10月17日 辻ここまるひろば
「寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
ご用とお急ぎでない方は、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」
こんな 掛け声で始まる大道芸が、辻ここまるひろばにお目見えです。
ボランティアさくらの会さんによる≪南京玉簾≫と≪銭太鼓≫です。
南京玉簾は56本の竹の棒を110ヶ所糸で結んだ、すのこ状のものを
「さて、さて、さては南京玉簾」
という軽妙なリズムに合わせて

釣竿、東京タワー、しだれ柳と変化するたびに子供達は一生懸命拍手をし、
「オー」

という声が響いていました。
そして銭太鼓は、二本のカラフルな棒を器用にあやつりながら

♪きよしのズンドコ節♪に合わせて踊りました。
最初の練習ではなかなか上手くいかずに棒を落としていた子も、
慣れるにつれリズミカルに踊ることができました。

「もっとやりたい!!」
そんな声の中、時間がきてしまいました。

きっとみんな今日の事は身振り手振りでいっぱいお話しし、
夢のなかでも踊っているかもしれませんね。
今回貴重な体験をさせて下さった、さくらの会の皆様。
本当にありがとうございました!
辻ここまるひろば スタッフ 高橋孝枝
「寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
ご用とお急ぎでない方は、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」
こんな 掛け声で始まる大道芸が、辻ここまるひろばにお目見えです。
ボランティアさくらの会さんによる≪南京玉簾≫と≪銭太鼓≫です。
南京玉簾は56本の竹の棒を110ヶ所糸で結んだ、すのこ状のものを
「さて、さて、さては南京玉簾」
という軽妙なリズムに合わせて

釣竿、東京タワー、しだれ柳と変化するたびに子供達は一生懸命拍手をし、
「オー」

という声が響いていました。
そして銭太鼓は、二本のカラフルな棒を器用にあやつりながら

♪きよしのズンドコ節♪に合わせて踊りました。
最初の練習ではなかなか上手くいかずに棒を落としていた子も、
慣れるにつれリズミカルに踊ることができました。

「もっとやりたい!!」
そんな声の中、時間がきてしまいました。

きっとみんな今日の事は身振り手振りでいっぱいお話しし、
夢のなかでも踊っているかもしれませんね。
今回貴重な体験をさせて下さった、さくらの会の皆様。
本当にありがとうございました!
辻ここまるひろば スタッフ 高橋孝枝