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アメリカGAYライフ American Gay Life by an expat Japanese

新ブログに引越!My new blog http://gayjapaneseexpat.blogspot.com/

ボブ

2009-03-04 04:55:40 | 友達・ソーシャルライフ
げげげげげ。1年ぶり以上くらいにカナダ人のボブからメールが・・・。

出張でまた来るってことだけど、あんた会ったの1年以上前。「出張でよく来るようになるから」と言っておきながら、それ以来1年以上、音信不通・・・。

ボブとの前回の再開はここで。ひょえぇ~、2007年11月だよ・・・。

もうとっくにあの街は引っ越してLAにやってきたよって返事したら、「そっか。。。残念」という返事。その後、何回かメールのやり取りをしたら、「今年、東京への駐在が決まって、この先4年、東京で仕事をすることになったんだ」とのこと。

ボブは以前も東京で仕事をしていたことがあって、そのときにできた日本人のボーイフレンドとはかなりコミットした仲だったとか。ボブがカナダに戻ってからも、結婚も考えて日本人の彼がやってきたりもしてたらしい。

その人と仲が戻ることになるのかなぁ。でも10年以上たってるだろうし、そこまで待ってないかもね。それに、ボブって、マイケル・J・フォックス似の端正な顔立ちだから、日本人のボーイフレンドなんてすぐできそう。

いずれにしても、僕もNext!しないと・・・。なんかLAに来てからマジ、いい男との出会いが皆無皆無皆無皆無・・・。LAって、やっぱsuperficialな人たちの集まりなのかなぁ~(except myself)。




新居決定!

2008-07-27 11:13:00 | 友達・ソーシャルライフ
LAでの新居をついに決めました!!大学の寮は諦めてクリスのアパートに引っ越すことに決定。大学の寮のノロノロ、牛歩戦術のようなとろい手続きにうんざり。倍率が高すぎて入居できるかどうかもわからないらしく、しかも早くて9月1日からしか入居できないっちゅー最悪の状況。申請料に30ドル払ったのにぃぃ。こんなに倍率が高くて当たる確率が低いのだったらそもそも申請なんかしなかったのにぃ。かなり詐欺行為に近いかも。騙された。

Anyway、今日は、久々にブライアンとランチを取り、近況報告。彼はまた最近アルゼンチンに3泊4日で旅行に行ったり(今年2回目!)、バンクーバー・シアトル旅行、実家のモンタナなどなど、ひっきりなしの旅が続いてたらしい。そして次はオーストラリアのメルボルンに行くらしい。カンタス航空のプロモーション・チケットをゲットしたらしく、LA発で往復500ドル。かなりお得~。しかも、ユナイテッドから、無料チケットを2フライト分、手に入れているらしく、格安でオーストラリア旅行に行けるってそうとう興奮してた(LAでは僕の新居に泊まる予定)。ここまで旅に生活と資金を掛ける人ってすごい。でも、しばらくはクレジットカードを封印してるだって。納得。

僕も、この先、しばらくは自由な時間が手に入るので、SFやサンディエゴにも旅行に行くつもり。さっそく、LAに着いた翌日にSFに飛ぶ予定っす・・・。LAからだと、SFまで、往復98ドル(+税金)で飛べるって知ってました?1万円ちょっとで往復できるってすごいよ~。感動。この分だと、週末だけSFに飲茶を食べに、なんて生活も可能だ。(あ、僕もブライアンの旅行癖に感化されてきたかも。)



今日はトライアスロンのデービッドとも最後のお別れだったのだ。「実は、LAに引越しするんだ」って言ったら、特にそんなに驚いた風もなかったけど、「今月中に」って言ったとたん「えぇぇ、マジで?」という感じでした。「6ヶ月くらい先なのかと思った」とのこと。あと、「僕もLAに4年くらい住んで大好きな町だけど、家族全員が東海岸にいるっていうこともあって、一生住む気にはなれなかったなぁ」とのこと。そんな話を聞いたら、僕も長年LAに住めるか不安になってきた・・・。

だけど、僕らそんなにロマンチックな関係にまで発展しなかったからなぁ。LAに年に数回は出張に来るというデービッドが、「また行くことになったら連絡するよ」とのことだったけど、これは額面通り受け取っちゃだめだなと自戒。あっけない幕引きでした。

アパートを決めたこともあり、ジャドソンにも電話でご報告した。そしたら、例の人工授精ではらませた女性が妊娠して、双子が11月に生まれることになったとの逆報告があった(事の発端についてはこの4月のブログに書きました。)。彼もついにパパだよぉ~。僕が、「赤ちゃん以上に、ジャドソンがどんな風に変わっていくのかを観察するのが楽しみ」って言ったら、ちょっと意表を突かれたみたいで、「ハハハ」と笑ってごまかしてた。でも、やっぱり「父親になる心の準備は出来てないんだぁ」とジャドソンは吐露してました。ま、親っつーのには、自分でなるというより、自然に身についてくるもんなんだろうけど。でも、なぜか、乾いた笑いの後に、ジャドソンは、「ベッドでの行動も変わると思う?」なんてあんまりオチのわからないことを言ってました。そういう軽率な言動が、パパになることで変わるんじゃないかなぁと僕は思ってみたり・・・。

夏の間、サンフランシスコにいる、将来のルームメート、クリスにも電話でご報告。「クリスのアパートに入居することにしたから」という僕の言葉に、「I'm so excited!」と嬉しい反応。ただ、「僕と住むこと」にエキサイトしてるというよりも、ルームメートが見つかって2人分の家賃を1人で背負わなくて良くなった事にエキサイトしてるんじゃないかなぁ~と思っちゃいました。でも彼とはプラトニックな関係を維持しますよ!マジで!(←かなり心に誓ってる。)




お別れ

2008-07-17 13:48:29 | 友達・ソーシャルライフ
「明日、OX(僕が住む町)に出張で行くんだけど、夜、空いてる?」

という勝手気ままなメールが届いた。送り主は、ボストンに住むJoe。前回、会ったのが去年の9月で、その前は7月(そのときの2年ぶりの再会を記したブログはこちら)。なので、今回もまた10ヶ月ぶりくらいでかなり久しぶり。悔しくも、この晩は都合がついたので、お会いすることにしました。

7時ごろにいつも行きつけの日本食レストランで待ち合わせ。僕は(日本人らしく)7時丁度に到着したのに、Joeからは、ちょっと遅れそうという電話が。それが入ったのが7時15分。「あと10分くらいで終わるはずだから・・・」となんとも歯切れの悪い返事。前日に、7時過ぎでOKという確認をしてるっちゅーのに、なんで7時25分まで時間が取られるようなことをしてるわけ?!と、ぶち切れ寸前の僕。7時25分になってもJoeから連絡がなく、僕はジェームスに電話をして現状説明しながら彼は僕のストレスのはけ口状態(いつもゴメンね、ジェームス!)。

我慢の限界寸前って感じで7時27分頃、Joeの携帯に電話するけど、留守電に。なにぃ~~~!!僕のおでこの血管が浮き出てきそうなくらい。僕、待たされるのがとても苦手なのです。もうそれは自分でも重々、承知なのだけど、人の時間をなんだと思ってんねん!平日、仕事を早めに切り上げて時間通り、約束の場所で待ってんのに、30分待たせるとは何事?!あんた何様のつもりなのさぁ?!と僕は思ってしまうのです。だめだめと思いながらも、仏様みたいにノホホンと悠長に構えて待ち続けられる人を尊敬します。

結局、Joeが到着したのは、7時41分でした。額に血管が浮きながらも41分待った僕は、自分で自分を褒めてあげたい。

そんなストレスたまる出だしで、涼しい顔して「久しぶり~」と言いたかったのに、僕の顔はこわばってたのではないかと思う・・・。

ただ、7時35分くらいにJoeから折り返し電話があり、「今からそっちに向かう」という連絡があった。しかも、レストランから5分くらいしか離れてないところにいて、とかいう説明もあり。「そんなところで何してんの?」と聞くと、Joeは、「会ったら教えるよ」とじらしてくる。僕はピンとくるものがありました。

「Joe、もしかして、性病検査のクリニックにいる?」と単刀直入に聞いてみた。

「え、なんでわかったの?」とJoe。

僕って、こういう勘はきくのです。虫の知らせっつーか、ある程度、相手の状況とか声とか、5分くらいしか離れてないとか、今日は移動日で仕事は入ってないはずとか、地元ボストンを離れてJoeがしそうなこととか、そういった総合情報がグチャッとした状態であって、それを一瞬で鷲づかみするような感覚で総合評価すると、かなりの精度で予想が的中します。相手の浮気とかもすぐわかっちゃうタイプなので、幸せになれないタイプ・・・(涙)。

まー、それはいいとして、それでも40分以上待たされていい気はしてない僕なんだけど、Joeが言うには、「なんだかリラックスしてるよね」とのこと。前回会ったときは、もっとピリピリきてたらしい。そう言われて、ハッとしました。そうだ、前回会ったときは、大学院の受験勉強の真っ最中で、テストの1週間前とかでした。それをJoeに言うこともできず、「あー、テストの勉強時間がないのにぃ」と思いながらJoeと会っていたのでした。今度は僕のほうが、Joeの鋭い勘にいひょうを突かれた。でもこれが告白するいいタイミングかなと思って、Joeにお話することにした。

「実はね、今月末で退社するんだ」

「へぇ。で次は何するの?転職?」

「いや、大学に戻ろうと思って」

「この街?それとも、外国とか、全然違う街とか?」

「うん、LAなんだ」

「え?!LA?そうかー、西海岸かぁ。僕、まだLAに行った事がないんだ」

「えぇ、マジで?」

といった感じ。アメリカ人でもLAに行った事ない人なんているんだね。驚きましたよ。Joeなんて、仕事でサクラメントにも行ってるっていうし、アフガニスタンやら、南アフリカ、カリブ諸国にも行ったりしてるっつーのに、全米第2の都市には行ったことがないなんて皮肉。

この晩は、話の合うJoeといつもながらの楽しい夕食会で終わったけど、最後に僕から、

「多分、会うのはこれが最後だね」と切り出した。

「う~ん、いままで僕LAに行ったことがないからね。この先、行くことになるかもしれないけど・・・」

ま、彼には、ボストンで待つ中国系のボーイフレンドがいるっていうし。1年に1回会うかどうかっていう微妙なお付き合いなんて続けるだけ時間の無駄という気がするし、これで切れて清清する気持ちが僕のほうにはあります。所詮、彼にとっては、出張で行く先に、都合よく夕食を一緒にできる便利な現地妻状態でしたから。

最後に、Joeから僕へのアドバイスとしては、LAに引っ越してからすぐにボーイフレンドを見つけてしまわないように、ということでした。新しい街に行ったら、まずは友達作りをしてソーシャルネットワークを広げることが最重要。ボーイフレンドをまず作っちゃうと、彼オンリーとの時間が増えてしまって、一向に友達が増えない(出来たとしても、彼を通した友達になるから、どうしても友達の多くが彼氏につながった人たちになって、自分を第1に見てくれる知人が増えない)という状況になりかねないという、かくも道理にかなった立派なアドバイスでした。ナマステ~。

そんなJoeとのお別れを昨晩済ませ、一夜明けた今日、今度はウィリアムから1ヶ月以上ぶりにメールが届いてた。

「数時間前に家に戻ってきた(←洞爺湖サミットに参加してたらしい)。今週末、土曜日まではいる。日曜からはまた出張かも。時間ある?」

こんなメールを1ヶ月ごとにやり取りするけど、これまで7ヶ月間、すれ違いばかりで全然会ってない。今回、会えなかったら、多分、一生会わないでしょう。ま、それでもいいんだけどさ。全然、大した男じゃないし。わがまま、好き放題、自己中を絵に描いたような男って彼の人のことを言うんだろうなぁ~。なので、ウィリアムには無言で引越ししようと思ってた、その矢先のこのメール。ま、一応、向こうが会う気なら会ってやるかと思ってますが、さて、どうなることやら。

そしてもう一人が、ここ7ヶ月間ほどお付き合いが続いてたトライアスロンのデービッド。彼はウィリアムと違い、約束はきちんと守る人なので、僕の中で印象が抜群に良い。メールを出しても即、返事がくるし。しかも、彼、LAに住んでいたことが2回あり、仕事でもよく行くとか。なので、デービッドとは、LAに引っ越しても続くかも。が、この際、過去は全て切り捨てて、新たな人生を歩んだほうがいいだろうねぇ。Out of sight, out of mindと言うしさ。

あー、引越しの準備が・・・。憂鬱。


西海岸文化? / west coast culture?

2008-04-18 03:07:12 | 友達・ソーシャルライフ
ロス滞在中は、知人のジャドソン宅に泊まらせてもらってます。広い2ベッドルームで快適!しかもベッドルームからは海が見下ろせる絶景だし。この1部屋をサブレットで貸してくれないかなぁなんていう思いが頭を過ぎりつつ・・・。ただちょっとコミューティングが長くなる(40分~1時間)なので、やっぱダメかなとも思いつつ。

I'm staying at Judson's place right now. It's a large 2br condo and very comfortable. Even I could look out the ocean beach from a bedroom. I had a thought about asking for subletting one bedroom . . . but it will take me to commute about 45 mns to 1 hour, so it's a bit too far.

ところでジャドソンといえば、先日、車の中でまたなにげに驚きの告白がありました。以前から、日系アメリカ人女性との間に子供を作ろうとしているのは聞かされていて、それはそれですごいことなんだけど、ま、へぇ~という感じで聞いてたのね。僕が東海岸にいるときも、彼女の卵子ではうまく着床しないので、他人から卵子を買って、それとジャドソンの精子で受精卵を作り、彼女の体内に戻すということをしてるとかなんとか聞いてました。そしたら、今回、車の中で、彼女が妊娠4週間くらいということをサラっと話してきたジャドソン。ま、おめでたいことなんだけど、特に大喜びする立場にもない僕なので、軽く聞きとどめておいた。(ちなみに双子になるらしい。)

Speaking of Judson, the other day he made a surprising confession while driving. I knew he was trying to have a baby with a Japanese-American woman before. It is something but I tried not to make a fuss about it. It's not my business anyway. I occasionally heard some update from Judson about this baby project and the last one was that her egg was not good, so she paid for eggs from another Asian (Korean actually) to get pregnant. And the other day, Judson told me that she became pregnant of twin babies. It's about 4 weeks. It's happy news but I thought I was not supposed to present such a big joy (because it's not my business!), so I was just listening.

そしたら、助手席で耳を傾ける僕に、ジャドソンは、あとカトリックの女性とムスリムの女性にも精子を提供しているっていうじゃありませんか。しかも、これからトルコ出身のそのムスリムのレズビアンの家に行くからとのこと。あんた、、、そんなこと最初っから言ってくれなきゃ、いく道すがらいきなり告白されても、僕には断るオプションがない!それがジャドソンの狙いだったのかもしれないけど、この晩、いきなりジャドソンの子供の母親になるレズビアンのトルコ人女性と面会させられた僕・・・。

While I remained quietly sitting in a next seat in his car, Judson continued to speak about other women (one Catholic and the other Muslim) to whom he is providing his sperm! Furthermore, we were about to visit a Muslim woman's place! It was a way too sudden. It was totally out of the blue. He should have said it earlier. I had no choice at that point. Maybe it was his tactic anyway. I ended up meeting one of mothers of his babies.

彼女はとても感じがよくいい人だったけれど、お茶を入れてくれながら、キッチンから、「二人はどこで知り合ったの?」なんていうきわどい質問なんかもあったりして、あ~、気にしてるぅと僕は思ったのでした。

She was very nice and amicable. When she was making tea for us in a kitchen, she asked us, "How did you guys meet?" When I heard that, I thought, "Oh, she's curious about us!" She is lesbian, so it's not like jealousy or anything. But she is going to have his baby, so it's natural that she is curious about what kind of boyfriend he has . . . though I'm not his boyfriend! (Probably she won't understand our relationship anyway.)

それにしても、一度に3人の女性に精子を提供するジャドソンの精神ってどうなってるんだろうね?しかも日系人の女性はジャドソンに父親役を担って欲しいらしく、ジャドソンは興味ないらしい。精子だけばら撒いて、自分の遺伝子を残すのには絶大の興味を持つけど、それを面倒みるのは沢山っていう、いわゆる男の本能に純粋にしたがっているジャドソンってとてもフリーな人だよねぇ。これって、西海岸の文化なんでしょうか?コンサバの空気が漂う東海岸に住んでいると、こういう人工授精をバンバンしちゃうっていうのに違和感を覚えるんだけど・・・。

At any rate, what about Judson giving his sperm to three ladies at one time?! A Japanese-American woman wants him to play a father's role but he said he doesn't want to. Judson is a typical Man who has the biggest interest in spreading his sperm as much as possible but no interest in rearing babies. It's such a stereotypical male instinct or genetics. Judson is such a man free from the social norm or any constraint. Is this the West Coast culture? I have lived in the rather conservative East Coast, but have hardly heard about voluntary (no-prejudice) sperm donation upon any request.

アメリカ在住暦の長い僕だけど、西海岸は初めて。これって異国に来るつもりで心構えしておいた方がいいんだなぁって、ジャドソンの話を聞きながら強く心に刻んだのでした。

It's been a while since I started living in the U.S., but never in the West Coast. As listening to Judson's story, I affirmed deeply to myself that I should think it's almost like moving to a new foreign country.


季節の変わり目 / Change of Season

2008-03-16 02:09:12 | 友達・ソーシャルライフ
こちらも、急に春らしくなってます。近所の桜が3部咲き。それにあわせて、僕の花粉症も発症。昨日は、とっても大切な面接があったのだけど、小春日和につられて花粉が大量発生。まじめにスーツとネクタイでスタバで待機してたのだけど、目が涙目。精神力で鼻水は止めたけど、この時期に面接を設定するのは考え物だとあらためて気がつかされた。しかも、来週水曜にも面接が入ってる。この日は朝9時半からなので、多分、花粉症の症状が出る前に終えることができるかなと読んでるけど・・・。ハンカチを忘れないようにしないと。

Suddenly it's getting warm here and spring is around the corner. Cherry trees in my neighborhood is blooming almost 30% now. But this means my pollen allergy is also getting activated. Yesterday I had a very important interview but I was suffering not only by a rarely worn suit and tie but also pollen. My eyes got wet with tear and nose was almost running. I stopped my runny nose only with my will power--at least during the interview, but I should really think about having an interview in this season. Next Wednesday I will have another interview at 9:30am, but since it's a bit early I'll be fine, I hope. (My allergy won't be kicked in until later morning--usually.) I should bring a handkerchief with me.

そうそう、ジェイソンから嬉しいお返事を頂いていたのですっかり忘れていましたが、先週火曜日、中学時代の友達から突然会社に電話がかかってきた。先方も仕事の関係でニューヨークに赴任したとか。それにしても、意地悪だったのが、電話の第一声が「OX会社の▲OXですが、覚えてますか?」ってあんた、会社名言われたってわかるわけないでしょう?13年以上、交流がなかったわけだし。豆鉄砲を食らったハトのように、面食らった僕は「えー、どちらでお会いしましたっけ?」と寝ぼけた返事。そしたら「中学校です」。そう言われても、頭が即、切り替わらなくって、しばらく昔の記憶のかけらを暗闇の奥底でかき集めるかのように思い出して、ようやく彼の13年前の顔を思い出すことが出来たのでした。

Since I got a nice response from Jason, I had completely forgotten that I got a surprise call from my school friend last Tuesday. We went to the same junior high school. He was sent to NY by his company, he said. But he was a bit mean at first. When I picked a call, he said, "This is XYZ of ABC Corp., do you remember me?" I was stunned by the call. Of course, I didn't recall him. So I asked him, "Where did we meet?" Then, he replied that we met in a junior high school. Still it took me a while to gather pieces of my memory berried deep in my brain drawer.

彼はまだニューヨークに知人がいないらしく、過去の旧友の名前をインターネットで検索しまくりで、アメリカ在住の人を探し回ったらしい。あともう一人、英語が得意だった日本人女性がアメリカ人と結婚してこっちに住んでるらしいなんていう情報も聞いて、突然、そんな旧友たちの近況を知らされたのでした。それにしても、このご時勢、インターネット一つでそんなに人の素性・現状がわかるもんなんだねぇー。しかも、氏名だけで。だけど、氏が田中とか佐藤とかだと難しいだろうね。インターネット世界で匿名性を保つには、そういうジェネリックな氏に生まれないといけないご時勢のようです。彼とは、春に再会を果たす約束をして電話を切りました。

He doesn't have friends in the NY area, so he started searching his old friends on the Internet. He told me one of our mutual friends from school is married with an American guy and living in the US. She was good at English in school, so there's no wonder. At any rate, I was really surprised to see that you can find out almost anybody's whereabouts on the Internet. Yet, if your last name is Tanaka or Sato, it'd be difficult to be tracked down by only your name. In other words, if you want to maintain your anonymity on the Internet, you should be born with one of those generic names! I promised to meet him either in my town or his in this spring.

昨晩は、ブライアンと数年ぶりにゲイバーにくり出してみました。昔通ったバーで、客層も少し変わって中年が増えてたような。でも花粉症が悪化して、お酒の見ながら鼻水ダラダラ。

Last night, I went out to a local gay bar with Brian. It's been a few years since last. (It's true. Trust me!) Clientèles of the bar seemed to have changed over the last few years with more older folks and ethnically diverse demography. But my nose was really runny by that time. I was constantly blowing my nose as drinking my cocktail . . . how sexy was it?

ブライアンに、中学時代からの友達から突然電話があったこと、そして4月、ニューヨークへまた行くことになりそうということを話したら、彼も仕事で4月に2週間、ニューヨーク勤務するとか。しかも、ニューヨークに一度も来たことがないという田舎のお母さんを呼んで観光もするらしい。僕の訪問時期と重なりそうなので、Mさんとジェームスも誘って6人で食事にでも行くかも。でも、中学時代の旧友、ゲイ友のブライアンとジェームス、それにブライアン・ママとMさん・・・超濃い~。どんな会話していいかわかんないっすよね。全員集結は考え直した方がいいかもね。

I told Brian that this week I got a sudden phone call from my school friend and that I might be visiting NY again. Then Brian said he will be in NY for two weeks in April for work. In addition, he will invite his mother who has never been to the Big Apple and tour around together. It seems like a perfect timing for my visit there, so we talked about arranging our trips and getting together there if possible. I'm thinking about going to NYC with M-san (my Japanese female friend) and James again. Does this mean my Japanese school friend, my gay friends Brian and James, Brian's mom, M-san, and I get together?! This picture doesn't look beautiful and damn serious to me. I even can't imagine what kind of conversation is appropriate for all of us. Probably I should have a second thought about this plan. I should meet them separately.

今晩は、Mさんと二人で演劇を見てきます。数年前、オスカーを取ったAmerican BeautyやテレビドラマSix Feet Underの脚本を書いたAlan Ballによる脚本のALL THAT I WILL EVER BE

Tonight I am going out to see a stage play called ALL THAT I WILL EVER BE. Alan Ball, who wrote American Beauty and Six Feet Under, wrote the script.

ストーリーは、ロスでハスラー業を営む中東系のOmarと、彼に恋してしまうDwightの愛と葛藤のお話。

The plot is about Omar, who is a Middle Eastern hustler in L.A., and Dwight who falls in love with him. It's about their love and hate struggle.

左がOmarで右がDwight/ Left-Omar, Right-Dwight


左がDwightで右がOmar/ Left-Dwight, Right-Omar


かなりのヌードシーンがあるらしくて、嫁入り前のMさんが耐えられるか不安・・・。もちろん、僕は見慣れてるので大丈夫どえーっす!

I heard there are many scenes where actors get naked. I'm not sure if M-san, who is 'yomeiri mae' (before getting married), can stand them . . . Of course, I can stand them 'cos I'm used to seeing them!

観客も多分99%がこちら組でしょう。

I bet 99% of audiences are from my team.