goo blog サービス終了のお知らせ 

アメリカGAYライフ American Gay Life by an expat Japanese

新ブログに引越!My new blog http://gayjapaneseexpat.blogspot.com/

ルームメート

2009-08-10 05:15:37 | 友達・ソーシャルライフ
LAに戻ってきて、引越しの準備を開始。ルームメートのクリスもほぼ荷物の整理がついて、既にベッドは売却されてた。なので(元?)ボーイフレンドのアパートでここ数日は寝泊りしてるというのを聞いてた。

東海岸からジェームスがやってきて、彼のおもてなしでも忙しいし、車も買いたいからその下調べ、保険会社のこと、引越し業者への依頼、ユーティリティー会社やケーブル会社へ引越しの連絡、などなど、やることが山ほど。

そして今日がクリスの最終退去日。日曜朝早くにLAを車で出発するというのを聞いてたので、最後のお別れは前日の土曜日だなぁと頭の片隅で考えてた。クリスの最後の荷物がリビングに山積みにされてる中、僕とジェームスは昨晩、自宅で夕食の準備を開始。クリスは、日に数時間やってきては荷物の整理と掃除をして出て行くという生活を繰り返していたので、この晩も、きっと既に荷造りは終わって、明日荷物をピックアップするだけなんだろうなと考えていた。

換気扇をつけてキッチンで夕食の準備をする僕とジェームス。いろいろな会話をする中、ジェームスが、「で、クリスと1年住んでみてどうだった?」と聞いてきた。

クリスがボーイフレンドをしょっちゅう連れ込んできて、それが僕のストレスになってたことを重々知ってるジェームスの質問。僕は、

「ま、1年、無事終わったってことにハッピーだね」と回答。

だけど、それから話が膨らんで、クリスが新天地でもルームメートを探そうと思ったけど、結局やめて、一人暮らしを初めて始めるらしいという話や、ノンケの男同士でも大学を卒業してからルームメートと一緒に住み続けるアメリカ人が多いことなんかの話に。

「クリスって何歳なんだっけ?28、9?大学卒業してもう何年も経つのに、ルームメートと一緒に住み続けるってちょっとナイーブだよね」とジェームス。それに対して、僕が、

「あんだけボーイフレンドをアパートに連れ込みたいんだったら、ルームメートを持つべきじゃないね」と僕。


そこに突然現れるクリス・・・・

「やぁ・・・これから最後の荷物の整理するから」


どれくらいアパートにいたのか不明。だけど換気扇がガンガンなってうるさい中、僕らがキッチンで話してた内容が完全に聞かれてたのは明白・・・。


夕食の準備が終わって、僕とジェームスがリビングで食事をしてると、クリスが改めて登場。

「じゃ、今晩はこれで終わりだから。。。。。。さっきの会話、盗み聞きしてたわけじゃないけど、聞こえてしまって。。。僕も、なるべくアパートに人を連れてこないように努力してきたつもりだったんだけど、、、もっとコミュニケーション取るべきだった」と、半べそになりながら搾り出すような声でスピーチ。

一応、僕からもI'm sorry...とは言ったけど、もう向こうは自分が話すことで精一杯で、言い捨てるようにしてアパートを去って行った。

1年間のルームメート関係がこんな最悪な形で終わることになるとは・・・。


でもよくよく考えてみると、クリスが立ち聞きした内容って、僕が直接クリスにもう言ってあったことなんだよね。最初の頃は、とにかくボーイフレンドが入り浸ってたから、僕のほうから、「3人で共同生活してるみたいで息が詰まる。僕はてっきり、ルームメートはクリスだけだと思ってたのに」ということは告げてあった。それからクリスも行動を変え始めて、ボーイフレンドがこのアパートに来る機会は減っていった(完全になくなることはなかったけれど)。

だから、今晩の言い方にトゲはあったかもしれないけれど、クリスは僕が彼のボーイフレンドが入り浸る生活にストレスを感じてたことは知ってたわけで、ちょっと彼の今晩の反応はオーバーリアクションの気がする。

ま、他人が自分のことを陰口たたいてるのを聞いて嬉しい人はいないわけで、僕らのタイミングが最悪だったとしか言いようがない。

いずれにせよ、1年間、クリスと共同生活してみて、向こうはボーイフレンドとほぼ四六時中一緒だったし、僕と二人で食事や遊びに行くなんてことも1回もなかったし(3,4週間前に僕が彼の卒業祝いでケーキ屋に連れて行ったのが最初で最後)。

たぶん、クリスとルームメートにならなかったら、いい友達になってたと思うんだよね。ルームメートになってしまったがために、互いのプライバシーには立ち入らないようにしようという制御が働いてしまって、ビジネスライクな関係になってしまったなと思う。

ビア・パーティー

2009-07-26 16:17:15 | 友達・ソーシャルライフ
昨日までの肌寒さとは打って変わって、今日はニューヨーク、蒸し暑くなりました。

今朝は、ブライアンがたまに通ってるというゲイのバレーボールの練習を見学してきた。9レベルある中の最下位というだけあって、絵に描いたような内股プレーが続出でした。

隣のバスケットボールコートでは、ジョックたちが俊敏な動きを見せながら汗を飛び散らせ熱戦しているそばで、ブライアンたちのゲイ・チームは、ボールをあさっての方向に飛ばしながら、「キャー」「アイヤー」の連発。楽しませてもらいました・・・。

参加者の半分近くがアジア人だったんじゃないかな?それにしても、ソーシャル・スキルが乏しそうな人が多いなというのが第一印象。僕が通ってた水球チームとはずいぶんと違う。

普通、こういうソーシャル活動を目的にしたスポーツチームって、新人さんがきたら、ウェルカムっていう挨拶をするのが普通じゃない?僕に挨拶してくれたのって、一人だけ。あと全員、僕がブライアンと登場したとき、一斉に「あれは誰?」って一斉に振り向きながらも、自己紹介する人ゼロ。ちょっと失望。こっちから声をかけても、無愛想な中年白人も数人あり。なんじゃ、このグループは?

僕に唯一挨拶してくれたのは、40代白人男のダニー。ブライアンによると、ダニーは、同じチームのフィリピン系アメリカ人ジャスティンと、最近、ひどい別れ方をしたらしい。そしてブライアンは、ダニーとジャスティンの両方から愚痴を聞かされるという役まわりで板ばさみなのだとか。

ジャスティンともブライアンの紹介で挨拶したけれど、彼はシャイでした。ま、アジア人に興味ないアジア人って、こんなもんでしょー。でも、彼、弁護士らしいんだけど、弁護士ってこんなにシャイでやってけるんだっけ?


anyway、ベンチに座ってプレーを眺めてたら、40代男のダニーが僕に話しかけてきた。

「君もプレーしてみる?」

「いえ、今日は見てるだけでいいっす」と僕。さすがアジア人好き中年男はアクションが早いっす。


ブライアンは小一時間、練習に参加して、勝手に一人切り上げ僕と二人でブランチへ。いつも自由解散なんだとか。なので僕もバレーボールチームとここでお別れ。

だけど今晩は、このバレーボール・チームの数人をブライアンの自宅によんで、ビールパーティーを開くことになってた。僕も買い物につきあい、ビールを何本か差し入れ。ただ、ブライアンに誰が来るのか聞いたところ、フィリピン系のジャスティンは呼んだけど、「これ以上のいざこざを引き起こしたくないから」という理由でダニーは呼ばなかったとか。えー、それって所詮、言い訳じゃーん!と思いましたよ。だってそうでしょう?両者の間で中立と言うブライアンだけど信じられない。もちろん、アジア人の肩を持つに決まってるし。


いざパーティーが始まると、僕もダニーのことはすっかり忘れてしまってました。早めにブライアン宅に到着したネブラスカ州出身のスコットと意気投合。長身で、いかにも南部の田舎出身の好青年という感じ。向こうも僕に気がある風だったけど、僕がLAから短期に訪問してるだけと知ると急に興味を失った模様・・・。しかも、まだニューヨーク在住暦3年という青年だったので、flirtの仕方も知らないようなシャイな青年でした・・・・。こういう人も、時間がたつとニューヨークの荒波にもまれて変わっていくんだろうなぁ・・・。

徐々に人もはけ始め、気がついたらブライアンとフィリピン系ジャスティンの姿が見えない。広いといっても2ベッドルーム。いよいよお開きという深夜12時すぎに、ブライアンが寝室から登場。そして僕に駆け寄り、

「緊急事態発生!ミーティング!」

大体予想はついてた僕。

「なんだよぅ?」

「今晩、リビングのカウチで寝て」とブライアン。

そうきたかー。

「ジャスティンのイーストビレッジの自宅に行けばいいじゃん」と抵抗してみた僕ですが、そのままなだれ込みたかったブライアンは聞く耳持たず。

最悪。

しぶしぶ、ブライアンの寝室から僕の荷物をリビングに引きずり出す。すると、それを目撃したルームメートのアンドリューとサラ。敏感にも何が起きてるか察知して、親切にも僕のためにリビングのカウチに緊急ベッドを作ってくれた。優しい~。サンキュー!!

それにしてもブライアンって一体・・・。2日前は、一発やらせてくれって懇願してたのが、今晩になってリビングで寝ろ。ほんと、やらせてなくてよかったよ。やつはホント、アジア人となると見境なくなるねー。いいやつなんだけど、彼のアジア人に対するこらえ性のなさを見てると、不憫っつーか哀れっつーか、i'm sorryって思っちゃう。

そもそも、ダニーと別れたばかりのジャスティン。そのジャスティンとブライアンが、今晩、なぜ急速に接近することになったか。そもそも恋の痛手の相談に乗ってたっていう伏線があったのは事実。しかも、ブライアンが超がつくアジア人好きというのも、ジャスティンはもちろん知ってる。だけど、一番大きな要因って、実は僕だったんじゃないかなって思う。

今日の練習に、僕がブライアンと一緒に登場したじゃない?そんな関係じゃないけど、二人ともゲイだし、人種が違うし、普通、誰しも僕らがカップルって勘違いする。しかも、ジャスティンは僕がブライアンのアパートに泊まってるってことも知ってて、最初っから疑いの目。

恋人がいる男って、独り身より良く見えるって言うじゃない?いままでシングルとしてバレーの練習に通い続けてたブライアンだったけど、今日は僕と一緒に登場して、練習の合間に僕にこそこそ話をしに来るブライアンをみて、「奪いたい」っていう幼稚な欲求が無意識にジャスティンにも芽生えたんじゃないかなぁ。

僕をブライアンのベッドから追い出して、「寝取る」っていうことに、自分のパワーを感じて快感を感じてるんじゃないかなぁと、直感的に思いました。

もちろん、ビールパーティーでお酒が大量に入って理性が弱くなってるってのも要因のひとつでしょう。

それにしても、男ってバカだよねー。ブライアンなんてそんなこと想像すらしてないだろうねー。ま、彼も息してるアジア人だったら基本、誰でもいいわけだから、ジャスティンも不憫なんだけど、二人とも同じ穴のむじなだね。こうやって、ゲイって長続きもしない、たんなるその場の雰囲気に流されるだけの関係を繰り返すんだろうねぇ。無意味だ。。。

僕もそんなバカな男の一人なんだけど、この二人ほどバカじゃないって思いたい!


ブライアンって、変わってない・・・

2009-07-25 14:53:32 | 友達・ソーシャルライフ
ニューヨークでは、ブライアンのアパートに泊めさせてもらってます。韓国系アメリカ人とその白人の彼女というルームメートがいる。2ベッド、1バス。リビングはニューヨークの割りにとても広くて快適。

ブライアンが去年LAにやってきたときは、僕のアパートに2泊した。もちろん同じベッドで寝たんだけど、全くもって純粋にプラトニックな友達関係の僕らの間にはなにもありません。シアトル旅行も一緒にして、ベッドをシェアしたこともあったけど、そのときも何事もなく。むかーしむかしに、ブライアンから告白されたことはあったけど、それも何年も前の話・・・。(興味ある方は、過去ブログでいろいろと当時の状況がこと細かく載ってます。)

なんで今回も僕は単なる友達のつもりでブライアンのベッドで一緒に昨晩、就寝しました。ブライアンも、まったく同じつもりで問題なく就寝。

そしたら、電気を消して何分もたつのに、寝返りばかりをうつブライアン。しまいには、肩肘をついて僕を見下ろしてるし。。。。

こっちは、まだ3時間の時差があるので、いつもより早い就寝時間についていけてないっていうのと、新しい場所、新しい枕で、ちょっと寝つきが悪いっていうのもあり、まだ睡魔は襲ってきてない。だからこっちも痛い目線がきになって目を覚ました。

「どーしたんだよー、ブライアン?」

「眠れない」

「なんでー?」

「I'm so horny!」

ぎょっぎょえー?!ホーニーって言われても・・・。

彼って、やっぱ、息してるゲイアジア人であれば誰でもいいのか?!ちょっと見境がなくなってるかも、、、特に今晩は。。。

しまいには、ブライアンから、

「僕、あれから体重も落としたし、何が問題なんだ?!」って説得攻撃。でも、ちゃんと小声で、

「(ジェイみたいに)筋肉マンじゃないけどさ・・・」と謙虚なところは謙虚。

なんか、一発でいいからやらしてっていう男状態だよ、これって。。。

おいおい、いまさらじゃねぇ?すかさず、僕からは、

「もう、僕らってそのフェーズはとっくに乗り越えてると思ったんだけど?」

「I know, I know....」とブライアンですが、暗闇で月夜が部屋を照らす中、身を起こして僕の両足を天井に持ち上げ、まさに寝技ポーズに持っていこうとするブライアン。危険ー!思わず彼の股間を触ったら、完全にボナー、ハードウッド、フル・イレクト、スコーチング・ハード。。。

や、やばい。。。

どうにかブライアンの気をそらそうと、

「妹のことやお兄さんのことを考えてみなよ」と提案してみる僕。

「Oh no! Stop it!」と抵抗するブライアン。

しまいには、トイレで抜いてくるという正気なのか冗談なのか判断しかねるコメントも飛び出した。「じゃ、してくれば」と言ってみた僕ですが、どうも本気じゃなかった模様・・・。

押し問答を繰り返す中、ブライアンから

「じゃー、手でもいいから行かせてくれ」なんてお願いが始まる始末。

僕は冗談めかして、

「僕って高いよー。手だと50ドル!」なんて言ってみた。するとブライアンのジョーク魂にも火がついて、

「君だったら、5セントだね」なんていい始める。

「それって安すぎー。そんな値段、ありえないしー」と反論する僕。

今度は、「じゃ、僕はリビングのカウチで寝るよ」といい始めるブライアン。

なんかそれもかわいそうだし、翌朝、ルームメートたちがそれを見たら、なんか僕がブライアンをベッドから追い出したみたいで、体裁悪くなるーしー。僕もジレンマ。

僕から、「エッチしちゃうと普通の友達じゃいられなくなるでしょ?ブライアンを友達として失いたくないんだ」と言うと、ブライアンの興奮も少し収まったみたい。結局、二人でおとなしく朝まで寝たけど、僕もやや身の危険を感じたし、ブライアンはちゃんと熟睡することができてるのか気になったし、うとうとしては目が覚めるという寝つきが悪い夜になってしまいました・・・。

だって、押し問答の途中、ブライアンにパンツずり降ろされてオシリなでなでされちゃったし。。。

そして二晩目の今夜。ブライアンは、最初っからリビングのカウチで今晩は寝るから、と僕に言って部屋を出てきました。Oh no... 今度、ブライアンがロスに来たとき、僕のアパートに泊まってくれないかも。泊まっても、ソファーで寝るって言い張りそう。友達関係を維持するというのも骨が折れます。



アクション

2009-06-27 14:06:46 | 友達・ソーシャルライフ
予想通り、昨日に比べると退屈な日ではありましたが、それなりに成果のあった日となりました。やっぱり、自分で行動に起こさないとだめだね。逆に言うと、今日はこれをしよう!と心に決めて、一日の目標を立てると、平凡な日というのはなくなるのかも。

今日の成果は、アパート物件を1つみつけたこと。クリスとの共同生活も、この夏で終わり。アパートの契約が切れる8月までに、更新をするか別の物件に引っ越さないといけない。地理的にちょっと不便な場所にあるところなので、大学の近くに引越しを計画してる。そして、今日、家賃はちょっと高いけれど、キャンパスのすぐそばで、繁華街から徒歩5分ほどのいい物件を発見!アパートの管理人と電話して、その物件が7月31日で明け渡されて入居可能になるとか。退去後、普通は掃除とかペンキの塗りなおしがあるから、次のテナントが入居できるのに1、2週間かかるから、僕の今のアパートの契約と完璧なタイミング。運命を感じました。明日は、その物件を視察に行く予定。

あと、クリスも今日は暇そうに家でブラブラしてたので、ケーキ屋さんに一緒に行こうと誘った。あまりに授業が忙しかったり、あと、クリスのボーイフレンドのこととかでギクシャク関係にあったので、こういうお出かけは初めて。僕も、この夏で引っ越すってことで、クリスとのギクシャク関係に終わりを告げようという気持ちから、誘ってみました。

アジア人好きのクリスなので、もちろん話は合うし、ハンサムだし、とても親切な人ではあるので、とても楽しい時間が過ごせた。僕のほうも、昨日起きた出来事を話したり、ジェイ君のことも、このブログに書いてる8割がた、クリスに話して相談にのってもらったりもしました。

あと、話題が、やはりアンダーソン・クーパーのことになって、「彼って、ラティーの好きだって知ってた?」と聞くと、「もちろん。同級生の元カレが、アンダーソン・クーパーとフックアップしたことあるんだよ。で、その人はラティーノ」

へぇぇぇぇぇ。世の中、狭いね、やっぱり。それにしても、アンディー、そんなに気軽にフックアップしていいのかね?やっぱ、性欲には勝てないってことか?

あと、気を許したクリスも、自分のデート遍歴について少し告白。その話を聞いて思ったのが、クリスはリバ/versatileということ。へぇ~。やっぱ僕とは合わなかったってことですな。

それと、二人で超、意見が合ったのが、若い頃は少し年上とデートすることが多かったけど、20代後半くらいからだんだんと年下に惹かれることが多くなったっていうこと。。。僕が、

「ジェイと知り合って気付かされたのが、僕って、田舎出身の(年下)カントリーボーイがタイプかもってこと」と言うと、クリスも、

「僕もそうかも。。。。」というお返事。

僕って、20代なりたての頃って、社会経験を積んでる20代後半から30代って、なんか憧れの対象だったけれど、最近はこっちが相手の人生相談にのってあげるような関係が多くなってきてる・・・。ジェイ君もしかり・・・。クリスも、昔は7歳年上のアジア人とかと付き合ってたらしいんだけど、最近は年下が増えてるとか。

「いやはや、互いに年取るってのはいやだね」って僕が言うと、クリスは、

「そんなことないよ。こっち側のほうがいいと思うよ」とのこと。

確かに、人生について少し知恵もついてきて、年下にアドバイスできる立場の「こっち側」のほうが、少し有利かもしれません。

でも確実に、ジェイ君は、自分にアドバイスしてくれるような人に惹かれるタイプのようです。



メンワレ

2009-03-08 10:42:30 | 友達・ソーシャルライフ
世の中、ホント狭いっす。

前回、ここでボブについて書きましたが、なんと、彼の今のボーイフレンド(もちろん日本人)が、僕のブログを読んでるっつーじゃないですか。即効でボブから連絡があり、「僕のことについて書いてるでしょ?ボーイフレンドがそれを読んでて、ちょうど今、連絡がきた」とのこと。

あー、ついに僕の面も割れてしまった・・・。

それにしても、ボブって、Six degrees of Kevin Bacon状態・・・。

なんかこれからここでホンネで書くのは難しくにゃるなぁ~。マジ書きにくー。

ってこれも読まれてるんっすよね。その節は失礼いたしました・・・。