カジミエジュ地区は、中世からの歴史的なユダヤ人地区で、クラクフ旧市街の南隣に位置します。ポーランド全国で唯一、第二次世界大戦で破壊されずに残った為、今日でも古いシナゴーグやユダヤ人墓地などがそのまま残されており、大変歴史的価値のある場所です。

戦後長らく放置されていた為、一時期はスラム街かと見まがうほど廃れてしまいましたが、80年代から再開発が進み、さらに1993年にスピルバーグ監督の映画『シンドラーのリスト』が上映されると、ホテルや喫茶店、アートギャラリーなどが相次いで開設され、見違えるほどきれいになりました。現在ではすっかり「おしゃれな街」のイメージが定着しています。


戦後長らく放置されていた為、一時期はスラム街かと見まがうほど廃れてしまいましたが、80年代から再開発が進み、さらに1993年にスピルバーグ監督の映画『シンドラーのリスト』が上映されると、ホテルや喫茶店、アートギャラリーなどが相次いで開設され、見違えるほどきれいになりました。現在ではすっかり「おしゃれな街」のイメージが定着しています。
2年前に行きました。