挑んでください。一番判りやすいのがオリオン座です。
黒木燐様 (和久希世)
2008-12-09 08:00:10
コメント有難うございます。
アクセス解析で、そこまで分かるのですか!
使える人には、パソコンはいくらでも、その力を発揮できるのですね。

それに星についても、お詳しいのですね。
私は意識して木星を見たのは、今回が初めてだったのです。
翌日は月との距離がもっと離れて、次の日は曇っていて見えなかったのですが、その次の日には月のそばに、これらの星を見つけることは出来ませんでした。この変わりようにも改めて驚かされました。
刻々と変わる天体を、詳しく知った上で見たら、美しいだけでなく、別の興味もわいてくるのでしょうね。
其処まではとても無理ですが、時に夜空を眺めてみたいと思います。
先日夜外に出た時に、夜空の澄んで美しい事にちょっと驚いたものでした。

ところで「朝焼け色の悪魔」昨日でしたかしら、最新作も見せて頂きました。
次々と面白くドキドキさせられる話が、生まれてくるものだな~と感心しながら、楽しませていただいています。
これからも宜しくお願いします。
次回も楽しみにしていますので・・・・・

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事