エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて22年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

「今」っていつだ?

2018-12-17 | エスペラントの単語


 しばらくこのブログの更新をサボっていました。とくに書くことがなくなってしまって、そろそろ閉店かな〜、なんて。今日は久しぶりに思いついたことを書きますが、たいした内容ではありません。

 ウェルズの「タイムマシン(La Tempo-masxino)」のエス訳を読んでいる。この中で「今この瞬間」というのは存在しないという議論がある。線上の点(限りなく短い線)とか厚みのない面と同じことで、限りなく短い時間というのは実体的には存在しないというのである。数学的には正しい理論ではある。しかし数学的な「点」と実生活で使う「点」とは同じではない。

 エスペラントでは「nun」をどう定義しているだろうか?
 まず PIV を見てみる。
  1.gxuste en la momento, dum kiu ni parolas:我々が話しているまさにその瞬間に
  2.gxuste en tiu momento, en kiun ni metas nin per la imago:想像でその中に自分を置くその瞬間に
  3.cxe la estantaj cirkonstancoj, sekve de tio:今の状況において、その結果として
  4.en la estanta tempo:現在の時間(時代)に
 次に日本語エスペラント辞典。
  1.今
   1-1.現在の時点を指す。
   1-2.少し前の時点を指す。=jxus
   1-3.少し後の時間を指す。=tuj
   1-4.物語の中で話の進行している時点を指す。
   1-5.現在の時代を指す。
  2.話題の移行を促す。・・・Ofte ”nun” montras ne nur tempon, sed ankaux novan situacion, novajn cirkonstancojn.(PMEG)

 大雑把に言ってしまえば、日エスの1-1〜1-3がPIVの1にあたり、1-4が2(ニュアンスがいくらかちがう気もするが)、1-5が4、2が3といったところか。
 というわけで、日エスの1-1〜1-3とPIVの1によれば「nun」というのはその瞬間を含めた前後にいくらかの幅を持った時間を言うようだ。他の意味についてはこれ以上は考えないことにする。

 こんなことを考えたのは、ある友人から「Nun mi sendis al vi mesagxon...」というメールをもらったからである。nun と 過去形を一緒に使ってもいいのか? と思ったわけだ。PMEGには「”Nun” estas normale uzata kun AS-verboj, sed ankauxŭ aliaj verboformoj povas aperi」とあり、いくつかの例文が示されている。上記のメールは、jxus とか tuj antauxe とでもした方がよい気はするが、とくに目くじらを立てることではなかったらしい。

   
写真は京都の西山を歩いていて見た蝶
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再帰代名詞 si

2018-11-12 | エスペラントの単語


 ある学習会でのことである。Tibor Sekelj の短編集「Kolektanto de cxielarkoj」の中に次の文があった。”... sxajnis al mi, ke sxi iomete gxuas la rakonton pri sxi mem.”:わたしには、彼女が自分自身の話をいくらか楽しんでいるように見えた。
 全体としては無主語文で、ke 節が主語である。ke 節内での主語は sxi だから、「再帰代名詞 si は主語を受ける」と憶えていると、最後はなぜ "pri si mem" ではないのか? と思う。実際そう質問してみたら、すぐさま「プリントミス!」という返事が返ってきた。しかしここでは sxi としなければならない。
 まず「si は主語や主語の一部にはならない」から、Li estas si. といった形も可能かも知れないが、原則として主格のままで単独では用いられない。従って、主格(si)なら前置詞を伴うか、sia, sin の形で使われる。
 si は単純に「主語を受ける」ではなくて、「si の語に関連する動詞の主語を受ける」と憶えておこう。上記の例文では、主語を sxi とする文(節)の述語動詞は gxuas だが、gxuas pri sxi とはつながらない。rakonto pri sxi である。rakonto は名詞だが、動作を意味する。すなわち、rakonti pri sxi の意味を持つ。rakonti の主語は明示されていないが、ここで pri si としてしまうと、その明示されていない主語を受けることになってしまうのだ。

 ところが、別の学習会で次のような文に出あった。”Malgraux la kasxite preparitaj kaj rapide plenumitaj atakoj, kiuj ne donis al niaj soldatoj la povon dece orientigxi kaj interkomunikigxi, cxiu el ili sur sia aparta loko staris forte kontraux cxiuj forlogoj, kaj nur tre malmultaj lasis sin kapti per lertaj vortoj.”
 ザメンホフの、第4回エスペラント世界大会での演説である。Ido の攻撃に言及したものであるが、最後の部分の sin が問題である。「ただ少数のものだけが、巧みな言葉によって捕まえられてしまった」 (oni) kapti sin では意味が通らない、lasi sin と考えると、kaptita でなければならない。これはどう説明すればいいのか?
 エスペラントで書かれた文法書「Plena Manlibro de Esperanta Gramatiko」には次のような解説がある。:Se la senca subjekto de I-verbo ne cxeestas en la frazo, kaj se gxi tute ne estas grava, oni normale lasas al si reprezenti la subjekton de la cxefverbo:不定詞の意味上の主語が明示されていなくてしかも重要でない場合には、文の主語を si で受けるのが普通である。
 • La regxo sendis voki sian kuraciston.:王は自分の医師を呼びに行かせた。・・・ここでは voki がsian kuraciston に関連する動詞であるが、その主語は明示されていなくてしかも重要ではない。
 • La regxo sendis la serviston voki sian kuraciston.:王は召使いに自分の(召使いの)医師を呼びに行かせた。
 • La regxo sendis la serviston voki lian kuraciston.:王は召使いに彼の(王自身の、または誰か他の人の)医師を呼びに行かせた。
 上記の3つの例文を比べると、最初の文がもっとも自然な感じがするのではないだろうか。

 というわけで、ザメンホフは一部のエスペランチストを kapti したのは取るに足らない連中だったと言いたかったのだ。・・・これは少々考え過ぎかも知れない。

 今回、初級者には少々消化不良になるかも知れない。上級者から見るとどこか私の勘違いがあるかも知れない。


   写真は、京都西山にて。風で倒れた木を竹が受け止めた。
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鳴く動詞(2)

2015-06-18 | エスペラントの単語


 お知らせ:明日は休みます。

 まだあるかも知れないが、私が見つけた動詞「鳴く」の残り。日本語では、鳴く・吠える・いななく・さえずるくらいか?

 ロバが iai
 馬が heni
 めんどりが kluki
 おんどりが kokeriki
 猛禽類が kricxi
 アヒルやカエルが kvaki
 ハトが kveri, kolombumi・・・どちらにも「男女がいちゃつく」という意味がある。
 カッコウが kukui
 小鳥が kviviti, kviki
 山羊が meki
 猫が miauxi
 牛やライオンが mugxi
 鳥が pepi
 ハトが rukuli
 フクロウや狼が ululi
 蜂が zumi

   
写真は最初に見たイグアスの滝
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鳴く動詞

2015-06-17 | エスペラントの単語


 日本語では数える時の単位が様々である。個、冊、枚、匹、頭・・・
 エスペランチストの動物や鳥などは様々に鳴く。ちょっと調べてみた。一つの動物の鳴き方が一通りではないこともあり、同じ鳴き方を複数の動物(人や物も)がすることもある。状況によって krii, babili, grumbli, kanti などを使って表現することも出来る。

 犬・牛が bleki
  bleki はたいていの動物に使えそうだ。エス日辞典には以下の合成語がある。
  bovbleki, cxevalbleki, hundbleki, kaprobleki, katbleki, korvobleki, sxafbleki・・・edzinbleki はない。
 犬が boji, bojeti, jelpi
  boj のような擬音語はあまり見つからない。他には kvivit, miaux, pep くらい。
 羊が bei
 虫が cxirpi
 鳥(口笛・汽笛など)が fajfi
 カラス・蛙が graki
 アヒルが gaki
 七面鳥や液体が glugli
 豚が grunti
 (以下次号)

   
写真はイグアスの滝の上流
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似て非なる友だち(フォザミ)

2015-06-07 | エスペラントの単語


 東海大会での小川さんの講演から少し紹介する。かなり専門的な内容を素人が適当に、部分的にまとめるので、間違った内容があるかも知れない。講演では英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・ポルトガル語・オランダ語・ラテン語などから豊富な比較資料が使われたが、ここではそこまでは触れない。

 フォザミ(falsaj amikoj)というのは、二言語または多言語間で、語形が同じまたは似ているが語義が異なる組み合わせのことを言う。例えば、英語の morning service(朝の礼拝・お祈り)と日本語のモーニングサービス。mansion とマンション。
 フォザミはどの言語間でも生じうるが、エスペラントでは多義性・曖昧さを避けるために語彙を細分化し、西洋民族語との間に数多くのフォザミが意図的に作り出された。

 例えば、tablo, tabelo, tabulo, tavolo, tablojdo・・・これらがヨーロッパ諸言語ではひとつの単語で表されるというわけではないが、これほどには細分化されていない。他にも、intereso と interezo、floro と flauxro、vesto と vesxto、senco, senso, sento などがある。
 こうした単語の細分化は上記のように音の一部を変えて作る以外にも、異なる語源から採用した場合もある。kuglo, bulo, pilko, balono, globo, globuso, sfero といった例である。
 英語・フランス語・ドイツ語には「針」を示す総称はないが、エスペラントほどには細分化されていない。kudrilo, trikilo, nadlo, montrilo, pinglo, ~dorno, ~pikilo, pinglo, hoko といった具合である。
 逆にエスペラントの方が語義が広い場合もある。horlogxo, fingro, cxambro など。

   
写真はアルゼンチン・カファジャテ渓谷、城郭を思わせるような岩峰
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Mal な単語たち(6)

2015-05-25 | エスペラントの単語


 sordida = (nauxze) malpura
 streta = mallargxa
 supla = malrigida
 tarda = malfrua
 trista = malgaja, malgxoja
 turpa = malbela
 lontana = malproksima
 minca =maldika
 morna =(preme) malgxojiga, malhela
 moroza = malgajhumora
 poka = malmulta
 sinistra = maldekstra, malbonauxgura, malbonsigna

 まだまだあるかも知れないが、このシリーズはこれで終わりとする。

 
写真はアルゼンチン・カファジャテ渓谷
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Mal な単語たち(5)

2015-05-16 | エスペラントの単語


 接頭辞 sen- は mal- と同じような意味になることがある。以下、sen- と mal- では多少ニュアンスが違う場合もあるかも知れない。* をつけた語は、日エスにも PIV にもなかった語。

senarmigi = malarmi
sencerta* = malcerta
senglorigi* = malglorigi
seninfektigi = malinfekti
senkatenigi = malkateni
senpacienca = malpacienca
sensxargxigi = malsxargxi
sensxuldigi = malsxuldigi
senvestigi = malvesti

   
写真は我々が乗っていた「雲の列車」の脱線を伝える新聞。標高は3,800mくらいのところ。我々は線路上の約8kmを歩いて下った。この事故でこの年の列車運行は中止になってしまった。今年度は復活したようだ。
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Mal な単語たち(4)

2015-05-14 | エスペラントの単語


pogrande = maldetale
poloo = maleopilko・・・あ、これは mal- ではなくて maleo-pilko。
poltrono = malkuragxulo, malbravulo
prizono = malliberejo
prodigi = malavari
profani = malsanktigi
prohibi = malpermesi
rara = malofta
regresi = malprogresi
rigidnuka = malmolkola・・・この単語はエス日にもPIV にも見当たらないのだが、PIV を調べていたら malmolnuka = ribelema というのがあった。

   
写真はアルゼンチン・ウマワカの街の市場にて
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Mal な単語たち(3)

2015-05-06 | エスペラントの単語


 お知らせ:明日は休みます

humida = malseketa
legxera = malpeza(sekve uzebla aux gxuebla sen granda peno・・・PIV)
magra = malgrasa
minoritato = malplimulto
morbo = malsano
noci = malutili
obskura = malluma
odoracxo = malbonodoro・・・接尾辞 -acx- は malbon の意味を持つ。
patogena = malsaniga
perturbo = malordo
plumpa = malgracia

   
写真はアルゼンチン・ウマワカ渓谷
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Mal な単語たち(2)

2015-04-30 | エスペラントの単語


 ekscitatoro = malsxargilo・・・こういう専門用語に2つの表現があるのは無意味で余計ではないかと思う。
 eksplicita = malimplicita・・・eksplici の受動態と同じ形で意味も同じなのに、エス日には独立の単語として載っている。しかし PIV には eksplici の派生語のみである。この辺りの事情はよく分からない。
 elingigi = malingi・・・eningigi と対である。
 elsxalti = malsxalti
 febla = malforta・・・エス日では「雅語」になっていない。小辞典では<詩語>である。この基準の違いは何だろう?
 fortempigxi = malvalidigxi・・・このリストは、主に pejvo というネット辞書で検索・抽出して、一つ一つエス日辞典で確認している。エス日や PIV には malvalidigxi は見当たらず、代わりに eksvalidigxi がある。さらに、エス日には senvalidigi がある。この eks- と sen- の使い分けは私にはよく分からない。senvalidigxi, eksvalidigi とは言わないのだろうか?
 frida = malvarma・・・小辞典では<詩語>。
 fridujo, glacisxranko = malvarmigujo・・・-ig- が必要なのか(pejvo では malvarmujo)? どっちにしろ短い fridujo が使いやすい気がする。

   
写真はサリーナス・グランデ塩湖畔のお土産やさん
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Mal な単語たち

2015-04-28 | エスペラントの単語


 エスペラントの単語には、mal- を使えば使う必要のない単語もある。そんな例をいくつか拾ってみた。以前「雅語」で取り上げた単語は省いてある。

 altruismo = malegoismo
 basa = malalta
 bordelo (prostituejo) = malcxastejo
 cis = maltrans
 cxipa = malmultekosta
 dementi = malkonfirmi
 descendi = malsupreniri, malsuprenflugi
 dilui = malkoncentri, densigi
 disipi = malsxpari
 dura = malmola

 こういった単語が使われる理由はいくつかある。長い単語が短くなるからとくに詩などでは重宝である、異なるニュアンスを持つ、あるいは上記以外の意味を持っている、など。ネオロギスモ(新語)は、ある民族語の単語にぴったり合うエスペラント単語がない時などに導入される。当然その場限りで消えていくものもあれば、他の言語話者も使うようになって定着するものもある。

   
写真はサリーナス・グランデ塩湖
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Mal をめぐる雑談

2015-04-25 | エスペラントの単語


 エスペラントの優れた造語法の例としてよく接頭辞 mal- があげられる。dekstra(右)に対して、左は maldekstra だから、おぼえる単語がそれだけ少なくて済むというわけだ。この接頭辞をいじるのはなかなか面白い。
 varma(熱い・暑い)に対して malvarma(冷たい・寒い)。これに接尾辞
-et- を組み合わせると、varmeta(暖かい)malvarmeta(涼しい)。ひとつの単語からいろんな単語を作ることが出来るのは確かにエスペラントの大きな利点だが、単語が長くなるという欠点にもなる。
 norda(北)に対して、南を malnorda・・・とは言わない。blanka(白)に対して malblanka は黒か? malgriza は・・・griza だな。
 私が2000年にベトナム旅行をした時、現地である女性のお世話になった。彼女ははじめに写真付きのメールで自己紹介した時、自分のことを malbela だという。私は、あなたは malmalbela ですよと返信。彼女は、やっぱり自分は malmalmalbela だと・・・。
 直接的な表現を避けるために maltrinki や malmangxi というのはおもしろいと思う。malurini や malfeki は、ちょっと使いにくい。
 学習を始めた頃、malgraux という単語に出会って、まず graux を辞書で探したことがある。もちろん辞書にはないのだが、graux を mal-malgraux の意味で使った例を見たことがある。Mi sukcesis graux mia peno. といった具合。

   
写真はアルゼンチン・ウマワカから渓谷からサリーナス・グランデ塩湖への道。登ってきた道とその横に深く切れ込んだ谷。
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雅語たち その2

2015-04-04 | エスペラントの単語


 今回はアルファベット順に。必ずしも網羅しているわけではない。

despero:深い絶望・・・類義語として malespero
kurta:短い=mallonga
lanta:遅い=malrapida
mava:悪い=malbona
morna:陰気な=malgxojiga, malhela
moroza:気むずかしい、不機嫌な=Malgajhumora
nupto:婚礼、婚礼の祝宴
olda:年老いた・・・類語として maljuna
pigra:怠惰な=mallaborema, malpenema
poka:わずかの=malmulta
povra:哀れな=kompatinda、貧しい=malricxa
ruro:田園、田舎=kamparo
softa:(声・音が)かすかな、低い

   
写真は「雲の列車」の車窓風景
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上がったり下りたり

2015-03-14 | エスペラントの単語


 エスペラントにはいわゆる雅語がある。主に詩などで使われる単語である。エスペラントの特色の一つに合成語がある。これは非常に便利で、慣れれば自分で新しい語を作ることも出来る。しかし、一つの単語が長くなる傾向があり、これが詩などでは使いにくいので別のもっと短い語を使おうというわけである。いわばふつうの単語・合成語を使えばいいので日常的には使う必要がないのだが、詩だけでなく散文でも使われることがある。エスペラント日本語辞典やPIVなどからそのいくつかを探してみた。

 ascendi:上昇する=suprenigxi、登る=supreniri
  descendi:下降する、降下する=malsupreniri, malsuprenflugi・・・ascendi と一対なのだが、どういうわけか「雅語」には分類されていない。
 sob:下へ=malsupren, suben・・・ザメンホフが提案した新語・原形副詞
  sobigxi=malsuprenigxi
  sobiri=maisupreniri
 sor:上へ=supren・・・これもザメンホフが提案した新語・原形副詞
  sori:舞い上がる=Suprenglisi en levigxanta termika fluo・・・雅語の合成語には雅語ではないものがある。
  sorado=ago de aviadilo, kiu soras.
  soriri =supreniri
  sorilo:ソアラー(高性能グライダー)

   
写真はアルゼンチン・サルタの街で見た幼児園(?)
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um な単語たち

2015-03-02 | エスペラントの単語


 -um-:意味不定の接尾辞。意味不定なので、-um 単語については個々に覚える必要がある。本物の -um 単語は以前このブログで取り上げたことがある。今回は接尾辞シリーズの最終回、接尾辞ではない -um- で終わる単語である。それほどには多くないが、短すぎるものは意外に沢山ある。bumo, fumo, glumo, grumo, gumo, humo, lumo, plumo, pumo, rumo, strumo, sumo, trumo, zumo。

albumo:アルバム
bitumo:ビチューメン(アスファルト)
cekumo:盲腸
datumo:データ
forumo:フォーラム
galiumo:ガリウム
germaniumo:ゲルマニウム
geumo:ダイコンソウ
harmoniumo:リードオルガン
heliumo:ヘリウム
hilumo:(種子の)へそ
husumo:ふすま
iliumo:腸骨
imperiumo:最高命令権
konsumo:消費
kostumo:服装
kukumo:キュウリ
kurkumo:ウコン
kvantumo:量子
kvorumo:定足数
maksimumo:最大限
mediumo:霊媒
minimumo:最小限
oposumo:オポッサム
optimumo:最適条件
parfumo:香水
radiumo:ラジウム
rektumo:直腸
resumo:要約
samumo:砂あらし
sternumo:胸骨
volumo:(書籍などの)巻

   
プーノから車で1時間半、フリアカ空港。ここからリマへ、国際線に乗り換えてアメリカ(ロサンゼルス)経由で日本へ、長い長い帰国が始まる。
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