Choco Style

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沈黙のパレード

2019-01-22 | 読書

「沈黙のパレード」
東野 圭吾 著

描写が淡白な感じだが、ストーリーは面白かった
最後の方で「こうくるか」と思いながら、最後の最後も意外性あり



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夢幻花

2018-07-27 | 読書

「夢幻花」
東野 圭吾 著

ストーリーが複雑で、分かり難い展開
無理やりな部分もあった
東野圭吾作品の中で、ハズレな方だ

他も読もう→最近、読む時間がない

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ソロモンの偽証

2018-07-12 | 読書

「ソロモンの偽証」
宮部 みゆき 著

6冊に及ぶ大作
描写が好き→内容も面白い
殺人事件の学校内裁判
弁護士、検察官等の難しい裁判の役割を中学生がやる

常識離れしているが、面白かった

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不祥事

2018-04-16 | 読書

「不祥事」
池井戸 潤 著

8つの短編集的な内容
主人公のように「ズバッ」と物を言いたい事がある
言いたい事を言わず、ゴマすりもしない、中途半端な自分に羨ましい

自分のミスを他人のせいにする事は絶対やめよう

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封印

2018-03-12 | 読書

「封印」
黒川 博行 著

パチンコ業界と警察の癒着の闇に迫るストーリー
スピード、スリル、絶妙なテンポで読める
どの作品もハズレがない

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七つの会議

2018-03-08 | 読書

「七つの会議」
池井戸 潤 著

越えてはいけない一線を越える人、超えない人
歯車が狂いだすと冷静な判断ができない
ストーリーが繋がっていく流れが面白い

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勁草

2018-01-24 | 読書

「勁草」
黒川 博行 著

お気に入りの作家を堪能

詐欺犯罪の攻防
警察側と犯人側の両サイドの視点からの展開
ラストへ続くストーリー→最高

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果鋭

2018-01-16 | 読書

「果鋭」
黒川 博行 著

堀伊達内、のコンビシリーズ
「悪果」、「繚乱」から続く流れ
パチンコ業界でのストーリー

最終、落ち着く結末→満足

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落英

2018-01-05 | 読書

「落英」
黒川 博行 著

面白かった
いつも通り、展開が早い
舞台→和歌山市→個人的にヒット
近くの地名が出てきた

オチ→そうきたかと!
他にも読もう

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銀行仕置人

2017-11-16 | 読書

「銀行仕置人」
池井戸 潤 著

銀行を舞台にした組織の判断を個人の責任に負わせる内容
不良債権と悪を暴き出す攻防
半沢直樹系と被るが面白かった

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後妻業

2017-10-14 | 読書

「後妻業」
黒川 博行 著

高齢者の資産を狙った結婚詐欺師の後妻
お馴染みの関西弁とリアル感がヤバい

黒川作品→ハズレがなく好きだ
読みごたえがあり、面白かった

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イノセント・デイズ

2017-09-23 | 読書

「イノセント・デイズ」
早見 和実 著

「整形シンデレラ」→確定死刑囚
無実を信じ、最後まで味方であり続ける一人の男
全容を知った時、死刑を受け入れる事ができるのか?

重たいストーリー

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怒り

2017-03-15 | 読書

「怒り」
吉田 修一 著

以前読んだ「悪人」ぶり
犯罪報道による、人を信じる難しさや疑惑の修復が難しい事を感じた

タイトルの「怒り」と、3組の展開とのリンクが分からなかった

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天空の蜂

2017-03-06 | 読書

「天空の蜂」
東野 圭吾 著

原発問題に絡んだ内容
犯人を突き詰めていく課程が面白かった
600ページ以上の大作
専門用語も多かったが、読みやすかった

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仮面病棟

2016-08-01 | 読書

「仮面病棟」
知念 実希人 著

最後の最後まで展開がどうなるか、想像がつかない流れ
設定や描写が薄いが、スピード感あり

名前で呼びあったり、覆面の正体が予測つかないかなって無理がある
一気に読めて、面白かった

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