『通訳案内士試験対策スクール』ESDICブログ!

ESDIC(エスディック)英語能力開発アカデミーから、通訳案内士試験受験の皆様へ最新&重要情報をお届けします!

合格速報&「合格のご連絡(第一声)」ご紹介&2/12Zoom説明会(無料)&2023年度対策ご案内!

2023-02-03 15:12:33 | 通訳案内士試験対策
2022年度全国通訳案内士試験合格の皆様!
合格、誠におめでとうございます!


この日のために、頑張ってこられた皆様のご努力に敬意を表し、心よりお祝いを申し上げます。

今後は、「全国通訳案内士有資格者」として、さらなるご活躍をお祈りいたします。

午前中の発表後、早速、うれしいご連絡を多数頂戴しております。

また、今回、誠に残念ながらだった方々からも、ご連絡をいただいております。

今まで大勢の受験者の方々をサポートさせていただき、僭越ですが、合格へのしっかりとした意欲をお持ちの上で、努力を続けて行かれる方に関しては、目標達成は時間の問題かと存じます。

今回の結果を貴重な経験と捉えていただき、この結果にくじけず、必ずや、捲土重来を期していただきたいと心より祈念しております。

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【合否確認方法】
(1)2022年度全国通訳案内士試験筆記試験の結果は、電子申請システム内 https://shiken.jnto.go.jp/ の個人ページ「マイページ」に通知されます。
皆様、各自、「マイページ」にログインいただき、ご確認ください。

(2)本日2月3日(金)08:30に、紙面の「官報」、およびインターネット版「官報」に、「合格者の受験番号および氏名」が公示されました。

●インターネット版官報
https://kanpou.npb.go.jp/20230203/20230203g00024/20230203g000240043f.html

※合格発表の紙面は、全体で3ページです。画面上部の「次ページ」ボタン、戻る場合は「前ページ」ボタンをご利用ください。

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【お知らせ】
(1) New!イカロス出版「通訳者・翻訳者になる本2024」(年刊)にて、昨年掲載された渡邉 修三様に続き、2021年度合格のESDIC受講生:岩城 栄治様へのインタビューによる「合格体験記 (写真掲載)」が、掲載されております。
現在、書店および電子書籍にて販売中です!

(2)2022年度受験後、2023年度以降受験予定の方へ
★全国通訳案内士試験事務局によりますと、2023年度以降の全国通訳案内士試験で科目免除を申請する場合、免除資格を得た年度の受験番号等の情報が必要となる為、受験番号、合格科目等が分かるようにお手元に保管してください、とのことです。
★JNTOホームページでのマイページは 2023年2⽉28⽇まで閲覧が可能ですが、2023年3⽉1⽇より閲覧できなくなりますので、必要事項は必ず事前に控えておく必要があります。
尚、閲覧停⽌後の再閲覧や掲載情報の問い合わせ等には応じられません、とありますので、十分にご注意ください。

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【1】 2022年度合格速報!
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2022度全国通訳案内士試験の受験者(全外国語)は3,472人、合格者は571人、合格率は16.4%でした。(JNTO 発表)

【日本政府観光局(JNTO)による発表のまとめ】

●全語学
受験者 3,472人(昨年:3,834人)⇒昨年より約9%減
合格者 571人(昨年:347人)⇒昨年より約65%増
合格率 16.4(昨年:9.1%)⇒昨年より7.3%増

●英語
受験者 2,594人(昨年:2,955人)⇒昨年より約12%減
合格者 452人(昨年:251人)⇒昨年より約80%増
合格率 17.4%(昨年:8.5%)⇒昨年より8.9%増

【英語第1次合格率】
●本年度37.4%(昨年度19.1%/一昨年度20.1%)
【英語第2次合格率】
●本年度49.0%(昨年度43.7%/一昨年度48.9%)
【英語最終合格率】
●本年度17.4%(昨年度8.5%/一昨年度10.4%)

●言語別2022年度合格者数 ※( )内は、昨年の数値
英    語 合格者452(251)
フランス 語 合格者12(25)
スペイン 語 合格者16(13)
ド イ ツ語 合格者11(6)
中  国  語 合格者38(25)
イタリア 語 合格者12(5)
ポルトガル語 合格者6(3)
ロ シ ア語 合格者5(3)
韓  国  語 合格者19(15)
タ  イ  語 合格者0(1)
合    計 合格者571(347)

●2022年度受験者及び合格者数
https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/final_guide_gokauksha_2022.pdf

●受験者及び合格者数、合格基準
https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/exam_results.html


【2022年度の結果より】

上記の通り、2022年度はコロナ禍も3年目に入り、受験者数自体は減少が続いておりますが、そろそろこのあたりで底をつくのではないかと推察いたします。

但し、受験者数は減少したにもかかわらず、大変喜ばしいことに合格者数は大幅に増え(昨年347人⇒今年571人:昨年より約65%増)、合格率もぐんと上がってきました(昨年9.1%⇒今年16.4%:昨年より7.3%増)。

5月初めには、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症へ移行されることとなり、油断してはいけませんが、観光業界でも非常に明るい兆しとなっており、その影響かどうかの正式な発表などはありませんが、これから受験の皆様もこの勢いに乗っていただければと存じます。

観光庁の担当者によりますと、規制緩和により誰でもガイドが出来る代わりに、全国通訳案内士には、より高度な知識・技量・対応が求められます、とのことでしたが、資格なしのガイドとの差別化を図るため、今後も、難易度が下がっていくことは無いように思われます。

但し、規制緩和以前と比較して、内容が著しく難化したというよりも、合格基準がガイドライン通りとなり、実際の合格ラインが以前よりも上がったということであり、決して対応できない内容ではないということです。

合格に必要なことは、もちろん合格基準点をクリアすることと、さらに1次・2次対策を通して、「自分はガイドになる」という意識づけが非常に重要と思われます。

つまり、単なる資格試験ではなく、受験者自身が、「本気でガイドをするのか、その入り口に立つ気があるのか」という認識を問われることになったと感じます。

そして、やはり英語の基礎力および運用能力(効果的なコミュニケーションを実現するための言語を使いこなす能力)をしっかりと身に着けることが肝要と思われます。

捲土重来を期する皆様、また、これから初めて受験予定の皆様、本当に希望するものであるのならば、いたずらに怖がることなく、一歩ずつ日々の地道な積み重ねにより、ゴールを目指していただきたいと願っております。

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【2】「合格の喜び」送信のお願い
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本日の発表により合格なさった皆様には、これから合格を目指す方々の為にも、是非とも、お気持ちの程をメールにてお送りいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

以下のような内容で、よろしくお願いいたします。

件名:合格の喜び
記載事項:
●合格の喜び(お気持ち)
●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
●これから受験の方々への激励メッセージ!
●ESDICの講座・セミナー・教材・メルマガなどへのご感想

件名:合格の喜び
送信先:info@esdic-academy.jp 宛にてお願いいたします。

★お送りいただきました内容は必ず匿名にて、ESDICメルマガ・ブログ・ホームページにアップさせていただきますので、ご了承の上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【3】「合格のご連絡(第一声)」ご紹介
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合格、誠におめでとうございます。
先ずは、早速、「合格のご連絡(第一声)」をメール、お電話、メッセージにて頂戴しております。
ご連絡いただきました皆様、誠にありがとうございます。

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やっと合格できました!
筆記試験5回目、口述試験2回目での合格です。
長い道のりでした…
先生方、小野様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
やっと良いご報告ができて本当によかったです。朝から嬉し泣きしました。

取り急ぎ、合格のご報告まで。
詳しくはまたご連絡させていただきます。

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合格しました!!
信じられません!!官報に名前がありました!!夢をみているようです!!
試験は緊張のあまり大失敗し惨敗だったのによく合格できたなって思います。
何が合格につながったのか、落ち着いて考えて、改めてレポートさせていただきます。

小野さんをはじめ、講師陣の先生方、忍耐強く教えてくださり、そして最後まで励ましてくださり、ありがとうございました。
まずは、喜びの第1報を送らせていただきます。

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先ほど、官報で自分の名前を確認しました。
長年に渡りご指導いただきありがとうございました。
遠方にてパソコンがないので、スマホで、取り急ぎご報告と感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

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仕事中なので手短にお知らせだけしておこうと思いメールいたしました。
全国通訳案内士(英語)無時、合格しておりました。
本当にお世話になりました。
また合格体験談は後日詳しく送らせていただきます。

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本日の2次発表で合格させて頂きました。
約2年間の努力が報われた感じがして嬉しく、また、その間支えて頂いた小野代表を始め、小野先生、永岡先生、ブレント先生には大変感謝申し上げます。
どうか、くれぐれもよろしくお伝えください。
先ずは取り急ぎ、ご連絡まで申し上げます。

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怖くて官報をなかなか見られなかったのですが、有ました!自分の名前が!
本当にうれしいです。
そして、お世話になりました。
特に小野先生の模擬面接での弾丸のような質問での特訓は、本当に有効でした。
宜しくお伝えくださいませ。

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先ずは、お伝えしたくてご連絡させていただきました。
合格できました!!
信じられない気持ちです。
私のような未熟な者が合格していいのかなと思えるくらいなのですが、これからより一層頑張っていこうと思います。
長い間、ご指導いただき本当にありがとうございました。

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【4】★New!2/12(日)<説明会(無料)>Zoomにて開催!
2023年地理・歴史・一般常識・実務・英語1次&2次対策<説明会(無料)>
●業界最高レベルの講師陣による講演&模擬授業をご体験ください!
★地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業(各科目20分:合計80分)あり!

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2023年度合格必勝を期して、先ずは1次・2次対策Zoom<説明会(無料)>にて、しっかりと目標を定め、モチベーションをアップさせていただき、2023年度合格へのスタートをお切りください!

★2023年1次各科目対策のポイント解説&ズバリ出題予想!
★地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業(各科目20分:合計80分)あり!
★2次対策学習方法のポイントをご紹介!
★特典:当日Zoomにて最後までご出席の方へ:2022年1次全科目独自再現の試験問題&解答ご提供!


●日時:全日程お申込受付中!
2月12日(日)13:00~16:30
2月26日(日)13:00~16:30
3月19日(日)13:00~16:30
4月9日(日)13:00~16:30


※各回の内容は、基本的に同じです。
※お申込は、お一人様1回にて、お願いいたします。

【重要ご案内】
(1)第1回に関しては、当日使用の資料は、2/9(木)夜(21:00~22:00頃)に、メール添付にて送信いたします。

(2)その後、前日2/11(土)の夜(21:00頃)に、「Zoomへの参加リンク」=「Zoomご招待URL」を記載したメールを送信いたします。

(3)ご出席確認の際は、カメラ機能をONにして(お顔を映していただいて)、ご参加ください。

(4)本説明会の録画・録音は、著作権法に抵触しますので、一切ご遠慮ください。

(5)この度のZoomでの受講に際し、機器の設定、およびインターネット環境等により不具合が出る場合、誠におそれいりますが、当方ではサポート出来かねますので、予めご了承の上、お申込をお願いいたします。

(6)当日Zoomにて最後までご出席いただけた方へ、当日の夜、2022年1次全科目独自再現の試験問題&解答をメール添付にて送信させていただきます。

●実施方法:Zoom

●ご用意いただく物
・事前にメール添付にて送信する資料をご用意ください。

●スケジュール
[13:00~13:05(5分)]
ご挨拶

[13:05~14:15(70分)]
「2023年度合格に最も必要なものは何か!」をテーマとする講演

2022年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次の問題分析により出題傾向を明らかにし、ズバリ2023年度問題を予想!「2023年度合格に最も必要なものは何か!」 をテーマに講演を行います。
2023年度受験対策として、皆様それぞれに、何をどのように学習していけばよいかをご理解いただけます。

[10分休憩]

[14:25~15:45(80分:各科目20分ずつ)]
地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業

英語1次対策
14:25~14:45(20分)

日本地理
14:45~15:05(20分)

日本歴史
15:05~15:25(20分)

一般常識
15:25~15:45(20分)

[15:45~16:30(45分)]
冒頭、2022年度2次レポートより「実務関連質疑」等の実例を具体的にご紹介!
2023年度1次対策・2次対策講座・セミナーの内容・特長・サービスのご案内

※終了後、講座・セミナーに関するご質問をお受けします。

●講師
講演担当:小野良行講師
模擬授業担当:小野良行講師・永岡亨講師

●費用
無料(講演・模擬授業・配布資料代含む)

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容:2023年度対策<説明会(無料)>
・参加希望日:( )内へ○をご記入ください。

( )2月12日(日)13:00~16:30
( )2月26日(日)13:00~16:30
( )3月19日(日)13:00~16:30
( )4月9日(日)13:00~16:30

※各回の内容は、基本的に同じです。
※お申込は、お一人様1回にて、お願いいたします。

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【5】≪1次対策≫
New!2/25(土)開講!
2023年Zoom「英語1次試験対策講座」(録画受講も可)受付開始!

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【2023年Zoom「英語1次試験対策講座」の特長】
(1)2022年の既出問題を基に、但し、2023年は再び難化する可能性も考慮し、業界最高レベルの講師陣作成による、本試験と同形式の全問(2023年新作)オリジナル実践式予想問題を徹底学習⇒1次試験はもちろん、最終2次試験にも必須の日本事象の知識&文法力&語彙力を最も効率よく習得!
(2)1回の授業時間を2時間30分とし、今まで以上に時間をかけ丁寧に解説!
(3)Zoomでの録画授業を1次試験まで視聴可能な為、録画により納得のいくまで何度でも復習可能!
(4)併せて、授業に出席出来ない場合も、録画により全回受講可能!
(5)受講開始前に、「最も効果的な学習方法のポイント」をお一人ずつお電話にてご案内!
(6)下方の【特典&サポート】をすべて含めた、リーズナブルな価格設定!
(7)補助教材はオプションとし、必要なものを必要なだけ購入可能!

★日本事象問題(ミニテスト)は、Zoomでのライブ授業中に各自解いていただいた後、すぐに解説!

【特典&サポート】
(1)2022年度英語1次試験(ESDICにて独自に再現した)「問題&解答・解説・全訳」を送信!
※只今作成中の為、後日の送信となります。
(2)6月~7月まで 週2回、本講座受講生にのみ、メイン教材以外の英語学習材料=英語「直前ポイント学習メール」配信!
(3)毎回授業後の質問受付に加え、受講中(2023年1次試験前迄)、回数制限なしの(本講座内容に関する)質問対応サポートにより弱点を克服!
(4)受講開始前に、お一人ずつの学習状況に合わせて、「最も効果的な学習方法のポイント」をお電話にてご案内!

【受講レベル】
英検2級相当以上の文法力・語彙力をお持ちの方

【講座回数】
全10回

【授業時間・日程】
10:00~12:30(2時間30分:休憩含む)
※ミニテスト(実施+解説)を含む。

第1回 2月25日(土)
第2回 3月11日(土)
第3回 3月25日(土)
第4回 4月8日(土)
第5回 4月22日(土)
第6回 5月6日(土)
第7回 5月20日(土)
第8回 6月3日(土)
第9回 6月17日(土)
第10回 7月1日(土)

※開講日に間に合わない場合も、後日、録画にてスタートできます。

【費用】
40,000円(税込)

※補助教材をご希望の場合は、下方に記載の別途費用が発生いたします。

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容:2023年Zoom「英語1次試験対策講座」
・下方の補助教材ご希望の場合:( )内へ○をご記入ください。

【ご案内】
補助教材の送料は、1冊のみをお申込の場合も、まとめてお申込の場合も、1回の発送につき370円です。

※2023年Zoom「英語1次試験対策講座」ではなく、補助教材のみをご希望の場合は、本ページの一番下【7】1次対策教材お申込受付中!をご覧ください。

【補助教材】
★「日本事象ESDIC280」サンプル付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html
「日本事象ESDIC280」書籍1冊+CD(2枚)3,500円(  )
「日本事象ESDIC280」書籍のみ:1500円(  )
「日本事象ESDIC280」CD(2枚)のみ:2,000円(  )

★『必修英文読解用語集』
全国通訳案内士試験の<英文読解問題><英文和訳問題>に本当によく出る単語をスッキリとまとめました。
本書を学習することで、「長文が非常に読みやすくなった」 とのご感想を多数頂戴しております。
『必修英文読解用語集』1,000円(  )

★『必修ガイド用語集』
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」を収録しており、1次試験対策のみならず、2次試験対策にも、大いに役立ちます。
『必修ガイド用語集』1,000円(  )

★「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html
「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+授業解説CD15枚)7,000円(送料込)(  )
「ESDIC必修英文法」テキストのみ:2,000円(  )
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円(  )

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【6】よりリーズナブルになりました!
「ESDIC必修英文法」講座
★1次試験での「正解の選択肢を選べる文法力」を習得!
★2次試験での「減点されにくい回答術」を習得!

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≪お勧めポイント≫
1次対策として:1次対策に必須の「文法を踏まえた正確な読解力・英文構成力」⇒「正解の選択肢を選べる文法力」を習得できます。

2次対策として:≪2次試験の評価項目≫にも含まれる、「文法力」の強化・復習⇒「減点されにくい回答術」を習得できます。

★よりリーズナブルになりました!
※テキストのみもお申込みいただけます。

「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+CD15枚)15,000円 ⇒ 7,000円 (送料・税込)
「ESDIC必修英文法」テキストのみ 2,000円+送料370円=2,370円(税込)
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円+送料370円=5,370円(税込)

●「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html

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【7】1次対策教材お申込受付中!
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【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

【ご案内】
送料は、1冊のみをお申込の場合も、まとめてお申込の場合も、1回の発送につき370円です。

≪お申込記載事項≫
・ご希望の内容に(○)をご記入ください。

★「日本事象ESDIC280」サンプル付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html
「日本事象ESDIC280」書籍1冊+CD(2枚)3,500円(  )
「日本事象ESDIC280」書籍のみ:1500円(  )
「日本事象ESDIC280」CD(2枚)のみ:2,000円(  )

★『必修英文読解用語集』
全国通訳案内士試験の<英文読解問題><英文和訳問題>に本当によく出る単語をスッキリとまとめました。
本書を学習することで、「長文が非常に読みやすくなった」 とのご感想を多数頂戴しております。
『必修英文読解用語集』1,000円(  )

★『必修ガイド用語集』
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」を収録しており、1次試験対策のみならず、2次試験対策にも、大いに役立ちます。
『必修ガイド用語集』1,000円(  )

★「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html
※本ページのメニュー【5】でもご案内しております。
「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+授業解説CD15枚)7,000円(送料込)(  )
「ESDIC必修英文法」テキストのみ:2,000円(  )
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円(  )

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本日は合格発表&2/12 Zoom説明会(無料)&2023年度対策ご案内!

2023-02-03 01:08:01 | 通訳案内士試験対策
いよいよ本日2月3日(金)は、2022年度の最終合格発表が予定されております。

本年度2次試験受験の皆様、期待と不安の入り混じったお気持ちの中、発表をお待ちではないかと存じます。

1年に1回しかチャンスが無く、しかも受験科目も多い本当にタフなこの試験に対し、お仕事や育児や介護をしながら、地道に重ねられた皆様のご努力が実を結びますように、ESDIC関係者一同、皆様の最終合格を心よりお祈り申し上げております。

[ESDIC講師陣]
小野 良行 永岡 亨
Brent Byrne  Ron Pompeo

[代表]
小野 美江子

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【お知らせ】
(1) New!イカロス出版「通訳者・翻訳者になる本2024」(年刊)にて、昨年掲載された渡邉 修三様に続き、2021年度合格のESDIC受講生:岩城 栄治様へのインタビューによる「合格体験記 (写真掲載)」が、掲載されております。
現在、書店および電子書籍にて販売中です!

(2)2022年度受験後、2023年度以降受験予定の方へ
★全国通訳案内士試験事務局によりますと、2023年度以降の全国通訳案内士試験で科目免除を申請する場合、免除資格を得た年度の受験番号等の情報が必要となる為、受験番号、合格科目等が分かるようにお手元に保管してください、とのことです。
★JNTOホームページでのマイページは 2023年2⽉28⽇まで閲覧が可能ですが、2023年3⽉1⽇より閲覧できなくなりますので、必要事項は必ず事前に控えておく必要があります。
尚、閲覧停⽌後の再閲覧や掲載情報の問い合わせ等には応じられません、とありますので、十分にご注意ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】本日2/3は、2022年度合格発表!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【合否確認方法】
(1)2022年度全国通訳案内士試験筆記試験の結果は、電子申請システム内 https://shiken.jnto.go.jp/ の個人ページ「マイページ」に通知されます。
皆様、各自、「マイページ」にログインいただき、ご確認ください。

(2)本日2月3日(金)08:30に、紙面の「官報」、およびインターネット版「官報」に、「合格者の受験番号および氏名」が公示されました。

●インターネット版官報
https://kanpou.npb.go.jp/20230203/20230203g00024/20230203g000240043f.html

※合格発表の紙面は、全体で3ページです。画面上部の「次ページ」ボタン、戻る場合は「前ページ」ボタンをご利用ください。

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【2】「合格の喜び」送信のお願い
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本日の発表により合格なさった皆様には、これから合格を目指す方々の為にも、是非とも、お気持ちの程をメールにてお送りいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

以下のような内容で、よろしくお願いいたします。

件名:合格の喜び
記載事項:
●合格の喜び(お気持ち)
●1次・2次試験突破への工夫、ご苦労など
●これから受験の方々への激励メッセージ!
●ESDICの講座・セミナー・教材・メルマガなどへのご感想

件名:合格の喜び
送信先:info@esdic-academy.jp 宛にてお願いいたします。

★お送りいただきました内容は必ず匿名にて、ESDICメルマガ・ブログ・ホームページにアップさせていただきますので、ご了承の上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【3】★New!2/12(日)<説明会(無料)>Zoomにて開催!
2023年地理・歴史・一般常識・実務・英語1次&2次対策<説明会(無料)>
●業界最高レベルの講師陣による講演&模擬授業をご体験ください!
★地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業(各科目20分:合計80分)あり!

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2023年度合格必勝を期して、先ずは1次・2次対策Zoom<説明会(無料)>にて、しっかりと目標を定め、モチベーションをアップさせていただき、2023年度合格へのスタートをお切りください!

★2023年1次各科目対策のポイント解説&ズバリ出題予想!
★地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業(各科目20分:合計80分)あり!
★2次対策学習方法のポイントをご紹介!
★特典:当日Zoomにて最後までご出席の方へ:2022年1次全科目独自再現の試験問題&解答ご提供!


●日時:全日程お申込受付中!
2月12日(日)13:00~16:30
2月26日(日)13:00~16:30
3月19日(日)13:00~16:30
4月9日(日)13:00~16:30


※各回の内容は、基本的に同じです。
※お申込は、お一人様1回にて、お願いいたします。

【重要ご案内】
(1)第1回に関しては、当日使用の資料は、2/9(木)夜(21:00~22:00頃)に、メール添付にて送信いたします。

(2)その後、前日2/11(土)の夜(21:00頃)に、「Zoomへの参加リンク」=「Zoomご招待URL」を記載したメールを送信いたします。

(3)ご出席確認の際は、カメラ機能をONにして(お顔を映していただいて)、ご参加ください。

(4)本説明会の録画・録音は、著作権法に抵触しますので、一切ご遠慮ください。

(5)この度のZoomでの受講に際し、機器の設定、およびインターネット環境等により不具合が出る場合、誠におそれいりますが、当方ではサポート出来かねますので、予めご了承の上、お申込をお願いいたします。

(6)当日Zoomにて最後までご出席いただけた方へ、当日の夜、2022年1次全科目独自再現の試験問題&解答をメール添付にて送信させていただきます。

●実施方法:Zoom

●ご用意いただく物
・事前にメール添付にて送信する資料をご用意ください。

●スケジュール
[13:00~13:05(5分)]
ご挨拶

[13:05~14:15(70分)]
「2023年度合格に最も必要なものは何か!」をテーマとする講演

2022年度地理・歴史・一般常識・実務・英語1次・2次の問題分析により出題傾向を明らかにし、ズバリ2023年度問題を予想!「2023年度合格に最も必要なものは何か!」 をテーマに講演を行います。
2023年度受験対策として、皆様それぞれに、何をどのように学習していけばよいかをご理解いただけます。

[10分休憩]

[14:25~15:45(80分:各科目20分ずつ)]
地理・歴史・一般常識・英語1次対策模擬授業

英語1次対策
14:25~14:45(20分)

日本地理
14:45~15:05(20分)

日本歴史
15:05~15:25(20分)

一般常識
15:25~15:45(20分)

[15:45~16:30(45分)]
冒頭、2022年度2次レポートより「実務関連質疑」等の実例を具体的にご紹介!
2023年度1次対策・2次対策講座・セミナーの内容・特長・サービスのご案内

※終了後、講座・セミナーに関するご質問をお受けします。

●講師
講演担当:小野良行講師
模擬授業担当:小野良行講師・永岡亨講師

●費用
無料(講演・模擬授業・配布資料代含む)

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容:2023年度対策<説明会(無料)>
・参加希望日:( )内へ○をご記入ください。

( )2月12日(日)13:00~16:30
( )2月26日(日)13:00~16:30
( )3月19日(日)13:00~16:30
( )4月9日(日)13:00~16:30

※各回の内容は、基本的に同じです。
※お申込は、お一人様1回にて、お願いいたします。

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【4】≪1次対策≫
New!2/25(土)開講!
2023年Zoom「英語1次試験対策講座」(録画受講も可)受付開始!

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【2023年Zoom「英語1次試験対策講座」の特長】
(1)2022年の既出問題を基に、但し、2023年は再び難化する可能性も考慮し、業界最高レベルの講師陣作成による、本試験と同形式の全問(2023年新作)オリジナル実践式予想問題を徹底学習⇒1次試験はもちろん、最終2次試験にも必須の日本事象の知識&文法力&語彙力を最も効率よく習得!
(2)1回の授業時間を2時間30分とし、今まで以上に時間をかけ丁寧に解説!
(3)Zoomでの録画授業を1次試験まで視聴可能な為、録画により納得のいくまで何度でも復習可能!
(4)併せて、授業に出席出来ない場合も、録画により全回受講可能!
(5)受講開始前に、「最も効果的な学習方法のポイント」をお一人ずつお電話にてご案内!
(6)下方の【特典&サポート】をすべて含めた、リーズナブルな価格設定!
(7)補助教材はオプションとし、必要なものを必要なだけ購入可能!

★日本事象問題(ミニテスト)は、Zoomでのライブ授業中に各自解いていただいた後、すぐに解説!

【特典&サポート】
(1)2022年度英語1次試験(ESDICにて独自に再現した)「問題&解答・解説・全訳」を送信!
※只今作成中の為、後日の送信となります。
(2)6月~7月まで 週2回、本講座受講生にのみ、メイン教材以外の英語学習材料=英語「直前ポイント学習メール」配信!
(3)毎回授業後の質問受付に加え、受講中(2023年1次試験前迄)、回数制限なしの(本講座内容に関する)質問対応サポートにより弱点を克服!
(4)受講開始前に、お一人ずつの学習状況に合わせて、「最も効果的な学習方法のポイント」をお電話にてご案内!

【受講レベル】
英検2級相当以上の文法力・語彙力をお持ちの方

【講座回数】
全10回

【授業時間・日程】
10:00~12:30(2時間30分:休憩含む)
※ミニテスト(実施+解説)を含む。

第1回 2月25日(土)
第2回 3月11日(土)
第3回 3月25日(土)
第4回 4月8日(土)
第5回 4月22日(土)
第6回 5月6日(土)
第7回 5月20日(土)
第8回 6月3日(土)
第9回 6月17日(土)
第10回 7月1日(土)

※開講日に間に合わない場合も、後日、録画にてスタートできます。

【費用】
40,000円(税込)

※補助教材をご希望の場合は、下方に記載の別途費用が発生いたします。

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容:2023年Zoom「英語1次試験対策講座」
・下方の補助教材ご希望の場合:( )内へ○をご記入ください。

【ご案内】
補助教材の送料は、1冊のみをお申込の場合も、まとめてお申込の場合も、1回の発送につき370円です。

※2023年Zoom「英語1次試験対策講座」ではなく、補助教材のみをご希望の場合は、本ページの一番下【6】1次対策教材お申込受付中!をご覧ください。

【補助教材】
★「日本事象ESDIC280」サンプル付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html
「日本事象ESDIC280」書籍1冊+CD(2枚)3,500円(  )
「日本事象ESDIC280」書籍のみ:1500円(  )
「日本事象ESDIC280」CD(2枚)のみ:2,000円(  )

★『必修英文読解用語集』
全国通訳案内士試験の<英文読解問題><英文和訳問題>に本当によく出る単語をスッキリとまとめました。
本書を学習することで、「長文が非常に読みやすくなった」 とのご感想を多数頂戴しております。
『必修英文読解用語集』1,000円(  )

★『必修ガイド用語集』
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」を収録しており、1次試験対策のみならず、2次試験対策にも、大いに役立ちます。
『必修ガイド用語集』1,000円(  )

★「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html
「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+授業解説CD15枚)7,000円(送料込)(  )
「ESDIC必修英文法」テキストのみ:2,000円(  )
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円(  )

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【5】よりリーズナブルになりました!
「ESDIC必修英文法」講座
★1次試験での「正解の選択肢を選べる文法力」を習得!
★2次試験での「減点されにくい回答術」を習得!

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≪お勧めポイント≫
1次対策として:1次対策に必須の「文法を踏まえた正確な読解力・英文構成力」⇒「正解の選択肢を選べる文法力」を習得できます。

2次対策として:≪2次試験の評価項目≫にも含まれる、「文法力」の強化・復習⇒「減点されにくい回答術」を習得できます。

★よりリーズナブルになりました!
※テキストのみもお申込みいただけます。

「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+CD15枚)15,000円 ⇒ 7,000円 (送料・税込)
「ESDIC必修英文法」テキストのみ 2,000円+送料370円=2,370円(税込)
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円+送料370円=5,370円(税込)

●「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html

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【6】1次対策教材お申込受付中!
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【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

【ご案内】
送料は、1冊のみをお申込の場合も、まとめてお申込の場合も、1回の発送につき370円です。

≪お申込記載事項≫
・ご希望の内容に(○)をご記入ください。

★「日本事象ESDIC280」サンプル付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html
「日本事象ESDIC280」書籍1冊+CD(2枚)3,500円(  )
「日本事象ESDIC280」書籍のみ:1500円(  )
「日本事象ESDIC280」CD(2枚)のみ:2,000円(  )

★『必修英文読解用語集』
全国通訳案内士試験の<英文読解問題><英文和訳問題>に本当によく出る単語をスッキリとまとめました。
本書を学習することで、「長文が非常に読みやすくなった」 とのご感想を多数頂戴しております。
『必修英文読解用語集』1,000円(  )

★『必修ガイド用語集』
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」を収録しており、1次試験対策のみならず、2次試験対策にも、大いに役立ちます。
『必修ガイド用語集』1,000円(  )

★「ESDIC必修英文法」テキスト・CDサンプル音声付ご案内ページ
https://www.esdic-academy.jp/category/1673194.html
※本ページのメニュー【5】でもご案内しております。
「ESDIC必修英文法」講座(テキスト+授業解説CD15枚)7,000円(送料込)(  )
「ESDIC必修英文法」テキストのみ:2,000円(  )
「ESDIC必修英文法」授業解説CD(15枚)のみ:5,000円(  )

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2次試験合格のポイント&2次合格必勝!ESDIC講師陣からの激励メッセージ!

2022-12-10 21:26:53 | 通訳案内士試験対策
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第2次試験(12月11日)まで、あと1日
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★2次試験受験の皆様へ、ご健闘をお祈り申し上げております!

いよいよ明日は、2次試験!
2次受験の皆様は、明日の試験に向けて、最終チェックに余念がないと存じます。

ESDICの2022年度2次対策授業も、先ほど、すべて終了いたしました。

ご受講いただきました皆様へ、厚く御礼申し上げます。

本日は、「ESDIC講師陣からの激励メッセージ」と共に、直前のご参考として、ESDICの2次対策関連の授業において把握された、受験上の注意点に関し、≪2次試験合格のポイント(ESDIC講師陣からの実践対応2次直前アドバイス!)≫をご紹介いたします。

今年受験の方はもちろん、2023年度受験予定の方も、是非、ご一読ください。

Zoom秋期<英語2次セミナー>、Zoom<英語2次集中セミナー>、Zoom完全個別指導<模擬面接>など、2次対策関連の授業では、回数を重ねるごとに、確実に、受講生の皆様の試験への対応力がアップしていかれました。

特に、完全個別指導<模擬面接>では、お一人のみを対象とする為、ご受講の方、全員の回答が、1レッスンの模擬面接で、確実に改善されていくのがわかります。

毎年、「10分の試験はあっという間でした」とのご感想をいただきます。

皆様、最後の最後まであきらめず、持てるお力のすべてを発揮していただきたいと願っております。

ご対応させていただいた皆様、お一人お一人が、悔いの無いよう、十分に実力を発揮していただけますよう、ESDIC講師陣全員と共に、皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げております。

[ESDIC講師陣]
小野 良行講師、永岡 亨講師
Brent Byrne講師、Ron Pompeo講師

[代表]
小野 美江子

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】<2次レポート>のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2次試験受験の皆様へお願いがございます。

明日のご受験後、皆様のあとに続く受験者の方々のためにも、是非、出題された内容をお送りいただきたく、何卒、よろしくお願い申し上げます。

皆様からの情報を集約、分析の上、再現内容、および回答例を作成させていただきます。

また、頂戴した2次レポート内容をESDICメルマガ・ブログ・ホームページにて公開させていただきます。

その際、必ず匿名とさせていただきますので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

【送信方法:お願い】
★お電話や携帯へのショートメッセージではなく、info@esdic-academy.jp 宛、必ずメールにてお願いいたします。

★「プレゼンテーション」も「和文英訳」&「実務対応関連質疑」も、覚えているままで結構です。
件名:2次レポート
記載事項:
●受験外国語:
●受験会場:
●集合時間:
●受験開始時間および終了時間(10分間程度の予定):
●解散時間:
●試験委員が訊いたこと(氏名、生年月日、住んでいる場所等):
●今年の試験室内の配置状況:
受験者の前にも机がありましたか?
机があった場合、その上にメモ用紙、筆記用具がありましたか?

●プレンゼンテーションに関する試験委員の指示文:
●「プレゼンテーション3つのテーマ」
※併せて1枚のカード(紙)に書かれていましたか?
※その紙は椅子の上、或いは机の上に置いてありましたか?



●ご自身の選ばれたテーマ:
●ご自身のプレゼンテーションの内容(日本語でも結構です):
●プレゼンテーションに関する試験委員との質疑応答内容(日本語でも結構です):

●和文英訳に関する試験委員の指示文:
※訳出の制限時間は?(1分?1分30秒?→1分から1分30秒で、と言われましたか?)
※読み上げが終了したら、すぐに訳すように言われましたか?
●「和文英訳用日本文内容」(単語の単位でも結構です、出来るだけ覚えているそのままをお願いします)
●ご自身の英訳(日本語でも結構です):

●全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑応答についての指示文:
※問題を読む時間は30秒でしたか?
※併せて回答時間の制限はありましたか?
※昨年同様、1枚の用紙に上下に分けて記載されていましたか?
※その紙は椅子の上、或いは机の上に置いてありましたか?
●「全国通訳案内士として求められる対応に関する問題(記載)内容」:
●上記に対してのご自身のお答えとやり取り(日本語でも結構です):

●受験の様子・試験委員について・ご感想

●ESDIC講座・セミナー・教材・ESDICメルマガなどに関するご感想

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】2次合格必勝!ESDIC講師陣からの激励メッセージ!
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●小野 良行講師からの激励メッセージ!

2次試験は口頭試問ですから、英語を発声しておくこと=つまり「英語口」にしておくことが、とても重要です。

特に発話に自信の無い方は、明日は、最後まで時間の許す限り、暗唱を繰り返してください。

「プレゼンテーション」でも「和文英訳」でも、分からない言葉や表現が出てきたら、中学生レベルの単語や、表現に置き換えてください。

また本番で完璧を期そうとすると余計に緊張しますから、「合格基準点7割を取れればいい」の気持ちで臨む方がむしろうまくいきます。

最後の待ち時間では深呼吸をし、試験委員が迎えに来てくれたら挨拶をしてください。

入室して席に着いたら、肩の力を抜き、とにかく試験委員の目を見て大きな声で話すようにしてください。

明日ですべてが終わります。
この日の為に頑張ってきたことを実らせるためにも、ご自分を信じて、何が来ても何とかする!の気持ちで臨んでください。
皆さんのご健闘をお祈りします。

小野 良行講師紹介
https://www.esdic-academy.jp/category/1508077.html


●永岡 亨講師からの激励メッセージ!

回答中は、たとえ途中で失敗しても、それをひきずることなく、前を向いて精一杯のパーフォーマンスをしてきて下さい。

特に和文英訳問題では、どうしても出てこない単語にこだわらず、出来るだけ前へ前へと訳して行き、その中で7割を取ることを目指してください。

「プレゼンテーション」も「和文英訳」も、今までの練習と戦略で、持てる力を100%発揮してきて下さい。

「実務対応」では、少々無理なご希望でも、叶えて差し上げるという気持ちで、対応しみて下さい。

一次試験突破の己の実力を信じて、自信を持って、はっきりと元気よく回答して下さい。

★合格まであと一息!!!

永岡 亨講師紹介
https://www.esdic-academy.jp/category/1565884.html


●Brent Byrne講師からの激励メッセージ!

PLEASE remember: for the hospitality question it’s an imaginary situation so you can create any answer. Create an answer that makes you a super nice “hero” tour guide. You shouldn’t say no. Or if you say no, you need to suggest another possibility to satisfy the client.

Hospitality (an effective answer as a tour guide)
Try to remember that this criterion is on the test and say something like, “I’ll take you there.” or “Let’s go together.”
Or maybe you can ask a question. “Is there anything else I can do for you?” Or “Do you have any other questions?”

You should try to look up when you speak. We can hear your voice better and see your face which is friendlier and it looks more like a real tour guide. Appearing like a tour guide can influence the testers.

To be less nervous, treat this as a game, remember that you know more than the person asking questions. Greet the testers and be friendly when you enter the room.

Get a good night’s sleep, and eat breakfast with protein tomorrow.

Brent’s YouTube channel
https://www.youtube.com/@brentinjapan/featured


●Ron Pompeo講師からのからの激励メッセージ!

During the examination, in addition to giving excellent answers, you need to prove that you will be a friendly and professional tour guide. While grammar and pronunciation are important points, it is also necessary for you to give informative, accurate, and easy-to-understand answers in a cheerful and pleasant manner. Always smile and look happy, as if you are having fun. (I know that this is hard when you are nervous in front of the interviewers. However, it's important for you look confident the whole time.)

試験の間、すばらしい答えを言うのに加え、将来親切でプロフェッショナルなガイドになるであろうということを証明する必要があります。文法や発音は大事な要点ですが、元気よくにこやかに、有益で、正確で、かつ理解しやすい答えを言うこともまた必要なことです。まるで楽しんでいるかのように、常に微笑んで、楽しそうにしてください。(試験委員を前に緊張している時に、このことが難しいのは承知しています。しかし、試験時間全体を通して自信があるように見えることは重要なことです。)

Now, I want you to ask yourself the following question: If you were a tourist who came to Japan, would you be satisfied if “you” became “your” tour guide?
I hope that you will seriously think about the answer to this question and respond honestly. I hope that you can answer with a very firm “yes”. It’s vital for you to show, during the examination, that you will become a tour guide whom tourists will want to travel with during their trips.

さて、私は次の質問をしたいのです。もしあなたが日本に来た観光客だとして、あなたは、「あなた」が「あなたの」ガイドになれば満足しますか、と。この質問に対する答えを真剣に考えて、正直に答えて欲しいのです。非常にきっぱりと「はい」と答えることができればよいと思います。試験では、観光客が旅行中に一緒に旅行したいガイドにあなたはなるだろうということを示すことが極めて重要不可欠です。

Ron Pompeo講師紹介
https://www.esdic-academy.jp/category/1561719.html

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【3】≪2次試験合格のポイント(ESDIC講師陣からの実践対応2次直前アドバイス!)≫
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≪受験中にご注意いただきたいこと≫

まずは試験委員の説明をしっかりと聞いてください。

本試験は通訳ガイドとしての就職試験である、と捉えていただき、積極的な対応を心がけてください。

プレゼンテーションでは、回答中、正解が分からないことは、常識の範囲、ご自分の知識の範囲で答え、例え間違いに気づいても、気にせずストップがかかるまで回答を続けてください。

間違いに気づき、動揺して、話す英語自体がくずれないようにすることが肝要です。

ストップがかかったら、速やかに回答を終えてください。

分からないことは、想像してでも答えてください。
(「調べてから」は、「分からない」と同じことを意味します)

もし、「プレゼンテーション」や「和文英訳」で失敗したと思っても、「実務対応」で挽回できます。

決してあきらめず、ガイドとして自分がお薦めする内容の魅力をアピールし、併せて「お客様への意思確認」と、必ず「私がお連れします」等を付けてください。

※代替案を一方的に提案しただけで、終えてしまってはいけません。

会話を楽しむくらいの姿勢で、相手の試験委員に対応してください。

(1)2次試験の手順

【ご注意】
下記の手順は、昨年までの内容です。

●試験全体の時間は10分程度。

●入室したら、試験委員から、荷物をどこに置き、受験者側に置かれた3つの中の真中の椅子に座る等、英語で指示があり、着席後、「氏名、生年月日、および住んでいる場所」を聞かれます。

●次に、日本語でプレゼンテーションの説明がなされ、日本語で3つのテーマが書かれた用紙を渡され、1つを選びます。

30秒で1つを選ぶ間、メモを取ってもよい、と言われます。

その後、どのテーマを選んだのかを英語で言ってから、2分程度のプレゼンテーションを行います。

話し続けた場合、「2分経過しましたので止めてください」のように言われ、その後、プレゼンテーションの内容に関し、Q&Aに入ります。

●「プレゼンテーション」終了後、また日本語で「和文英訳」の説明がなされ、試験委員が読み上げる日本語を1分30秒(昨年は1分から1分30秒と言われた受験者も多くいた)で英語に訳すこと、聞いている間、メモを取ってもよい、などを説明されます。

問題文は、一度しか読まない、また試験委員が問題文を読み終えたら、すぐに開始するように言われます(=開始の合図はない)。

●その後、「和文英訳」の内容に関連して、「通訳案内の現場で想定される状況に全国通訳案内士としてどのように対応するか」の問題を日本語で記載した用紙を渡され(昨年までは手渡し)、30秒間で読み、外国人試験委員をお客様と想定し、英語で受け答えをします。

(2)「プレゼンテーション」問題に関して

緊張しすぎると、指示内容の中で「プレゼンテーション」の前に英語で選んだテーマを言ってください、と言われていても、それを忘れる方がいらっしゃいます。

★また、テーマそのものもを日本語で言う場合、必ずその英訳も併せて言ってください。

※外国人試験委員が日本語を理解できない場合を考慮します。

★落ち着いて、試験委員からの指示内容を注意深くお聞きください。

また、書かれたテーマをよく見て、出来るだけ正確に訳して、伝えてください。

単にテーマだけだと思っていたら、勘違いすることになるかもしれません。

以前、「日本三名園」のテーマを選んで、「日本三景」の話をしてしまったり、また、その逆の方もいらっしゃいました。

普段なら、もちろん、そのようなことはないのですが、当日の心理状態では、誰でもこのような間違いをする可能性はあると思います。

ですから、テーマに関しては、落ち着いてよく読むことが大切です。

★また、プレゼンテーションは2分程度ですが、対策としては、出来るだけ止められるまで続けてください。

合格者の方で、2分くらいで止められた、という方が多くいらっしゃいます。

つまり、結果的に止められるまで続けていたということです。

★指示内容に「2分程度」とあるのは、2分間程度の間、英語で日本事象を話せるかどうかの能力を問われている訳ですから、逆にあまり短いと7割の評価を得られません。

その為、「プレゼンテーション」では、少しゆっくりめに回答したほうがよいでしょう。

もちろん、2分の少し手前で終わった場合でも、内容のある、間違いの少ない「プレゼンテーション」であれば、全く問題はないでしょう。

そして、2分経過で止められた場合も含め、最後は、That’s all, thank you. または Thank you for listening. などを言ってください。

★また、「和文英訳」では、メモを見ながら訳す為、顔を上げて話すのは難しいですが、「プレゼンテーション」およびQ&Aでは、必ず顔を上げて、2名の試験委員はお客様というつもりで、「語りかけるように」話してください。

(3)「和文英訳」問題に関して

「和文英訳」問題は、昨年の場合、1分~1分30秒で訳さなければなりませんが、よく見受けられるのは、分からない単語の訳を考え込んで時間を取ってしまう、或いは一旦、答えられているのに、その部分を何度も繰り返してしまうケースです。

その為、せっかく他の部分が訳しやすい場合でも、分からない一語や、繰り返してしまうことで、結果的に時間切れになってしまうのです。こんなもったいない話はありません。

分からない単語が出てきた場合は、当たらずとも遠からじの、それに近い意味の単語を言って、とにかく先へ進んでください。

近い意味の単語が出てこなければ、例えば動詞なら、大抵の場合、have, take, give, get, make, keepの意味合いに大別されます。

つまり、この種類の動詞に置き換えるか、このレベルの基本動詞に置き換えてみてください。

どうしてもだめなら、減点覚悟で、その語を日本語で言ってください。

ここで重要なのは、分からない単語にこだわらず、勇気を出して先へ進み、出来るだけ訳すことです。

※どうしようもない場合は、訳すべき順序が変わっても、訳せるところから訳し、その部分の点数を取れるようにしてください。例えば、第1文は訳したが、次の文を訳せない場合、それをとばして、その後ろの文を訳してください。

これは、決して、いい加減に訳してよいという意味ではありません。

減点覚悟で言い換えて先に進むわけですから、訳せるところは、出来るだけ文法的にも正しく訳さなければなりません。

★少しでも減点を減らす為、単数・複数の概念、冠詞などのポイントに、常に注意をしてください。

また、メモを見ても、どこから訳して良いのかわからなくなる方は、メモを取っているとき、声で聞こえてくる情報の「全体の意味」を考えながら、メモの中で、主語、動詞、主な目的語、補語など、★特に、最低限、主語、動詞がどれかわかるように、その主語や動詞に下線を引いてください。

最低限の構成要素がわかれば、他の詳細はメモが取れていなくても、ある程度は、想像して言うことができます。

★逆に、回答が制限時間を少し過ぎてしまいそうでも(最後まで訳せなくても)、回答した部分で7割以上を取れているようであれば、気にしてはいけません。

問題文が難しければ、他の受験者も同じ状況です。

最後まで訳しきれなくても、訳せた範囲での出来具合が重要になります。

制限時間を気にして、焦った挙句、間違いが多くならないように、普段のペースで進んでください。

決して気落ちすることなく、その後の実務対応に取り組んでください。

(4)「全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」(実務対応)問題に関して

指示内容(外国人試験委員をお客様と想定し)の通り、実務対応質疑では、間接話法ではなく、直接話法にて、例えば、緊張しているお客様、クレームを言ってきたお客様が目の前にいるという設定ですので、直接、分かりやすく話しかけてください。

また、30秒で読む紙面の内容を、集中してポイントを把握することが最も重要です。

何が問題となっているのか、どのような制約があるのか、文字を読んでいても把握できていないケースが目立ちます。

例えば、津波の心配をしているお客様に対し、地震の際の対応しか説明しない等です。

また、「~へ行く予定が・・・の理由で行けなくなった」等の問題では、お客様に簡単に状況説明をする必要があります。

ここでのポイントは、状況説明は、「はっきりと手短にする」、そしてガイドとしての自分が(当初の目的地に行けないことを)誤るのではなく、必ず代替案を出して、お客様に「あなたがそう言うなら、是非そちらへ行ってみたいわ」と思っていただけるように、いかにその代替案の場所が素晴らしいかをアピールしてください。

併せて「お客様への意思確認」と、必ず「私がお連れします」を付けてください。

「ホテルのスタッフに聞いてください」等、お客様に確認させたり、調べさせたりするのではなく、自分自身がガイドとして「あなたの代わりに~致します」という基本姿勢に徹してください。

あくまで、自分は全国通訳案内士であるという認識で、お客様に満足していただける答え、および対応の仕方を考えなければなりません。

かと言って、一方的に長々しゃべるということではなく、簡潔に要点を押さえ、且つ一言添える配慮(気配り)を心がけながら、お客様(外国人試験委員)と会話をしてください。

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《2次試験に合格するために》

(1)プレゼンテーションでは、試験委員の目を見ながら話す。話すことがなくなってしまったら、内容をふくらませたり、時に創作してもよい。あるいは結論となるような重要部分をもう一度を話してもよい。与えられた2分間を目一杯使って、とにかく話す。

(2)プレゼンテーションで、「鏡開き」(2016年出題)を選べば、鏡餅の説明は欠くことはできない。しかし、すぐ説明に入ることができなければ、“Kagami-mochi literally means a mirror rice cake.”と、まず直訳を提示する。これで若干の時間稼ぎができる。もう少し時間を稼ぎたければ、次に“The shape of Kagami-mochi is like this.”と言って、丸い表面をなでるように手振りで示せば、分かりやすい。

(3)5秒以上の沈黙はしない。何が何でも英語をしゃべる。評価項目に述べられている「会話継続への意欲」を絶対放棄しないこと。長い沈黙が3回以上あると、不合格になる可能性が高いことを覚悟しなければならない。

(4)プレゼンテーションで、「出雲大社」(2015年出題)を選んだとしよう。Izumo Shrine is one of the biggest shrines in Japan.と言い、そのあと少し話して、それ以上出てこなくなったら、一般の神社にも関係する鳥居、しめ縄、お神籤等を説明する。それも出なければ、出雲大社にまつわる自分の経験を話す。とにかく英語を聞いてもらわなければ、試験委員は評価することができない。

(5)もしプレゼンテーションとその後の質疑応答に失敗したとしても、それを和文外国語訳にまでひきずらない。失敗したことはその場で忘れる。和文外国語訳とその後の実務対応で成功すれば、必ず合格できると信じて進むこと。

(6)和文外国語訳においては、試験委員が話す内容の全てのメモを取ろうとしないこと。「何はどうする」、「何は何である」という根幹部分がはっきり判るようなメモにする。自分なりに決めた、数字、記号、略字、図形を多く使い、なるべく簡潔に記す。

(7)プレゼンテーションでも和文外国語訳でも、「主語と述語の組み合わせが一つだけの単文」を続けていくのが基本原則。主語と接続詞が省略される分詞構文や、接続詞が省略される関係詞構文はなるべく使わない。さらに、挿入構文も出来るだけ使わない(同格は別)。

(8)和文外国語訳において英訳が出てこなければ、what is calledやwhat we callの後ろに日本語をそのまま言う。また、プレゼンテーションでも和文外国語訳でも、大きな声ではっきり話す。速く話す必要はない。

(9)実務対応では特にだが、試験全体を通して、全国通訳案内士は接客業であり、特に2018年より、本試験は単なるライセンス取得の資格試験ではなく、全国通訳案内士への「採用試験」との認識で臨むことが求められていると思われる。受験中は、常に自分はガイドであり、目の前のお客様に納得していただけるよう、全力を尽くすことが肝要。

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★是非、落ち着いて、試験委員の指示内容に従い、リラックスを心がけながら、肝心な部分では最大限の集中力を発揮して、試験に臨んでください。

★お気持ちを強く持っていただき、受ける前から、負けてはいけません。

積極的に、出来れば楽しむくらいに臨んでいただければと思います。そういうガイドさんが求められるはずですから。

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Zoom<英語2次集中セミナー>&時事用語も多数掲載:新板<英語2次セミナー>テキスト&(ミニテスト付)《英語第2次口述試験 概要・対策》公開!

2022-11-20 23:05:06 | 通訳案内士試験対策
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第2次試験(12月11日)まで、あと21日
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第2次試験受験予定の皆様、あと20日間、悔いの無いよう、全力で頑張っていただきたいと存じます。

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【1】≪2次対策≫
2022年Zoom<英語2次集中セミナー>
3時間単位で受講可能!
実践式「和文英訳+実務関連質疑」「プレゼンテーション+Q&A」集中演習!

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この度、Intensive Seminarとして、3時間単位での実践式「和文英訳+実務関連質疑」「プレゼンテーション+Q&A」の集中演習<英語2次集中セミナー>をZoomにて開催いたします!

★2次試験受験予定者を対象とさせていただき、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

★2022年予想問題(全問回答例付)を使用し、「和文英訳+実務関連質疑」「プレゼンテーション+Q&A」共に、出席者全員をお一人ずつ時間を確保して当てさせていただき、その方の回答を基に、実践的なアドバイス、ならびに解説をいたします。

★併せて完全個別<模擬面接>もお申込いただけます!
Zoom<英語2次集中セミナー>とZoom完全個別指導<模擬面接>の並行受講もお薦めです。

<英語2次集中セミナー>
●日時
「プレゼンテーション+Q&A」
第1日目:11月22日 (火)19:00~22:00(3時間)Brent講師&小野講師
第2日目:11月23日 (水・祝)10:00~13:00(3時間)Brent講師&小野講師
※2日間の内容は違います。

「和文英訳+実務関連質疑」
第1日目:11月23日 (水・祝)14:00~17:00(3時間)永岡講師
第2日目:11月24日 (木)19:00~22:00(3時間)永岡講師
※2日間の内容は違います。


●定員
各クラス:6名様前後

●教材
2022年秋作成<英語2次セミナー>テキスト(第11版)からの抜粋。

★各2日間の内容は、重複しないように、すべて違う問題を使用いたします。

★ご入金確認後、予習用「問題・回答例」をメール添付にてお送りいたします。

※上記の教材は、只今作成中の<英語2次セミナー>テキスト(第11版)から問題を抜粋して使用する為、今回、<英語2次集中セミナー>と共に、<英語2次セミナー>テキスト(第11版)をお申込いただく場合、本来の費用2,370円(送料・税込)から500円を引かせていただき、1,870円(送料・税込)とし、ご入金確認順に、完成後(11/26(土)から)、発送させていただきます。

【重要ご案内】
(1)「和文英訳+実務関連質疑」クラスのみ、ご受講いただく2日前の夜に、当該授業の資料(通訳メモ、関連解説)をメール添付にて送信いたします。

(2)「和文英訳+実務関連質疑」、「プレゼンテーション+Q&A」共に、ご受講いただく前日の夜に、当該授業の「Zoomご招待URL」を記載したメールを送信いたします。

(3)「プレゼンテーション」クラスの授業中に、Brent講師から受けたアドバイスは、授業終了後の夜に、メール添付にてお送りいたします。

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【重要注意事項】
★メール添付にてお送りするプリント教材、資料の内容(一部、もしくはすべて)を当方に無断で、ブログなど、ネット上へ転載したり、他者へ転送すること、或いは書面に転記等は、固くお断りしておりますので、予めご了承ください。
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●費用
「プレゼンテーション+Q&A」
第1日目:11月22日 (火)19:00~22:00(3時間)7,000円
第2日目:11月23日 (水・祝)10:00~13:00(3時間)7,000円
※2日間の内容は違います。

★上記2日共受講の場合:14,000円⇒12,000円

「和文英訳+実務関連質疑」
第1日目:11月23日 (水・祝)14:00~17:00(3時間)7,000円
第2日目:11月24日 (木)19:00~22:00(3時間)7,000円
※2日間の内容は違います。

★上記2日共受講の場合:14,000円⇒12,000円

【重要:ご注意】
(1)2022年度2次試験受験予定者を対象させていただきます。

(2)誠におそれいりますが、原則としましてご入金後は、ご欠席の場合も、ご返金はいたしかねますので、予めご了承ください。

(3)Zoom<英語2次集中セミナー>のご自身での録画・録音は、著作権法に抵触しますので一切ご遠慮ください。

【Zoomでの受講に関する重要ご案内】
(1)2次試験自体が面接試験である為、本セミナーの授業中は、必ずカメラ機能をONにして(お顔を映していただいて)、ご参加ください。

(2)この度のZoomでの受講に際し、機器の設定、およびインターネット環境等により不具合が出る場合、誠におそれいりますが、当方ではサポート出来かねますので、予めご了承の上、お申込をお願いいたします。

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容: ご希望の内容に(○)をご記入ください。
(1)<英語2次集中セミナー>
「プレゼンテーション+Q&A」
第1日目:11月22日 (火)19:00~22:00( )
第2日目:11月23日 (水・祝)10:00~13:00( )
「和文英訳+実務関連質疑」
第1日目:11月23日 (水・祝)14:00~17:00( )
第2日目:11月24日 (木)19:00~22:00( )

(2)ご希望の場合、(○)をご記入ください。
2022年秋作成<英語2次セミナー>テキスト(第11版)( )
特別価格:2,000円⇒1,500円+送料370円=1,870円(税込)

※<英語2次集中セミナー>の教材は、只今作成中の<英語2次セミナー>テキスト(第11版)から問題を抜粋して使用する為、今回、<英語2次集中セミナー>と共に、<英語2次セミナー>テキスト(第11版)をお申込いただく場合、本来の費用2,370円(送料・税込)から500円を引かせていただき、1,870円(送料・税込)とし、ご入金確認順に、完成後(11/26(土)から)、発送させていただきます。

(3)ご希望の場合、(○)をご記入ください。
「日本事象ESDIC280」書籍+CD2枚 3,500円(税込)(  )
「日本事象ESDIC280」書籍のみ 1,500円(税込)(  )
『必修ガイド用語集』 1,000円(税込)(  )
※送料は、複数冊のお申込の場合も、1回の発送につき、370円です。

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【2】≪2次対策≫
通信版<英語2次セミナー>
現役ベテラン通訳ガイド&合格者を生徒役として、「通訳」「プレゼンテーション+Q&A」授業を収録!
★ズバリ合格レベルがわかります!

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●2021年も、この通信版<英語2次セミナー>受講者が多数合格!
●Zoom<英語2次セミナー>よりも基本的な内容!
●今月(11月)末からの完全個別<模擬面接>優先案内!

【通信版<英語2次セミナー>の特長】
(1) 実際に、「通訳」「プレゼンテーション+Q&A」試験に合格したメンバーの文法、表現、話し方、間の取り方などの「合格レベル」が分かります。
(2) メイン教材は、今後も出題が予想される重要項目を収録しております。
(3) プロ逐次通訳者が実際に取った、「逐次通訳メモ」のサンプル を含め、補助資料も充実させました。
(4) 教材お届け後、教材の使用方法・学習方法をお電話にて、分かりやすくご説明します!

教材発送⇒お電話での学習方法個別ガイダンス⇒学習スタート
お一人ずつの2次受験経験・学習状況に合わせてご説明!

●通信版<英語2次セミナー>詳細・お申込みはこちら:
https://www.esdic-academy.jp/#tsuyaku

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【3】時事用語も多数掲載!
新板<英語2次セミナー>テキスト(第11版)予約受付中!
※昨年の(第10版)とは、全問すべて異なります。
他、2次対策教材お申込受付中!

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★<英語2次セミナー>テキスト(第11版:2022年秋作成)は、全問すべて回答例付:「和文英訳」72問+「プレゼンテーション」72問+【全国通訳案内士として求められる対応に関する予想質疑&回答例】を収録しております。
11月26日以降、ご入金確認順に、発送してまいります。

●昨年の<英語2次セミナー>テキスト(第10版)とは、「和文英訳」72問+「プレゼンテーション」72問、共にすべて新しく改訂いたしました。

※第10版・11版の2冊を合わせれば、かなりの範囲をカバーできます。

【目次】
Lesson 1 自然・気候
Lesson 2 観光・地理(1)
Lesson 3 観光・地理(2)
Lesson 4 文化(1)
Lesson 5 文化(2)
Lesson 6 飲食物(1)
Lesson 7 飲食物(2)
Lesson 8 時事用語
Lesson 9 歴史・その他
+全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑&回答例

【2次対策教材費用】
(1)<英語2次セミナー>テキスト(第11版:2022年秋作成)2,000円(税込)
(2)在庫僅少!<英語2次セミナー>テキスト(第10版:2021年秋作成)2,000円(税込)
※第10版・11版の2冊を合わせれば、かなりの範囲をカバーできます。
(3)「日本事象ESDIC280」書籍1,500円(税込)/CD2枚2,000円(税込)
本書は別途、こちらのページでも詳細をご案内中!
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html
(4)『必修ガイド用語集』1,000円(税込)
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」(厳選753語)を収録しております。
https://www.esdic-academy.jp/image/C9ACBDA4A5AB2623124413BA5A4A5C82623124413BCDD1B8ECBDB8A1CAA5B5A5F3A5D52623124423BA5EBA1CB.pdf

【ご案内】
送料は、まとめてお申込の場合は、1回の発送につき370円のみです。

【お申込方法】
★下方の≪お申込記載事項≫をコピーしていただき、下記の<お問合せ>フォームのご質問欄に張り付けていただいた上、フォームにその他の必要事項もご記入いただいて、送信をお願いいたします。折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

●<お問合せ>フォーム
https://www.esdic-academy.jp/category/1508078.html

≪お申込記載事項≫
・お申込内容: ご希望の書名等に(○)をご記入ください。
(1)<英語2次セミナー>テキスト(第11版)(  )
(2)<英語2次セミナー>テキスト(第10版)(  )
(3)「日本事象ESDIC280」書籍(  )
(4)「日本事象ESDIC280」CD2枚(  )
(5)『必修ガイド用語集』(  )

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【4】(ミニテスト付)《英語第2次口述試験 概要・対策》公開!
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2022年8月末に開催いたしました、Zoom<2次対策セミナー(無料)>での資料《英語第2次口述試験 概要・対策》を公開させていただきます。

本年度、2次試験を初めて受験予定の方、および2023年度合格を目指す方は、是非、内容をご確認ください。

●下記の内容(一部、もしくはすべて)を当方に無断で、ブログなど、ネット上へ転載、或いは書面に転記等は、固くお断りいたします。

《英語第2次口述試験 概要・対策》

【1】 英語第2次口述試験の概要
日本政府観光局が、2021 年6 月に発表した「全国通訳案内士試験ガイドライン」による第2次口述試験の概要は下記の通りである。

[1]試験の目的
「全国通訳案内士として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定すること」(通訳案内士法第5条)であり、出題方針も、通訳案内の実務に沿った内容、レベルの問題を出題する。

[2]試験方法(主なもの)
(1)総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史、一般常識及び通訳案内の実務に係る正確な知識を活用して行われる、通訳案内の現場で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力について判定するものとする。

(2)試験は、日本の観光地等に関する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする。

(3)試験時間は、1人当たり10分程度とする。

[3]合否判定
(1)合否判定に当たっては、試験委員ごとに基準が大きく異なることがないよう、あらかじめ以下を含む評価項目について、具体的な評価基準を設定しておくものとする。合否判定は、当該合格基準点(原則として7割)に達しているか否かを判定することにより行う。

(2)評価項目
① プレゼンテーション
② コミュニケーション(臨機応変な対応力、会話継続への意欲等) 
③ 文法及び語彙
④ 発音及び発声
⑤ ホスピタリティ(全国通訳案内士としての適切な受け答え等)

【2】 英語第2次口述試験の試験内容
(1)外国人試験委員1名、日本人試験委員1名、受験者1名で、試験委員と受験者は対面する。試験委員と受験者の距離は2メートル強。まずどちらかの試験委員が、“Have a seat.”と告げてから椅子に座る。そう言われてもいないのに自分で勝手に椅子に座らない。(昨年は)受験者の前の机にA4サイズの用紙が数枚、それに鉛筆2本が置かれている。

※筆記用具等に関しては、2021年度は口述試験受験票に記載される可能性もあり。

(2)試験の冒頭、普通は日本人試験委員が受験者に、“Will you tell us your name and birthdate?”と訊く。これに対して受験者は、例えば、“My name is Taro Yamada. I was born on August 10th, 1990.”と答える。これは本人確認のために行うもので、評価対象ではない。

(3)試験委員(日本語で): テーマが書かれた紙の中から1つ好きなテーマを選んで、30秒考え、2分間のプレゼンテーションを行なってください。プレゼンテーションの初めに選んだテーマを述べてください。

(4)受験者には日本語で3つのテーマが書かれた用紙が外国人試験委員から渡される。受験者はその中からテーマを1つ選択し、英語でプレゼンテーションを行う。

例題 1. 春一番  2. ワーケーション 3. 奥の細道

(5)外国人試験委員は、プレゼンテーションの内容について英語で質問を行い、受験者は英語で回答する。質問は3問程度である。

(6)受験者は、日本人試験委員が日本語で読み上げる内容を英語に訳す。
試験委員 : これから日本語で読み上げる内容について、1分から1分半以内で英語に訳してください。配付した用紙と筆記用具を用いてメモを取っても構いません。

例文:金閣は禅寺である鹿苑寺の境内にある建物です。その二階と三階は金箔で覆われています。金閣は京都にある17の世界遺産の一つです。創建当時の建物は、戦後放火によって焼け落ちてしまいましたが、その数年後に再建されました。(105字)

(7)日本人試験委員: 実務対応の問題が書かれた用紙を渡しますので、30秒で読んでから英語で答えてください。(その後、受験者には日本語で実務対応の問題が書かれた用紙が外国人試験委員から渡される)

例題:お客様が金閣寺の見学を楽しみにされていましたが、改修工事中で、金閣にブルーシートが張られています。あなたは全国通訳案内士としてどう対応しますか。交通手段と時間に制約はありません。

【3】 評価項目の分析
[プレゼンテーション]
①テーマ(theme)
プレゼンテーションは、聴いている人が理解しやすいように内容を組み立てる必要がある。そのためには、まずプレゼンテーションの冒頭にテーマを述べるべきである。テーマを最初に聞き手に伝えないと、聞き手は「この人は一体何を話しているのだろうか」と思うかもしれない。実際に、試験委員は日本語で「プレゼンテーションの初めに選んだテーマを述べてください」と言うが、受験者の中には、緊張しているせいか、これを忘れてしまう人がいる。

②定義(definition)
テーマの次に言うべきことは、定義である。それは、行事なのか、祭りなのか、あるいは食べ物なのかなどである。それを言うことによって、聞き手はテーマの外貌(appearance)をつかむことができる。口から出まかせに話していくと、聞き手の頭の中ではイメージが形成されにくい。

③説明(explanation)
定義でテーマの外貌は分かったが、肝心の中身はまだ全く触れられていない。いわば、どんな袋であるかは分かったが、中に何が入っているのかまで語らないと、聞き手の十分な理解まで至らない。とにかくテーマは全て日本に関する事柄なので、ここの説明をしっかりする必要がある。

④具体例(example)

③の説明までで十分理解してもらえそうだが、そこは日本事象である。十分な理解にまで至っていないことも大いに考えられる。そこで役立つのが具体例である。これで外国人観光客(この役割を担うのが外国人試験委員)は納得することだろう。

[コミュニケーション]
試験委員は受験者に臨機応変な対応力があるかどうかを見極めるために、わざと難しい質問をすることがある。例えば、ある年に「千羽鶴」に関連して“Who first made a string of one thousand cranes?” と訊いた試験委員がいた。こういう場合でも受験者は“I don’t know.” とは口が裂けても言えないのだから、何かを答える。答えは自分が間違っているという認識があったとしても、とにかく答えること。5 秒以上の沈黙は不合格に直結することを肝に銘じないといけない。試験委員は文法や発音などもチェックするので、答えなければ評価の仕様がない。試験委員が質問というボールを投げてきたら、必ずそれを投げ返すこと。これによって試験委員は、受験者に「会話継続の意欲」があると評価するのである。

[文法及び語彙]
かっこ内の正しい選択肢を選び、それを○で囲みなさい。
(1) I suggested that they ( would visit, visited, visit ) Todaiji Temple.
(2) It’s time we ( go, will go, went ) to Lake Kawaguchi.
(3) He is a student ( at, of, in ) that university.
(4) We went skiing ( at, to ) Niseko.
(5) What do you ( call, say, tell ) this in English?
(6) The heavy rain ( did, gave ) a lot of ( damage, damages ) to the crops.
(7) His room had ( few furnitures, little furniture ).
(8) It’s ( worth, worthwhile ) to visit Horyuji Temple, the oldest wooden structure in the world.
(9) Many people lost their ( life, lives ) in the flood.
(10) An air conditioner is ( equipped, installed ) in the room.

※正解は、この記事の最後に記載しております。

プレゼンテーションや英訳において、文法・語彙で一つや二つ間違えてもそれほど気にしなくてもいいが、それが目立つようであれば、低い評価になることは必至である。間違いを自分では正しいと思い込んでいる場合があるので、誰かに間違いを指摘してもらうことは時に必要であろう。

[発音及び発声]
個々の単語(例えば、advice、award、casino、courtesy、sword、ward、won)を、アクセントの位置を含め、正確に発音しないといけないことはいうまでもないが、複数の単語を少しスピードをあげて一気に発音する場合(例えば、What do you mean?、put it up、check it out)は、単語同士を連結して発声し、その結果個々の単語の発音も変化する。また、こもった声ではなく、明瞭(articulate)でやや大きな声で話すと評価は高くなる。発音及び発声も第三者のチェックを受けて矯正してもらうと良いだろう。

[ホスピタリティ]
ホスピタリティとは一般に「おもてなしの心」であるが、全国通訳案内士試験では「適切な受け答え」を意味する。いくら流暢に答えても的外れな答えでは合格はおぼつかない。もちろん、試験委員に対していつもにこやかに丁寧に対応することは受験者として最低限のマナーである。

【4】 英語第2次口述試験での注意点
(1)通訳でもプレゼンテーションでも、とにかく主語と動詞が揃った完全な文にする。不完全な文では、主語は何をするのか、何であるのかが判明せず、試験委員に自分の言いたいことが伝わらない。もし、ふさわしい動詞が出てこなければ、似たような意味と思われる動詞を思い切って言ってしまう。主語に動詞がないということは、主語を宙ぶらりんの状態にさせておくことを意味する。主語を出したら、動詞を付けてやり、主語を着地させないといけない。訳出が難しい修飾語句は言わなくてもよい。

(2)通訳ではメモを見ながら話すので試験委員の目を見ながら話すのはなかなかできないが、プレゼンテーション中は、できるだけ二人の試験委員、特に外国人試験委員の目を見ながら話すようにする。

(3)落ち着いて早口にならず、少し大きめの声で話し、にこやかに対応する。外国人試験委員を外国人観光客と心得るべし。

(4)5秒以上の長い沈黙は絶対に避ける。どうしても出てこない場合は、well、you know、let’s see などを言い、間を持たせる。とにかく何が何でも英語を話す。たとえ話す内容が間違っているという認識を持っていても話す。話さなければ評価をしてもらえない。どうしても出てこなければ、ジェスチャーなどの身体言語(body language)を使い、言い足りないところを補う。

(5)全国通訳案内士になりたいという意欲を示す。それは試験委員に対する積極性によって示される。また、試験委員に対して、斜交に構える、腕組みをする、貧乏揺すりをする、指を差す、舌打ちをすることは厳に慎むこと。

(6)とにかく何をするにせよ、試験場では評価項目を常に念頭に置くこと。

【5】英語第2次口述試験の受験対策
[1]参考書
『日本事象 ESDIC 280』( ESDIC英語能力開発アカデミー)
『英語2次セミナーテキスト』( ESDIC英語能力開発アカデミー)
『必修ガイド用語集』( ESDIC英語能力開発アカデミー)

[2]セミナー
『英語2次集中セミナー』( ESDIC英語能力開発アカデミー)
『英語2次模擬面接』( ESDIC英語能力開発アカデミー)

[3]自習
(1)『日本事象 ESDIC 280』の各項目の日本語を読み上げ、それを録音をする。次に録音した日本語を再生し、メモを取る。そしてメモを見ながら英語に通訳する練習を積み重ねる。
(2)『日本事象 ESDIC 280』や『英語2次セミナーテキスト』を使い、毎日英語を朗読する。
(3)日本関係のテレビ放送(NHK WORLDなど)やネット動画(ONLY in JAPANなど)を聴くようにする。

[文法及び語彙]
正解の頭に○を付けております。
(1) I suggested that they ( would visit, visited, ○ visit ) Todaiji Temple.
(2) It’s time we ( go, will go, ○ went ) to Lake Kawaguchi.
(3) He is a student ( ○ at, of, in ) that university.
(4) We went skiing ( ○ at, to ) Niseko.
(5) What do you ( ○ call, say, tell ) this in English?
(6) The heavy rain ( ○ did, gave ) a lot of ( ○ damage, damages ) to the crops.
(7) His room had ( few furnitures, ○ little furniture ).
(8) It’s ( worth, ○ worthwhile ) to visit Horyuji Temple, the oldest wooden structure in the world.
(9) Many people lost their ( life, ○ lives ) in the flood.
(10) An air conditioner is ( equipped, ○ installed ) in the room.

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本日8/21解答速報&8/27(土)Zoom<2次対策セミナー(無料)>&秋期Zoom<英語2次セミナー>ご案内!

2022-08-21 06:54:33 | 通訳案内士試験対策
1次試験、お疲れ様でございました。

<解答速報>はこちらhttps://www.esdic-academy.jp/category/2123871.html

1次試験受験の皆様、ご健闘を心よりお祈り申し上げます!!

本日はいよいよ1次試験日、これまでの皆様のご努力を信じて、是非とも頑張っていただきたいと存じます。

【JNTOからのご案内】
本日、会場での受付はございません。
ご自身が受験される最初の受験科目の「着席時間(説明開始)」までに、直接、試験室にご入室ください。

※ご自身の受験科目以外の試験実施時間帯は試験室への入場はできません。
また、会場内に控室の準備も無いとのことです。

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【1】講師陣からの直前アドバイス&激励メッセ―ジ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●全科目において、解答数にも注意し、ケアレスミスは最小限にとどめていただき、ご自分のこれまでの蓄積を信じて、精一杯、力を出し切って頂きますことを祈念致します。

また、難問は、ほとんどの受験生が解けない!
だからこそ難問は気にしない!
肝心なことは、みんなが出来る問題を落とさないようにすることです!

そして試験中は、何と言っても集中力です。
焦らず最後の最後まで、決してあきらめず、粘ってください!

2022.8.21 夏の陣の完全勝利を祈念いたします!

【英語】
長文読解問題は、文全体を読んでから解くよりも、前から読み進めながら、遭遇した問題を順に解くのがお勧めです。
このやり方であれば、内容把握問題を解く前に、本文の概要を掴んでいることになりますから、あまり時間をかけることなく効率よくそれらの問題を解答できると思います。

そして、特に英文構造を間違えないように、主部はどこまでで、その中の主語はどれか、また動詞はどれで、全体としては何文型かを常に考えながら問題文を読むこと。
また、未知の単語があっても慌てずに英文構造に合うように意味を決定してください。

尚、解答の順番は、和文英訳や日本事象説明問題から先に解いていきます。
昨年の傾向からすれば、和文英訳のみならず日本事象説明問題も、文法・語法にお気を付けください。

時間配分は、90分で合計4題ですので、以下のようになります。

1.外国語文の読解問題:40分
2.外国語文和訳問題:20分
3.和文英訳問題:15分
4.外国語による説明問題:15分

【地理】
例えば知らない地名や、何かの名前であっても、その言葉に特定の地域の呼び方が付いていれば、それがヒントになります。
そのように、勘を働かせる⇒連想するのも一つの方法です。

【歴史】
歴史は、講座・セミナーでストーリーのように関連づけて覚えた内容を思い出そうとすれば、バラバラのパズルの繋がり具合が分かってきます。

【一般常識】
一般常識では、新聞やテレビ、ネットでの知識も総動員してお考えください。

【通訳案内の実務】
通訳案内の実務は、特にメール講座の最終回にご提供した内容を繰り返し見ておいてください。そのままの言葉が正解として出題されますので、直前まで見ておくことがポイントです。

ESDIC英語能力開発アカデミー講師
小野 良行、永岡 亨

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【2】本日8/21夜、全科目解答速報!
※<解答速報>は、メールでの送信ではなく、ホームページ(トップページ)にアップいたしますので、ご注意ください。

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●本日8月21日(日)1次試験終了後の夜、英語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の<解答速報>をホームページ(トップページ)にて、21:00過ぎ以降の予定で、順次アップいたします。

<解答速報>はこちらhttps://www.esdic-academy.jp/category/2123871.html

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【3】<自己採点結果>送信のお願い
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本日の1次試験後、お疲れのところをおそれいりますが、英語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務に関して、本日夜の<解答速報>をご確認いただき、<自己採点結果>をメールにて、お送りくださいますよう、お願いいたします。

★皆様から頂戴するメールでの<自己採点結果>を基に、ご参考として、各講座受講生の平均点を出させていただきます。

つきましては、下記の要領にて、<自己採点結果>の送信をよろしくお願い申し上げます。

★採点結果は、問題用紙の各問の配点をご覧いただき、各科目何点(英語・地理・歴史は100点満点中何点、一般常識・通訳案内の実務は50点満点中何点)というように、「点数」をご記載ください。

※何問正解出来たというような正解数や割合ではなく、「点数」にてお願いいたします。

★お電話や携帯へのショートメッセージではなく、info@esdic-academy.jp 宛、メールにてお願いいたします。

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受験された科目の(  )内に、点数をご記入ください。

2022年度第1次筆記試験
【受験会場】
(       )
【自己採点結果】
●英語 (  )点
●日本地理 (  )点
●日本歴史 (  )点
●一般常識 (  )点
●通訳案内の実務 (  )点

●受験のご感想:
●ESDIC講座・セミナー・教材などに関するご感想:


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【4】≪2次対策≫
Zoom<2次対策セミナー(無料)>開催!
8/27(土)13:00~16:20
全外国語共通「通訳」「実務関連質問」「プレゼン」対策の重要ポイント公開!
「通訳・実務」(英語対象)模擬授業あり!

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2次試験とはどのような内容か、また、何をどのように対策すればよいのかを学んでいただく為のセミナーです。

★2次「通訳」、「実務」、「プレゼンテーション」対策のポイント、重要なコツをお伝えいたします。

受験外国語を問わず、例年、非常に多くの方々にご利用いただいております。


【当日の内容&スケジュール】

[13:00~13:30(30分)]
「プレゼンテーション+Q&A」、「通訳+実務関連質疑」の「具体的実施方法」や評価基準をご説明!

[13:30~14:20(50分)]
特に苦手な方が多い、「通訳・実務対応」対策に関する講演!

[14:20~14:30(10分)]
休憩

[14:30~15:20(50分)]
「通訳・実務対応」模擬授業!
・昨年の「通訳・実務関連質疑」既出問題(ESDIC独自再現)を使用し、通訳における訳す際のポイント、および実務での回答における考え方のポイントを解説!

≪模擬授業のポイント≫
★実際に参加者全員でメモ取りをしていただきます。⇒問題は全外国語共通。
・日本文読み上げのスピードがわかります。
・メモサンプルを配布します。⇒メモから英作(通訳)する過程をご説明します。
・重要関連表現のプリントを配布し、通訳・実務回答上の注意点を詳細にご説明します。

[15:20~16:20(60分)]
★全外国語共通「プレゼンテーション」対策の効率的学習ポイントを公開!
★昨年までの2次レポートより「実務関連質疑」実例を具体的にご紹介!
・12月までの2次対策関連セミナーのご案内!
・ご質問対応

【重要ご案内】
(1)当日の資料は、8/25(木)の夜に、メール添付にて送信いたします。

※誠におそれいりますが、開始時間までに印刷をお願いいたします。
※プリンターをお持ちでない場合は、データをメモリスティック等に移していただき、コンビニの複合機で文書印刷をお願いいたします。

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【重要注意事項】
・メール添付にてお送りする資料の内容(一部、もしくはすべて)を当方に無断で、ブログなど、ネット上へ転載したり、他者へ転送すること、或いは書面に転記等は、固くお断りしておりますので、予めご了承ください。
・本セミナー内容のご自身での録画・録音は、著作権法に抵触しますのでご遠慮ください。
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(2)その後、8/26(金)の夜に、「Zoomへの参加リンク」=「Zoomご招待URL」を記載したメールを送信いたします。

【実施方法】
Zoom

【費用】
無料

【お申込方法】
●8/27(土)Zoom開催!<2次対策セミナー(無料) >詳細・お申込はこちら:
https://www.esdic-academy.jp/category/2114926.html

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【5】≪2次対策≫
秋期Zoom<英語2次セミナー>
9/23(金)より順次開講!
少人数「和文英訳+実務関連質疑」/「プレゼン」9週間の徹底訓練!
【昨秋<英語2次セミナー>受講生2次合格率】
合格率:87% (全英語2次受験者の合格率:43.7%)

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増設クラスも満席の為、締め切らせて頂きました。

全国通訳案内士2次試験においては、2018年度に合格基準が6割→7割に上がり、さらに「実務関連質疑」 が加えられ、近年、2次合格率は50%を切っておりますが、昨年はまた下がっている状況です。

【英語2次試験合格率】
87.3% (2012年度)
73.7% (2013年度) 「通訳・プレゼンテーション(Q&A含む)」導入
76.5% (2014年度)
69.1% (2015年度)
67.6% (2016年度)
61.5% (2017年度)
43.1% (2018年度) 「実務関連質疑」導入+合格基準が6割→7割にアップ!
47.4% (2019年度)
48.9% (2020年度)
43.7% (2021年度)
(JNTO日本政府観光局発表)

【昨秋<英語2次セミナー>受講生2次合格率】
合格率:87% (全英語2次受験者の合格率:43.7%)

【2次試験の評価項目】
・プレゼンテーション
・コミュニケーション (臨機応変な対応力、会話継続への意欲等)
・文法及び語彙
・発音及び発声
・ホスピタリティ (全国通訳案内士としての適切な受け答え等)
(JNTO日本政府観光局発表)

以上より、現行の2次試験に合格する為には、本試験ならではの特徴をしっかりと把握し、最も適切で効果的な訓練を積む必要があります。
単に、英会話に自信があるというだけでは、合格は非常に難しいと言えます。


【<英語2次セミナー>の特長】
(1)<英語2次セミナー>は、2次試験合格に必要な「和文英訳」「実務関連質疑」「プレゼンテーション」のすべての対策を含む、2次試験対策に特化した授業内容です。

(2)少人数にて、各受講生の回答時間を確保し、全問に回答例を付けてはおりますが、授業では各受講生の回答に焦点を当て、それを修正・解説し、「合格ライン」に達する為の「ズバリ実践的な指導」を行います。

(3)授業では、お一人ずつ順番に当てていきますので、回答中は、講師と1対1でのやり取りになります。

(4)9週間の「和文英訳問題+実務関連質疑」(72問)と「プレゼンテーション+Q&A」(72問)の実践式集中訓練により、(コンパクトに説明が出来る)日本事象の知識、口述における(表現力・文法力・語彙力等の)英語力、および実務関連対応力を含めた総合力をアップさせることが可能となります。

★従いまして、授業そのものを十分に理解していただく為にも、毎回 「予習」をお願いしております。

※この「予習方法」に関しては、まずはメール、その後(今期はが開講後になりますが)お一人ずつお電話にてご案内いたします。

【「和文英訳+実務関連質疑」 レッスン内容】

★苦手だと感じる方が多い、和文英訳(通訳)問題、および実務関連問題にしっかりと対応できる実力を養成いたします。

★日本人講師が日本語でのレッスンを行い、毎回、各「和文英訳問題」に対し、日本語から英語に変換する際の重要ポイント、簡単そうで訳しづらい表現や、日本人が苦手とする冠詞・単数複数の扱い、重要語句の確認、間違い易い発音の指導等を徹底して行います。

これにより、日本語から英語への変換の仕組みを理解し、応用問題にも対応できるようになります。

★授業中、講師が問題を読み上げ、全員でメモ取りをしていただきますので、メモ取りの訓練も十分にしていただけます。また、講師からメモ取りのコツも説明いたします。

★さらに、各「和文英訳問題」に関連した「実務関連問題」では、講師が先に問題の捉え方、および答え方を解説してから、英語でのQ&Aも入れて、お一人ずつ、講師との練習をしていただきます。

★毎回、全問に関し、オリジナル「重要関連事項」資料と、メモサンプルを配布いたします。

【「プレゼンテーション」 レッスン内容】

★ネイティブ講師による「プレゼンテーション」レッスンでは、英語にてレッスンを行い、お一人ずつの回答の時間を測り、文法、表現、発音をチェックし、そのテーマに合わせて、具体的にきめ細かく指導いたします。

プレゼンテーションクラスでも、冠詞・単数複数の扱い、間違い易い発音の指導を行います。

また、お一人ずつのプレゼンテーションの内容に対して、長年の指導経験から実際の2次試験で聞かれそうな質問をし、コンテンツを掘り下げていけるように、アドバイスをいたします。

この講師からの質問そのものが、そのテーマに関し、事前に何を調べておくべきかの答えでもあります。

[各プレゼンテーションクラスの特長]
●Ron講師:
長年の指導経験から日本事象の知識習得に有効な指導方法に定評あり!
日本人以上に、ガイド試験に出る日本事象に精通しております。
もちろん文法・発音・表現の指導を含む。

●Brent講師&小野講師:土曜日担当
受講者の発話中に問題点を即時にPCへ入力し、その内容をZoomの共有画面で示しながら、その場で修正。
この授業方法は、2020年度からのZoom授業受講生の方々から、非常に高い評価をいただいております。
発音に関しても、口の形、舌の位置・使い方等を何度も繰り返し丁寧に指導!
在日25年の為、日本事象の知識も豊富です。
また、メンタルの面でも、受講生お一人お一人を非常に勇気づけてくれます。
コンビを組む日本人講師からは、日本事象関連の英語(口頭)での応用問題も出されます。

【メイン教材】
授業で使用予定の2022年秋作成<英語2次セミナー>テキスト(第11版)は、現在、作成中ですが、製本完成は11月初めの予定ですので、毎回、翌週の教材のPDFファイルを添付送信いたしますので、予めご了承ください。
開講1週間前に、先ずは、Lesson1のプリント教材をメールにて添付送信いたします。
※完成本は、11月後半頃、郵送いたします。

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【重要注意事項】
メール添付にてお送りする教材の内容(一部、もしくはすべて)を当方に無断で、ブログなど、ネット上へ転載したり、他者へ転送すること、或いは書面に転記等は、固くお断りしておりますので、予めご了承ください。
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【セミナー詳細】
●授業回数:1クラス全9回
「和文英訳+実務関連質疑」クラス(1回2.5時間)×9回=22.5時間
「プレゼンテーション」クラス(1回2時間)×9回=18時間

●定員:1クラス6名(最大8名様まで)

●「和文英訳」クラス、「プレゼンテーション」クラスの2クラスをセットでご受講(大幅割引あり)、またはどちらか一方のクラスをご受講いただけます。

●Zoom にて開催。(昨年、一昨年Zoom秋期2次セミナーにて、Zoomでの開催に問題なしと実証済み)

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【重要注意事項】
本セミナー内容のご自身での録画・録音は、著作権法に抵触しますのでご遠慮ください。
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【授業日程】
★担当講師は、都合により変更の可能性もございますので、予めご了承ください。

●金曜日(9/23, 30, 10/7, 14, 21, 28, 11/4, 11, 18: 合計9回)
満席「プレゼンテーション」(10:00~12:00)
満席「和文英訳+実務質疑」(13:00~15:30)

●土曜日(9/24, 10/1, 8, 15, 22, 29, 11/5, 12, 19: 合計9回)
満席「和文英訳+実務質疑」(10:00~12:30)
満席「プレゼンテーション」(13:00~15:00)
満席「プレゼンテーション」(15:30~17:30)
満席「和文英訳+実務質疑」(18:00~20:30)

●日曜日(9/25, 10/2, 9, 16, 23, 30, 11/6, 13, 20: 合計9回)
満席「プレゼンテーション」(10:00~12:00)
満席「和文英訳+実務質疑」(13:00~15:30)
満席増設「和文英訳+実務質疑」(16:00~18:30)
満席増設「プレゼンテーション」(19:00~21:00)


★2クラスご希望の場合、「和文英訳」クラス、「プレゼン」クラスの組み合わせはご自由です。(違う曜日の組み合わせも可能です)
★但し、開講までにご登録クラスをお決めいただき、原則、ご登録クラスにてご出席をお願いいたします。
★ご希望が多い場合は、至急、増設いたします。

【ご欠席の場合】
(1)同じ授業内容の他クラスに空席のある場合のみ、お振替えいただけます。(その授業に参加して、回答していただけます)
(2)同じ授業内容の他クラスに空席がない場合は、授業にはご参加いただけませんが(回答の機会はありませんが)、Zoomにてオブザーブのみしていただけます。

【費用】
●授業料
・1クラス
「和文英訳」(週2.5時間×9回)45,000円
「プレゼンテーション」(週2時間×9回)45,000円
・2クラスセット(「和文英訳」+「プレゼンテーション」:週4.5時間×9回(40.5時間)
90,000円⇒70,000円
※教材費別。

●教材費:
2022年秋作成<英語2次セミナー>テキスト(最新版:第11版):2,000円
ご参考(第9版)サンプル:
https://www.esdic-academy.jp/image/A3B2BCA1A5C6A5ADA5B9A5C8A3B9C8C7A5B5A5F3A5D7A5EB.pdf

・補助教材「日本事象ESDIC280」書籍+CD2枚:3,500円
サンプル:
https://www.esdic-academy.jp/image/C6FCCBDCBBF6BEDDA5C6A5ADA5B9A5C8A5B5A5F3A5D7A5EBA3B1.pdf
合計 5,500円

●合計費用:
2クラス受講:授業料(70,000円)+教材費(5,500円) =75,500円
1クラス受講:授業料(45,000円)+教材費(5,500円) =50,500円
※既にご購入済の教材費用は、合計費用より引かせていただきます。

【お申込方法】
≪重要ご案内≫
特に秋期<英語2次セミナー>では、例年、ご希望が多い為、仮予約はお受けしておりません。
必ず、受講前提にて、お申込をお願いいたします。
また、もしも1次試験が残念ながらだった場合も含め、ご入金後のご返金依頼はお受けできませんので、何卒、十分にご検討の上、お申込をお願いいたします。


●2022年Zoom秋期<英語2次セミナー>詳細・お申込はこちら:
https://www.esdic-academy.jp/category/2062976.html

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【6】≪2次対策≫
いつでもスタート可能!
通信版<英語2次セミナー>
現役ベテラン通訳ガイド&合格者を生徒役として、「通訳」「プレゼンテーション+Q&A」授業を収録!
★ズバリ合格レベルがわかります!

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現役ベテラン通訳ガイド&合格者を生徒役として、「通訳」「プレゼンテーション+Q&A」授業を収録!
★ズバリ合格レベルがわかります!

●2021年も、この通信版<英語2次セミナー>受講者が多数合格!
●Zoom<英語2次セミナー>よりも基本的な内容!
●2022年2次受験者へは、11月の完全個別<模擬面接>優先案内!


【通信版<英語2次セミナー>の特長】
(1)実際に、「通訳」「プレゼンテーション+Q&A」試験に合格したメンバーの文法、表現、話し方、間の取り方などの「合格レベル」が分かります。
(2)メイン教材は、今後も出題が予想される重要項目を収録しております。
(3)プロ逐次通訳者が実際に取った、「逐次通訳メモ」のサンプル を含め、補助資料も充実させました。
(4)教材お届け後、教材の使用方法・学習方法をお電話にて、分かりやすくご説明します!

教材発送⇒お電話での学習方法個別ガイダンス⇒学習スタート
お一人ずつの2次受験経験・学習状況に合わせてご説明!


●通信版<英語2次セミナー>詳細・お申込みはこちら:
https://www.esdic-academy.jp/#tsuyaku

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【7】2次対策教材お申込受付中!
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【お申込方法】
一番下の「(1)~(3)のサンプル・お申込はこちら:」URLからお申込みください。
折り返し、お申込受付メールをお送りいたします。

【ご案内】
送料は、1冊のみをお申込の場合も、まとめてお申込の場合も、1回の発送につき370円です。


【2次対策教材】
(1)<英語2次セミナー>テキスト(第10版)
2020年2次でも 「ワーケーション」等多数的中!
全問回答例付 「通訳(72問)」「プレゼン(72問)」

★2022年秋作成<英語2次セミナー>テキスト(第11版)は、11月後半頃、完成の予定ですが、現在販売中の(第10版)は、(第11版)とはすべての内容が違う為、これからスタートの2次対策には、先ずは(第10版)での学習が有効です。

(2)「日本事象ESDIC280」
本書は別途、こちらのページでも詳細をご案内中!
https://www.esdic-academy.jp/category/1673481.html

(3)『必修ガイド用語集』
過去のデータ分析により、ガイド試験ならではの日本事象関連「ガイド用語」を収録しており、1次対策のみならず、2次対策にも、大いに役立ちます。

●上記(1)~(3)のサンプル・お申込はこちら:
https://www.esdic-academy.jp/category/1537391.html

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