
10月13日(続き)
ソウル駅の構内で「もみじ饅頭」を買った。日本のものと見た目はそっくりだが、あんが粘っこい。釜山までは一人なのでKTXは「特室」にした。日本のグリーン車だが、料金は普通運賃の4割増しくらい(3000円を少し切る程度)である。座席は3列、前後もゆったりしている。釜山までは2時間37分だった。
釜山で5人が一緒になり、タクシー2台で釜山港へ。一人あたりの料金はシャトルバスよりも安くなった。ウォンが余っていたので韓国海苔を買ったが、一袋買っても800円くらいにしかならなかった。ここでも売っていたが、今の韓国のお土産の目玉は「カタツムリのクリーム」という化粧品らしい。同行者たちも買い込んでいた。「安いのはナメクジを使っているらしいよ」と、これはもちろん冗談。
いよいよ韓国に別れを告げて下関に向かって出航。船内の食堂は円建てなので、韓国の食堂に比べてやけに高い。韓国からの観光客は、ここでいきなり日本の物価高を知ることになる。
10月14日
入国検査でザックの中を調べられた。誰でもというわけではない。私だけ怪しく見える?
あとは順調に恵那へ。
まとめ
このブログでも日韓合同大会についての記述は我ながら精彩がない。最初に自分の分科会があって、終わったあと何となく気が抜けてしまった。短期間なので我に返ったときには閉会式だった。
最後の2日間は欲張りすぎて疲れが残ってしまった。もう若くはない。韓国には一度ゆっくり個人旅行をしてみたいと思う。もっとも行きたいところは世界中にあるが・・・。人生は短い。
大会参加費・遠足・その後の宿泊・交通費などなど全部合算して使った費用は10万円を少し超えた。
写真は釜山の夜景