ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

ムハンマド皇太子にも仁義を切りました。安倍総理の綿密なイラン訪問 by 高橋和夫氏 飯田浩司のOK! Cozy Up令和元年6月5日

2019-06-05 20:35:59 | 日記
ムハンマド皇太子にも仁義を切りました。安倍総理の綿密なイラン訪問
by 高橋和夫氏 飯田浩司のOK! Cozy Up令和元年6月5日

https://youtu.be/OGFl1k0l7s0



23:40位~




1978年の福田赳夫総理以来ですからね。あの時は、総理が行くというので、何百万人もの人が街に出ていたんですけれど。歓迎というんじゃなくて、反政府デモですからね。最悪のタイミングでしたね、あの時は。今回はそんな事が無い様に祈りたいですねぇ。




仰る通りで、これ戦争の危機がある訳で、それを防ぐというだけでも、大した物ですね。で、日本にとっても素晴らしい事ですし、中東にとっても素晴らしい事です。何よりも安倍総理にとっては素晴らしい事になると思いますねぇ。安倍人気は益々高まるんじゃないでしょうかね。


ウーン、これがもし成功すればという所ですか?


そうですね。外交的成功を引き下げて帰ってきて、G20で、又、男を上げて、選挙で勝ちたいんだというのが安倍さんのシナリオじゃないですかね?


ア~ア、これトランプさんが来る直前に、イランからザリフ外相が突如訪問という感じで来ましたよね。もう、この辺から、仕掛けはあったんですか?


そうですね。恐らく、日本が役割を果たしたいけど、どうですかって話をイランに持って行って、イランが是非、お願いしますよという事で、ザリフさんが来て下さって。

普通外務大臣は外務大臣としか会いません。わざわざ安倍総理が会われましたから、アレッ?という感覚で見ていたんですけど、やっぱり何か仕掛けがあった様ですね。


まぁ、そしてトランプさんが日本に来た。この話をしたみたいな事がチョイチョイ「リーク記事」で。今日も何か出てますけど。どの辺迄話をしてるモンですかねぇ。


まぁ、前から安倍さんは行きたいって言ってたんですよね。で、アメリカとの関係を考えて、行けないという雰囲気があって、今回は、話をしたら、トランプさんが「イイよ、行ってくれ」と言ったという事で、

まぁ、トランプさんも、イランを追い詰めてはみたんですけど、実際に戦争になりそうな感覚が出てきて、「エー、俺そんなつもりじゃなかったよ」って、チョッと引きたいなぁって思っていた時に、安倍さんが行くというので、「じゃあ、お願いします」と言ったんだと思うんですけど、

問題は安倍さん、行くのは良いんすけど、どうやって、ハメネイ最高指導者と握手をして写真を撮って、それは素晴らしいんですけど、

日本とイランの関係素晴らしいですねって言ってみても、イランにとっては、何のメリットも無い訳で、

安倍さん、お土産は何を持ってきたんですかって聞かれるに決まってますよねぇ。そのお土産をトランプさんが安倍さんに差し上げていれば、大河の道が開けるし、手ぶらで行ったんではねぇ…っていう感じがするんですね。

で、安倍さんとトランプさんの会談を見ていますと、2時間半も予定を延長してお話をされてますよね。

「行ってもいいですか?」「はい、どうぞ」では、1分しか要りませんから、あと2時間49分、何を話したんだという事で、もしかしたら、まぁ、トランプさんが此処迄は譲ってもイイから話をまとめて来てくれと言ったんだとすると可能性があるかなぁって気がしますねぇ。


まぁ、日本から何か…経済が苦境だというイランに対して、お金を出そうにも、結構、制裁網に引っ掛かるから何も出来ない感じですもんねぇ。


そうですねぇ。だから一部石油の再開…購入再開してもイイよとか、ODA出してもイイよとか、何とか。何かプレゼントがあれば、イランとしても受け入れて、まぁ、日本が頼むから、しょうがない、口をきいてやろう、トランプと。という事で交渉の道が開かれるというのが、安倍さん的にはベストのシナリオだと思うんですけどね。

果たして、トランプさんがチャンとお土産をくれたのかどうかというのがチョッと。外務省、口が堅くて、何も言わないので、ホントに何も持っていないのか、ホントに隠しているのか、チョッと分からないですね。

外務省の方に、このトランプのサミットの…トランプ安倍会談の資料を頂いたんですけど、イランに関しては、一言も触れてないというのは怪しいのか、本当に何も無いのか。チョッと読みきれないという所です。


なるほどぉ~。一言の触れてないんですね。


もしかしたら、首脳だけが知っていて、外には漏らさないという体制なのかもしれないですけどねぇ。


一方で、相手とされるハメネイさんなんですが、この人は交渉が出来る様な柔軟な人なんですか?


まぁ、実際彼は、人に会って挨拶するだけで、交渉はロウハニさんですね。


大統領が。


で、ハメネイさんが、ここ迄はやってもイイよってんで、そのハメネイさんが描いた図の中で、ロウハニさんが走るという事になる訳ですね。

で、ある意味、ロウハニさんが交渉をする優しい顔を出して、ハメネイさんが堅いことを言う。それに依って、国内の穏健派も過激派も両方取り込むというシステムになっているんですねぇ。

ただ、まぁ、ハメネイさんに会うという事は非常に重要な事で、意味がある事だと思いますねぇ。


この処、UAE沖で、船が襲われたりだとか、結構キナ臭い事になってますよねぇ。


そうなんですよねぇ。あのぉ、UAEの沖って言うのも実はペルシャ湾の外なんですね。

実はホルムズ海峡が塞がっても、石油が出る様にと用意しているパイプラインがあるんですけれども、そこが襲撃されて、もし、もしですよ…証拠は無いですけど、イランがやったとすれば、サウジアラビアに「ホルムズ海峡を封鎖しても俺は石油輸出できるよと思ってたとしたら、それは甘いよ」というメッセージかもしれないですね。

「イランの石油輸出が止まったら、あなたの石油輸出だって、どうなるか分かりませんよ」というメッセージかもしれないですねぇ。


ハァー、お互い、そうやってメッセージを送りあっている状態。


エエ。メッセージなら、メールでやって下さればイイんですけどね。


お互い大分物騒なメッセージよと。しかも誤解され易い。


そうなんですね。まぁ、イランがやったっていう証拠は何も無いんですけどね。まぁ、ボルトンさんが言う様に、「ネパールがやる筈無いだろう」という言い方ですよね。


これ総理…そう言えばサウジアラビアとも…。あれ、電話でしたっけ。


そうなんですね。ムハンマド皇太子、実質上の権力者にお電話をして、まぁ、仁義を切ったっていうかね。

「イランと交渉しますけど、サウジアラビアが重要なのは分かってますから。貴方に失礼が無い様にしますから、宜しくね。」というまぁ、とても良い根回しだと思いますね。

まぁね、ムハンマド皇太子、カショギ氏暗殺事件の黒幕だと言われていて、ムハンマド皇太子に電話をするというのも、それなりに勇気が要るんですけど、この際はやっぱりイラン外交という事で、官邸も踏み切ったんでしょうね。

まぁ、1つの決断をなさったんだと思いますね。どうせ、月末にはね、大阪のサミットG20にムハンマド皇太子もやって来ますから。どう接遇するかという問題もあるんですが、取敢えず、まぁ、やって来るんだから、大切にしようという事だと思いますねぇ。

コメント