コンセールルミエール

フルートアンサンブル 
コンセールルミエールのブログです。

ソニア 

2007年07月31日 | 音楽一般
ボサノバ歌手のsoniaさんの紹介です。
日本生まれ、ブラジル育ち、大学はアメリカバークリー音楽大学パーカッション専攻。
なんと、ソニアさんは私sajimakiの英語の先生でもあります。しかも中学高校の後輩。
明日、関内のライブハウスでフルートの大久保はるかさんとギターの加々美淳さんとライブをします。
この3人のボサノバは最高!
癒しのボサノバなのです。本物のブラジル音楽に触れる事が出来ますよ!
ファーラウト
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フルート クレッシェーレ

2007年07月30日 | フルートアンサンブル
フルートアンサンブルフルートクレッシェーレのブログです。
普段はオーケストラ、ソロなどで大活躍する4人のフルートカルテットです。特殊管も使ってフルートアンサンブルのオリジナル作品や編曲ものを演奏します。
このカルテットの特徴はオケマンの寉岡さんを中心に緻密なアンサンブルが作られているところでしょうか。クレッシェーレの演奏が聴けるのはコンベンションでは17日金曜日午後。曲目はバッハのシャコンヌです。

昨日のコンベンションの練習後、渡英中の真衣ちゃん以外でいつもの鳥ぎんへ。NHK教育で午後9時より「オーケストラの森」神奈フィルが映るというので、携帯のテレビで鑑賞会。クレッシェーレの寉岡さんが映るたびに大歓声をあげておりました。
フルートクレッシェーレ
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フルートフェスティバル in 横浜

2007年07月29日 | フルートアンサンブル
年に1回春に神奈川県立音楽堂で開催される「フルートフェスティバル in 横浜」
コンサートの名前でもありますが、アンサンブルでもあります。
フェスティバルでは月一度練習をするアマチュアアンサンブルと、3回だけの練習で出演するプロのアンサンブルがあります。(本当はもうひとつ「はじめてのフルートアンサンブル」というのもあるのですが)
8月に開催されるコンベンションではこのアマチュアの方達とプロ奏者がいっしょに出演します。ルミエールも全員出席です。
今日はその練習。
曲目はプッチーニ「菊」とドボルジャーク「アレグレット」(交響曲第8番第3楽章)
なお、出演は8/17 午後4時頃。旧奏楽堂です。
フルートフェスティバル in 横浜アマチュア
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J.S.バッハ 命日

2007年07月28日 | 作曲家
ルミエールのプログラムを作成しています。曲目解説を書くにあたり、作品、作曲家について改めて学ぶ事が多いです。
1685年、ドイツ・アイゼナハ生まれのバッハ今日7/28に65歳の生涯を閉じました。死因は白内障の手術の失敗と言われています。バッハを殺した?ダメ眼科医テイラーはヘンデルにも同じ手術をして、ヘンデルはそれがもとで体調を壊し亡くなっています。
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古川仁美 リサイタル

2007年07月28日 | フルート奏者
ルミエールにもゲスト出演していただいたことのある、古川仁美さんが今日リサイタルを開催します。私も伺う予定です。

古川仁美 武田顕治
フルート&ピアノ デュオ コンサート
~Afternoon Break Concert~

日時/2007年7月28日(土)15.00開演(14.30開場)
会場/スペース Do JR新大久保駅下車徒歩3分 管楽器専門店ダク地下1階
全席自由 一般¥3,500 学生¥3,000

後援/株式会社アルタス、株式会社グローバル(アルタスフルート発売元)
お問い合わせ・チケット申し込み/ 
株式会社ダク TEL 03-3361-2211 FAX 03-3361-4300 
Email info@kkdac.co.jp
【曲目】 
 A. ウッダール:セレナーデ
B. ゴダール:組曲「3つの小品」
F. ドルドラ:セレナーデ
P. I. チャイコフスキー:メロディー“懐かしき土地の思い出”より op. 42-3L. V. ベートーベン
モーツァルト『魔笛』より“恋人か女房が”による12の変奏曲 op. 66
R.R. ベネット:サマーミュージック
I. クラーク:ザ マッド ハッター
F. プーランク:フルートとピアノのための ソナタ
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デニス・ブリアコフ

2007年07月27日 | フルート奏者
デニス・ブリアコフは1981年ロシア生まれ。モスクワの音楽院を卒業した後ウィリアム・ベネットに師事。神戸コンクール、ランパルコンクール、北京ニコレなどのフルートの国際コンクールで多数入選をしています。今年もアメリカ・シカゴで開催されたバーネット財団フルートコンペティションにて優勝しています。現在はフィンランド・タンペレ交響楽団で首席フルート奏者です。

ルミエールと デニスとの最初の出会いは2004年英国ヨークで開催された英国フルート協会国際コンベンション。初めての共演はガラコンサートでのウィリアムテル序曲。翌年アメリカのコンベンションでは、デーブ・ヒースの「Golden Sunset」をルミエールのメンバーに混ざって3番パートを吹いてもらいました。その後マンチェスターでもご一緒。ちなみに、リーダーとは旅行中はルームメイトで、朝ご飯を作ってもらったり、お世話になりっぱなしだそうです。
写真は去年のマンチェスターでのコンベンション、ルミ部屋のキッチンです。

さて、今年の上野で開催される、日本フルート協会コンベンション&第一回コングレスにはデニスもゲストとして招かれています。コンベンション終了後は東京でWIBBとデュオリサイタル、その後ルミエールの演奏会に特別出演してもらいます。
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アンサンブルネオリアン

2007年07月26日 | フルートアンサンブル
コンベンションでは地域のフルートオーケストラという催しがあります。
ルミエールも木曜日に出演しますが、ヤマハのフルート科講師の有志の人で作ってるアンサンブルも同じ日に出演します。
今日はその「アンサンブルネオリアン」の演奏会を聞いて来ました。地域ごとにネオリアンは活動している様です。今日は神奈川県のヤマハの先生達の演奏です。
20数名で構成されていて、アルト、バスもヤマハを使っている様子(金色なので、遠くから見ても分かるのです)。
前半は中編成、小編成。後半は大編成。
曲目も工夫してあり、プログラムは盛りだくさんで楽しかったです。指揮者の冗談も冴えていて、大爆笑でした!
コンベンションでもトークがあったらいいのになぁ。
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7月最後のルミ練習

2007年07月25日 | ルミエール
今日は水曜日ですのでルミエールの練習日。真衣子は今週末から渡英し、ファーナムでのWIBBのサマークラスに参加するので、渡英前最後の練習になります。(なお、ファーナムでのクラスの模様はこのブログの中で連載してもらう予定です。
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バターワース 2

2007年07月24日 | 作曲家
バターワースの続きです。
8/30の演奏会でも演奏する「青柳の堤」
原題はThe Banks of Green Willowと言います。
イギリスにある古い民謡「green bushes・・・緑の茂み」をモチーフに書かれています。
「Bank」は銀行ではなくて、この場合、堆(たい), 州(す), 浅瀬、岸という意味です。
オリジナルは管弦楽の編成です。冒頭のメロディーはクラリネットで奏でられます。
ルミエールはアルトフルートで演奏します。
「イギリス」の田舎・・スコットランドやウエールズに近いところの「夏」をイメージ出来る曲です。

さてさて、ここから余談ですが、アルトフルートは私sajimakiが吹きますが、この楽譜の冒頭に[to come again]とWIBBが書き込みました。これは歌詞を付けてそのイントネーションで吹くようにとの指示です。
♪ to come again~
3拍子のアウフタクトで始まります。[to]が四分音符です。

メロディーに歌詞を付けてしまうのはWIBBの得意技なのですが、クラシックの場合、やっぱり日本語より英語の方がしっくりあうようです。ちなみに、私は三連符は「スブタ・スブタ・スブタ」と…。4つだったら「ヤキソバ」かしら。
ベートーヴェンの「運命」第一楽章をやったときは「あ・さ・ご・は~ん」
本当はフランスの曲はフランス語、ドイツの曲はドイツ語がいいのかもしれないですね。
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大久保はるか

2007年07月23日 | フルート奏者
フルート奏者の大久保はるかさんの紹介です。
日本の音楽大学を卒業した後、トレバー・ワイ氏のスタジオに2年間留学。現在ではボサノバ・サンバを中心に活動。また楽譜も多く出版しています。
今週末ライブがあります。
7/28 土曜日
茶倉(横浜元町)Tel.045-212-1042

20:00~ 21:00~
このお店はなんと作曲家のデーブ・ヒース氏が日本で最初に行ったお店でもあります。

8/1に関内で開催されるボサノバのライブ、共演者の歌手のソニアさんは私sajimakiの英語の先生でもあります。
大久保はるか公式HP
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