港町のカフェテリア 『Sentimiento-Cinema』


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落穂ひろい 『青春のブルース』 フランソワズ・アルディー

2016-02-05 18:15:23 | 続・60年代ポップス変遷史

”Le Premier Bonheur du jour” Françoise Hardy



フランソワズ・アルディーは1960年代初期のフレンチ・アイドル歌手でなのですが、日本でのヒット曲は殆ど
ありません。デビューは1962年で、この『青春のブルース』は翌年の1963年にリリースされていたようですが
ヒット・チャートに顔を出すことはありませんでした。

Le premier bonheur du jour
c'est un ruban de soleil
qui s'enroule sur ta main
et caresse mon epaule
c'est le souffle de la mer
et la plage qui attend
c'est l'oiseau qui a chanté
sur la branche du figuier

↓はフランソワズ・アルディーの『青春のブルース』 YOUTUBEより


自己の古いコレクションの中の一曲としてよく聞いたものでした。
マリー・ラフォレに通じるようなアンニュイな歌唱が素晴らしいです。



1960年代ポップスの落穂ひろい

2016-02-05 09:20:02 | 続・60年代ポップス変遷史

1960年代ポップスの落穂ひろい

このブログで1960年代ポップスの変遷につきましては、
1960年4月~1964年3月までを『今週のベストテン』の資料をベースに月別ベストテンの形式で、
それ以降は個別にヒット曲を掲載し、1970年に入ってからも60年代ポップスの香りが残る楽曲を
記事にしてまいりました。
ただ、ヒット・チャートに記録のない優れたものや、書庫としてこれだけは残しておきたい楽曲も
ありますので、少しだけ60年代ポップスの『落穂ひろい』をしてみようと思います。