このところ、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に関する報道が続いておりますが、日本の観光産業への深刻な影響も懸念されており、何とか早く収束に向かうよう、祈るばかりです。
前回、2019年訪日外客数の発表をお知らせしましたが、続いて、訪日外国人旅行消費額、日本人海外旅行者数が発表されました。
2020年度一般常識対策として、是非、ご確認ください!
●2019年暦年の「訪日外国人旅行消費額(速報)」⇒4.8兆円(前年比+6.5%)⇒7年連続過去最高を更新。
●訪日外国人(一般客) 「1人当たり旅行支出」⇒15万8千円 (前年比+3.5%)。
●訪日外国人旅行者数が中国、東南アジア、欧米豪で好調だったことから、消費額も増加。
観光庁:プレスリリース資料(2019年全国調査結果(速報))
http://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001323869.pdf
●2019年 「日本人海外旅行者数」⇒過去最高2008万人 ⇒史上初の「日本人海外旅行者数2000万人」を達成。
観光庁:ご参考ページ
https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000244.html
ESDICでは、先日、今年最初の東京会場<説明会(無料)>を開催いたしました。
皆様、非常に熱心にご受講いただいた上、アンケートにもご協力いただけました。
皆様の関心の高さがうかがえます。
モチベーションのアップにつながる内容の為、紹介させていただきます。
<1/19アンケート(一部)>
●日頃から取り組むべき学習の方法論を具体的に示して頂き、良かった。模擬授業は、メモ取り、訳語の選び方などが参考になった。
●無料にもかかわらず、たくさんの情報をありがとうございます。この説明会だけでも知らない知識を沢山得ることができたと思います。
●多くの気づきがありました。しっかり学習を進めていくモチベーションを得られて、来た甲斐がありました。
●大変モチベーションが上がり、また、1次試験対策は何を行えば良いのか不明でしたが、エスディックについていくことを前提に検討したいと思います。
●小野先生の試験対策説明はわかりやすかったし、今までの概念では駄目だとわかりました。永岡先生の授業も新しい形式の訳し方及び説明の仕方で助かりました。
●今年は合格したい!とモチベーションが上がりました。
●20年ぶりに永岡先生の授業を受けさせて頂き、大変感動しました!小野先生の過去問解説も非常にためになりました。
●試験に役立つ表現、知識を学ぶことが出来、満足です。
●試験の概要について、出題傾向、予測などポイントがよく整理された資料をご提供いただくとともに、話の内容もわかりやすく参考になりました。
●どういう教材があって、どういうクラスがあるのかがよくわかりました。HPだけだとわからなかった点もクリアになりました。
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【1】New!東京開催:2020年地理・歴史・一般常識対策:通学<地・歴・常セミナー>
★4/19 開講!
★高い平均点を実現し、高得点での合格者続出!
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ESDICでは、最新の2020年度ガイドライン(例年3月~4月発表)を反映した、2020年度対策の内容をご提供いたします。
※その為、 開講は4月といたします。
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昨年2019年地理・歴史・一般常識の合格基準点と、本セミナー受講生の平均点をご確認ください。
日本地理:87点(100点満点:合格基準点70点)
日本歴史:75点(100点満点:合格基準点70点)
一般常識:42点( 50点満点:合格基準点30点)
※合格基準点は、JNTO (日本政府観光局) 発表のガイドラインによるものです。
※情報を提供していただいた方のみを対象としております。
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2019年地理・歴史・一般常識の問題分析により、出題傾向を把握の上、「基本的事項からズバリ2020年出題予想内容」までを業界トップクラスの講師陣が、直接、分かりやすく解説いたします。
その為、例年、本セミナー受講生の平均点は非常に高く、高得点での合格者も続出しております。
★初めてご受験の方、或いは、どうしても理解が不足すると思われる苦手な科目の対策にお勧めいたします。
★月1回~2回程度の為、昨年も、広島、大阪、名古屋、静岡、福井から、全8回を通学していただけました。
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●2019年第1回ご受講の方からのアンケートご紹介
【日本地理】 小野講師
実践式の問題で、最初面食らったが、講師の解説により出題傾向や選択肢の内容が分かってきて、逆にとても良かった。
不正解の選択肢についてもよく理解しておくこと、地図で何度も確認しておくことが、とても大切だと改めて実感しました。
知らなかった地名などもイメージで情報をインプットすると忘れにくいのですね。おもしろかったです。
【一般常識】 小野講師
正確な数値とゴロ合わせを教えていただけたので、調べる時間も省けてありがたいです。
何がどのように出題されそうなのか、覚えるべき重要なポイントを知ることができて良かったです。
【日本歴史】 永岡講師
講師の方のお話しで、プリントのテキストには無い神社の説明やそこにまつわるエピソードが印象的でした。
山川の教科書よりも、講師の解説にストーリー性があるので、流れがよくわかりました。
楽しい授業でした。見直しを確実にやっていきたいです。
先生が話される歴史上の人物の物語を聞くと、漢字の名前に命が吹き込まれるようです。
●2020年通学<地・歴・常セミナー>詳細・お申込みはこちら
http://www.esdic-academy.jp/category/2056951.html
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【2】残席僅少2/2大阪・New2/16東京開催!
2020年対策<説明会(無料)>お申込受付中!
★2019年度の傾向分析&2020年度対策のポイント解説&ズバリ出題予想!
★これだけでも役立つ!<通訳・英作セミナー>模擬授業(60分)あり!
★2019年2次「和文英訳」回答例を模擬授業で一部解説!
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2020年度合格必勝を期して、先ずは、2020年度対策<説明会(無料)>にて、しっかりと目標を定め、モチベーションをアップさせていただき、2020年度合格へのスタートをお切りください!
●会場・日時:
<東京会場> New2月16日(日)13:00~16:00
<大阪会場> 残席僅少2月2日(日)12:50~15:50
●説明会内容:
(1)2019年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次の問題分析により出題傾向を明らかにし、ズバリ2020年度問題を予想!「2020年度合格に最も必要なものは何か!」 をテーマに講演を行います。
2020年度受験対策として、皆様それぞれに、何をどのように学習していけばよいかをご理解いただけます。
★ ガイド実務関連の質疑も含め、2019年度2次試験の詳細もお伝えいたします。
(2)毎回大好評の 1次対策・2次対策にもなる<通訳・英作セミナー>模擬授業(60分)を行います。
模擬授業(無料)ながら、1次・2次対策共に定評のある講師陣による、60分間の本格的授業 を是非、ご受講ください!
★今回は、2019年2次「和文英訳」の一部を模擬授業で解説いたします!
※使用する日本語の問題文は、2019年の2次口述試験にて出題された、全受験外国語共通の「和文英訳」問題をESDICにて独自に再現したものです。
(3)2020年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次対策講座・セミナーのご案内をさせていただきます。
★会場では、ESDICオリジナル教材を直接ご覧いただけます。
●費用:無料
●2020年度<説明会(無料)>ご案内・お申込はこちら:
http://www.esdic-academy.jp/category/2055661.html
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【3】2/23東京・大阪第1回スクーリング(受講生:無料)!
2020年度「英語1次試験対策講座」お申込受付中!
★New2020年度サンプル講義アップ!
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★受講開始前に<最も効果的な学習方法>を電話でご案内!
★受講生のみ:無料スクーリング全5回:東京・大阪2/23開講!
★1次試験まで、メールでの質問対応(回数制限無し)!
★6月から1次試験直前まで、週2回メールでの英語教材配信!
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<2019年本講座受講生平均点>
英語:79点(合格基準点:70点)
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【ご案内】
★New2020年度「英語1次試験対策講座」サンプル問題&講義を下記のページ内でアップしております。
是非、ご試聴ください!
●2020年度「英語1次試験対策講座」
http://www.esdic-academy.jp/category/2024425.html
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【4】2/23東京・大阪開講!
月1回通学:英語1次・2次対策<通訳・英作セミナー>お申込受付中!
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英語1次試験での「和文英訳問題」や、「日本事象説明問題」対策として。
英語2次試験での「和文英訳(通訳)問題」対策として。
●日本事象の知識+文法・表現・語彙力を含めた英語力の底上げをご希望の方へお勧めの授業内容です。
★第1回(2/23)では、2019年2次「和文英訳(通訳)問題 ・実務関連質疑問題 (ESDIC独自に再現)」&全回答例をお配りし、授業にて解説いたします!
月1回通学:2月~6月(全5回):講義形式授業
1回毎の受講も可能!
【ご案内】
<通訳・英作セミナー>は、英語1次対策2020年度「英語1次試験対策講座」のスクーリング授業(月1回3時間:講座受講生は無料)と同一です。
2020年度「英語1次試験対策講座」お申込みの皆様は、別途、お申込みの必要はございません。
●1次対策にも、2次対策にもなる!2020年度<通訳・英作セミナー>ご案内はこちら:
http://www.esdic-academy.jp/category/2056716.html
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【5】よりリーズナブルになりました!
「ESDIC必修英文法」講座
★1次試験での「正解の選択肢を選べる文法力」を習得!
★2次試験での「減点されにくい回答術」を習得!
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≪●お勧めポイント≫
1次対策として:1次対策に必須の「文法を踏まえた正確な読解力・英文構成力」⇒「正解の選択肢を選べる文法力」を習得できます。
2次対策として:≪2次試験の評価項目≫にも含まれる、「文法力」の強化・復習⇒「減点されにくい回答術」を習得できます。
★よりリーズナブルになりました!
※テキストのみもお申込みいただけます。
「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+CD15枚)15,000円 ⇒ 7,000円 (送料・税込)
「ESDIC必修英文法」テキストのみ 2,000円+送料370円=2,370円(税込)
●「ESDIC必修英文法」講座のご案内
http://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html
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【6】英語2次対策:通信版<英語2次セミナー>お申込受付中!
現役通訳ガイド&合格者を生徒役として、「通訳」「プレゼンテーション」授業を収録!
●2018年この通信版のみでの受講者も多数合格!
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≪通信版<英語2次セミナー>の特長≫
★合格者とプロ通訳ガイドを生徒役として、「通訳」「プレゼンテーション」授業を収録。
★ズバリ合格レベルがわかります。
★自宅での学習方法も電話でご説明!
★通学<英語2次セミナー>よりも基本的な内容!
教材発送⇒お電話での学習方法個別ガイダンス⇒学習スタート
【補足資料も充実!】
1.逐次通訳におけるメモサンプル ⇒プロ通訳者による通訳メモ ⇒お電話にてご説明します。
2.≪逐次通訳の注意事項≫
3.【冠詞の原則12箇条】
4.≪通訳問題 板書メモ≫
5.2019年度2次試験ガイドライン
6.★最新!2019年度までの2次試験過去問一覧表
7.≪2016年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
8.≪2017年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
9.≪2018年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
10. ★最新! ≪2019年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
11.2018年度英語2次口述試験「通訳案内の実務」に関する質疑(ESDIC独自に再現)&回答例
12. ★最新!2019年度英語2次口述試験「通訳案内の実務」に関する質疑(ESDIC独自に再現)&回答例
13. 京都の主な神社仏閣の配置一覧
●通信版<英語2次セミナー>詳細・お申込みはこちら:
http://www.esdic-academy.jp/#tsushin
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【7】第7弾<2次レポート>公開!
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2019年2次受験の皆様、お忙しい中、<2次レポート>をお送りいただき、誠にありがとうございます。
この場を借りまして、心より御礼申し上げます。
★2次口述試験は、「免除なし」です。
受験者は全員が受験し、合格しなければ、最終合格は勝ち取れません。
その意味で、2020年度受験予定の方も、是非、ご一読ください。
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●受験外国語:英語
●受験会場:龍谷大学
●集合時間:9時~9時25分
●受験開始時間および終了時間:10時(トップでした)10分くらいかなと思います。
●解散時間:11時すぎ
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住んでいるところ
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。→一枚の紙でした
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:①万葉集
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):(カッコ内は後で調べたこと)
「私は万葉集について一般概要と例をお話します。万葉集は歌集で、日本最古の歌集です、7世紀に書かれました。この歌集には色々な人の歌、位の高い人から貧しい民衆のものまであります。その中でも私は貧しい人の書いた歌に焦点を当てたいと思います。貴族の詠んだ歌は美しい歌でしたが、貧しい人々の歌は彼らの現状を詠ったものでした。有名なものが、山上憶良の書いた貧窮問答歌です。彼は貴族でしたが下級の貴族でその生活は一般の人と同様苦しいものでした。彼は歌に、私たちの生活が貧しくいかに苦しいかを書きました。(調べると、自分が、というよりは飢えた民の事を詠った社会性の強いものでした)この万葉集には、この様に様々な歌が含まれているのです。」
(8世紀?だったかも→答は7~8世紀にかけてでした。何回か編纂された年があります。単年ではありません)
(次に新元号令和の由来も万葉集・・・と行きかけたところで、二分です、と止められました)
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
(質問)あなたは歌と言ったが、この歌は今も演奏とかされて歌われているのか?
(答)いえ、歌と申し上げましたが、これは和歌や俳句に近いものですので、音楽やメロディは付随していません。普通に歌われる歌とはまた違います。(ESDICお題カラオケが役立つ)
(質問)その和歌や俳句というのは、今もなされているんですか?
(答)はい、今も多くの人が親しんで、歌を作っています。
(質問)貧しい人の歌は分かったが、貴族は例えばどのような歌を詠んだのか?
(答)はい、例えば、美しい月や星空、四季の移り変わり、自然の美しさ、山々の景色など、そのような歌を歌いました。(実際は恋歌も多かったようです)
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
「今から文を読みますので、1分から1分半で通訳してください。」
※訳出の制限時間は?
→1分から1分半で、驚きました、助かりました、1分半でいいんだと思うと落ち着いてやれました。
※読み上げが終了したら、すぐに訳すように言われた?
→はい、そんなニュアンスでした。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根は、東京からのアクセスも良いので、国内外の観光客から人気の行先の一つです。箱根には温泉がある以外にも、森林浴や(芦ノ湖の)遊覧船、ロープウェイなども観光客にとって魅力です。そして、より近い位置から富士山が見れるのも、箱根の魅力であります。(おそらく正しくは→そして、より近い位置から富士山を見ることもできます)
(カッコ付きは、私は抜けましたが実際はそちら)
●ご自身の英訳(日本語でも結構です)(怪しかった英文のまま、恥を忍んで書きます)
As Hakone has good access from Tokyo, Hakone is one of the most popular destinations for tourists from at home and abroad. Hakone has hot springs, and furthermore, strolling forest, boat, and ropeway, these are very attractive for tourists. And visitors can see Mt. Fuji from the nearer parts of Hakone. (一番怪しい箇所)It is also an attractive point of Hakone.
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
※併せて回答時間の制限はあったか。
→それは無かったです。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていたか。
→はい
※今年はメモを取れたかどうか等。
→メモOKと言われたのか、言葉の記憶は無いですが、私はメモを書きました。だからメモを取っても、のように言われたと思います。温泉か箱根ガラスの森美術館を代替案に思ったので、それをメモした記憶があります。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
箱根にお客様を連れてきているが、悪天候のため、ロープウェイ・遊覧船が運休となっています。お客様は箱根での自然体験や、箱根から富士山が見れるのを楽しみにしていました。
あなたは全国通訳士としてどのように対応しますか。
(条件)お客様は東京から来ている。個人旅行なので、行程や電車の移動などの制限は無い。(この箇所はかなり記憶○だと思います)
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
まず現状を伝えました。残念だよね、楽しみだったよね、お気持ちや要望聞かせてください、から入る。
試験官「すごく残念、なんとかならないのか、箱根を楽しみにしていた」と。
私「もうほんとに。ではもしあなたが良いなら、箱根には温泉もあるし、美術がお好きなら、ガラスの森美術館もあるが、私の提案はどうですか?」
試「うーーーん・・・(とまだ何かある雰囲気)」
私「いいんですよ、あなたのご希望が一番です、ご意見聞かせてください。」
試「実は富士山をすごく楽しみにしていたんだ」
私「うーん。(条件に、お客様は東京から来た、個人旅行で、交通機関などの行程の時間制限はない、だったので)
では!あなたは東京からいらっしゃっているわけだから、思い切って、東京タワーに登ってそこから富士山を見ましょうか!」
(悪天候で見られない?!は分かっていましたが、たまたま前日、東京タワーの記事を読んでいて、富士山の話があり、もう言ってみようと思いました)
試「あー、それはいい感じだね、Uh, that sounds good!」(いい方向だなと思いました)
試「僕は、富士山の写真の絵葉書とかが買いたいんだけど、それは東京でも買える?」
私「ええ、もちろん!東京でも箱根でもどこでも富士山の絵葉書は買えますよ!写真の絵葉書だけじゃなくて、絵の富士山の葉書もいいですよ!富士山のそういった葉書が欲しいなんて言うのは、素晴らしいですね!」
(何故かこのあたりから両試験官、超笑顔で、いい雰囲気でした。「どこでも買えます!」がどうおもしろかったのか分かりません。とにかく褒めたらいいと聞いていたので、富士山の葉書を求めらていることに対し、It's wonderful !と2回くらい言いました。するとすごく外国人試験官が喜んでくれました。)
「はい、では試験終了です」と日本人試験官が言われました。
私はおそらく昨年このパートで失敗しました。
くそ真面目に、無茶難題について「できません、すみません」を繰り返し、必死に謝ったのですが、後で、既にプロの友人に「私らはエージェントからNoは絶対言うな、何か代替案を考えろ、と言われる。必死に考えてスマホで探し回せば、お客さんもその努力は見てくれるよ、ちょっとその答えどうかな・・・」言われました。
受かってるんちがうかな、が暗転した瞬間で、やはり結果はアウトでした。
一年間、ホスピタリティの講座も受け、参加したツアーではプロに試験の話をして、どうすればよかったのかを探し回りました。
一番印象的なのはホスピタリティの先生に「なんで一言、何故それが嫌なのですか?教えてください、と寄り添うようなことを言わなかったのですか?」言われました。
実務の試験は、現場の声、英語はできても、お客様をエスコートするというこの仕事の中心的な部分が分かっていない合格者が多い、から追加されたと聞いています。
わざと無理なことを聞いてきています、答えはありません、どうお客様の気持ちに寄り添うか、本当に何とかしようとして差し上げるか、だと思います。
授業の中では、小野先生がいつも、明るく代替案を紹介する姿勢を教えてくださいました。箱根は行ったことがないのですが、何かが提案できたのは、先生がいつも色んな地域にお詳しく、これを言えばいい!と教えてくださったからです。前日のメールで頂いた東京校のRon先生のお言葉「あなたは、あなたが自分のガイドだったら嬉しいですか?それを本気で考えてください。」という言葉も、頭を殴られた気分でした。大事な気付きでした。
今年はどうなるかは全く分かりませんが、この部分だけでも上手くできたのなら、報われる気がしています。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
パッとドアを開けられて(日本人試験官)「Please come in!」と言われました。三つある椅子の真ん中に座るよう言われ、「名前・生年月日・住んでいるところ」を聞かれました。
昨年は小野さんや小野先生に散々聞いて頂きましたが、試験官の不具合がありました。今回は日本人試験官が、私より若いか同年代位の方で(50くらい)、帰国子女風の(実際発音がすごく良くて最初の Where are you living? が聞き取りにくく一瞬ひるむ)きりっとした素敵な方で、この方なら今回は大丈夫だな、から入りました。
外国人試験官はナント昨年と同じ方でした、すぐ分かりました。でも聞き取りにくい印象はなかったので、安心しました。
筆記用具も気になっていましたが、トップだったからか、ボールペン3本に良くとがった鉛筆も三本あり、大変安心しました。(去年は丸まってあと少ししかない鉛筆1本でした)
タイマーも当たり前ですが、難なく使われ、試験運びは非常にスムーズでした。やはりリード役は日本人試験官です(そうなんだ、と今年思いました)
外国人試験官も、安心してなさっている感じでした。
去年は、日本語での試験紹介も無く、外国人試験官が敢え無く英語でしてたし、今思えば、外国人試験官が日本人試験官の様子をきょろきょろ見ていました。
多分リード役が日本人なので、去年は外国人試験官ですら不安な状態だった気がします。同じ外国人試験官なので違いが余計分かりました。
今年ちゃんと受けれたことにまず心より感謝したいです。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
小野さん、そして小野先生、ノンナ先生、ブレント先生には本当に感謝以上の気持ちです。
小野さんにはいつもいつも誠意を込めてご対応頂きました。まずそれがESDICさんの最高のポイントです。本当に感謝でいっぱいです。
小野先生には、このメールだけでは書ききれない、誠実な授業・指導、ユーモアを交えたお話、正しい文法の指導、そして試験に挑む力を頂きました。
ノンナ先生は、新しい先生でしたが、非常に頭の切れる先生で、多種多様な質問を投げかけて頂きました。
ブレント先生には集中講義でお会いできましたが、去年もいたことを覚えていてくださり、プレゼンの中の良い部分を褒めて頂きとても自信がつきました。ブレント先生はクールそうでとても熱い指導をされます。模擬面接で答えに迷っていたら「このパートはあなたが勝手にヒーローになればいいんだよ、これできますよ、あれできますよ、って言えばいいんだ」と言われたのは目から鱗で、より実務の答え方が具体的に分かった気がします。
このように私は今年ESDICさんで学べたことを心より感謝しています。
受かりたい、でも受かった時はもう小野先生やブレント先生、ノンナ先生に会えません。小野さんとお話しすることも無くなります。
でももし今のこの瞬間も運が動くなら、やはり合格したい、そしてお礼を言えることが本当にESDICさんに感謝を述べられることだと思っています。
取り合えず、今は元気にテストを終えられてホッとしています。
本当に小野さん、小野先生、ブレント先生、ノンナ先生、
そしてそして、いつも優秀で優しかったクラスの皆様(いつも焦らされました^^;)ありがとうございました。
皆様と机を並べられて良かった、本当にそう思っています。
本当にありがとうございました。
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●受験外国語:英語
●受験会場:昭和女子大
●集合時間:12:00
●受験開始時間および終了時間:13:10
●解散時間:14:15
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●プレンゼンテーションに関する試験委員の指示文:
30秒以内でプレゼンテーマを選択して、何を選択したかを述べてから始める。
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていた?/3枚のカードだった?→1枚に併記
①百舌鳥・古市古墳群
②たいやき
③?
●ご自身の選ばれたテーマ:①百舌鳥・古市古墳群
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
The Group Kofun in Mozu and Furuich were registered as a World Cultural Heritage site this year. Kofun is a burial mound. When a powerful ruler died, a large burial mound was built in ancient times. In particular, large sized kofuns were built from the 4th to the 5th centuries. The heritage consists of 49 kofuns. Among them, Daisenryo kofun is the largest kofun which is 486 meters long. It is in the Mozu area. Ojin tenno-ryo or the Emperor Ojin kofun is the second largest next to Daisenryo kofun. It is in the Furuichi area. Since kofun is so large that you cannot see the entire view from the ground. However, Sakai city office is located near Daisenryo kofun. And there is an observation deck on top of the city office building. That’s a good place to see Kofun.
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
How was Japan’s situation from the 4th to 5th centuries when burial mounds were built?
I said that Japan was centralized in the 7th century. From the 4th to 5th centuries was in the mid of unification process.
Local powerful countries competed against each other. So, they needed to show their power by building kofun.
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
※読み上げが終了したら、すぐに訳すように言われた?/考える時間が与えられた?
→すぐに始めるように指示あり。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
桜前線とは天気図のように桜の開花状況を日本地図に示したもの。3月の九州から始まり、次第に北に広がり5月には北海道に至る。日本人にとって春の一大イベントである桜の開花は関心が高い。
●ご自身の英訳(日本語でも結構です):
Sakura zensen refers to the cherry blossom front. Like a weather forecast, where blooming cherry blossoms are shown on Japan’s map. Cherry trees start to blossom from Kyusu in March and go north and reach Hokkaido in May.
Cherry blossom viewing is one of the great events in Spring for Japanese. So, They have a great interest in it.
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
※併せて回答時間の制限はあった?
→30秒の準備時間あり。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていた?
→1枚に記載。
※今年はメモを取れた?
→説明ポイントをメモしました。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
ゲストは桜を楽しみに来日されたが、桜は散ってしまっていた。ガイドとしてあたたはどう対応しますか。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
I said, “The cherry blossom season is over. However, there are a couple of suggestions.
One is late blooming cherry blossoms. There are various types of cherry blossoms. If you visit Shinjuku Gyoen Garden, you can see late blooming cherry blossoms.
And the Japanese islands stretch long. If you go north, such as Nikko, I believe you can still see cherry blossoms.”
“What do you think?”
The native speaker said, “What’s the difference between regular and late blooming cherry blossoms?”
The native speaker said, “What are people doing under the tree, a party?”
I said “ it’s called Hanami. People spread a sheet under the tree and enjoy eating, drinking, singing and even dancing.”
He said, “ Can we drink in a park.”
I said “It depends. In some public places, alcohol is prohibited like Shinjuku Gyoen Garden which is a national garden. And you have to pay admission fee. On the other hand, Ueno park is free of charge and you can drink.”
The native speaker said, “ After the cherry blossom season, what kind of flowers can we see?”
I said “Azalea is good. There are some azaleas in Shinjuku Gyoen Garden. But, Nezu shrine is famous for azalea. Thousands of azalea bloom in Nezu shrine.”
●受験の様子・試験委員について・ご感想
外国人試験官は、30~40代で、柔らかい物腰で、考えながら話すタイプの方でした。
最後の実務対応でもプレッシャーをかけてくるようなことはありませんでした。
対話はスムーズであったと思いますが、振り返って見ると、通訳もプレゼンも文法的な間違いが沢山あったと思います。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
通信版2次セミナーのCDを何回も聞くことで基本的なスキルを学ばさせていただきました。
また、タイムリーなメルマガで励まされました。
まだまだ未熟ですが現在の自分の力はだせたと思います。
要求レベルは高そうですが、後悔なく結果を待ちます。
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●受験外国語:英語
●受験会場:日大三軒茶屋
●集合時間:9:00
●受験開始時間および終了時間:10:00-10:11?
●解散時間:11:00
●試験委員が訊いたこと:
(氏名、生年月日、住んでいる場所等)この通りでした。
●プレンゼンテーションに関する試験委員の指示文:一言一句は覚えていませんが練習の通りだったと思います。
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。
外国人試験官がテーマが書かれた1枚の紙を表を向けた状態で私の席まで持ってこられて手渡してくれました。
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:①万葉集
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
天皇から名もなきひとたちの詩歌を集めたコレクションです。4000の詩が集められている。それはすばらしいことです。私は将来深く万葉集を勉強したいと思っています。いま日本人は万葉集の話をよくしています。それは新しい年号、令和が万葉集から選ばれたからです。令和とは美しいハーモニーのことです。調和を大事にする日本人の思いに合っておりみんなこの年号令和を気に入っています。これまで政府と専門家は年号を中国の古代の文学から選んでいました。今回は日本の文学である万葉集から選ばれたので非常に素晴らしい。
(しかしポイントはいくつも外しましたし、もう文法はむちゃくちゃになりました)
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
試験官:令和と万葉集の関係はなにか。
はい、それをお話すべきでした。梅の花のことを詠んた歌がありその歌が万葉集に入っています。
(梅花の宴のことをうまく説明できませんでした。大宰府など観光地に結び付けることもできませんでした)
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
これも授業で聞いていたことと特に変わりませんでした。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根は東京からアクセスもよく国内外の観光客日本人気の観光地ので一つです。
森林浴、温泉 富士山の自然の美しさを??????など見所がたくさん有ります。
●ご自身の英訳(日本語でも結構です):
少し呼吸をおいて自分のメモをよくみてから言い出せばよかったのですがすぐに”Hakone has an easy access from Tokyo”と始めてしまいました。
そして自分のメモで文章の組み立てができないことに気が付き大幅に省略して最後は”Hakone has many attractions”とごまかしてしまいました。
優しい内容だったと思うのにメモ取りに失敗して半分もできませんでした。
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
小野さんからお聞きしていた内容と大きく変わりませんでした。
※併せて回答時間の制限はあったか。
→時間制限についてコメントはなかったように思います。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていたか。
→1枚の紙に上下に分かれてかかれていました。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
箱根の観光を楽しみにしていた外国人観光客ですが、悪天候のためにロープウェイも運転していない。あなたは全国通訳案内士としてどう対応しますか。
お客様は個人旅行者で時間や交通手段に制限はありません。
勿論もっと長い文章でしたが全部は覚えていません。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
きょうは残念ながら悪天候でロープウェイにも乗れません。
ですが箱根は温泉で有名ですので温泉にお連れします。また和食を是非楽しんで下さい。
試験官:でも私は火山の噴火口(?)を見たいのですが。
そうですよね・・・、でもロープウェイには乗れないので、それでは近くまで電車(箱根登山鉄道を思っていた)で行ってみたいと思います。電車は動いているのかどうか確認します。
試験官:(満足していない様子で電車でいけるのか?といったようなことを言われたかと思います)
きっと間違っているのだと思いましたが、そうですと言いました。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
日大三軒茶屋校舎は綺麗で心配していた寒さもなく誘導などもスムーズでした。
私は朝10時の時間帯だったので誘導の方々の緊張も多少は感じましたが大きな問題はありませんでした。
ほかの受験生の声が待っている人に聞こえないように一番手の受験生だけが先に教室の前に誘導されました。
私もその一人でした。
廊下で待っているとドアがあき、日本人女性が感じの良い笑顔で英語で中に入るように指示をしてくれました。
私の好きなタイプの女性だったので安心しました。40代の感じでした。
外国人試験官はロバート・キャンベルさんのような感じの試験官でした。やはり40代後半くらいでしょうか。
たいへん穏やかな雰囲気で言葉はイギリス英語でした。
聞いていたように椅子が3つ用意されていて左の椅子には紙をはさんだバインダー、ボールペン、綺麗に削られた鉛筆が2本おいてありました。
プレゼンを始めると二人の試験官がいろいろとメモをとりつつ私の様子を見ておられました。
実は後述しますが最低のプレゼンとなってしまい、私のプレゼンにはあまり興味を持たれなかったと思います。
幸い日本人試験官が「2分たちました」と言ってくださったのでほっとしました。
とにかくひどい内容のプレゼンだったので質問もたった一つしかされず、なんとなく盛り上がらないまま和文英訳に。
日本人女性の日本語は早くもゆっくりすぎもせず、練習であればもっと書きとれたはずです。
まったくお話にならない内容となりました。
もっとショックだったのは家に帰ってから「まんじゅう」を選ぶべきだったことに気が付いたことです。
私は「まんじゅう」とみた瞬間 頭の中にぽつんとひとつお饅頭が浮かび、とても2分も話せないと瞬時に選択肢から外したのでした。
でも「まんじゅう」は「和菓子」だったのです。
「和菓子」はRON先生の授業で勉強し、私は「和菓子」が出たら茶の湯にもっていき床の間の空間の話をするつもりでいたのです。
楽しみにしていたくらいです。
なのに「まんじゅう」はひとつのまんじゅうで和菓子と思わなかったのです。
まさに今「まんじゅう怖い」の思いです。
少なくとも「まんじゅう」を選んで入れば緊張の中でも勉強したことのいくつかは話せたはずです。
このショックは大きく、しばらく何も考えられない状態になっています。
初めて2次試験を受験しましたが、ガイド試験とはこういう試験なのだと身をもって分かったように思います。
あんなに先生方に励ましていただき、自信を持たせていただいたのに。
私ができたことは終始笑顔で試験官の顔を見たこと、内容も文法も無茶苦茶であったのですが沈黙は作らなかったこと。
この二つだけです。
しかし意外なことも起こりました。私は元気な感じで話をする方だと思うのですが外国人試験官の穏やかな口調に引きずられて、こちらまでなんとなく柔らかい口調になってしまいました。
これはプラスになるのかマイナスになるのか。
思いがけないことが本番ではいくつも起こるのだと思いました。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
結果はあまりにお粗末で永岡先生、RON先生、小野さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あんなに丁寧にご指導いただき、励ましてもいただいたのに。
私は永岡先生の授業を受けたくてESDICを選びました。
最初に小野さんから本当に丁寧に授業内容の説明をいただきありがたく思いました。
ここで勉強したいと強く思いました。
期待通り授業の内容は楽しく勉強なりました。
永岡先生、RON先生のおかげでまったくどのように準備していいかわからない二次の勉強もパニックになることなく取り組むことができました。
小野さんの最後まで丁寧で的確な助言にも心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
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●受験外国語:英語
●受験会場:龍谷大学
●受験開始時間:10時:10分程度
●解散時間:11時
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。→一枚の紙でした
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:②まんじゅう
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
和菓子の一つで餡が入っているなど説明したが、和菓子として説明し、bunが出ず、明確なまんじゅうの説明が出来なかった。
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
(質問)
どこで手に入りますか。
どこの街をお薦めしますか。
専門の店はありますか。
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
メモは取れました。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根でした。
「芦ノ湖沿いにあり、富士山が見える」などあったと思います。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
「1日ツアーですが、富士山が見えず、どうしますか。」などでした。
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●受験外国語: 中国語
●受験会場: 目白大学
●集合時間: 13時~
●受験開始時間および終了時間: 14時40分~14時50分
●解散時間:15時15分
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
① 竿灯祭
② タピオカ
③ ?
●ご自身の選ばれたテーマ:② タピオカ
●ご自身のプレゼンテーションの内容:
タピオカは台湾が発祥の地です。台湾では30数年前からタピオカの人気がありました。近年になって日本でブームになりました。若い人を中心に楽しみながら並んで購入しています。写真を撮ってSNSにアップして、「讚!」(いいね!)をもらって楽しんでいます。東京では銀座、赤坂だけではなく、神保町などでも多くのお店ができでおり、私の出身地「宜蘭」の店まで出店しており、びっくりしました。私が住んでいる新小岩にも6店舗以上が開店しています。タピオカはカロリーが高いので、摂り過ぎには注意です。
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容:
質問「台湾で現在人気のあるお菓子はなんですか。次に日本で人気が出そうなものはどんなものでしょうか。」
応答「台湾にはいろいろなグルメがあります。パイナップケーキはやはり人気があります。最近では原宿にも開店しています。他のスイーツも売られています。餡が入っているお菓子もあります。鴨の卵を入れたお菓子は人気があります。油が多いので日本人の口に合うかわかりませんが、次に人気が出るかも知れませんね。」
●「和文中訳」
※読み上げが終了したら、考える時間が与えられた?
→直ぐに訳しました。
●「和文中訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
寿司の起源は東南アジアから伝わったと言われますが日本では平安時代に始まりました。元々は魚を保存するための用途でした。江戸時代に屋台でファーストフードとして販売されていました。新鮮な魚と海苔や油揚げなどが使われ、バラエティに富んでいて、地域によっていろいろな種類があります。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
家族でお寿司屋さんに行きたいけど子供だけは生魚が食べられない。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
お子さんは生魚が食べられないけれどお寿司屋さんに行きたいのですね。
お寿司屋さんにはいろいろな食べ物があります。刺身だけでなく、ネタを取って握りだけでも食べられますし、サラダ、プリン、果物、アイス、お菓子、お茶もあります。お子さんが食べられないなら、だし巻き卵もありますし、お魚入りの味噌汁、鰻や穴子、炙り寿司もありますよ。
厨房の人に相談して確認することもできます。
もしも食べられなかったら、お寿司屋さんを出て他には、ラーメン屋さん、ファーストフード、中華料理店もありますので、何でも言ってください。何でも応対しますよ。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
日本人男性とネンティブ女性の二名。
男性は穏やか、女性はニコニコ素敵な方でした。
二人でアイコンタクトをして確認し合っているようでした。
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前回、2019年訪日外客数の発表をお知らせしましたが、続いて、訪日外国人旅行消費額、日本人海外旅行者数が発表されました。
2020年度一般常識対策として、是非、ご確認ください!
●2019年暦年の「訪日外国人旅行消費額(速報)」⇒4.8兆円(前年比+6.5%)⇒7年連続過去最高を更新。
●訪日外国人(一般客) 「1人当たり旅行支出」⇒15万8千円 (前年比+3.5%)。
●訪日外国人旅行者数が中国、東南アジア、欧米豪で好調だったことから、消費額も増加。
観光庁:プレスリリース資料(2019年全国調査結果(速報))
http://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001323869.pdf
●2019年 「日本人海外旅行者数」⇒過去最高2008万人 ⇒史上初の「日本人海外旅行者数2000万人」を達成。
観光庁:ご参考ページ
https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000244.html
ESDICでは、先日、今年最初の東京会場<説明会(無料)>を開催いたしました。
皆様、非常に熱心にご受講いただいた上、アンケートにもご協力いただけました。
皆様の関心の高さがうかがえます。
モチベーションのアップにつながる内容の為、紹介させていただきます。
<1/19アンケート(一部)>
●日頃から取り組むべき学習の方法論を具体的に示して頂き、良かった。模擬授業は、メモ取り、訳語の選び方などが参考になった。
●無料にもかかわらず、たくさんの情報をありがとうございます。この説明会だけでも知らない知識を沢山得ることができたと思います。
●多くの気づきがありました。しっかり学習を進めていくモチベーションを得られて、来た甲斐がありました。
●大変モチベーションが上がり、また、1次試験対策は何を行えば良いのか不明でしたが、エスディックについていくことを前提に検討したいと思います。
●小野先生の試験対策説明はわかりやすかったし、今までの概念では駄目だとわかりました。永岡先生の授業も新しい形式の訳し方及び説明の仕方で助かりました。
●今年は合格したい!とモチベーションが上がりました。
●20年ぶりに永岡先生の授業を受けさせて頂き、大変感動しました!小野先生の過去問解説も非常にためになりました。
●試験に役立つ表現、知識を学ぶことが出来、満足です。
●試験の概要について、出題傾向、予測などポイントがよく整理された資料をご提供いただくとともに、話の内容もわかりやすく参考になりました。
●どういう教材があって、どういうクラスがあるのかがよくわかりました。HPだけだとわからなかった点もクリアになりました。
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【1】New!東京開催:2020年地理・歴史・一般常識対策:通学<地・歴・常セミナー>
★4/19 開講!
★高い平均点を実現し、高得点での合格者続出!
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ESDICでは、最新の2020年度ガイドライン(例年3月~4月発表)を反映した、2020年度対策の内容をご提供いたします。
※その為、 開講は4月といたします。
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昨年2019年地理・歴史・一般常識の合格基準点と、本セミナー受講生の平均点をご確認ください。
日本地理:87点(100点満点:合格基準点70点)
日本歴史:75点(100点満点:合格基準点70点)
一般常識:42点( 50点満点:合格基準点30点)
※合格基準点は、JNTO (日本政府観光局) 発表のガイドラインによるものです。
※情報を提供していただいた方のみを対象としております。
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2019年地理・歴史・一般常識の問題分析により、出題傾向を把握の上、「基本的事項からズバリ2020年出題予想内容」までを業界トップクラスの講師陣が、直接、分かりやすく解説いたします。
その為、例年、本セミナー受講生の平均点は非常に高く、高得点での合格者も続出しております。
★初めてご受験の方、或いは、どうしても理解が不足すると思われる苦手な科目の対策にお勧めいたします。
★月1回~2回程度の為、昨年も、広島、大阪、名古屋、静岡、福井から、全8回を通学していただけました。
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●2019年第1回ご受講の方からのアンケートご紹介
【日本地理】 小野講師
実践式の問題で、最初面食らったが、講師の解説により出題傾向や選択肢の内容が分かってきて、逆にとても良かった。
不正解の選択肢についてもよく理解しておくこと、地図で何度も確認しておくことが、とても大切だと改めて実感しました。
知らなかった地名などもイメージで情報をインプットすると忘れにくいのですね。おもしろかったです。
【一般常識】 小野講師
正確な数値とゴロ合わせを教えていただけたので、調べる時間も省けてありがたいです。
何がどのように出題されそうなのか、覚えるべき重要なポイントを知ることができて良かったです。
【日本歴史】 永岡講師
講師の方のお話しで、プリントのテキストには無い神社の説明やそこにまつわるエピソードが印象的でした。
山川の教科書よりも、講師の解説にストーリー性があるので、流れがよくわかりました。
楽しい授業でした。見直しを確実にやっていきたいです。
先生が話される歴史上の人物の物語を聞くと、漢字の名前に命が吹き込まれるようです。
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2020年度合格必勝を期して、先ずは、2020年度対策<説明会(無料)>にて、しっかりと目標を定め、モチベーションをアップさせていただき、2020年度合格へのスタートをお切りください!
●会場・日時:
<東京会場> New2月16日(日)13:00~16:00
<大阪会場> 残席僅少2月2日(日)12:50~15:50
●説明会内容:
(1)2019年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次の問題分析により出題傾向を明らかにし、ズバリ2020年度問題を予想!「2020年度合格に最も必要なものは何か!」 をテーマに講演を行います。
2020年度受験対策として、皆様それぞれに、何をどのように学習していけばよいかをご理解いただけます。
★ ガイド実務関連の質疑も含め、2019年度2次試験の詳細もお伝えいたします。
(2)毎回大好評の 1次対策・2次対策にもなる<通訳・英作セミナー>模擬授業(60分)を行います。
模擬授業(無料)ながら、1次・2次対策共に定評のある講師陣による、60分間の本格的授業 を是非、ご受講ください!
★今回は、2019年2次「和文英訳」の一部を模擬授業で解説いたします!
※使用する日本語の問題文は、2019年の2次口述試験にて出題された、全受験外国語共通の「和文英訳」問題をESDICにて独自に再現したものです。
(3)2020年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次対策講座・セミナーのご案内をさせていただきます。
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【補足資料も充実!】
1.逐次通訳におけるメモサンプル ⇒プロ通訳者による通訳メモ ⇒お電話にてご説明します。
2.≪逐次通訳の注意事項≫
3.【冠詞の原則12箇条】
4.≪通訳問題 板書メモ≫
5.2019年度2次試験ガイドライン
6.★最新!2019年度までの2次試験過去問一覧表
7.≪2016年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
8.≪2017年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
9.≪2018年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
10. ★最新! ≪2019年度英語2次口述試験「通訳」問題(ESDIC独自に再現)&回答例≫
11.2018年度英語2次口述試験「通訳案内の実務」に関する質疑(ESDIC独自に再現)&回答例
12. ★最新!2019年度英語2次口述試験「通訳案内の実務」に関する質疑(ESDIC独自に再現)&回答例
13. 京都の主な神社仏閣の配置一覧
●通信版<英語2次セミナー>詳細・お申込みはこちら:
http://www.esdic-academy.jp/#tsushin
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【7】第7弾<2次レポート>公開!
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2019年2次受験の皆様、お忙しい中、<2次レポート>をお送りいただき、誠にありがとうございます。
この場を借りまして、心より御礼申し上げます。
★2次口述試験は、「免除なし」です。
受験者は全員が受験し、合格しなければ、最終合格は勝ち取れません。
その意味で、2020年度受験予定の方も、是非、ご一読ください。
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●受験外国語:英語
●受験会場:龍谷大学
●集合時間:9時~9時25分
●受験開始時間および終了時間:10時(トップでした)10分くらいかなと思います。
●解散時間:11時すぎ
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住んでいるところ
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。→一枚の紙でした
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:①万葉集
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):(カッコ内は後で調べたこと)
「私は万葉集について一般概要と例をお話します。万葉集は歌集で、日本最古の歌集です、7世紀に書かれました。この歌集には色々な人の歌、位の高い人から貧しい民衆のものまであります。その中でも私は貧しい人の書いた歌に焦点を当てたいと思います。貴族の詠んだ歌は美しい歌でしたが、貧しい人々の歌は彼らの現状を詠ったものでした。有名なものが、山上憶良の書いた貧窮問答歌です。彼は貴族でしたが下級の貴族でその生活は一般の人と同様苦しいものでした。彼は歌に、私たちの生活が貧しくいかに苦しいかを書きました。(調べると、自分が、というよりは飢えた民の事を詠った社会性の強いものでした)この万葉集には、この様に様々な歌が含まれているのです。」
(8世紀?だったかも→答は7~8世紀にかけてでした。何回か編纂された年があります。単年ではありません)
(次に新元号令和の由来も万葉集・・・と行きかけたところで、二分です、と止められました)
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
(質問)あなたは歌と言ったが、この歌は今も演奏とかされて歌われているのか?
(答)いえ、歌と申し上げましたが、これは和歌や俳句に近いものですので、音楽やメロディは付随していません。普通に歌われる歌とはまた違います。(ESDICお題カラオケが役立つ)
(質問)その和歌や俳句というのは、今もなされているんですか?
(答)はい、今も多くの人が親しんで、歌を作っています。
(質問)貧しい人の歌は分かったが、貴族は例えばどのような歌を詠んだのか?
(答)はい、例えば、美しい月や星空、四季の移り変わり、自然の美しさ、山々の景色など、そのような歌を歌いました。(実際は恋歌も多かったようです)
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
「今から文を読みますので、1分から1分半で通訳してください。」
※訳出の制限時間は?
→1分から1分半で、驚きました、助かりました、1分半でいいんだと思うと落ち着いてやれました。
※読み上げが終了したら、すぐに訳すように言われた?
→はい、そんなニュアンスでした。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根は、東京からのアクセスも良いので、国内外の観光客から人気の行先の一つです。箱根には温泉がある以外にも、森林浴や(芦ノ湖の)遊覧船、ロープウェイなども観光客にとって魅力です。そして、より近い位置から富士山が見れるのも、箱根の魅力であります。(おそらく正しくは→そして、より近い位置から富士山を見ることもできます)
(カッコ付きは、私は抜けましたが実際はそちら)
●ご自身の英訳(日本語でも結構です)(怪しかった英文のまま、恥を忍んで書きます)
As Hakone has good access from Tokyo, Hakone is one of the most popular destinations for tourists from at home and abroad. Hakone has hot springs, and furthermore, strolling forest, boat, and ropeway, these are very attractive for tourists. And visitors can see Mt. Fuji from the nearer parts of Hakone. (一番怪しい箇所)It is also an attractive point of Hakone.
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
※併せて回答時間の制限はあったか。
→それは無かったです。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていたか。
→はい
※今年はメモを取れたかどうか等。
→メモOKと言われたのか、言葉の記憶は無いですが、私はメモを書きました。だからメモを取っても、のように言われたと思います。温泉か箱根ガラスの森美術館を代替案に思ったので、それをメモした記憶があります。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
箱根にお客様を連れてきているが、悪天候のため、ロープウェイ・遊覧船が運休となっています。お客様は箱根での自然体験や、箱根から富士山が見れるのを楽しみにしていました。
あなたは全国通訳士としてどのように対応しますか。
(条件)お客様は東京から来ている。個人旅行なので、行程や電車の移動などの制限は無い。(この箇所はかなり記憶○だと思います)
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
まず現状を伝えました。残念だよね、楽しみだったよね、お気持ちや要望聞かせてください、から入る。
試験官「すごく残念、なんとかならないのか、箱根を楽しみにしていた」と。
私「もうほんとに。ではもしあなたが良いなら、箱根には温泉もあるし、美術がお好きなら、ガラスの森美術館もあるが、私の提案はどうですか?」
試「うーーーん・・・(とまだ何かある雰囲気)」
私「いいんですよ、あなたのご希望が一番です、ご意見聞かせてください。」
試「実は富士山をすごく楽しみにしていたんだ」
私「うーん。(条件に、お客様は東京から来た、個人旅行で、交通機関などの行程の時間制限はない、だったので)
では!あなたは東京からいらっしゃっているわけだから、思い切って、東京タワーに登ってそこから富士山を見ましょうか!」
(悪天候で見られない?!は分かっていましたが、たまたま前日、東京タワーの記事を読んでいて、富士山の話があり、もう言ってみようと思いました)
試「あー、それはいい感じだね、Uh, that sounds good!」(いい方向だなと思いました)
試「僕は、富士山の写真の絵葉書とかが買いたいんだけど、それは東京でも買える?」
私「ええ、もちろん!東京でも箱根でもどこでも富士山の絵葉書は買えますよ!写真の絵葉書だけじゃなくて、絵の富士山の葉書もいいですよ!富士山のそういった葉書が欲しいなんて言うのは、素晴らしいですね!」
(何故かこのあたりから両試験官、超笑顔で、いい雰囲気でした。「どこでも買えます!」がどうおもしろかったのか分かりません。とにかく褒めたらいいと聞いていたので、富士山の葉書を求めらていることに対し、It's wonderful !と2回くらい言いました。するとすごく外国人試験官が喜んでくれました。)
「はい、では試験終了です」と日本人試験官が言われました。
私はおそらく昨年このパートで失敗しました。
くそ真面目に、無茶難題について「できません、すみません」を繰り返し、必死に謝ったのですが、後で、既にプロの友人に「私らはエージェントからNoは絶対言うな、何か代替案を考えろ、と言われる。必死に考えてスマホで探し回せば、お客さんもその努力は見てくれるよ、ちょっとその答えどうかな・・・」言われました。
受かってるんちがうかな、が暗転した瞬間で、やはり結果はアウトでした。
一年間、ホスピタリティの講座も受け、参加したツアーではプロに試験の話をして、どうすればよかったのかを探し回りました。
一番印象的なのはホスピタリティの先生に「なんで一言、何故それが嫌なのですか?教えてください、と寄り添うようなことを言わなかったのですか?」言われました。
実務の試験は、現場の声、英語はできても、お客様をエスコートするというこの仕事の中心的な部分が分かっていない合格者が多い、から追加されたと聞いています。
わざと無理なことを聞いてきています、答えはありません、どうお客様の気持ちに寄り添うか、本当に何とかしようとして差し上げるか、だと思います。
授業の中では、小野先生がいつも、明るく代替案を紹介する姿勢を教えてくださいました。箱根は行ったことがないのですが、何かが提案できたのは、先生がいつも色んな地域にお詳しく、これを言えばいい!と教えてくださったからです。前日のメールで頂いた東京校のRon先生のお言葉「あなたは、あなたが自分のガイドだったら嬉しいですか?それを本気で考えてください。」という言葉も、頭を殴られた気分でした。大事な気付きでした。
今年はどうなるかは全く分かりませんが、この部分だけでも上手くできたのなら、報われる気がしています。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
パッとドアを開けられて(日本人試験官)「Please come in!」と言われました。三つある椅子の真ん中に座るよう言われ、「名前・生年月日・住んでいるところ」を聞かれました。
昨年は小野さんや小野先生に散々聞いて頂きましたが、試験官の不具合がありました。今回は日本人試験官が、私より若いか同年代位の方で(50くらい)、帰国子女風の(実際発音がすごく良くて最初の Where are you living? が聞き取りにくく一瞬ひるむ)きりっとした素敵な方で、この方なら今回は大丈夫だな、から入りました。
外国人試験官はナント昨年と同じ方でした、すぐ分かりました。でも聞き取りにくい印象はなかったので、安心しました。
筆記用具も気になっていましたが、トップだったからか、ボールペン3本に良くとがった鉛筆も三本あり、大変安心しました。(去年は丸まってあと少ししかない鉛筆1本でした)
タイマーも当たり前ですが、難なく使われ、試験運びは非常にスムーズでした。やはりリード役は日本人試験官です(そうなんだ、と今年思いました)
外国人試験官も、安心してなさっている感じでした。
去年は、日本語での試験紹介も無く、外国人試験官が敢え無く英語でしてたし、今思えば、外国人試験官が日本人試験官の様子をきょろきょろ見ていました。
多分リード役が日本人なので、去年は外国人試験官ですら不安な状態だった気がします。同じ外国人試験官なので違いが余計分かりました。
今年ちゃんと受けれたことにまず心より感謝したいです。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
小野さん、そして小野先生、ノンナ先生、ブレント先生には本当に感謝以上の気持ちです。
小野さんにはいつもいつも誠意を込めてご対応頂きました。まずそれがESDICさんの最高のポイントです。本当に感謝でいっぱいです。
小野先生には、このメールだけでは書ききれない、誠実な授業・指導、ユーモアを交えたお話、正しい文法の指導、そして試験に挑む力を頂きました。
ノンナ先生は、新しい先生でしたが、非常に頭の切れる先生で、多種多様な質問を投げかけて頂きました。
ブレント先生には集中講義でお会いできましたが、去年もいたことを覚えていてくださり、プレゼンの中の良い部分を褒めて頂きとても自信がつきました。ブレント先生はクールそうでとても熱い指導をされます。模擬面接で答えに迷っていたら「このパートはあなたが勝手にヒーローになればいいんだよ、これできますよ、あれできますよ、って言えばいいんだ」と言われたのは目から鱗で、より実務の答え方が具体的に分かった気がします。
このように私は今年ESDICさんで学べたことを心より感謝しています。
受かりたい、でも受かった時はもう小野先生やブレント先生、ノンナ先生に会えません。小野さんとお話しすることも無くなります。
でももし今のこの瞬間も運が動くなら、やはり合格したい、そしてお礼を言えることが本当にESDICさんに感謝を述べられることだと思っています。
取り合えず、今は元気にテストを終えられてホッとしています。
本当に小野さん、小野先生、ブレント先生、ノンナ先生、
そしてそして、いつも優秀で優しかったクラスの皆様(いつも焦らされました^^;)ありがとうございました。
皆様と机を並べられて良かった、本当にそう思っています。
本当にありがとうございました。
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●受験外国語:英語
●受験会場:昭和女子大
●集合時間:12:00
●受験開始時間および終了時間:13:10
●解散時間:14:15
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●プレンゼンテーションに関する試験委員の指示文:
30秒以内でプレゼンテーマを選択して、何を選択したかを述べてから始める。
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていた?/3枚のカードだった?→1枚に併記
①百舌鳥・古市古墳群
②たいやき
③?
●ご自身の選ばれたテーマ:①百舌鳥・古市古墳群
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
The Group Kofun in Mozu and Furuich were registered as a World Cultural Heritage site this year. Kofun is a burial mound. When a powerful ruler died, a large burial mound was built in ancient times. In particular, large sized kofuns were built from the 4th to the 5th centuries. The heritage consists of 49 kofuns. Among them, Daisenryo kofun is the largest kofun which is 486 meters long. It is in the Mozu area. Ojin tenno-ryo or the Emperor Ojin kofun is the second largest next to Daisenryo kofun. It is in the Furuichi area. Since kofun is so large that you cannot see the entire view from the ground. However, Sakai city office is located near Daisenryo kofun. And there is an observation deck on top of the city office building. That’s a good place to see Kofun.
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
How was Japan’s situation from the 4th to 5th centuries when burial mounds were built?
I said that Japan was centralized in the 7th century. From the 4th to 5th centuries was in the mid of unification process.
Local powerful countries competed against each other. So, they needed to show their power by building kofun.
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
※読み上げが終了したら、すぐに訳すように言われた?/考える時間が与えられた?
→すぐに始めるように指示あり。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
桜前線とは天気図のように桜の開花状況を日本地図に示したもの。3月の九州から始まり、次第に北に広がり5月には北海道に至る。日本人にとって春の一大イベントである桜の開花は関心が高い。
●ご自身の英訳(日本語でも結構です):
Sakura zensen refers to the cherry blossom front. Like a weather forecast, where blooming cherry blossoms are shown on Japan’s map. Cherry trees start to blossom from Kyusu in March and go north and reach Hokkaido in May.
Cherry blossom viewing is one of the great events in Spring for Japanese. So, They have a great interest in it.
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
※併せて回答時間の制限はあった?
→30秒の準備時間あり。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていた?
→1枚に記載。
※今年はメモを取れた?
→説明ポイントをメモしました。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
ゲストは桜を楽しみに来日されたが、桜は散ってしまっていた。ガイドとしてあたたはどう対応しますか。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
I said, “The cherry blossom season is over. However, there are a couple of suggestions.
One is late blooming cherry blossoms. There are various types of cherry blossoms. If you visit Shinjuku Gyoen Garden, you can see late blooming cherry blossoms.
And the Japanese islands stretch long. If you go north, such as Nikko, I believe you can still see cherry blossoms.”
“What do you think?”
The native speaker said, “What’s the difference between regular and late blooming cherry blossoms?”
The native speaker said, “What are people doing under the tree, a party?”
I said “ it’s called Hanami. People spread a sheet under the tree and enjoy eating, drinking, singing and even dancing.”
He said, “ Can we drink in a park.”
I said “It depends. In some public places, alcohol is prohibited like Shinjuku Gyoen Garden which is a national garden. And you have to pay admission fee. On the other hand, Ueno park is free of charge and you can drink.”
The native speaker said, “ After the cherry blossom season, what kind of flowers can we see?”
I said “Azalea is good. There are some azaleas in Shinjuku Gyoen Garden. But, Nezu shrine is famous for azalea. Thousands of azalea bloom in Nezu shrine.”
●受験の様子・試験委員について・ご感想
外国人試験官は、30~40代で、柔らかい物腰で、考えながら話すタイプの方でした。
最後の実務対応でもプレッシャーをかけてくるようなことはありませんでした。
対話はスムーズであったと思いますが、振り返って見ると、通訳もプレゼンも文法的な間違いが沢山あったと思います。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
通信版2次セミナーのCDを何回も聞くことで基本的なスキルを学ばさせていただきました。
また、タイムリーなメルマガで励まされました。
まだまだ未熟ですが現在の自分の力はだせたと思います。
要求レベルは高そうですが、後悔なく結果を待ちます。
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●受験外国語:英語
●受験会場:日大三軒茶屋
●集合時間:9:00
●受験開始時間および終了時間:10:00-10:11?
●解散時間:11:00
●試験委員が訊いたこと:
(氏名、生年月日、住んでいる場所等)この通りでした。
●プレンゼンテーションに関する試験委員の指示文:一言一句は覚えていませんが練習の通りだったと思います。
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。
外国人試験官がテーマが書かれた1枚の紙を表を向けた状態で私の席まで持ってこられて手渡してくれました。
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:①万葉集
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
天皇から名もなきひとたちの詩歌を集めたコレクションです。4000の詩が集められている。それはすばらしいことです。私は将来深く万葉集を勉強したいと思っています。いま日本人は万葉集の話をよくしています。それは新しい年号、令和が万葉集から選ばれたからです。令和とは美しいハーモニーのことです。調和を大事にする日本人の思いに合っておりみんなこの年号令和を気に入っています。これまで政府と専門家は年号を中国の古代の文学から選んでいました。今回は日本の文学である万葉集から選ばれたので非常に素晴らしい。
(しかしポイントはいくつも外しましたし、もう文法はむちゃくちゃになりました)
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
試験官:令和と万葉集の関係はなにか。
はい、それをお話すべきでした。梅の花のことを詠んた歌がありその歌が万葉集に入っています。
(梅花の宴のことをうまく説明できませんでした。大宰府など観光地に結び付けることもできませんでした)
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
これも授業で聞いていたことと特に変わりませんでした。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根は東京からアクセスもよく国内外の観光客日本人気の観光地ので一つです。
森林浴、温泉 富士山の自然の美しさを??????など見所がたくさん有ります。
●ご自身の英訳(日本語でも結構です):
少し呼吸をおいて自分のメモをよくみてから言い出せばよかったのですがすぐに”Hakone has an easy access from Tokyo”と始めてしまいました。
そして自分のメモで文章の組み立てができないことに気が付き大幅に省略して最後は”Hakone has many attractions”とごまかしてしまいました。
優しい内容だったと思うのにメモ取りに失敗して半分もできませんでした。
●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
小野さんからお聞きしていた内容と大きく変わりませんでした。
※併せて回答時間の制限はあったか。
→時間制限についてコメントはなかったように思います。
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていたか。
→1枚の紙に上下に分かれてかかれていました。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
箱根の観光を楽しみにしていた外国人観光客ですが、悪天候のためにロープウェイも運転していない。あなたは全国通訳案内士としてどう対応しますか。
お客様は個人旅行者で時間や交通手段に制限はありません。
勿論もっと長い文章でしたが全部は覚えていません。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
きょうは残念ながら悪天候でロープウェイにも乗れません。
ですが箱根は温泉で有名ですので温泉にお連れします。また和食を是非楽しんで下さい。
試験官:でも私は火山の噴火口(?)を見たいのですが。
そうですよね・・・、でもロープウェイには乗れないので、それでは近くまで電車(箱根登山鉄道を思っていた)で行ってみたいと思います。電車は動いているのかどうか確認します。
試験官:(満足していない様子で電車でいけるのか?といったようなことを言われたかと思います)
きっと間違っているのだと思いましたが、そうですと言いました。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
日大三軒茶屋校舎は綺麗で心配していた寒さもなく誘導などもスムーズでした。
私は朝10時の時間帯だったので誘導の方々の緊張も多少は感じましたが大きな問題はありませんでした。
ほかの受験生の声が待っている人に聞こえないように一番手の受験生だけが先に教室の前に誘導されました。
私もその一人でした。
廊下で待っているとドアがあき、日本人女性が感じの良い笑顔で英語で中に入るように指示をしてくれました。
私の好きなタイプの女性だったので安心しました。40代の感じでした。
外国人試験官はロバート・キャンベルさんのような感じの試験官でした。やはり40代後半くらいでしょうか。
たいへん穏やかな雰囲気で言葉はイギリス英語でした。
聞いていたように椅子が3つ用意されていて左の椅子には紙をはさんだバインダー、ボールペン、綺麗に削られた鉛筆が2本おいてありました。
プレゼンを始めると二人の試験官がいろいろとメモをとりつつ私の様子を見ておられました。
実は後述しますが最低のプレゼンとなってしまい、私のプレゼンにはあまり興味を持たれなかったと思います。
幸い日本人試験官が「2分たちました」と言ってくださったのでほっとしました。
とにかくひどい内容のプレゼンだったので質問もたった一つしかされず、なんとなく盛り上がらないまま和文英訳に。
日本人女性の日本語は早くもゆっくりすぎもせず、練習であればもっと書きとれたはずです。
まったくお話にならない内容となりました。
もっとショックだったのは家に帰ってから「まんじゅう」を選ぶべきだったことに気が付いたことです。
私は「まんじゅう」とみた瞬間 頭の中にぽつんとひとつお饅頭が浮かび、とても2分も話せないと瞬時に選択肢から外したのでした。
でも「まんじゅう」は「和菓子」だったのです。
「和菓子」はRON先生の授業で勉強し、私は「和菓子」が出たら茶の湯にもっていき床の間の空間の話をするつもりでいたのです。
楽しみにしていたくらいです。
なのに「まんじゅう」はひとつのまんじゅうで和菓子と思わなかったのです。
まさに今「まんじゅう怖い」の思いです。
少なくとも「まんじゅう」を選んで入れば緊張の中でも勉強したことのいくつかは話せたはずです。
このショックは大きく、しばらく何も考えられない状態になっています。
初めて2次試験を受験しましたが、ガイド試験とはこういう試験なのだと身をもって分かったように思います。
あんなに先生方に励ましていただき、自信を持たせていただいたのに。
私ができたことは終始笑顔で試験官の顔を見たこと、内容も文法も無茶苦茶であったのですが沈黙は作らなかったこと。
この二つだけです。
しかし意外なことも起こりました。私は元気な感じで話をする方だと思うのですが外国人試験官の穏やかな口調に引きずられて、こちらまでなんとなく柔らかい口調になってしまいました。
これはプラスになるのかマイナスになるのか。
思いがけないことが本番ではいくつも起こるのだと思いました。
●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想
結果はあまりにお粗末で永岡先生、RON先生、小野さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あんなに丁寧にご指導いただき、励ましてもいただいたのに。
私は永岡先生の授業を受けたくてESDICを選びました。
最初に小野さんから本当に丁寧に授業内容の説明をいただきありがたく思いました。
ここで勉強したいと強く思いました。
期待通り授業の内容は楽しく勉強なりました。
永岡先生、RON先生のおかげでまったくどのように準備していいかわからない二次の勉強もパニックになることなく取り組むことができました。
小野さんの最後まで丁寧で的確な助言にも心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
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●受験外国語:英語
●受験会場:龍谷大学
●受験開始時間:10時:10分程度
●解散時間:11時
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていたか、3枚のカードだったか。→一枚の紙でした
①万葉集
②まんじゅう
③ラッシュアワー
●ご自身の選ばれたテーマ:②まんじゅう
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
和菓子の一つで餡が入っているなど説明したが、和菓子として説明し、bunが出ず、明確なまんじゅうの説明が出来なかった。
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):
(質問)
どこで手に入りますか。
どこの街をお薦めしますか。
専門の店はありますか。
●和文英訳に関する試験委員の指示文:
メモは取れました。
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
箱根でした。
「芦ノ湖沿いにあり、富士山が見える」などあったと思います。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
「1日ツアーですが、富士山が見えず、どうしますか。」などでした。
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●受験外国語: 中国語
●受験会場: 目白大学
●集合時間: 13時~
●受験開始時間および終了時間: 14時40分~14時50分
●解散時間:15時15分
●試験委員が訊いたこと:
氏名、生年月日、住所
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
① 竿灯祭
② タピオカ
③ ?
●ご自身の選ばれたテーマ:② タピオカ
●ご自身のプレゼンテーションの内容:
タピオカは台湾が発祥の地です。台湾では30数年前からタピオカの人気がありました。近年になって日本でブームになりました。若い人を中心に楽しみながら並んで購入しています。写真を撮ってSNSにアップして、「讚!」(いいね!)をもらって楽しんでいます。東京では銀座、赤坂だけではなく、神保町などでも多くのお店ができでおり、私の出身地「宜蘭」の店まで出店しており、びっくりしました。私が住んでいる新小岩にも6店舗以上が開店しています。タピオカはカロリーが高いので、摂り過ぎには注意です。
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容:
質問「台湾で現在人気のあるお菓子はなんですか。次に日本で人気が出そうなものはどんなものでしょうか。」
応答「台湾にはいろいろなグルメがあります。パイナップケーキはやはり人気があります。最近では原宿にも開店しています。他のスイーツも売られています。餡が入っているお菓子もあります。鴨の卵を入れたお菓子は人気があります。油が多いので日本人の口に合うかわかりませんが、次に人気が出るかも知れませんね。」
●「和文中訳」
※読み上げが終了したら、考える時間が与えられた?
→直ぐに訳しました。
●「和文中訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
寿司の起源は東南アジアから伝わったと言われますが日本では平安時代に始まりました。元々は魚を保存するための用途でした。江戸時代に屋台でファーストフードとして販売されていました。新鮮な魚と海苔や油揚げなどが使われ、バラエティに富んでいて、地域によっていろいろな種類があります。
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
家族でお寿司屋さんに行きたいけど子供だけは生魚が食べられない。
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):
お子さんは生魚が食べられないけれどお寿司屋さんに行きたいのですね。
お寿司屋さんにはいろいろな食べ物があります。刺身だけでなく、ネタを取って握りだけでも食べられますし、サラダ、プリン、果物、アイス、お菓子、お茶もあります。お子さんが食べられないなら、だし巻き卵もありますし、お魚入りの味噌汁、鰻や穴子、炙り寿司もありますよ。
厨房の人に相談して確認することもできます。
もしも食べられなかったら、お寿司屋さんを出て他には、ラーメン屋さん、ファーストフード、中華料理店もありますので、何でも言ってください。何でも応対しますよ。
●受験の様子・試験委員について・ご感想
日本人男性とネンティブ女性の二名。
男性は穏やか、女性はニコニコ素敵な方でした。
二人でアイコンタクトをして確認し合っているようでした。
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