春 夏 秋 冬

めぐり来る 春夏秋 麗しき 大和し護れ 民草いとえ 
          

ブログ休止のお知らせ

このブログの表題に入れた短歌の、春夏秋冬の中の冬の字が、誰かによって削られて、修正不能になって久しいのですが、昨日から編集画面までが、誰かにいじられたようで、出す事が出来なくなっています。 この記事作成画面も、何時使用不能になるかもしれない状況にありますので、 春夏秋冬はこの記事をもって、しばらく休ませていただく事にしました。(2010年3月) * * * * * * *  Fc2ブログに不祥事が起き、広告主が引き上げたそうです。 Fc2は何時終了になるか予断を許さない状況かと思い、 気になる過去記事を少しずつ、こちらのブログに写す事にしました。(2015・4・24)

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大好きな与謝野晶子の御孫さんにお願い

2009年05月31日 11時38分17秒 | 思想信条
日本郵政社長人事で、西川現社長続投を許容するかどうかで、与謝野財務大臣の対応が注目されている時らしいですが、
与謝野財務省の御祖母様である与謝野晶子の詩に、国会を歌ったものがある。
 あわれ、此国の
 怖るべく且つ醜き
 議会の心理を知らずして、
 衆議院の建物を見上ぐる勿れ。
 禍なるかな
 此処に入る者は悉く変性す
 
 一たび此門を跨げば
 良心と、徳と、
 理性との平衡を失はずして
 人は此処に在り難し
  (『舞ごろも』天弦堂書房)
与謝野馨氏は、おばあ様が嗤われる様な、政治家になってしまわれたのかどうかの瀬戸際に来ておられる。

どうか道を誤らないで、日本国民の為に政治家としての勤めを果たしていただきたいと思います。
コメント

日本郵政社長の件で、麻生総理はどう決着をつけるのか?

2009年05月30日 16時04分47秒 | 国内情報
<かんぽの宿>売却問題 売却判断は妥当 郵政第三者委「手続きに問題」
日本郵政の社長選任について、鳩山邦夫総務相が、
総務相として許可するわけには行かないと言っておられるというのに、
あくまでも西川社長でいきたいと言う日本郵政は、
先日は自民党の菅 義偉選対副委員長を使って、麻生総理に圧力をかけたそうであるが、
第3者委員会と言うもの迄作って、
いまだに自己弁護に汲々としているようである。

今第三者委員会の委員会報告なるものを提出すると言う事は、
謂わば裁判における被告人に、罪があるかどうかについての判断をしようという時に、
被告人の弁護士の意見を、参考にせよと言っているようなものである。
これは何の意味も無い、委員会報告であると思う。
郵政が選んだ人達が、第3者であるということが,
有り得ない設定であると言うのに西川社長一派は、
こんな姑息な手段も使って、なんとしても粘ろうと言う姿勢のようである。

西川社長については、15日に野党からも解任要求が出ていた。

かんぽの宿売却:野党3党が西川・日本郵政社長の解任要求
 民主、社民、国民新党の野党3党は15日、日本郵政が宿泊・保養施設「かんぽの宿」をオリックス不動産に不当に安く売却しようとしたとして、西川善文社長を解任するよう鳩山邦夫総務相に申し入れた。鳩山総務相は野党3党の代表団に「(かんぽの宿売却手続きは)明らかに不正義で、信義にもとる行為は許してはいけない」と改めて述べた。鳩山総務相は日本郵政の役員人事の認可権を持つが、野党3党は「臨時株主総会で解任する方法もある」としている。

 野党3党は同日、この問題を巡り、西川社長に特別背任未遂などの疑いがあるとして東京地検に告発した。【中井正裕】
毎日新聞 2009年5月15日 10時39分(最終更新 5月15日 11時39分)


大勢の人々が、いかがわしいと感じる行為をしていながら、
あらゆる手段を使って居座ろうとする、西川社長一派の強引さ。
驚くべき厚かましさである。

麻生総理は、今回も圧力に負けて、郵政私物化組の言いなりになるよう、
鳩山総務相の方を抑えてしまうのだろうか?
それでは麻生総理も郵政私物化組の仲間として断罪されるべき位置に、
身を落とすことになると言う事に,気がついておられるのだろうか?

今回も突っ込みどころだらけの補正予算を、
国民の過去の失敗(3分の2の議席を自公政権に与えた事)に乗じて、
強引に成立させられたが、
この春には海賊対策と称して、自衛隊をソマリアに派遣する憲法無視の政策を強行し、
あまつさえ、事後承認的に新しく憲法無視の法律まで作ってしまうなど、
ろくな事はしてこられなかった麻生総理だけれど、
せめて郵政社長の任免権を総務省に取り戻して、
郵政組みの不当な、国民資産横領行動の方を抑えて欲しいものである。

くれぐれも抑える対象を間違われないようにお願いしたい。
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中国 北朝鮮制裁の方針か

2009年05月29日 17時43分24秒 | 海外情報

脅える北、中国制裁どこまで ぜいたく品に狙い、食料、燃料差し止めも
2009/5/29
 核実験やミサイル発射実験で国際的孤立を深める北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権に対し、中国が支援物資の差し止めを行う可能性が出てきた。

 中国は、北朝鮮への食料や燃料、金正日総書記が忠臣に贈るぜいたく品の輸送を差し止めることで、北朝鮮を機能不全に陥れることができる。

 ◆貿易比率73%

 アナリストや専門家によると中国は北朝鮮が公然と国連決議を無視していることに不満を募らせており、北朝鮮の核武装がアジア地域での軍拡競争を引き起こすことを懸念しているという。中国はこれまで、金総書記に対し強硬な経済制裁を行うべきだとする日米の要請をはねつけており、金政権主導の企業や武器移入を規制するという国連の限定的な制裁案だけを支持していた。

 しかし、北朝鮮による先月5日の弾道ミサイル発射、今月25日の地下核実験とそれに続く短距離ミサイル実験を受け、専門家の間で、中国が米国側に歩み寄るとの見方が強まっている。

 中国外務省は25日、北朝鮮の核実験に対する「断固たる反対」を表明。同日、国連安保理の新決議に向けて日米露と協調する考えを示している。

 中国はその経済的影響力を利用して北朝鮮を圧倒、支配力を増してきた。大韓貿易投資振興公社の調査によると、2003年に3分の1未満だった北朝鮮の対中貿易比率は昨年、73%に達した。三星経済研究所(ソウル)の董龍昇氏によると、北朝鮮の石油需要の9割、消費財の8割、食料の45%を中国が供給している。

 米ホワイトハウスのギブズ報道官は27日、北朝鮮に対する中国の反応を踏まえ、国連安保理による北朝鮮への制裁措置は全会一致で支持されるとの見通しを示し、「中国政府はこれまでにないほどの強い批判を表明している」と語った。

 ◆忠誠心揺さぶる

 中国が取りうる制裁措置には、安保理決議に基づくコニャックやキャビア、高級セダンなどぜいたく品の輸出禁止がある。ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)の前上級アジア部長、デニス・ワイルダー氏は「金総書記から高級品を贈られなくなれば、エリート高官らの忠誠は揺らぎ始めるだろう」と指摘している。

 また中国は自国の銀行の利用を阻止し、燃料供給を停止することもできる。北朝鮮と中国の専門家である、米ブルッキングス研究所のリチャード・ブッシュ氏は「中国が本気になれば、恐らく北朝鮮をひざまずかせることも可能」と分析する。

 一方、米戦略国際問題研究所のボニー・グレイザー氏は、中国はおそらく金総書記の後継候補と良好な関係をつくることに注力してきたと指摘した。中国は今、自国の立場の再評価を迫られているようだ。


中国が本気で北朝鮮を制裁する気になったとしたら、
北朝鮮も本気でおとなしくせねばならないと思うかもしれない。
特にぜいたく品を押さえることによって、
金正日の高官たちの忠誠心を揺さぶる事が出来たら、
金正日をおとなしくさせるには効果的であろう。
中国も北朝鮮にこれ以上やりたい放題させていたら、
中国自身にとっても、危ない事になるかもしれないと判断しての今回の制裁処置の方針だろうから、
是非断行してもらいたいものである。

北朝鮮の一般国民には気の毒であるが、これから夏に向かう時だから、
燃料不足も寒い冬ほどには深刻ではないかもしれないし、
今のうちに金正日の無茶な戦略を正しておく事ができたら、
北朝鮮国民にとっても、却って良い結果になるかも知れない。
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今憲法9条を手放してしまうと、国を滅ぼす事になるかもしれない

2009年05月28日 07時01分43秒 | 思想信条
「日本を守るのに右も左もない」に「中国のエネルギー戦略(東南アジアでの資源争奪戦)」と言う記事を書いておられる。
これを読んで、現在の中国が如何にアグレッシブに世界中の隙間(アメリカの手の及ばないところ)から資源獲得に狂奔しているかが分かった。
 特にミャンマーはアメリカの影響から逃れる為に、中国に依存しすぎた為に、
今中国からの侵蝕とも言える事態にあるらしい。
中国の違法伐採でミャンマーの森林は消滅の危機に直面しているという。
そこまで酷くないにしても、中国の隙間(ニッチ)戦略はアメリカにとって、不愉快きわまるものであろう。
この貪欲なまでの資源追求姿勢は、これまでのアメリカのやり方を踏襲しているだけと言っても、
アメリカに対して中国は、表面上は友好関係保ちつつ、アメリカに反抗する国々を狙っての資源獲得戦略なのだから、許しがたい事であろうと想像される。
現在金融危機にあるアメリカは莫大な額の国債を中国に買ってもらっている。
今中国にアメリカの国債を売り払われたりしたら、
ドルは即座に破綻してしまうと言われている。
だから今のアメリカは中国に、けんかを売るわけには行かない状態にある。

アメリカはアメリカの代わりに日本に、中国と敵対して欲しくて仕方ないのではないだろうか?
日中間にも、東シナ海ガス田問題という決着が付かないエネルギー問題が有る。

日本人がこのことで中国をを面白からず思うことを、
アメリカは利用したくて仕方ないのではないだろうか?
アメリカは自身で中国に戦争を吹っかけるわけには行かないけれど、
どこかの国が中国に戦争を吹っかけてくれて、中国の勢いが少しでもそがれたら良いのにという思いが渦巻いているのではないだろうか。

中国を憎む日本の右翼は、てい良く利用されようとしているのかも知れない。
右翼の人達は、自分の意思で中国に怒っているのだと、信じ込んでいるのだろうけれど、
日本を取り巻く諸外国との関係が、すべて公平に公表され報道されていたとしたら、
日本が現在アメリカから受けている不条理と、中国から受けている不条理とでは、比較にならない位にアメリカから受けている不条理の方が大きいと感じる事だろう。
或るブログのコメント欄で右翼信奉者の人に、莫大な思いやり予算なるものを払い続ける政府に、どうして苦情を言わないのかと言ってみたところ、
今の世界はやくざの論理で動いているのだから仕方ないと、
意気地のない諦めの言葉を当然の如くその右翼信奉者は言って(書いて)いた。
そしてその憂さを晴らさんが為のように、中国韓国北朝鮮の近隣の国々に対する憎悪を燃やして、気勢を上げている様に見受けられる。

こんな情勢の時に憲法9条の不戦条項が取り除かれたりしたら、
日本はどんな危険な事になるか、空恐ろしい気がしてきた。

無能で無責任な政治家と、アメリカの指示に従うのを当然と考えている官僚が、
アメリカの意向を汲んで、中国に戦争を仕掛けるような事にでもなったら、
日本は又しても、太平洋戦争の二の舞をさせられる事になってしまう。

恐らくアメリカは、太平洋戦争のときと同じように、
中国の味方をして、日本を悪者にしてしまう事だろう。
日本には侵略国であったという前歴がある。
右翼が何と言おうと、日本はポツダム宣言を受け入れて、
世界に対して悪うございましたと頭を下げたのだから、
世界中から偏見の目で見られる事は避けられないだろう。

日本はガス田発掘の権利をおとなしく手放す必要は無いけれど、
絶対に戦争に訴えるような無茶なまねだけはしてはいけない。
日本人の受ける被害は、ガス田発掘権を失った場合の損失の、何倍になるか?
何千倍、何万倍?

こんな間尺に合わない事を、始めてしまったりしたら、取り返しの付かない事になってしまうだろう。
今も続いている中東戦争のように、長い長い戦争が続く事になるかも知れない。
オバマ政権が出来た頃、
日本が自立する事を、今のアメリカは望んでいると言うアメリカ人の発言を、紹介してあったのを読んだ事があるが、
これは別にアメリカの好意から出た言葉ではなかったのかもしれない。

「日本はどんどんアメリカ離れしてくれていいよ。
この2~3年で日本から搾り取れるものは絞りつくすから、
その後は日本人の意志で中国と戦争をしておくれ、
そうしたらアメリカは、武器は売れるし、目障りな中国を牽制する事もできて大助かりだ。
 それに それが日本のはまり役だろ!」と嘯かれていたとしたら・・・・・

アメリカと中国の問題は、アメリカと中国自身に解決してもらうべきである。
日本は決して、どちらの名代としても、戦争などすべきではない。
憲法9条を堅く護っていれば、攻められない限り戦争はできないから、
少なくとも戦争責任を取らされる事態にはならないだろう。

自民党防衛部会なるものが最近変な事を言い出しているらしい。
防衛大綱:敵基地攻撃の必要盛る 自民小委が提言案
自衛の為の攻撃など以ての外の事である。
大抵の戦争は、自衛の為という言い訳から始められているというのに・・・・・
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北朝鮮二度目の核実験

2009年05月26日 12時40分03秒 | 海外情報

北朝鮮核実験:安保理が非難…新決議案で基本合意
2009年5月26日 10時58分 更新:5月26日 11時25分
【ニューヨーク小倉孝保】国連安全保障理事会は25日午後(日本時間26日早朝)、北朝鮮の地下核実験を受けて非公式緊急会合を開き、北朝鮮の行為を安保理決議違反として非難するとともに、新たな決議で対応することで合意した。会合終了後、安保理議長国ロシアのチュルキン大使が合意内容など会合結果をまとめた議長談話を出した。安保理各国は26日から新たな決議内容を巡る協議に入る予定で、日本が主導的な立場で決議案づくりを進める見通しだ。


六カ国協議の努力もむなしく、北朝鮮が又しても核実験を強行した。
アメリカを交渉の場に引きずり出すのが目的だろうとの見方もあるけれど、アメリカは相当怒っているらしい。
核問題:オバマ大統領、「無視戦略」を維持か(上)
核問題:オバマ大統領、「無視戦略」を維持か(下)
中国も怒っているらしいし、今回は北朝鮮の思惑通りには行かないのではないだろうか。

尤も今回の北朝鮮の事情は、前回とかなり違っているのかもしれない。
テレビなどの映像で見る金正日の姿は、相当にやつれている。
もう金政権は長くないだろうと、北朝鮮の国内からもその死を待たれているのかもしれない。
核実験を成功させる事で、金体制は安泰であるらしいと、
内外に示したいと言う狙いもあったのではないだろうか?
日本の右翼が、すぐにでも北朝鮮が核兵器を打ち込んでくるかもしれないと、騒いでいるようだけれど、
そんな事をしたら北朝鮮にとっても、一巻の終わりになるだけだから、
日本が余程挑発したりしなかったら、当面核兵器を打ち込んで来る危険性は、
国内の原発が事故を起こす危険性より、高いとは言えないのではないだろうか?

それにしても、日本人は余程度胸が良い人が揃っていると見える。
地震国でしかも狭い国土だから、
日本中いたるところに原発が有るのに、
ほとんどの人が恐れる事も無く、平気で送日しているのだから・・・・・
だから北朝鮮の核実験を知っても、
政府が脅しさえしなかったら、
北朝鮮が何をやったとしても、特に恐怖心を起こす者は、日本人にはあまり無いのではないだろうか?
(怖がって見せている者は、政治的意図を持っている者か、余程の怯堕の者と言えるだろう)

麻生総理は、北朝鮮の人工衛星の時もそうだし、
今回の新インフルエンザでも、大騒ぎして国民に無用の動揺を与えている。
(今回の新インフルエンザは、新型であるとは言え、旧来のインフルエンザの毒性よりも低いと言われている位の、弱毒性のインフルエンザなのに、
やたらと政府筋が大騒ぎした為に、国民がパニックに陥れられて、メキシコが発生地であったはずなのに、日本インフルエンザと揶揄され、日本人が笑い者にされていると言う。)

麻生内閣は危機管理能力を誇示したいのかもしれないけれど、
やる事がすべて裏目に出ていることを考えたら、
今回も下手に大騒ぎなどされない方が良いのではないだろうか?
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憲法改変は絶対に受け入れてはならない

2009年05月25日 06時37分22秒 | 思想信条
先日憲法改正を主張しているブログのコメント欄に書きました事を、このブログにもコピーしましたが、あのコメント欄は、コメントの応酬がいまだに続いており、年がいもなく私も、いまだに反論を繰り返してきています。
双方とも、最後に残ったコメントが一番印象深くなると思うから、
相手に書かせっぱなしにするわけにはいかないということのようです。
その中で、sirokazeと名乗る人のコメントを見て、右翼とは此処まで言っているのかと呆れたコメントがありました。
その一部をコピーします。
北朝鮮に武力行使して、拉致被害者を奪還せよ。
韓国に武力行使して、竹島を取り戻せ!
在日朝鮮人を追い払え!
核兵器をもって、中国と対抗せよ!
これに対して私の書きましたコメントは以下のものです。
sirokaze 様
田原総一郎氏が、拉致被害者はもう亡くなっているということを、テレビで発言して物議をかもしておられたそうですが・・・・・(天木直人元レバノン特命全権大使のブログより)
外務省は拉致被害者が生存していると思っていたら、その生命に危険が及ぶかもしれないような行動をするでしょうか?
制裁措置とか、DNA鑑定でもめるとか、あの独裁者金正日が怒って、拉致被害者を殺すかもしれないと言う危険を顧みずに、
外務省が強行手段一辺倒だったのはどういう理由でしょうね。

ましてや武力で取り返すなどと、物ではない、命ある者なのですよ、
それで殺されてしまったのでは、何の為の救出行動になるのでしょう。
これらは拉致被害者を助けると言う気持ちなど、初めから全然無い人の発想ですね。
政府も拉致被害者が、生きておられると思っているのだとしたら、今やっている外交方針は、あまりに拉致被害者に対して思いやりの無さ過ぎるやりかたです。
やっぱり田原総一郎氏が、うっかり口を滑らせたのは本当の事で、
外務省はもう全員生存してないと思っているから、こんなにも薄情とも言える行動が取れるのではないでしょうか。
繰り返しますが、取り返すための戦争など、論外に決まっています。
拉致被害者への、労わりの気持ちの全然無い人の発想だと思います。

又竹島は只の岩山で人の住める所ではありません。
狭い日本の土地が大事だったら、不必要なダム工事でどれだけの国民の故郷が、水没させられているかを考えて、ダムを造る事にこそ反対運動をされるべきではないでしょうか。
竹島は、日本国民の命をかけて戦争をしてまで、取り返さねばならないほどの島とは思えません。
これまで通り、息長く、交渉していればよいのではありませんか。

国内では地方自治体が、予算不足の所為で病院の経営を続ける事ができなくなって、閉めるところが続出しているというのに、
当たりもしないミサイルに何十億か、何百億かをつぎ込んで、買わされ続けています。(実践ではミサイルが当たらないというのは、朝鮮の飛翔体発射予告の時、アメリカの人が言っていたとニュースに書いてあるのをで見たのですけれど。発射位置とか、時刻がわかっているミサイル同士なら当る事もあるのでしょうが・・・・・・)

その上核兵器を買って、中国に打ち込もうなど、誰がそんな馬鹿なことを貴方に吹き込んだのでしょうね。
そんな事をして、日本の為に何か改善される事があるのですか?
(武器業者は儲かる事でしょうけれど・・・・・)
泥沼戦になって、中国人の命だけでなく、日本人の命も奪われ、この世が地獄になるだけでは有りませんか。
もしかしてそれがお望みなのですか?
そんな事、私は断じて反対です。
「大和し護れ、民草いとえ」が私の願いなのですから。

それに対するsirokaze氏の反論をコピーします。
武力奪還には二つ意味がある
一つ。
国として盗まれた命や財産を取り戻すために、チョンを皆殺しにするしても取り戻す義務を見せ付けること。
二つ。
チョンを皆殺しにすれば、後顧の憂いを断てる事。
いずれにせよ、あなたの言い分は寝言にしかみえませんな。国家として考えた場合、拉致強盗立てこもり犯人には、射殺が有用であることは全世界の常識。
2009/05/24(日) 23:00:14 | URL | sirokaze #- [編集]

このやり取りの後の、ブログ主(憲法改正論を書いた人)は、
私への反論は書いておられましたけれど、このsirokaze氏のコメントに対しては、何の反論もしておられませんでした。

これは今の右翼にとって、これが普通の感覚だと言う事だからなのでしょう。
まるでヒステリーのような言辞を見るにつけて、
武器業者の魔の手は、このようにして伸ばされてくるのかと、
その手口を垣間見させられた気がしました。

二つの国、又は同じ国の民族間に憎しみをあおりたてて、殺し合いをさせて武器を売るという、武器業者の営業活動に見事に乗せられている標本のような、右翼信奉者!
彼らは一体何を求めて戦おうと言うのでしょう?
それが世界の常識だから?
世界の常識に乗り遅れない為になら、自分の同胞を地獄に突き落としてでも、
殺し合いをやりたいなんて・・・・・
戦争をファッションのように思っているのでしょうか!

本当の悪に気づく事も無く、煽られるままに指し示された敵に突進すると言った感じです。
将に、闘牛の牛ですね。
こんな現状を見せられたら、ますます憲法改正には断固反対せねばならないと、確信を深くさせられたのでした。
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日本郵政社長をめぐり、孤立する鳩山総務相

2009年05月23日 14時45分03秒 | 国内情報

<日本郵政>西川社長「続投」表明 総務相「人事案はある」
5月23日0時43分配信 毎日新聞
 日本郵政の西川善文社長は22日の会見で、続投への意欲を初めて公言した。「民営化の土台を築くことが私の責任で、途中で投げ出すわけにはいかない」との考えを表明。任期についても、「金融2社が上場できればいいが、上場の準備が整う状態になることが一つのめどになる」との考えを明らかにした。

 鳩山邦夫総務相が「かんぽの宿」売却手続きに「不正義な部分があった」と発言していることにも「金融危機で不動産価格が下落するなど、状況が大きく変わったという事情があり、不正義ではないと考えている」と反論。続投への自信を見せた。

 一方、日本郵政の決算会見に先立ち、取締役認可の権限を持つ鳩山総務相は、閣議後会見で「(西川社長に)責任がないということを認めれば、私の正義感や信念を捨てることになる。(社長後任の)人事案はいっぱいある。優秀で人望ある民間人がよいと思う」と続投意向の西川社長をけん制した。

 両者の溝は深まるばかりだが、政府内にも温度差が広がっている。6月29日の株主総会には、国が100%株主のため財務省担当者が出席する。与謝野馨財務相はこの日「(取締役の認可は)法律には総務相の仕事と書いてある。興味はあるが、関心は持っていない」と話し、激しく西川社長批判を繰り返す鳩山総務相に距離を置く姿勢を見せた。


植草一秀氏のブログによると、小泉竹中一派は、日本郵政の社長続投に反対したら、補正予算案の衆議院再議決の時反対して、3/2議決が成り立たないようにするぞと、脅しをかけているそうである。
それで与謝野財務相は、興味はあるが関心はない等と、冷たい事を言っているのだろう。
もともと日本経済立て直しにとって有効とも思えない補正予算に、14兆円もかけること事態が、間違いなのだから、
「敢えて反対すると言うのなら、反対してもらいましょう」と開き直ってでも、
鳩山総務相の取締役の認可権を有効に使ってもらいたいものである。
植草さんの言われる通り、此処で圧力に引き下がったら、鳩山邦夫氏の明日はないものと思わねばならないだろう。
辞任などしたら、財務相が兼任と言う事になって、西川社長就任を容認と言う事になるだろうから、
絶対に辞任などしてはならないと思う。

しかしながら、あくまで総務相として反対し続けたら、
西川社長続投強硬派は、
彼さえいなければと、鳩山総務相を殺しかねない人達だから、
くれぐれも身辺に注意されて、初志を全うしていただきたいと思う。

麻生総理も、財務官僚の作った身勝手な補正予算案などにこだわって、
又しても道を間違えられる事のないように、筋を通して頂きたいものである。
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新インフルエンザを「日本インフルエンザ」と外国人が言い出したという

2009年05月22日 12時26分55秒 | 思想信条
今朝のフジテレビ「サキヨミ」でだったかと思うが、新型インフルエンザの話で面白い事を言っていた。
「新型インフルエンザを恐れてマスクを着用し、又大勢の人が行列をしてマスクを買いあさっている状況などが、海外で報道されている。
それを見た人達が、このインフルエンザを『日本インフルエンザ』と呼んでいる。」との話であった。

もともと弱毒性と言う事が分かっているから、
諸外国では日本人ほど神経質になってはいないのだろう。
どうして日本人はこのインフルエンザに限って、ここまで神経過敏になってしまったのだろう?

噂によると(これもテレビでチラッと言っていたのだけれど)
インフルエンザを発症した生徒が、他の生徒に
「お前の所為で・・・・」という事でいじめに会っていると言う。
インフルエンザにかかった生徒の通う学校の校長先生などが、涙を流さんばかりの記者会見をしたりしている映像を見た生徒たちが、
初めにインフルエンザにかかった生徒を、責任者として憎むと言う事になったらしい。

何故校長先生が、其処までナーバスになられたかと言ったら、
きっと、その学校が有る自治体(府県)全域に休校措置が取られると言う、
重大な事態になる事が分かっているからであろう。
つまり、「我が校の生徒の所為で、ご迷惑をおかけします。」と言わねばならない羽目になったと思ったからではないだろうか。

日本国民が此処まで新型インフルエンザを恐れているのも、
同様の理由によるのではないだろうか?
自分が発症したら、学校名が出されるとか、会社名が出されるとかで、
所属団体に迷惑をかけることになったら一大事、と言う恐怖心が、
新型インフルエンザを恐れる恐怖心の中の、かなりの部分を占めているのではないだろうか?
もし罹ったとしても、これまでに流行っていたインフルエンザと、同じくらいの病状になるだけと分かっているのに、
これまでのインフルエンザは冬のさなかでもそんなにまで神経質になってはいないのに、この暖かい季節に此処まで大騒ぎするというのは、別の理由があると言っても過言ではないのではないだろうか?

もしかしたら、計らずも自分がインフルエンザに罹った時、
マスクもしていないし、全然何も対策をしていなかったと報道されるような事になったりしたら、
世間の目はいっそう厳しくなるかもしれないから、
せめてその攻撃だけでも受けずに済む為の予防策として、
マスクだけは手に入れたいと、血眼になっているのかもしれない。

これもテレビで話していた事だけれど、
「手も消毒し、マスクもきっちりかけていた人が、インフルエンザに罹り、
其処までやっていなかった人が、罹らずにすんでいたと言う事例もあった。」と言うことであった。
気にして気弱になっていると、免疫力が完全な状態で働かなくなると言う事があって、こういう事例も出るのではないだろうか?
何事においても、のんきにのびのびしている方が、本人の持てる能力を存分に発揮できると言うものではないだろうか?

何処から考えても、政府のインフルエンザ対応策は、やっぱり大げさすぎる。
県内に一人でも罹患者が出たら、県内の全県立高校を、発症地との距離にかかわらず、総て休校にするなど、全く形式的な対応を地方は要請されているらしい。
国民の迷惑を無視して、対策と称する大げさなだけで、不必要で実効性があるとも思えない対応を、自治体の長に要求する事が間違いの元だったのではないだろうか?

ところで日本政府が諸外国も呆れるほどの、大げさな対応を続けている理由は、何処にあるのだろう?
「麻生政権は国民の安全をを此処まで最重要課題として取り組んでいます。」と言う宣伝がしたいが為の、大げさな対応だったのではないだろうか?
先日から麻生総理自らから、テレビに顔を出して、インフルエンザの対応について語っておられるようであるが、
「総選挙がなかったら、麻生さんはテレビに出てたかな~」と、バラエティー番組でも、出演者が呟いていた。
其処まで国民の健康に気を使っている政権が、どうしてMOX燃料と言う、通常のウランの250倍もの放射能を持つ燃料を、わざわざ輸入して地元の心配も無視して、強行させたりするのだろう?
本当に危険な事には目を瞑り、何でもないことを大げさに言い立てて国民を脅し、
国民の安全に気を使っている振りをするという、姑息な手段に終始する麻生政権。
総理が、足掻けば足掻くほど信用は失墜して行っているが、
せめて郵政対策で、西川社長の再任阻止という、鳩山総務相の頑張りを、
麻生総理は今度こそ腰砕けにならず、終わりまで支えて欲しいものである。
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裁判員制度 今日スタート

2009年05月21日 17時10分55秒 | 司法問題

裁判員制度がきょうスタートする…
2009年5月21日 11:03 カテゴリー:コラム > 春秋
 裁判員制度がきょうスタートする。戦後最大の司法改革と政府は言う。判決に市民感覚を反映させて司法への信頼を高める。そのための扉が開く

▼はずだったが、開く音にきしみが交じる。裁判官と同じ席に座ることになる側の疑問、不安がきしませる。世論調査によると参加に消極的な人が多い。何が国民をためらわせるのか

▼疑問は広報の仕方にも向いた。かわいらしい着ぐるみのマスコット人形を使った街頭での光景が一時期見られた。そういうPRがなじむ種類の「改革」ではないだろう、と感じたことを思い出す

▼報道機関を通じての広報は、参加を促す環境づくりに重きがおかれた。専門用語を平易に改めるなど、いろいろあった。裁判員になったら日当や遠隔地の人には宿泊費も…、というのもあった

▼環境づくりと同じ程度の量の広報が、素朴な疑問の解消に向けられていれば世論調査結果はたぶん別のものになった。重大刑事事件だけが対象になった理由は今も分かりにくい。そもそも市民が人を裁けるのか。答えが見つからないまま死刑判決にかかわる自分を想像してたじろぐ

▼極刑への関与をなくすだけでも様子は違ってくる。民意を司法に、ということでいえば民事・行政訴訟のほうが似合う。3年後の見直し規定があるが3年も待てない。以上、裁判員制度の意義については種々の報道がなされるから小欄では趣を変えた。変えすぎただろうか。
=2009/05/21付 西日本新聞朝刊=


今日から裁判員制度がスタートすることになっている。
実際に裁判が始まるのは、各地とももう少し先の見込みのようであるが、
制度としては、今日からと言う事になる。

この記事でも言ってあるが、民意を反映させたいのなら、
裁判員に裁かせるのを、殺人事件などではなく民事事件にしたら良かったのにと思う。
どうして重大刑事事件だけに限って、素人に裁かせようと計画したのだろう?
常識で考えたら、民間の考えを聞くのなら民事と言う事になりそうな気がするのだけれど・・・・・
裁判員制度で、重大刑事事件を扱わせようと、どうして思いつくのだろう?
どうしても腑に落ちない。
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新型インフルエンザ襲来

2009年05月20日 21時25分22秒 | 新型インフルエンザ
兵庫県大阪府を騒がせていた新型インフルエンザ騒動に、
今日はとうとう滋賀県も襲われることになりました。、
新型インフルエンザの発症者が1人出たそうです。
その人は草津市の大学に通う、大津市在住の大学生と言う事で、
滋賀県の嘉田知事は、大事を取って県内の県立高校の全部と、
大津市、草津市など6市の全小中学校を、1週間休校する事に決められました。

今はたった一人の罹患者ですが、これが1週間後に誰にもうつることなく、終息するとは限りません。
1週間後には数人の罹患者ということになっている可能性も有ります。
その時には、又休校期間を延ばすのでしょうか?

このインフルエンザは、将来的に毒性が強まる恐れは有るかもしれませんが、現在はそれほど強い毒性を持っているわけではなく、普通のインフルエンザとさして変わらないものと聞いています。
そんなインフルエンザに県内のたった一人の人が罹ったと言って、県全体の全県立高校を休校にするというのはあまりにも形式的過ぎるような気がします。
大津市からの距離は、湖北の市町よりも、京都市の方がずっと近いのに、
京都市は何もせずで平気なのですから・・・・・

嘉田知事もそんな事は気が付かれない訳ではないと思いますが、
ダム建設反対などで、国にかなり楯突いてきておられたので、こんな事で国の方針に逆らうような事をして、睨まれたくはないのだろうと想像しました。

舛添さんも、思わぬ展開にどう幕を引いたらよいのか、困っておられるのかもしれませんが、もういい加減に形式にとらわれるだけの、対処からは国民を解放しても良いのではないかという気がします。
このインフルエンザ騒動で、経済的にダメージを受けた業種も、多数有るのではないでしょうか。
有効な対策の為に、協力させられるのなら兎も角、
只責任逃れの為の対策に協力させられて、この不景気の時代に、赤字を増やさせられているかもしれない業者の事も、考えてあげて欲しいと思います。
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狂った時代に節操を捨てた人、捨てずに身を潜める人

2009年05月19日 17時12分18秒 | 思想信条

日本郵政社長の続投認可、総務相「慎重に考えて行使」
 鳩山邦夫総務相は19日の閣議後の記者会見で、日本郵政が前日の指名委員会で西川善文社長の続投支持を決めたことについて「(総務相の)認可権限は非常に重い。慎重に考えて行使していく」と述べ、6月末の株主総会に向けて熟慮する考えを示した。

 障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用した郵便法違反事件で郵便事業会社に家宅捜索が入ったことについては「国民におわびしようがないほどひどい話。強い憤りを感じる」と発言。日本郵政と取引がある博報堂の子会社が事件に絡んでいたことに触れて「(広告代理店との関係を)きちんとすべき」と述べ、代理店契約の見直しを検討する意向を示した。(15:04)


二月ごろのニュースには、西川社長はすぐにでも辞任させられるのかと思わせるようなものもありましたのに、
西川社長グループは、ほとぼりが冷めたと思ったのでしょうか、
西川社長を再任をさせようとの動きが出ているようです。
これを許したら、又去年と同じようにオリックスに、かんぽの宿を格安で払い下げる目論見も、生き返ってくるのかも知れません。(かんぽの宿、オリックスに譲渡される

始めは西川社長は、何をしても通ると思っておられたようでしたが、麻生政権の思いの外の強行姿勢に一時は恐れをなした感じでしたけれど、
麻生総理の腰砕けで、又しても社長に居座って、予定通りオリックスにぼろ儲けさせようと企んでいるのでしょうか。
西川社長が企んでいると言うよりは、オリックスが企んで、使い慣れた西川社長をもう一度利用しようと言うのかもしれませんが・・・・・
検察は郵便料金の誤魔化し事件にならすぐに動くのに、かんぽの宿をべら棒に安値で払い下げようとした、背任事件には全然動こうとはしませんでしたが、
検察も一味ということなのでしょうか?

しかしながら、国民の財産横領をもくろんで失敗しても、
尚居座ろうと言うのですから、
なんと呆れた鉄面皮ぞろいの財界人たちでしょう。

アメリカでも破綻した銀行の責任者たちが、国からの財政援助を受けながら、
高額のボーナス、それも日本人からしたら、信じられないくらいの高額のボーナスを、お手盛りで支給させていたと言うニュースには呆れたものでしたが、
今の政財界人の倫理観は、地の底深く埋もれてしまっているようです。

関西地方限定のバラエティー番組での事ですが、
その番組の作った「人間国宝さんに認定」というコーナーで、
昨日の朝紹介されていた人に面白い人がありました。
場所は何処だったのか見逃したのですが、
テニス用品店の70歳の女性店主の事で、吃驚するような事が紹介されていました。

この女性は15年越しの付き合いのあったアメリカ人男性と、2年前に結婚したのだそうです。
その男性は彼女より12歳も若い58歳の男性で、しかもハーバード大学出の、押し出しも立派な男性でした。
ハーバードを出た後、(聞いたけれど忘れてしまったのですが)某大学にも留学したのだそうです。
そんな経歴の持ち主なのに、今は可哀そうだから拾った数匹の猫に、餌をやるのが仕事だと、奥さんは笑って言っておられる様な境遇におられるのでした。

ハーバードを出た程の人なら、順調に出世したら政財界でも、目立った立場になられることになるでしょう。
そこが、や~さんや盗賊の溜まり場のようになっていたら、
その仲間に加わる気になれないようなまともな人は、就職しても長続きしないでしょうし、
大学に残っても、その意見が政財界の意向とかけ離れていると、居場所がないことになることでしょう。
多分そういう事情から、その男性は結局何処にも居つけないで、日本人の女性と結婚して、ひっそりと暮らす道を選ばれたのだろうなと想像しました。

アメリカにはきっとこの人と同じように、有能でまともな人も大勢有ったけれど、皆立ち枯れにされてしまわれたのではないだろうかと想像させられました。
日本でも東大出で、居場所を見つけられないで、立ち枯れになりかかっている人が、大勢有ると聞いた事があります。

社会が狂っている時には、まともな人は排除され、ますますゆがんだ社会となってしまうということなのでしょうか。
まともな人が、ひっそりと逼塞していないで、行動を起こしてくださったら、
この社会もだんだんと良くなっていくのではないかと思うのですが、
悪い人たちというのは、強欲なだけに、やる事が凄まじい場合が多いので、
巻き込まれたらどんな目に合わされるかわからないというので、
抗うよりはひっそりとということになるのかもしれません。

オバマ大統領は、アフガニスタン戦争にものすごい将軍を起用したそうですね。
「マスコミに載らない海外記事」さんによると、
アメリカとNATO軍司令官に昇進させたのだ。マクリスタルの昇進は、裁判なしの暗殺、体系的拷問、一般市民社会への爆撃、そして、索敵殲滅作戦を遂行する特殊作戦チームを指揮する上で、彼が果たした重要な役割によって特徴づけられる。
というような、拷問もお手の物というような人が、新しいNATO軍の司令官に昇格されたのだそうです。
アフガニスタン、パキスタンの人々の苦労は、まだ足りないというのでしょうか?
本当に痛ましい事です。
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改憲論に反対する理由

2009年05月18日 13時31分08秒 | 思想信条
今朝「平和主義の欺瞞」という題の記事をTBして下さった方がありました。
私は機に会うことによって、話が浮かんでくるというタイプですので、
反対論ながらこの論に触発されて、久しぶりに憲法改正反対の論を書く事ができました。
以下、その記事に書いたコメントをここにコピーさせていただきます。

現実に目を瞑っているのはどちらでしょうね
TB有難うございました。
私に言わせていただくなら、現実が見えていないのは貴方のような気がするのです。
(もし見えていてこんな主張をされるのであれば、武器商人のエージェントではないかと)

今の世界の状況は、アメリカを初めとする世界中の武器商人の、営業活動を目的とした戦争が満ち溢れています。
名目はそれぞれに立派そうな事を言っているのでしょうけれど、やっている事は武器消化目的の殺戮と、映る戦争があまりにも多い。

日本の政界は、優秀なアメリカのCIAの働きもあって、政治家のほとんどが秘密を握られていて、アメリカ資本にとって邪魔な存在はスキャンダルによって潰されるという仕組みが出来上がっているようです。(テレビもアメリカ資本に握られていますし、最近は新聞への影響力も強烈になっているような気がします。)

日本人に限らず善良な庶民はスキャンダル情報を目にすると、その政治家を葬り去る事を当然のことと信じて、知らない間にアメリカ資本に手を貸しているのです。
(大部分の政治家には某かのスキャンダルねたがあり、安倍政権の閣僚には500万円の還元水がどうのこうので騒がれた人もありましたね。)
アメリカの傀儡に甘んじていれば、何億円の賄賂を手にしようと不問に付されるけれど、気に入らない行動をすると(アメリカの希望より国益の方を重視すると)、マスコミを使って葬り去られるとなると、大抵の政治家は怖くて何も出来ないでいるというのが実情なのではないでしょうか?
そして中には積極的にアメリカへの貢献をほのめかして、地位を手に入れようと企む売国奴も少なからずの数に上ってきているようです。
(小泉、竹中の真似?いえいえその前にも、何人も彼等の先生は有ったようですよ。)
日本人がもっと大人になって、マスコミのあやつり放題でなくなったときには、自主憲法を作ることもできるかもしれませんが、今憲法改正をしようとしても、貴方の希望とはかけ離れたものに様変わりした、もっと傀儡にされやすい憲法に変えられてしまう事でしょう。

今は謹んでおられるようですが、アメリカのアーミテージ氏が盛んに日本の憲法を変えるべきと主張しておられた時、岡田民主党代表(当時)までもアーミテージ詣でをして、日本の憲法改正をしたいと言っておられたそうですよ。
鳩山由起夫氏の改憲論の趣旨は、もしかしたら貴方のものと同じようなものなのかもしれませんが、そういう人は今のような世界情勢の時には、蓑虫が蓑の中に身を潜めるように、譬え問題の有る蓑であっても、この蓑を大切にして春を待とうと思われるのではないでしょうか?

というわけで今は今の憲法を絶対に手放してはいけないと思っています。
尚この件に関して過去に書きました記事をいくつかTBさせていただきますので、お気が向かれましたら,お目を通していただけたらと存じます
2009/05/18(月) 07:49:30

TBした記事
 占領軍より賜った、免罪符
 正義ほど悪いものはない
 百年河清を待つ?
 恐竜を育ててしまったアメリカ
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プルサーマル燃料 明日にも静岡到着

2009年05月17日 12時28分02秒 | 原発・エネルギー問題

プルサーマル:燃料、あすにも静岡・浜岡に到着 プルトニウムを一般の原子力発電所で燃やす「プルサーマル発電」用の核燃料を積んだ輸送船が18日にも最初の陸揚げ地、静岡県御前崎市に到着する見通しになった。中部電力浜岡原発(同市)用の燃料を陸揚げ後、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)へ向かう。

 MOX(モックス)燃料と呼ばれるプルトニウムとウランの混合酸化物で中部、九州、四国の各電力会社がフランス原子力大手アレバ社に製造発注。同国を出航していた。


プルサーマール燃料をこれまでのウラン100%燃料だったのを、プルトニュームを使って造るMOX燃料に変える計画が有る。
MOX燃料の放射能はウランの250倍であるという。
これまでのウラン燃料でも恐ろしい限りだったのに、同じ原発の施設のままで、250倍の放射能を有する、MOX燃料に突然変更するという計画には、佐賀県玄海町、愛媛県伊方町の原発周辺で反対運動が起きているにもかかわらず、プルサーマル燃料は明日にも静岡に到着し浜岡原発用の燃料が陸揚げされるそうである。
プルサーマル燃料についての特集が有ったので、ここにコピーしておく事にした。
これを読むと、政府は国民の安全をあまり重要視していないということが良く分かる。
経済性は安全性を遥かに凌駕し、
国民の身は鴻毛の軽きに置く?

何が変わるプルサーマル:/1 「未知」 /愛媛
 ◇エネルギー確保へ、ウラン資源を有効活用
 ◇自給率4%…向上のカギ
 伊方町の四国電力伊方原子力発電所に今月中にも、プルサーマルで使用されるMOX燃料がフランスから到着する。来年2月から3号機で試験運転が始まるとみられ、四国電力は「発電の仕組みや運転の方法は変わらず危険になるわけではない」と主張。一方、反対派は「非常事態が起きたときの研究が不足している」と反論する。プルサーマルの必要性は、そして危険性、問題点は何か。地球物理学者で随筆家の寺田寅彦が「ものを怖がらな過ぎたり、怖がり過ぎたりするのはやさしいが、正当に怖がることはなかなかむつかしい」(「小爆発二件」)と記した言葉を胸に、「プルサーマルで何が変わるのか」をテーマに取材した。

  ◇  ◇ 

 「エネルギー安全保障の面からもウラン資源は有効に使うべきだ」。日本のエネルギー自給率(国内の1次エネルギーのうち国内産出分の割合)4%、ウラン資源の可採年数が残り約80年という現状の中、四国電力伊方原発の柿木一高所長はプルサーマルの必要性を訴える。国がプルサーマルを推進する中、四電は04年に安全協定に基づき県と伊方町に事前協議を申し入れ、計画がスタート、06年に両者が事前了解した。先行していた東京電力や関西電力が不祥事で頓挫したため、今秋から始める予定の九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)に続いて国内では2番目の開始となる見通しだ。

 現在の原発では、採掘し濃縮したウラン100%の燃料を燃やして発電している。原子炉内でウランが核分裂を繰り返す中で、発電に利用できるプルトニウムが生成され、使用済み燃料に約1%含まれる。プルサーマルでは、ウランに使用済み燃料から取り出したプルトニウムを9%程度混ぜたMOX燃料を燃料の一部として使い、発電する。

 「食料自給率は40%で騒がれる。なぜエネルギー自給率4%の現状は社会であまり問題視されないのか」と四電の関係者はプルサーマルの必要性を強調する。国がプルサーマルを進めるのは、プルトニウムの有効利用と、安定してエネルギーを確保するためのウラン燃料のリサイクルが狙いだ。「新興国の影響でウランの需要は増える一方」(同関係者)と世界情勢も後押しする。

 世界的には約40年前から始まり、現在はフランスやベルギーなどが推進する。一方で、アメリカは先月、経済性などを理由に使用済み核燃料再処理施設などの建設計画を中止する方針を表明した。柿木所長は、「資源のあるアメリカとない日本の立場は異なる」と話す。

 国内では今後、16~18基の原発で導入予定のプルサーマル。だが、原発自体の設備や運転方法は驚くほど変わらない。【柳楽未来】=つづく

何が変わるプルサーマル:/2 「制御」 /愛媛 
◇見えにくい“変化” 設備や運転法、在来炉ほぼ踏襲
 「設備、制御方法、運転マニュアル、安全基準など、プルサーマルを導入してもこれまでの原発とほとんど変わりません」。四国電力の担当者は淡々と説明する。反対派の懸念や住民の不安がある一方で、原発内部ではプルサーマルによる「変化」が見えにくいことに驚かされる。

 MOX燃料の放射線量はウラン燃料の約250倍で、危険性が増すと言われる。だが四電側は「使用前のウラン燃料はほとんど放射線を出さないためこうした数値になる」と反論する。MOX燃料の放射線量は約10ミリシーベルトで、胸部CTスキャン1回で浴びる放射線量(約7ミリシーベルト)と同程度という。MOX燃料は輸送時の事故も心配されるが、四電の関係者は「丈夫な遮へい容器に入れて運ぶので問題ない」とする。到着後は使用済み燃料を入れているピット(プール)に専用の遮へい装置で搬入する。「原発の設備で新しく導入したのはこの遮へい装置だけ」(同関係者)と明かす。

 MOX燃料は核分裂が起きやすい環境がウランとプルトニウムで異なるのが理由で、核分裂のスピードを制御する制御棒の効きがウラン燃料のみの場合と比べて悪くなるという懸念がある。このため日本のプルサーマル計画では、MOX燃料は燃料全体の3分の1以下の量に決められ、伊方原発ではさらに少ない4分の1に設定。MOX燃料はウラン燃料と同じく直径、高さ共に約1センチの円柱型に焼き固められ、パイプに詰めて束ねた燃料集合体とし、ウラン燃料の間に分散して原子炉内に配置する。四電側はプルトニウムを偏らないようにし、制御棒の効きを確保できるとしている。

 また運転中は、燃料に接する一次冷却水に中性子を吸収するホウ素を混ぜて核分裂を制御し出力の微調整を行うが、この濃度もプルサーマルでは変更する。

 四電の説明では、従来の原発でも運転中にウランからプルトニウムが生成されて核分裂を起こし、発電量の約3割がプルトニウムによる。MOX燃料に含まれるプルトニウムが加わり、プルトニウムによる発電量の割合が約5割に増える。運転員や作業員の配置も現状とほぼ同一といい、耐震や放射能漏れに対する安全基準なども変わらず、発電量も従来の原発と同じだという。「原子炉に燃料を入れて運転を始めれば、感覚的にこれまでの原発とあまり変わらない」(同関係者)というのが発電所側の実感のようだ。

 しかしプルサーマルは日本では新たな試み。技術の蓄積はこれからだが、見落とされた危険は本当にないのだろうか。反対派からは大地震に対する備えも含め、多様な懸念が出されている。【柳楽未来】

何が変わるプルサーマル:/3 「懸念」 /愛媛 
◇実証的研究、不足の声も 地震や重大事故「想定通りにはいかない」
 「日本には、他国のプルサーマル実績に対する過信がある。自国での実証的研究は不足しており危険」--。ニュートリノ研究の物理学者で原発にも詳しい新潟大理学部長の谷本盛光教授は、「伊方等の原発の危険に反対する愛媛県民連絡会議」が先月松山市で開いた勉強会で訴えた。

 従来の原発も炉内に生成されたプルトニウムが事実上、燃料の一部として機能する。四国電力はプルサーマルも運転法や安全管理にほぼ違いはなく、海外で40年以上の実績があり安全としている。

 これに対し谷本教授は、日本は輸入技術に頼って世界有数の16~18基稼働を目指しており不安▽プルトニウムは放射能も毒性も強く管理が非常に困難▽運転面でもMOX燃料は通常より核分裂制御が難しい--と指摘。「非常時の対応も当然、ウラン燃料炉心と異なるべきだが想定事故は同一。国の安全審査も基本的に変わっていない。重大事故の際にプルサーマルで何が起き、どう対応するか研究が不足」とした。

 一方、県の門野利之・原子力安全対策推進監は「伊方3号機のプルサーマルは、MOX燃料の割合が全燃料の約4分の1。十分に制御可能で、特に炉の改造は必要ない。MOX燃料の割合が大幅に増える炉を作る場合は当然、設計も変わる」としている。

 日本では原発の大地震被害が懸念され、伊方原発周辺にも活断層がある。被害予防には国の原発耐震設計審査指針が重要で、最近は阪神淡路大震災を経て06年に改定された。これを基に電力各社は、07年7月の新潟県中越沖地震で起きた東京電力・柏崎刈羽原発の被害も踏まえ、各原発の耐震安全性評価に使う「基準地震動」を見直した。

 基準地震動は、原発と周辺の地質調査に基づく理論的解析と、過去に起きた地震データの両面から、まれに起こり得る大規模な揺れの大きさや周期を想定したもの。原発の主要な施設や部材の振動特性に当てはめ、どう揺れるか詳しく分析し安全性を評価する。四国電力は今年2月、「伊方3号機は安全」と国に報告した。

 これに対し谷本教授は、柏崎刈羽原発は緊急停止と放射能封じ込めに成功したが「火災や放射能を含む水漏れなど想定外の事態が起き社会の信頼を喪失した。マニュアル通りにはいかない。揺れも予想を大きく上回った」と、想定の限界を強調する。また専門家の間でも安全性に対する見方が分かれるとし、新潟県は「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」とその各小委員会に反対派研究者を複数入れ、公開討議していると紹介。「初めにプルサーマルありきでなく、さまざまな科学者が活発に議論すべきだ。本当に大事故が起きたら取り返しが付かない」と話している。【古谷秀綱】


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今日民主党代表戦 検察の横暴を正当化してはならない

2009年05月16日 11時07分48秒 | 思想信条
民主党代表戦は今日午後、党所属国会議員221名(衆院112人、参院109人)によって、今日午後鳩山由起夫氏と、岡田克也氏の二人だけの決戦となったようです。
私としては、岡田さんよりは鳩山さんの方がましかなという感じではあるけれど、これは党所属議員が決められることだからどうしようもありません。
只、マスコミにあおられて、民意が岡田にあるのなら、岡田にした方が総選挙に勝ちやすいというような、安易な考えで誰にするかを決められないようにと、お願いしたいのです。
民主党の党首が何方になられるかで、これからの国民の生活が、どのように変えられていくか、かなり大きく響くものと思われるので、どうか慎重に人選をお願いしたいものです。

それにつけても、世に倦む日々の5/14付け記事「政治倫理と市民常識 - 民主党」には、少々呆れさせられました。
あの検察の謀略的な逮捕劇も、マスコミのイカサマ報道も、みんな当然のことをしているのであって、国民は小沢代表への不信感を持つのは当然の事である。と本気で思っておられるのでしょうか?
幾ら小沢一郎が嫌いだからと言って、あそこまでの権力の横暴、謀略に目を瞑るような人のことを、前のブログでやめるときのついでとは言え、一押しのように推奨した事が恥ずかしくてなりません。

「世に倦む日々」のブログ主さんは、好き嫌いや、利害で物事の筋道を無視することが出来、
その上、それを正論と言いくるめるような類の人だったのだと、全然気が付かなかったことが、恥ずかしい限りです。

小沢事件は、検察が悪い者を逮捕するのではなく、自分らにとって邪魔な者を逮捕するのだということを、如実に示した事件だったと思います。
この腐りきった検察の横暴は、小沢一郎を好きだからとか嫌いだからとかで、正当化したり告発したりという様に、判断を左右されるべきものではなく、
決して許してはいけない事だと思います。

追記 良かった、今鳩山代表が選出されました。
   まずまずでした. 2:35pm 

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民主党代表戦に思う

2009年05月15日 09時58分10秒 | 思想信条
小沢代表の辞任を受けて、民主党の新代表を選ぶ選挙が明日に迫った。
小沢代表辞任後のマスコミを見ていて、やたらと岡田克也氏を持ち上げているな~という感じを受けていたのだけれど、反戦な家作りさんの「正体見たり岡田克也」の記事を見て納得がいった。
私は見ていなかったのだけれど代表戦出馬表明の記者会見で、
「政党が国家権力の中核にある検察を否定するような言い方は絶対に避け、一定の自制をするべきだ。」
と言ったのだそうである。
広島瀬戸内海新聞に全文紹介してあった。
こちらを見ても、やっぱり岡田氏は自民党やマスコミのように、小沢氏は説明責任を果たすべきだったと言っているようである。)
これでは、麻生政権の謀略か、アメリカからの遠隔操作か、検察官僚の自発的ものかは知れないけれど、検察が一つの政党の党首を脱落させる目的で、不当な捜査権を濫用した事を、当然の権利行使であり、それにけちをつけるなどとんでもないと言っているようなものではないか。
「お上のなさる事は絶対である。
下々の者の口を挟むことではない!」と言う権力の論理を代行しようとしているとしか思えない発言である。

反戦な家作りさんの言われるように、
岡田が代表になった場合、意図的に選挙に負ける可能性がある。
前回の衆院選のぼろ負けも、岡田が影で自民党に貢献したという疑惑もある。

私も前回の郵政選挙の時の、民主党の広告を見た時、岡田と言う人は民主党を負けさせる目的で、あんなイメージの悪い広告を出したのではないかという疑いを持った事を思い出す。

もし岡田氏が代表に選出されるような事があれば、又しても・・・・・と言うような事になるかもしれない。
鳩山由起夫氏は憲法改正論者であるという所が引っかかっていたのだけれど、
少なくとも岡田克也氏よりはましなのではないだろうか?
岡田克也氏も昔、アーミテージ氏のところに詣でて、憲法改正を論じたと言う記事を読んだこともあったし。
(「草の根からのたたかいを「9条の会」アピールに賛同して」)の記事の中に下記の一節が有った。
参議院選挙後早速アメリカに飛んだ民主党党首・岡田克也代表はアーミテージと握手を交わし、米国の政界関係者を前にして「憲法を改正して国連決議があれば海外への自衛隊派兵を認める」と九条「改正」を明言したと報じられている。
こちらにも同様の記述があった。)

というわけで、私も鳩山由起夫氏に、民主党代表になってもらう方が、ベターではないかと思う。
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