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コンセールルミエール

フルートアンサンブル 
コンセールルミエールのブログです。

発表会日和?

2013年07月15日 | フルート
夏のこの時期は、なぜか発表会多いです。私のところは1学期の締めということでの子供達のミニコンサートばかりですが、フルートの教室等ではこの連休中に発表会をしているところがいくつかあります。ココとかココとか。お友達が出演する発表会を聴いてきます。

アルルの女のメヌエット

2013年06月30日 | フルート
アルルの女のメヌエットに憧れてフルートを始めた人が多いと、このブログで先日書きました。フルートと言えばこの曲!というほどの有名なメロディ。アンサンブルのメンバーの方からメールをいただきました。先週の火曜日夜、NHKで始まった「激流」というドラマの中で、20年前の修学旅行中に失踪した女子中学生がフルートで吹いていた曲が、この曲だったとのことです。ご覧になった方いらっしゃいますか?

あえてのギターアンサンブルです。違う楽器で聴くと、新鮮だったりします。
組曲「アルルの女」より Menuet G.ビゼー 

3Dプリンターで

2013年05月27日 | フルート
3Dプリンターでコピーして作ったフルートです。


3Dプリンターが発売されると、危険な武器やキャラクター商品、または硬貨なども簡単にコピー出来てしまうかもと危惧されておりますが、楽器もその一つかもしれません。
youtubeで説明しているのは、アメリカの有名メーカーフルートをコピーして吹いているというもの。演奏者がヘタッピなので、本当のスゴさはよくわからないのですけれど、コピーした商品と同じ音が本当に出るのかしら?

楽器というのは、やっぱり人が心を込めて作る物だと、私は思っています。同じ規格でも1本1本違う音が出るように。そして奏者が育てる。

German Flute Festivail in Freiburg 番外編

2013年03月30日 | フルート
今日子さんから送っていただいた写真。他にもご紹介。


WIBBのお弟子さんでもあります、マティアス・ティーグラーさん。ルミエールはアメリカのコンヴェンションで新曲を一緒に演奏したことがあります。マンチェスターで開催されたイギリスのコンベンションでは、ルミエールのコントラバスフルートがロストバゲージに遭い、コンサートに間に合わなかったのですが(翌日宿泊先に届きました)、マティアスの楽器を借りて演奏しました。


一番左に写っているのはラファンさん。あの!ラファンさんです。今日子さんに「僕はスパイだ~」なんてユーモアをおっしゃっていたそうです。右側はレングリさん。今回のイベントの実行委員長のような役割だったそうで、一日中走り回っていたそうです。


親綱先生と一緒に写っているのは今日子さんのご主人様


ベルリンの14人の笛吹きでダブルコントラバスを吹いていらっしゃる飯塚さん。私とリーダーは10年前にフルート協会の旅行でベルリンに行ったときに、一緒に演奏させていただいたことがあります。
当時コタトフクシマ製のダブルコントラバスフルートは世界に4本あって、(今はもうちょっと増えたのかしら)そのうちの3本、日本、ドイツ、アメリカの楽器を私触ったことがありまして、スタンプラリーのようだわと感激した憶えがあります。


今日子さんたちはフェティヴァル中はお忙しかった様子でほとんどブースから動けなかったらしく、写真はみなブースの周りですね。このフェスティヴァルには出演者として、デニス・ブリアコフ君やイギリスのコンベンションでお友だちになったフルートカルテット、クインセンスの皆さん。そして、演奏こそしなかったそうですが、ニコレもいらしていたそうです。

スタジオミュージシャン 旭孝さん

2013年02月01日 | フルート
26日に「さだまつり」というさだまさし40周年記念コンサートファイナルに行って参りました。東京国際フォーラムA、5000人のホールが満席。さだまさしってスゴい!私は右端ですが前から3列目。元々友人が友だちと行くハズだったとかで、急に空いてしまったチケット。ワタシとても幸運、ありがと。なかなか取れないんでしょ、千秋楽!しかもこんな前列!

40周年のさだまさし歴史のほんの一部分しか知らない私。たまたま隣りの席になった女性が「どれぐらいぶりのコンサートですか?」と話しかけてくれたので「10数年ぶりです!」と言うと「え~~~!」って。この席一帯はファンクラブ席なのね。まぁ、そんな私でも十分に楽しい幸せなヒトトキでした。知ってる曲もたくさんあったし、知らない曲も楽しめました。昔の曲だと、♪関白宣言♪雨やどり♪精霊流し♪秋桜…


さて、バンドさんたちのお話を。
私の席からフルートのおじいちゃんが見える(失礼で申し訳ない…)指使いもよく見える、おじいちゃんだけれど、とても良い音で絶妙なタイミングで素敵!この方、旭孝さん。スタジオミュージシャンの草分け!スタジオミュージシャンでウィキペディアで検索すると旭さんの記事が。

Wiki引用
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フルート奏者でスタジオ・ミュージシャンとして活動する旭孝によると、スタジオ・ミュージシャンには以下のような技術が必要とされると述べている[1]。
●水準以上の演奏能力を持っている事
●初見が利いて、楽譜の表と裏(記譜内容だけではなく、楽譜が要求している演奏方法)が読める事
●音感、リズム感に優れている事
●何か一つ以上、得意な分野(楽器あるいはジャンル)を持っている事
●応用力に優れている事(移調などその場でのアレンジ変更に即座に対応できること)
●専門以外にも、複数の楽器が演奏出来る事
●ジャズやポップスの音楽理論の知識があること。
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普通のフルートだけでなく、アルトフルートをたくさん使用して、さだまさしのバックでも吹いていました。音色の感じで上手く選んで使い分けているところとか、普通のフルートもちょっとピッチが低めの感じをあえて使っていて、節々にプロ奏者としてのこだわりを感じました。

この世代のフルート奏者、私の周りで有名な方だと峰岸先生や植村先生…数えきれないけれど、現在の日本のフルート界を作り上げてきてくださっているのですが、クラシック音楽を聴かない方にとっては、これらの先生の音楽には一生触れることが無いかもしれないです。でも旭さんの音はテレビのCMや映像、ポピュラーの世界で膨大にあるので、クラシックを聴かない人たちの耳にも必ず入ってきていて、「これがフルートの音」という共通のイメージの音になっているかもしれないです。旭さんも日本のフルート界を牽引してきた間違いなく一人です!そして、この方達の努力おかげで、私たちの今があるんですよね。

いろいろ調べてみると、旭さんと私はとお~~い同門?林りり子先生のお弟子さんです。私は孫弟子ですけれど。世界って狭いわ。(まぁ、そんなこと言ったら、最終的には日本中のフルート奏者は吉田雅夫先生に繋がるケド)



ついでですけれど…
さだまさしパーカッションの宅間久義さんは私の高校の先輩で、息子さんは私の後輩です。

ダクお年玉プレゼントキャンペーン

2013年01月18日 | フルート
お得な情報です。
管楽器専門店ダクではただいまお年玉プレゼントキャンペーン中です。豪華プレゼントの数々。あの某有名テーマパークのチケットも当たるらしい!

ダク お年玉プレゼントキャンペーン

ちなみにダクさんのページにルミエールも写ってます。探してみてくださいね。

当たったら一緒に行きましょうね!


縦フルート

2013年01月17日 | フルート
某サイトで話題になっているのでご紹介。縦に吹けるフルートの頭部管があったらいいなぁと、プロサックス奏者のT氏が提案されていらっしゃいます。
こちらは9年前のロンドンのあるトップウインドというフルート専門店で見つけたフルートです。頭部管がイイ感じで曲がっていて、ほぼ縦に吹くことが出来ます。見た目90度縦ではないので、右手は自由な感じに見えます。Uの字にも曲がっていないので、吹いた感じもあんまり違和感がないのかも???よくわからないのですけど…。まだ売ってるのかな?

第35回フルートフェスティヴァルin東京

2013年01月14日 | フルート
大雪の中無事開催されましたフェスティヴァル。今まで10数回出演していますが、ここまでの悪天候は初めてです。今日御来場くださいましたお客様は一人で10人分くらいの価値です。本当に感謝いたします。
林光作曲の「祝奏」初演から35年。奏者も少しずつ変わり、若い人たちに引き継がれて行きます。特に今年の「祝奏」は違う曲みたいでした。プロアマジュニア合同のフィガロも本番が一番笑顔が多かったかな。ジュニアのヴィヴァルディも本番でしか出ないパワーが出たようです。他にもイロイロ、雪の日なれではの奇跡があったかも。
打ち上げでは先生方のスピーチ。 植村先生は、「こんな時代だけれど、文化がだけが世界を変えることが出来る。フルートを持った手に武器は持てない。」と。

ちなみに私が成人の年の成人式当日も雪でした。今日成人式だった人たちも一生忘れられない日になったでしょう。

日本フルートフェスティヴァルin東京

2013年01月05日 | フルート
私たちフルート奏者の1年はフルートフェスティヴァルから始まると言っても過言ではありません。

アマチュアさんのリハ。

私sajimakiはアマチュアさんは降り番なのでここで聞いてます。


指揮の下野竜也さん。今までのフェスティヴァルの中でも最も厳しく、丁寧にアマチュアさんを指導してくださっていました。


アマチュアさんの練習の最後に、「まだまだ上達する余地がたくさん残っているということは喜びでもあります。」と。後1回のリハでどう変わって行けるか。また、プロアマ合同もコレから音を出すので楽しみです。




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2013年1月14日(月祝)第35回日本フルートフェスティヴァルin東京
会場 五反田ゆうぽうとホール
料金 \3,500 大学生以下 \1,500 日本フルート協会員 \3,000

プログラム
モーツァルト=土方逸郎編/歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
ヴィヴァルディ=糸井正博編/四季より 春
ヴェルディ=土方逸郎編/歌劇「椿姫」より 乾杯の歌 他

お問合せ ミリオンコンサート協会 03 - 3501 - 5638 共演者 Cond. 下野竜也