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卯月の手鏡

小さな手鏡でも、広い世界が映る。

帰国報告会

2008年08月31日 | オーストラリア体験旅行
31日(日)、市内の公民館の一室で帰国報告会を終えた。

あ~~~、ヤレヤレ。
これでやっと肩の荷が完全に降りたよ~。

派遣絡みの集まりがあると必ず挨拶しないといけなかったし、座る場所も来賓とか校長先生とかお偉い方々と同じ場所で、それも慣れなくてすご~く居心地が悪かった・・・。


派遣生達もそれぞれ前に出て作文を読んだ。
みんな、結団式の時のスピーチより、断然自信に溢れてかっこよかった。
それぞれにとって、この体験旅行が一生忘れられない大切な宝物となったように、私にとってもみんなと出会えた事、みんなと過ごした2週間は大事な宝物だよ。

ありがとね。




これで国際交流委員の仕事は終わり!
後はご苦労さん会とか忘年会とか新年会とか、何かとかこつけて飲んで食べるだけ~。

Host Father

2008年08月22日 | オーストラリア体験旅行
キャンペダウンでみんなで賑やかに過ごした後は、メルボルンのブライトン高校に移動して、いよいよホストとの対面。

去年受け入れをした子の家にホームステイする子もいて、嬉しい再会だったり、
初めてのホームステイにちょっと緊張気味の子がいたり・・・。
でも、どの子もホストファミリーと笑顔で話していて、ちょっと安心した。

メルボルンの街





そしてこれが私のホスト、Rob。ブライトン高校の数学の先生で、去年引率で日本に来ていた。
Robの事をDadと呼ばせてもらっていた。
毎朝、Robと一緒に車で学校に行って、授業が終わるとわざわざ家まで送ってくれた。
Robはまだ仕事が残っているので学校に戻る。毎日毎日私のために2往復してくれた。
「電車で帰るから大丈夫。」と言っても、「車だったら10分だし、なんでもないよ。」と、
いつも笑顔で言ってくれた。ホ~ントに優しくてステキなDad、ありがとう





留学生クラスのRobの授業を見学させてもらった。
中国人、韓国人、ベトナム人、日本人の生徒がいて、韓国人の男の子は今日が初日と言う事で、英語も(設問)数学も簡単なテキストを使っていた。
それが終わると英語が少し難しくて数学は簡単なテキスト、と言うように数学の授業だけど英語も習得できるように構成されていた。

Robの教え方はすご~く優しくて、生徒が何度も質問しても「まだこれをやってるのか~。」とか「何回言ったら分かるんだ~。」とか一切言わない。
その生徒の所へ行って、根気よく穏やかな口調で教えていた。

なんだか私も留学したくなってしまった。





そんなRobは家でもすご~くステキなパパで、Mamが忙しい時は料理もしちゃう。
今夜はツナとパセリのパスタ。美味しかったよ~。





でもって食器の片づけはいつもRobがしていた。私がやろうとしたらMamはこう言った。
「それはRobの赤ちゃんだから触らなくていいよ。」って。
ホント、優しくて面白くてステキなRob、ドライブしながらのおしゃべりが楽しかった。
ありがとう、大好き。


Camperdownでの事

2008年08月17日 | オーストラリア体験旅行
オーストラリア旅行の事を思い出しながら、少しずつアップしていきます。






セントレアからシンガーポール経由で早朝メルボルンに到着。
バスで市内観光をしつつメルボルンより少し西にあるキャンパダウンへ。
ここでは↓こんな大自然の中、生徒19人を二つのグループに分けてマイクとブレンダにインストラクトしてもらいながら、ロープワークをした。
私も生徒のフリして?グループに入れてもらって一緒に活動した。
「ロープワーク」とマイクは言ってたけど、大がかりなアスレチックのような物。
結構ハードなアスレチックで、大地や木に身体ごとしがみついて、登ったり越えたり渡ったり・・・。
手も服も泥だらけになって遊んだ。
こんな風に自然に戯れるのは子どもの時以来だ~~。
生徒クン達の中には、初めてだ~~って子もいたんじゃないかな。

陽が落ちるまで森の中で遊んで、暗くなったら夕食。
何だかホントに子どもの頃にもだったみたい。こんな風に遊んでばかりいたなぁ。

別のグループと入れ替わる待ち時間は、体育館でバスケをして遊んだ。
バスケも久しぶり~~~、中学高校でバスケ部だった。
案外体が覚えてる物だったけどキツイ~~~。
でも、楽しかったよ、みんな~~、ありがと~~~。











マイクと薪ストーブの前で。






これがオーストラリアの典型的な食事だって。
「簡単でいいわよ~。」と現地ガイドのゆりこさんが言っていた。







翌日は、また二つのグループに別れて乗馬とフライングフォックスをした。
フライングフォックスは山の頂上から麓までワイヤーが引っ張ってあって、
それにブランコみたいなのが滑車でくっついていて、ビュワ~~~ンと滑り降りる。
それに乗るには、大きな高い木の上に登らないといけない。
細くて長い梯子があってその梯子の先からは、木に打ち付けられた小さな足場を伝って更に上に登る。
私ね、高所恐怖症なの・・・・。
マジやばかったけど、時間的に全員できるかどうか微妙でモタモタしてたら、みんなに迷惑がかかると思って、
「登る」事だけに集中して無事に登って、ビュワ~~~ンと風を切って滑り降りた。
ふ~~~~、気持ちいい!!


乗馬ちゅう。





ユーカリの木





夜は星空観察。
真っ黒な夜空に大きいのや小さいのや、たくさんの星、星、星。
流れ星もサザンクロスミルキーウェイも見る事が出来た。
当てずっぽうな位置にカメラをセットして、星空モードで写真を撮ったら蠍座が撮れた。





結団式

2008年07月20日 | オーストラリア体験旅行
PTA国際交流委員会と校長先生など、学校のこの事業に関わる先生と派遣生親子が集まって結団式を行った。

生徒一人一人が、それぞれ自分なりの目的やご両親への感謝の気持ちなどを語ってくれた。

大丈夫、きっと良い交流が出来る。
一人一人の決意表明を聞いて、そんな事を思った。

もしかしたら孤独を感じる瞬間もあるのかも知れないけど、良い事も悪い事も大事なステキな思い出になるはず。

みんなで楽しんで行こう~~。


オーストラリアの家族

2008年07月07日 | オーストラリア体験旅行
メルボルン滞在中、私を受け入れてくれるのはブライトン高の数学の先生、Robert。

Rob先生は、去年引率で派遣生と一緒にこっちに来ていて、その時に会っている。
会ってはいるけど、何かの時に一言二言話したくらい・・・。
送られてきた家族プロフィールのメッセージ欄に、「ボクの事を覚えてますか?」とあったけど、Robは私の事なんて全然覚えてないだろうな。








Rob、結構若く見えるでしょ?
35か6くらいかなと思っていたら、1955年生まれなんだって~~~。
見えない、見えない!

左が奥さんのMargaret、真ん中がお嬢さんでFreya。
(関係が書いてなくて確かじゃないけど、多分そう・・。)

でもって、ワンコさんが二匹もいる~~~。
茶色いのがGus、白いのがSerre。
Serreちゃんは、顔つきがちょっとだけたぼに似てる。


この新しい家族とステキな時間が過ごせますように。

第三回研修会&第二回全体説明会

2008年07月06日 | オーストラリア体験旅行
今日は午前中が派遣生の研修、午後は旅行社の人が来て保護者も一緒に旅程などの説明会があった。






今回の研修会の宿題は、くどい朝食の会話とくどいお風呂の話。

特にお風呂の話、日本式のお風呂と西洋のお風呂の違いを言ってるんだけど、
そのプリントを作った英語の先生、よっぽどお風呂に対してコンプレックスがあるのかな?

私達は浴槽の中で身体を洗わない。
私達は浴槽の外で身体を洗って、そこで泡を流す。
浴槽の中で身体を洗うためにお湯を使わない。
浴槽のお湯は清潔に使う。


「日本人はみんなが同じお湯に入って汚いと思われてるけど、そうじゃないですね。」


身体を暖めリラックスするためにお湯に浸かる、と言うような文章もあって、

「これを言ってやって下さい。オーストラリアは丁度冬なのに、暖まる事はできませんね。寒い思いをしてシャワーを浴びるだけ・・。」


で、ペアを組んで会話練習する時には、

「向こうは背が高し目が青いですから、上から話しかけられるこんな風になってしまいます。(うつむいて萎縮したポーズ)必ず相手の目を見て話しましょう。」



お風呂だけじゃなくて体格とかにもコンプレックスがあったりなかったり?

第二回研修会

2008年06月27日 | オーストラリア体験旅行
7/23 10:00 セントレア発
 24 06:10 メルボルン着(シンガーポール経由)
   15:00 アンダーバンクスタッドファーム(泊)
 25 15:00 ブライトン校着 対面式後ホームステイ先へ
  (25~8/1 ホームステイ)
8/2 16:20  メルボルンへ(ホテル泊)
 3~4     シドニー観光
 4 15:40  シドニー発
 5 08:35  セントレア着(シンガーポール経由)


研修会で日程が発表されたけど、何だかまだまだ実感がない。
でも出発まで、もう1ヶ月を切ってる~~。




前回出された宿題は、ホームステイの色んな場面での会話が書いてあるプリントを暗記してくる事。
そして今日はそれを、ドラマ形式でグループ毎に発表する事になっていた。

前回、先生はそう言われたんだけど実際やった事は、一つの文章を先生が細々に切って発音しそれを真似る、中高生だった頃の英語の授業を思い出した。

ヒッポでは、どんな言葉も波で捉える。
英語には英語の、韓国語には韓国語の、イタリア語にはイタリア語の、それぞれの言語にはそれぞれの波がある。
極端な事を言うと、知っている言語ならハミング(歯磨きしながら話してる時みたいに)だけでも何語かわかる。
その波やリズムが楽しいんだけど、あのやり方はちょっと退屈だったかも・・・。

研修会って、英語のお勉強ももちろん大事だけど、一緒に行くメンバー全員がガッツリ一つにまとまれるような企画があったらいいのにな。
これからやる、フェアウエルパーティで歌う歌の練習でまとまれるかな?