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北の国から(関東編)

笑いのためなら女房も泣かす。
昭和生まれ古くささがスルメのような味を出す。
将来は自給自足の生活を目指す。

小樽ボートフィッシュイング

2012年04月16日 23時59分59秒 | 道央 小樽

おはようございます・・・ 今日は小樽のホテルで豪華に一泊です。 何で・・・って

そりゃ、ボートフィッシュイングです! 今期初のボートです。 去年最後に乗った

のはいつだっけ? って言うくらい乗ってません。 天候も不安定なこの時期です。

事前に天気予報をチェックして急遽マリーナ様に予約を入れて対応して頂きまし

た。 本日の天気は晴れのち曇り、波1~1.5m、風は3m・・・ 絶好のボート日和。

ホテルから、窓を開けて海の様子を確認してみると・・・  ちょっと荒れてない?

それでも男は行くのです!  果たして今期初のボートフィッシュイングの釣果は

いかに・・・  あんまり波たたないでね・・・・   ホテルから海の様子    8:01

1.小樽マリーナ 8:50~ 

ボートの予約時間は9:30~12:30の3時間です。 ホテルで朝食を済ませ、車に乗

り込み約8分ほどで小樽マリーナに到着です。 受付と釣り道具の準備、打ち合わ

せもある為ちょっと早目に移動しました。 何事にも余裕が必要ですね。 8:47

実は前回私も船酔いする事が判明したため、今日は酔い止めの薬物投与です。

個人差もあるようですが、この薬マジで効くようです。 本当かよ?  8:55

9:00受付を済ませ、軽く作戦会議。 今日は、フィッシュイング講座と言うことで3時

間の釣り講習と言うことになります。 これは、名目上そのようにして免許講習会の

講師の方に、小樽港付近の注意点や操船方法おさらい、それに本来の釣り講座

を行って頂くことが狙いです。 早春のカレイのポイント、ロックフィッシュのポイント

などを事前にレクチャーしてから出航となりました。

早速、出航手続を行い、ボートが停泊している桟橋へ移動です。 今回もヤマハ

のYF-21 60馬力の船外機を装着したレンタルボートで出陣です!  9:33

軽くボートの点検を行い、エンジン始動、ロープを外し出航です。 エンジンはキー

をひねればOK! ギア?前進ってどうだっけ? マジでっすっかり忘れています

。 そうですよ、前に倒せばOKですよね? 本当に久々だと忘れてしまうんですよ

、よくこんなんで、潜水士の試験合格したもんですね・・・ アイドリングのまま港内

を走り、小樽南防波堤先端部を通りすぎ外海に出ます。 防波堤には、釣り人の

姿が見えます。 引き波を立てないように注意しましょうね。 

港を出ると、すぐに赤い旗のついた定置網の目印があります。 近寄らないように

して外海に向かいます。 ある程度外海に進んだら左側にハンドルを切って祝津

赤岩灯台方面を目印に進みます。 途中にある定置網の赤旗目印を忘れないよ

うに写真を撮って記録しておきます。 すぐ忘れるからね・・・  9:53

とど岩を抜け、更に進みオタモイ海岸の沖合い約1000mくらいのポイントに移動で

す。 ここは水深約40mでカレイの早場ポイントとなります。 まだ岸よりしていな

いとの事でこの変からカレイシーズンが始まるようです。 潮流れと風を見てアン

カーを降ろします。 このへんは講師の方にやって頂きました。 ロープは教科書

どおりにちょっと長めに出します。 ちょっと波が大きいので作業は転落しないよう

に注意が必要ですね。 足元も海水で濡れて超滑りやすいです。    10:16

こんな感じの場所です。 波予報はそれほどありませんが、私にとってはこの位

の波でも十分船酔いできます。 オエ~~! そうそう、移動中は波の越え方や

波の斜め横断航法、耐抗性・・・ 操船方法などいろいろ質問させて頂き大変有

効な釣り講座となりました。  操船って結構面白いです!   10:25

既に出航して1時間が経過しています。 早く釣りしないと時間が無くなっちゃうよ

・・・ おおっと、その通りです。 竿はベイトとスピニングの2本用意してあります。

仕掛もカレイ3本張りギンギラ誘い誘導仕様とドウツキ仕様・・・ ロックフィッシュ

用テキサスジグ・・・ ん~・・・ まず手始めはカレイから 仕掛をスナップサルカ

ンに付け、錘40号をテンビンに装着・・・ あれっ? 錘ってどこに付けるんだっけ

? マジで1年ぶりの船カレイなので全く覚えていないんですよ・・・ 自分で仕掛

作ってるのに困ったもんです・・・ これが私の実力です。 仕掛の準備を終え、

イソメを装着、投下・・・ 着底!  軽く上下に誘いを入れます。   10:28

漁探GPSの深度は約40m、リールの送り糸は41.4m ちょっと斜めに糸が出てい

るのも考慮すれば完璧に底取りできてますね。 錘も40号と重めなので、着底時

の感触も手元によく伝わります。 こんなんで上下にゆ~ら、ゆ~らと誘いをかけ

続けます。 カレイの状況もよく判らないとの事で、とりあえず調査と言うことで釣

りしています。 ん~・・・ なかなか反応ないですね・・・ カレイさ~ん・・・ 10:37

ピク、ピク、ピク・・・ こ、これは、もしかしてアタリってやつでしょうか? ん~~

微妙な感触です。 全然ちから強くありません。 小物に間違いなし! 3本も針

が付いているし、直ぐに上げるか、しばらく待つか・・・ ちょっとだけ待ってリール

を巻き上げると・・・ 小ぶりのカレイ様2名ご来場です。 あれ?大物狙ってたん

ですが・・・ これが現実ってもんです。 とりあえず釣れたのでOK! 10:39

餌を付け替え更に投下・・・ 1回目のえさ付けの時、下を見ただけでちょっとクラ

クラ(船酔い)来てたんですが、薬が効いてきたのか、あ~ら不思議・・・ かなり

船が揺れても大丈夫! 講師の方も薬投与しているそうです。 船長でも船酔い

する方って多いようです。 それから、また仕掛を着底させゆらゆら上下に誘いを

入れます。 ピク、ピク、ピ~ク~・・・!今度は大物の予感です。 しゃくる竿に重

量感が伝わってきます。 軽く合わせをいれリールを巻くと・・・ 約25cmの子持ち

マガレイギスカジカのWヒット・・・ あまりうれしくないです。 カジカはいらん!

すぐに海にお帰り頂きました。 こいつが重さの超本人でした。  10:50

それから適度にカレイを数枚釣り上げ、たまに、ギスカジカのWット・・・ そんな

感じでで早春の小樽カレイ釣りが続きます。 釣れると超楽しいですね。 11:03

いや~・・・ ボート釣り超のんびりしてて本当に楽しいです。 船がちょっと揺れま

すが、仕事の事も、家事の事も何も考えずに、波の音だけが響くなかで誰にも邪

魔されずに釣りに専念できるんですよ。 こんな環境って無いですよね。 パラグ

ライダーとか空も同じような感じなのかな? 

超のんびりした中で約1時間カレイ釣りを愉しんで次のステージへ移動です。 エ

ンジンアを始動させ、ちょっとロープを弛ませアンカーを上げます。 と言っても

講師の方にやって頂きましたが・・・ 自分で練習しろって? その通り・・・ 11:33

次はロックフィッシュですよ。 小樽のデカソイ狙いです。 多分オタモイ海岸の近

くだと思います。 岸壁に滝が流れるポイントがあるんですが、その近辺です。

次はスピニングのルアーロッドに5号錘+1/0フック、4インチワーム装着し投下・・・

ボートはアンカリングせずに流したまま攻めます。 底付きして上下に誘いを・・・

あれ、あれ、あれ、あれれれのれ~・・・ 1投目から痛恨の根掛かり・・・ あっちゃ

~・・・ 本領発揮ですね。 直ぐに仕掛を直して、次はキャスト攻撃に変更です。

しかし、全くの生命体反応がありません! どうしたもんかねぇ・・・  11:48

水深約10mのポイントで、漁探で海底が隆起して変化に富んだ、いかにもロック

フィッシュが住んでいそうな場所を選んでキャストします。 いい感じです。 11:48

さらに潮の流れに任せてキャストを続けますが、全然反応がありません。 カレイ

釣りの時間が長かった?からロックの時間が短くなってしまいましたね。 だって

色々愉しみたいですよね。 次は6時間レンタルしようかな?   12:04

GPS漁探はこんな感じです。 わぁ~お、もう12時ですよ。 帰港の時間も考える

ともうタイムリミットです。 ロックポイントを教わりながらの帰港となるため、今回

はこれにてロックフィッシュステージ終了です。 時間が足りませんね・・・ 12:06

小樽港の南外防波堤付近です。 あの赤灯台の手前、テトラ付近が絶好のポイン

トでしょうか? 外防波堤にはデカソイが潜んでいるって言いますからね・・・ 次

のボートフィッシュにとっておきましょう。 レンタルとは言え、ショアからは絶対に

届かない場所で釣りが出来るんですからね。 マジボートは最高ですよ。 12:23

約3時間のボート操船と釣りを愉しんで無事帰港です。 港内はデットスピードで

移動です。 ん~・・・ 今回の釣り講座は、初心者にとって操船、釣り方法、ポイ

ント・・・ 色々と勉強になりました。 次からは多少波があっても一人で出航でき

そうな感じがします。 何事もある程度経験して安全・安心できないと真剣に遊べ

ないですよね。 無理は絶対に禁物です。 命に関わりますからね・・・  12:36

着岸も風、波も無く極普通に停止できました。 前進インギア、アイドル走行から

ニュートラル惰行、バックギアインギアで停船 桟橋に平行に止め、ロープで固定

レンタルボートはスタッフの方がロープを手伝ってくれるので安心して着岸ができ

ます。 本当に素人に優しいです。 練習にならんってか? そうかもね?

で、本日の獲物をイケスからすくってビニール袋にキープです。  12:41

そんな感じであっと言う間に3時間の楽しいひと時は終了しました。 そのご道具を

車に積んで、着替えをしてマリーナでガス給油して清算しました。 今回は、レン

タルボート3時間7000円 会員冬季補助券3000円で実質4000円と釣り講座5250円

ガソリン代2356円(13.56L×ハイオク175円) 合計12131円でした。 高いか安いか

それはあなたの感覚次第・・・ 私にとっては非常に価値のある講習代と遊び代

でした。 ボートを個人所有した場合、こんなに安く済まないですからね・・・ 

レンタルボート最高です。 皆さんも免許を取って釣りの世界を広げましょう・・・ 

2.帰路 小樽 → 旭川  13:50~

今回のボートは嫁は波にビビッて乗船していません。 仕方ないですね。 でお昼

も過ぎたのでマリーナ付近で昼食を取って帰路につきました。 しかし、今日は、

貴重な有休です。 このまま帰るのもちょっと勿体ないです。 仕方ないなぁ・・・

得意の増毛経由で帰る事にしました。 貧乏人生活で下道攻撃だったので春の

ドライブも兼ねてのんびり帰る事にしました。 国道5号線から銭函を左に曲がり

石狩市を抜けて国道231号線に入ります。 市街地を抜け海岸線沿いに走ると

このアンテナ密集地があります。 いつも不思議なんですが、これって何なんで

すか? 個人所有?それとも無線機メーカー?アンテナメーカー? アマチュア

無線の周波数帯のようですが・・・ いつも気になってしまいます。   14:50

ここは石狩市厚田漁港でしょうか? 石狩湾もよく見えるし景色も最高ですね。海

岸線沿いは、いかにも北海道らしい雰囲気が出ています。気持ちいいです。14:53

3.雄冬漁港 15:55~ 

なんとなく雄冬漁港のチェックです。 ん~・・・ 誰も釣り人なんていませんね。

まだ季節が早いからでしょうか? 毎年ホッケ釣りなどで賑わっているはずなん

ですがねぇ・・・ 今年はどこもダメっぽいですね。 偵察のみで退散です。 15:55

4.別刈海岸  16:19~

カレイの早場、投げ釣りの名所?別刈海岸です。 おや~・・・ 投げ釣りは道路

脇の雪も多いためか誰一人として竿を出している風ではありません。 そのかわり

アメマス、サクラマス狙いなのかルアーマンの姿が約3名・・・ 月曜日だってのに

どこでも好き者が居るんですね。 安心します。 (自分も同類ですね) 16:19

5.増毛港 16:25~ 

計画どおりの時間に増毛港に到着です。 今日は月曜日だってのに釣り人の姿

が数名・・・ ちょうど帰り際の方と出くわし、状況を聞いてみると・・・ 全くアタリす

ら無かったとの事・・・ 先週と状況は変わっていないようですね・・・ そうこうして

いると、比較的若目の女性投げ釣り師も帰ってきました。 状況は同様に全く釣れ

ず仕舞いとの事・・・ こりゃ厳しいねぇ・・・ しかしですよ、女性投げ釣り師っての

は初めて生でみましたが、かなり貴重な存在ですよね? もしかしてこのブログ

見てるかな? 確か札幌ナンバーの4WDに乗ってたと思います。 それで私より

上手かったりした日にゃ・・・ もう、たまらんです。 立場ないですよ・・・  16:46

いつもの北防波堤の中央付近で外海めがけ、投げ~~!開始です。 昨日の投

げ釣りのえさも微妙に残っていたので今回使い切りしたです。 3本の投げ竿を

セットした後は、ルアーロッドにジグヘッドで内海側を攻めてみます。 数投目・・・

ん、ん、ん・・・ 何かヒットしたような、しないような? でもちょっと重いような・・・

とりあえず合わせを入れてリールを巻き上げると・・・ チビカジカ様のご来場で

した。 すぐに海にお帰り頂きました。 こんな予定じゃないんですが・・・  17:17

随分、陽も傾いてきました。 今日もマジックアワーの始まりです。 毎日このよう

な綺麗な夕日を見てのんびり過ごしたいですね。 風はやや冷たいですが、気分

はいつでも絶好調です。 波と風の音だけで静かに時が過ぎていきます。 18:01

釣りの方は、全くアタリすらありません。 先客の方と同様ですね。 でも、これで

いいのだ! 北海道の大地でのんびりと夕日を見ながら釣りが出来る。そ

れだけで満足ですよ。 超幸せってもんですよ・・・

3.5gジグヘッドも何投すれば気が済むのでしょうか? と、その時です。 ま

たしても、根掛かりのような、アタリのような重みがロッドに伝わってきます。

おうりゃ・・・ これは確実な生命体反応・・・ き、来た~・・・ しかし全然重

量感がありません! リールを巻くと、チビアブさんでした。 約20cmくらい

かな?  予定はデカアブのはずだったんですが・・・ 実力ですね。18:15

すっかり日没で廻りは暗くなってきました。 投げの方は全くのノーヒットで終了!

しかも、仕掛を回収しようと竿をあおりリールを巻くと・・・ ん!ん!ん、ん! 巻

けない! これって通常、根掛かりってやつですよね・・・ ざ、残念! チクショ!

もう、その後は早々に投げ竿を片付け、ルアーロッドオンリーで攻めてみます。

嫁も夕方から攻めていたのですが全くノー感との事・・・ 時間帯が早いのでしょう

か? 陽が落ちてから風向きが変わり、7~8m/sの強風が港内の海面を波立た

せ始めました。 こんな状態じゃ、キャストも上手くできません・・・   19:04

場所を変え、風の当たらない冬季に通いつめた屋根付き作業場で様子をみます。

ん~・・・ 全然生命体反応がありませんね・・・ ソイマスターの嫁にもアタリすら

ない状態です。 こっちは風があっても大丈夫ですね・・・   19:21

しかしですよ、2日間も釣り三昧で集中力がそんなに持続するわけないですよね

? しかも、あなた、明日仕事でしょ? ん~・・・そんなの関係ねぇそんなの関係

ねぇ・・・ ハイ、オッパピイ~、それそれそれそれ・・・ そんな事言ってたら嫁に怒

られますよ・・・ お~、怖! 今回の釣行、これにて打ち止め決定! もうお腹い

っぱいです・・・ お、お代官さま、お許しを~・・・ 

6.今回の釣果

日曜日に余市港で嫁がゲットしたクロソイ4匹、どれも25cmクラスです。 一応

遠征したんで、手ぶらじゃ無くて良かったです。 

それから、月曜日の小樽ボートでゲットしたカレイ軍団です。 こちらの方は、釣

果情報が少ない中で、やっとシーズンが始まった感たっぷりの釣果でした。 で

きれば大物が欲しかったんですが、これも実力ですね。 これからに期待です。

と言うことで、2日間の夢の小樽ボートフィッシュイングも無事終了しました。 い

や~、本当にボートってのは楽しいし、それプラス釣りもできるこの環境・・・ 本当

に北海道は自然に恵まれて、ボートにも釣りにも素晴らしい所ですね・・・ 

皆さんも、無理の無い計画で安全な釣りをお楽しみください・・・ また、来週・・・


初春の小樽・余市釣紀行

2012年04月15日 23時59分59秒 | 道央 小樽

昨日は、のんびりと自宅で車のタイヤ交換、洗車、庭いじりで終了! さて・・・

本日は、宣戦布告どおり、小樽釣行です。 天気も良いし、久々の遠征です。 

前日より、1秒の狂いもないほど緻密で精工な計画を練り6:00起床! 1泊2日の

夢の旅行が、今から始まるのです・・・  果たして、今回の釣果はいかに・・・

1.移動 8:10~

今回の釣行は、道具も色々です。 だって遠征なので手ぶらで帰ってくる訳には

いきませんよね? 投げ、ロック、ボート・・・ 3種目、トリプルエントリーってやつで

すよ。 ガソリン代も高いし今回は奮発してホテルも予約してしまいましたから・・・

起床して荷物を積み込み、朝ご飯を食べ、忘れ物チェックして移動開始です。 我

が家の家庭事情では、予算オーバーで懐的感情も容認できないため、移動距離

約170kmを下道攻撃で攻めてみることにしました。 全ての道はセブンイレンブン

に通じているのです。 お昼頃現地に到着すれは良いでしょ・・・ 

で、毎度の定点チェックです。 気温2℃、路面温度5℃、昨日タイヤも交換した為

超快適に走行可能となりました。 8:10自宅出発です!   8:21

国道12号線は信号もあるし、交通量もやや多目なのでいつもの深川市を抜けて

新十津川、月形、当別を経由して石狩、札幌をかすめて小樽へ向かう事にしまし

た。 ありゃりゃ・・・ 深川市の手前から濃霧です。 今日の天気予報は晴れの

はず・・・ まっ、地形と温度でこんな感じでもOKでしょ?   8:41

のんびり法定速度で走行します。 渋滞も全く無く、快適に走行し国道337号線

微妙に札幌市内に入ると、後方より爆音が・・・ バイク軍団です。 路面も雪が

無くなり、待ってましたとばかりに表に出来てきたのでしょう。 まるでハチのよう

ですね。 気温は10℃を超えているので気持ち良さそうです。  10:41

2.小樽港 厩岸壁 11:54~ 

小樽市内に入り、まずはガス給油です。 ガソリン代もかなり高騰していますよね。

セルフでレギュラー147円でした。 心も満タンに・・・って言うけど、懐も満タンに

して欲しいです! そのご投げ用の餌をホームセンターで調達し、厩岸壁に移動

です。 170km約3時間半の所要時間でした。 まぁまぁのペースですね。

厩岸壁は、ご覧のように大勢の釣り人で賑わっています。 何か釣れていのでし

ょうか? 投げ、サビキ・・・ エギング? ターゲットは色々のようです。  11:54

まづは車を止めて、偵察です。北防波堤側は外海側、内海側に投げ攻撃、テトラ

へのブラー攻撃が各所で行われています。 先客の方に状況を聞いてみると、

朝から来ているが全然反応が無く、既に帰ってしまった釣り人も数名・・・との事。

某釣り新聞では南防波堤でクロガシラが釣れているとの情報もあり、天気も良く

なりゃ、誰だって釣りに行きたくなるってもんですよ。  私も釣り場キープして

一旦車へ戻り、道具を準備して出直しです。 天気は超良いです・・・ 12:01

弁当を食べて防波堤へ戻る時の角地から厩岸壁の様子です。 サビキ竿がずら

りと並んでいます。 イカ狙いでは? チカ? ホッケ? 何でしょね?  12:44

移動中に地元のおじさん風の方から、この防波堤でのポイントを教えて頂き、アブ

ラコ狙いだったら、チョイ投げで防波堤の先端部の潮目を狙うか、防波堤のヘチ

分をブラーなどで攻撃すると良いとの事・・・ こうなりゃ、先端で内海を狙ってみる

しかないでしょ? 先客の方に挨拶をして入れさせて頂きました。 近、中、遠と3

ポイント仕掛けを投入し大物を待ちます・・・ よょっしゃ、来い!来い! 13:09

約1時間が経過しました。 竿先の反応は全く皆無・・・ 噂どおり全く釣れる気配

はありません・・・ 実力か? 時期的にまだ早いのか? 一旦仕掛けを回収し餌

を付け替え、外海側へ遠投してみます。 今回から投げ釣りの必須アイテムを投

入しました。 フィンガープロテクターです。 今までは、貧乏人の助っ人的存在、

最強の味方、10双300円の軍手で人差し指の皮に過大な負担を強いていました

これって、絶好調ですね・・・ 錘の加重とスウィングに伴う円運動による加速度

増した指にかかる荷重を全て受け止めても全く痛くありません。 何で今まで使わ

なかったんだろうと思うくらいです。  根っからの貧乏人だからでしょ?  14:10

外海側はやや波が高いものの数隻のヨットが気持ち良さそうにクルーズしていま

す。 やっと海もシーズンインって感じですね。 風が吹くとやや肌寒いものの真

冬に比べれば全然暖かいです。 いや~・・・小樽の海はいいねぇ~・・・ 14:22

何となく、暇なので噂の南防波堤方面の様子をチェックです。 対岸まで見えます

が遠すぎて状況は全然わかりませんね・・・ 双眼鏡が欲しい・・・  14:23

防波堤の先端部に居たんですが、この狭い間を漁船が何度となく往来していま

。 漁師さんが仕事をやってるように見えます。 が、この船、見覚えがある

な? ん・・・? 確か、小樽の遊漁船・・・ おおっ・・・ 釣り人らしからぬ人影が

数名・・・  ジ? ロッドも見えるよ! 間違いないですね。 今から出かけて何

が釣れるんしょうね? 私も一度乗ってみたいです。 船は沖堤の影に消えて

いきました。  ビックソイや大型アブラコ・・・ ヒラメ・・・ 釣りたいです! 14:28

それから更に時は過ぎていきます。 当然、投げ竿には全く反応はありません!

嫁もソフトルアー攻撃、ブラー攻撃で攻めてみるものの全く反応が無い様子・・・

しかも、廻りを見渡すと、人影が無い! こりゃ全然釣れていないって事ですよ。

さぁ?どうする??? そりゃ、移動しかないでしょ? ハイ本日の小樽港の釣り

終了! 天気は良くなってきたんですがねぇ・・・ 水温低いのかな?  15:32

久々の小樽港でしたが、完全に食らってしまいましたね。 まっ、そんな日もあり

ますよ・・・ (って何時もじゃないの?) 小樽港での情報では、 私が釣りをやっ

てた、北防波堤で、本日、ヤリイカ一杯が釣れたとの事。(本人に確認) それ以

外の釣果は聞かれませんでした。 口を揃えて釣れない・・・との事でした。 

3.余市河口漁港 釣りデッキ 16:35~

今日の夜は余市港でヤリイカ実態調査を行うことにして、国道5号線を積丹半島

方面向かいます。 イカは美味しいですからね・・・ 道の駅余市を通過し、余市

川の橋を渡り、右折して河口漁港の釣りデッキの調査です。 過去に確か冬場

だったと思いますが、一度来たこともあり、春先の状況が気になっていたのです。

日曜日の夕方ですが、釣り人の姿も確認できます。 手前の駐車場に車を止め

て約100mほど歩いて釣りデッキに上ります。 駐車場はガラガラです。 16:35

10名くらいでしょうか?家族連れの方も含め投げ釣りを愉しまれているようです。

釣果は不明です。 私達もルアーロッドで数度キャストして様子を見てみましたが

何の反応もありませんでした。 相変わらず外海側は浅瀬になっており、こんな

所で本当に釣れるんかいな? と疑問に思うのは私だけでしょうか?  16:39

4.余市漁港  16:56~

いや~、余市港も久々ですね・・・ 2年前の冬場スタックした事を思い出しますね

・・・  まづは、全体の雰囲気を確認するため港内のチェックです。 かなりの釣り

人がいるようです。 投げ、ルアー、イカ釣りなどをやってるようです。 中防波堤

に行きたかったのですが、関係者以外車両進入禁止となっていたので、諦めて

南防波堤に戻ってきました。 波、風もなく絶好の釣り日和ですね。 16:56

中防波堤の様子です。 投げ釣りとルアーで攻めているようです。 防波堤の付

け根部分ではイカ狙いの方がやや多目でした。 釣れてる様子は無し? 16:57

港の中央付近にあるトイレです。 かなり良いトイレですね。 女性、家族連れに

とって、とても環境の良い港ですね。 トイレの中はノーチェックです。 17:21

トイレのチェックを終え、南防波堤に戻って来る時です。 タモ網に巨大な魚影を

確認しました。 後で確認したところ、若者アングラーがライズがあったので、河口

の近くでキャストして、約58cm?のアメマスをキャッチしたとの事でした。 

私も南防波堤の中央部から投げ竿3本セットして様子を伺う事に・・・ 何か釣れ

ないかね? 外海に向かってフルキャストです! ん~、気分爽快! 17:47

すっかり陽も伸びましたね・・・ そろそろ日没のマジックアワーの時間です。 港

で見る日没ってのはいつ見ても綺麗で感動的ですね。  17:47

投げ竿をセットした後は、毎度の3.5gジグヘッドの時間です。 外海側に約

15m程キャストして底を狙います。 ズルリ、ズルリと根掛かりしないように

ゆっくりリーリングします。 3投目・・・ 来た~~! あれ?根掛かり? か

なり緩い感じです。 でもヒットしてるよな? 更にリールを巻くと・・・ チビ

ラコ様のご来場です。 本日の初ヒット商品でございます。 アブラコ・・・久々

に見たような気がしますね。 最近ソイばかりでしたからね・・・  17:57

南防波堤、右側のイカポイント、ガードレール部には、イカ狙いの釣り人の姿が確

認されます。 はたして釣れているのでしょうか? 先ほどのアメマス軍団もここ

に居たようですが・・・ 後で確認したところ、テーラーささみ攻撃にてヤリイカ1杯

ゲットされていました。 バケツの中に約30cmサイズがキープされてましたね。

いや~、噂どおり余市港にイカが居るんですね。 イカ欲しいです!  18:08

更にキャストを繰り返しみるものの反応がありません。 投げ竿も穂先ライトでドレ

スアップしてみるものの反応無し・・・ これが実力と言うものでしょうか? 夕まず

めのゴールデンタイムのはずですが、期待とは裏腹です。  18:51

ここは港の入り口付近です。 漁から漁船が帰港してきます。 何隻もの漁船が

通過しますが、投げの仕掛は別方向に飛ばしてあるので、増毛港のように慌てて

仕掛を回収しなくても済みます。 結構大変ですからね・・・  19:00

ジグヘッドも全然反応が無いので場所を移動して攻めます。 南防波堤の更に

側、常夜灯付近で攻めてみますが、全く反応無し・・・ 腕が悪いんですね・・・

他のアングラーもキャストしているので、イ狙いなんでしょうか? 誰も釣り上

ている様子は無いです。  北防波堤の方では、付け根部で少々騒がしくなっ

います。 イカが釣れているようです。 どんだけ釣れたんでしょうね? 19:23

そんな感じでほとんど釣れない状態が続きます。 が、しかし、一人だけゴールド

ブレンドのように違いの判る女が・・・  クロソイをゲッチューです! 夕方から

日没後に好調さを見せつけてくれます。 場所は、南防波堤の上から外海を狙い

中央よりやや左側のようです。 いつも私より調子がいいんですよね・・・ 19:31

ちょっと大きめだったので計測してみると・・・ 約26cmでした。 折角の遠征なの

で、キープしました。  嫁はソイ名人として認定しましょうか? 

それから、しばらくしてまたまた嫁にクロソイヒットです。 もう、絶好調! 20:01

あれ? またヒット? 何だが超楽しそうですね・・・ それに比べ私は・・・ 近くで

ロックフィッシュをやってた地元の方も不調のようでしたが、何で嫁にだけヒットす

るんでしょうね? 腕? たまたま? ロッドとリール操作がソイをうまく刺激しての

でしょうか? 底取りして、ゆっくり巻くだけだと言ってますが、私はアクションを

付けているのでその差なんでしょうか? ん~・・・ 判らん!  20:04

絶好調! クロソイマスター? 約23cmくらいでした。   20:04

あれ?またまたヒット? ちょっと小ぶりの20cmサイズ・・・ これはリリースです。

そして、またヒット? どうなってんの? もう、1人勝ちとはこの事です。 全部で

7ヒット、4キープしていました。 もう、参りました。 お許しを・・・・  20:30

とそんな感じで久々の余市港を満喫しました。 で、イカはどうした? エギも持っ

てたんですが、キャストしても全く反応が無かったので諦め用心火の用心です。

嫁は、絶好調、私は不調な釣りでしたが、夜は小樽市内にホテル予約してあった

ので早々に切り上げ余市港を後にしました。  

この時期、気温も低いので車中泊は厳しいと思い、奮発して久々に超リッチ気分

を味わいました。  夜の小樽市内も久々でしたね。 とても新鮮で良かったです。 

さっ、明日のイベントに備え、万全を期してお休みなさい・・・


小樽豆イカ、レッツエギング!

2011年11月12日 23時59分59秒 | 道央 小樽

今日は、懲りもせず小樽港へ豆イカエギング釣行です。 思い起こせば1年前・・

小型船舶免許教習の為、この時期通っていた事がよみがえります。 あの頃は

夜は豆イカ結構釣れていましたよね・・・  果たして本日の釣果はいかに・・・

1.移動  旭川→小樽港  8:10~

高速無料化実験で岩見沢までただだったんで、結構助かってました・・・  全く

貧乏人には厳しい世の中です。 今日は、ETC休日割りで100km以内の岩見沢

まで高速道で移動、その後は、下道攻撃の約3時間で小樽港到着です。 

2.小樽港 勝内埠頭 11:30~

とりあえず、昨年と同じ勝内埠頭のチェックです。 先客の方が数名サビキ竿を

出しています。 コサバやチカを狙っているのでしょうか? エギング組も数名見

受けられます。 ここは結構、ガラガラ状態です。   11:33

嫁に先行で、豆イカ狙いで攻めてもらいます。 数分後、待望のイカヒット~!

噂どおり、居ました豆イカです! 隣のおばちゃんも偵察にきました。 夫婦で見

えてましたが、この方、豆イカ釣りをやりたかったようで、すぐにオヤジさんがエギ

を準備していました。 そんな体でエギをシャクれるんかいな?って感じでした・・・

一応、様子見だったのでビニール袋にキープしました。  11:49

それから、私もロッドを準備して、エギング開始です。 ん~・・・ 全然反応無い

です・・・ もう、小樽の豆イカは終わってしまったのでしょうか? と諦めかけた

時です。 何となく、乗ったような感触が・・・ 寄せると・・・ 豆イカ様、ご来場です。

いや~・・・ それにしても小ちゃいです! なんですか、こりゃ・・・  12:00

そのままビニール袋にキープしようと思ってたら、なんと砂まみれに・・・ 仕方なく

バッカン準備して汚れた体を洗い流しました。 勝内埠頭に豆イカがいることが

確認できたので、他の場所の偵察に出かけて見ることに・・・  12:04

3.小樽港 厩岸壁 13:25 

持参した弁当を食べ、ホームセンターで買い物して、厩岸壁の偵察です。 うわ~

・・・ ここは噂どおり、入り込む余地が無い位激込み状態です。 土曜なのに皆

暇なんかいな?って思うくらいです。 暇と言えば、私も暇ですが・・・ しかし、凄

すぎです。 サビキ竿のオンパレード・・・ ネット情報では、結構、小サバやチカ、

豆イカが釣れてるって出てましたからね・・・ 皆さん、単純です。 私も・・・ 外海

側の防波堤もかなりの方が釣りを楽しんでいるようでした。 ここは偵察のみで即

撤収しました。 だって入り込む勇気はありません! アキアジ同様です。 13:25

4.小樽港 色内埠頭 13:47~ 

北側 ここも釣り人多いです。 恐るべし!小樽港! 超人気の釣り場? 13:47

色内埠頭の北側の様子です。 激込みと言うほどではありませんが、サビキ竿

の長さを考慮すればこの位のスペースが必要ですね・・・   13:47

色内埠頭の南側 海上保安庁の巡視艇係留地付近  ここも、人が多いですね。

去年のお正月はここでニシン爆釣しましたね。 今シーズンも期待してます!

色内埠頭は一番先端部も満員御礼状態でした。 釣果は不明です。  13:49

厩、色内、共に激込み状態だったので、回避して勝内埠頭へ移動する事にしまし

た。 小樽運河沿いの観光スポットは観光客の方がチラホラと散策しています。

街路樹も色付いて、秋シーズン真っ只中って雰囲気です。 あっ、観光ですか?

私の場合、何度も観光してるんで、それよりも釣り優先って感じです。 13:52

5.小樽港 勝内埠頭  13:55~ 

また、また帰ってきました勝内埠頭です。 ここは新日本海フェリーのターミナル

です。 何度となく利用した4階の温泉施設は現在休業中で、いつ復帰するのか

未定との事でした。 釣りで冷えた体を温めるのには最高なんですが・・・ 13:56

早速、投げ竿3本準備して、アブラコを狙います。 来い!来い!大型アブって感

じで待機します。 先週の苫小牧リベンジで想いは膨らむばかりです・・・  14:23

投げ竿投入してから直ぐです。 穂先に反応あり!ピク!ピク!ピ~ク~! 来て

ます、来てます! おうりゃ~、う~、や~、た~! お前は少年ジェットか? リー

ルを巻く手には、全く重量感が伝わりません。 居るのか?居ないのか? も、も、

もしかして、PartⅡの小林幸子? あっちゃ~~・・・ 良型のハゼどんでした。 全

くどうしたもんでしょうねぇ・・・ 今年もハゼ祭り、毎回ハゼ祭り・・・ 祭りだ!祭り

だ! ま~つりだ、まつりだ、まつりだよ~~・・・ もう、や、め、て~・・・  14:25

それから、またまた直ぐに事件です。 もう1本の竿先にも反応が・・・ もう、見間

違いであって欲しいんです。 しばらく放っておいたんですが偵察に来たギャラリ

ーが引いてますよ・・・と・・・ 仕方ないですねぇ リールを巻くと・・・ やはり、手応

え無し・・・  またまた、ハゼどんのご来場です。 約23㎝と良型なんですが・・・

今回のハゼは、隣の3世代で見えてたご家族様に進呈致しました。 迷惑だった

のかもしれませんが、一応喜んでいたようです。(マジかな?)   14:31

そのご家族様の図です。 おじいちゃん、おばぁちゃん、おかぁちゃんと息子の4人

でした。 手前の子供2名は別のグループです。 結構家族連れ、子供連れの方

が多いです。 それだけ平和って事ですね。 いい感じの場所です。  14:37

嫁は反対側でエギングです。 かなり厳しい状況のようです。 先客の方が1名。

様子を伺うと・・・ やはり厳しいとの事。 朝からやってて、数匹との事です。この

方、女性の方で気合入ってるって印象でした。 だって寒いのに一人ですよ・・・

装備もタックルも釣法も凄いって感じです。 もしかして好き者?  14:37

そんな中でもたまには豆イカヒットします。 いつも思うんですが、このタックル、

アオリイカ用に準備したんですが、豆イカの方が使用頻度高いです。 ちょっと勿

ないですね。 余市でヤリイカでも狙いますか?   15:55

全然釣れない状態が続いているようですが、実は時々ハゼどんが釣れてます。

相変わらず、お隣様のバッカンへ投入です。 迷惑だって? マジ? で、たまに

は餌の交換でもと思って、リールを巻くと・・・ 何だゴミが掛かってるよ?? と

思ったら、シャコ様でした。 パリパチと音を立ててデンジャラスです。 何が危な

いって、そのトゲです。 超痛いんですよ、この甲羅・・・  17:23

シャコに遊んでもらってたら、別の竿先に反応が・・・ リールを巻くと・・・ ハゼ

どんチビラコのWヒットです。 ハゼは隣のバッカン、アブは大物に成長する事

を願ってリリースしました。 おかしいんですね・・・ 本当は、大型のアブラコを

狙ってるはずが・・・ ハゼ祭りなんで仕方ないか?  17:27

すっかり陽も落ち、廻りは真っ暗です。 この夕マズメの時間帯が良いんですよ

ねぇ・・・ しかも、穂先ライトが動く瞬間・・・ もう投げ釣り、止められません!

まだ、まだハゼ祭り続いています。  これまたお隣様へ・・・   18:18

それから、場所を変え色々試して、たまには豆イカヒット!  18:36

しかし、本当に豆イカの数少ないです。 もう終わりなんでしょうか? 去年は良か

ったんですが・・・ 水温の影響でしょうか? 判りません! 対岸の厩岸壁では

投光器が浩々と光っています。 しかも数が多い! 何が釣れてるんでしょうか?

小サバ? チカ? ニシン? 皆さん気合入ってますよね・・・   18:51

実は、私も、発電機、投光器を準備してたりして・・・ 勝内埠頭は、不人気なのか

投光器の数は少ないです。 しかも豆イカ用に準備したのに全く効果なしです。

何やってんの?ってな感じです。 夕方からの釣り人の数名ありです。 18:52

それから、またまたハゼどん・・・ ちょうどこのハゼどん釣った時です。 お隣の

ご家族の方が撤収するとの事でご挨拶に・・・ いや~・・・ グッドタイミングです。

これもどうぞ・・・ いやいや、これまた頂きに来たような感じで申し訳ありません

と・・・ いや~それはこちらのセリフです。 背開きにして骨を取り、天ぷらにして

食べると美味しいですよ・・・ と奥さんに伝え、ありがとうございました。と丁寧な

挨拶を頂き、撤収されました。 本当にこちらも助かりましたよ・・・  19:35

それらもハゼりの勢いは止まりません! Wヒットでもう、目も逝っちゃってま

す! 実は、黙ってましたが、本日、バッカンに海水を汲もうと海に投げ込んだ時

です。 左腰にビリビリと嫌な感触が伝わりました。 な、な、何と、ぎっくり腰に

なってしまいました。 汲み上げる時ではなく、空のバッカンを放り込んだ時です。

体勢が良くなかったんでしょうね? おかけで、今日は投げ竿フルキャスト出来

ませんでした・・・ これまた何やってんでしょうね? 皆さんもぎっくり腰には気を

つけて下さいね。  数日間はダメでしょうね・・・ 参った、参った・・・  20:28

嫁は豆イカを諦め、エギからジグヘッド+ワームへ変更しソイ、アブを狙います。

しかし、一向に反応はありません。 全く今日の小樽港、どうにかなっちまってる

ぜぃ! とその時です。 来た!っと叫ぶ声が・・・ マジか? ちょっとだけ曲がっ

たロッドがヒットさせた事を知らせているようです。 巻き上げると・・・ チビソイ様

でした。 約20㎝と小ぶりです。 即リリースして海に戻って頂きました。 20:34

もう、すでに小樽港へ来て6時間が経過しています。そろそろ飽きてきますよね。

豆イカ爆釣で、草々に退散予定でしたが、想定内の貧釣結果・・・ 21:00に帰路

へつけば今日中に帰宅可能です。 1本づつ投げ竿を片付け、発電機、投光器

三脚など車に積み込み、最後に、本日の釣果発表! 豆イカ2人で11匹。ハゼ

どん8匹?チビソイ1匹、以上でした。 持ち帰ったのは豆イカのみです  21:33

なんだかんだで帰路に着いたのは21:40でした。 仕方が無いので小樽から高速

に乗って0:00頃帰宅しました。 行き、1300円、帰り2200円?+ガソリン代・・・

今日も敗北感たっぷりの釣行となりました。先週の苫小牧と言い、今日の小樽港

と言い、全然納得のいける釣行が出来ていませんね・・・ これが実力です・・・

皆さんも、そう言う時ってありますよね?  ヨシ! 来週リベンジだ!  また?


小樽ボートフィッシュイング(3回目)

2011年06月18日 23時59分59秒 | 道央 小樽

今日は行ってきましよた。 小樽ボートフィッシュイングです。  嫁はボートには

もう乗ってくれそうにありません・・・ な、なんてこった! こりゃ、参ったばい!

と言う事で、関東より放射能から避難するためにやってきた「タカの爪」さんを迎

え、初めてのボートフィッシュイングとなるのか・・・  乞うご期待!

1.小樽港 ヤマハレンタルボート シーズタイル  8:30~

朝5:30起床! 6:00タカの爪さんと合流し、最後の休日高速1000円の恩恵にあ

ずかり小樽まで高速で移動。 予約開始の約1時間前に小樽港到着。

早速、受付を済ませ、釣り道具を準備してボートに乗り込みます。 今回もボート

教室でお世話になったスタッフの方に説明を受けます。 魚探の扱いと魚のポイ

ントを聞いて早速出港です。 今回のボートはYF-21です。 左側に写っているの

は前回借りたFR-23です。6月に入り陽気も良くなりレンタルもそこそこ混雑し始め

てきたようです。     9:14

港内を徐行して、外海へ向かいます。 小樽南防波堤の釣り人はチラホラと数名

確認できます。 土曜日なのに少ないような感じがします。 釣れていないのか、

時間帯が遅いのか不明です。 防波堤を通り越すと外海になります。 波はやや

ある程度でそんなに荒れている感じではありません。 沖の方へ出て取り舵を取

り(左折)、船首を高島岬(トド岩)方面に向けます。 全速前進! スロットル全開

! にはせず安全第一で回転数を4500rpmくらいにして滑走します。  9:36

今回は、トド岩付近でカレイ、ヒラメ、根魚を狙う作戦です。 操船も大事ですが、

釣りも楽しまないと・・・ね。 でも、はっきり言ってここじゃ全く実績なしです。 どう

やって釣れば良いのか、仕掛けなども全く判りません。 だって超素人ですから。

自慢されても困るんですが、やはり遊漁船で知識を得てからの方が良いのかも

知れませんね。 でも、知らないから面白いってのもあるんですよね。 趣味って

のは教えられるとムカつきますからね。 時間がかかるかも知れないけど、自分

で調べてやるって行為が楽しいんですよね。 

魚探に打ってあるポイントへ移動して、仕掛けを装着し、餌を取り付け攻撃開始!

赤岩の前付近です。 水深は約30mです。  9:44

こんな感じで釣ってます。 後ろにはトド岩が見えます。 波の状態は、並? 

経験不足のため、何とも言えませんが結構船体揺れています。  9:50

最初のポイントは全く無反応でした。 海岸に近いせいか揺れも激しかったので

移動です。 スタッフの方からここは良いですよ!と言われたポイントへ移動です。

と移動中に、遊漁船の襲撃です。 ほぼ同時に動いていたので、回避しなければ

・・・ と思っていたら、漁礁があるので同じポイントを狙っていたようです。 こっち

は素人集団! ちょっと手前に停船です。  やるねぇ・・・ 流石プロ集団!って

5分くらいで獲物が居なかったのか直ぐに移動してました。 魚探付いてるんで、

魚がいないと直ぐに移動するようですね。 ターゲットは?です。  10:10

ライバルは居なくなりました。 これからは独占場です。 3回も遊漁船で船酔い

した実績を持つ、タカの爪さんは、朝、酔い止めの薬を飲んでもらいました。今日

はまだ元気なようです。 と、その時ヒットです! チビカレイのためか感触がうま

く伝わらないようです。 ん、ん、ん・・・ 何か釣れてるかも? と言いながらリー

ルを巻くと約20cmのマガレイ様でした。 今回の初ヒットです。 とりあえずボーズ

逃れはできたので一安心です。  もう俄然やる気モード炸裂!  10:19

その後私の竿にもコツ、コツ、コツを明確な反応があり、き、来た~~!!

って感じでリールを巻くと・・・ 超軽い抵抗感を感じながら巻き上げると、

これまた約20cmのマガレイ様のご来場です。 もしかして、小樽ボートでの

初ヒットかも? って初でしょ! とりあえず良かったね。  10:26

今日のタックルは、ロッド、シマノ、ベイエリア、三陸ヒラメ240とシマノ小船1000HX

ラインは、超太目のPE5号に自家製テンビンのカレイ3本針仕掛けにイソメを装着

しています。 汎用性を持たせる為に、竿調子と錘の許容負荷、その他価格など

総合的にこんなタックルになってしまいました。 ターゲットを絞れればよいのです

がそんな事性格上全く出来ません! だからダメなのか?   10:30

たまには、トリプルで掛かったりしてその釣りの楽しさを満喫しました。 でも、超

小さいですね。 全てマガレイです。 地元の方の話では、小さいカレイを唐揚げ

にすると美味しいと言ってました。    絶好調~~??   10:35

そんな調子で釣りを楽しんでいると・・・ タカの爪さんに異変が・・・ あれ~

何か掛かった! 大物か? よ~く見てると、地球が掛かってしまたようで

す! な、なにぃ~!やっちまったな~~ 必死でもがいています。 こりゃ

大物が掛かって根に潜ったんだなんで訳の判らない事を言ってます。 夜

なべして作った高価で大事な仕掛けが・・・ 船を動かして反対側へ廻り込

み取れないか? 色々トライしてみるものの全く変化なし! こうなったら切

るしかありませんね・・・ エイッ!エイッ!プッチ~ン! はいさようなら・・・

それからですよ、船の上では仕掛けを作ったり、下を見ての作業は避ける

ように・・・ と船酔い防止の鉄則が・・・ 一応ワントライです。  ん、ん、ん

・・・ 何か気持ち悪い! ゲロゲロ! こりゃね、長距離フェリーで味わった

ような感覚ですよ。 そう、船酔いってやつですよ。 な、なにぃ~やっちまっ

たな~ 私も例外なく船酔いするタイプだったって事ですよ。 次回からは

船酔い薬を飲むことにします。 す、すみません、私が悪いんですよ。 ショ

ックリーダーの改修を諦め、予備の竿で釣る事にしました。 

で、ショックを受けポイント移動です。 トド岩の付近で魚探に反応がある所

に移動して攻撃開始です。 魚探プロッターって便利ですね。  11:13

するとどうでしょう・・・ タカの爪さんにマガレイ様ヒットです。  11:16

こりゃ、このポイント絶好調かも? 私のにもヒットです。予備のルアー用ロッドが

弧を描きます。 結構抵抗感があって楽しいです。 本当はジギングでもやろうと

思っていたんですが、ダメですね。 ロッドはオシアAR-C906です。 11:19

その後もタカの爪さんがマガレイを数枚追加。 そして私も仕掛けを投入し、明確

なアタリがあり、トリプルを狙うかのごとく待機していると・・・ ん、ん、フン~・・・

おや、おや、おや~・・・ な、な、何と痛恨の根掛り110番!! あっちゃ~、やっち

まったな~・・・ 人の事はいえませんね・・・  これまた、強引に引っ張りブッチッ

! ハイ終了! リーダーの繋目から見事に切れていました・・・ 

トド岩の付近で釣っていたのですが、ここは観光船のルートとなっているようで、

至近距離を観光船が通過して行きます。 観光客の方が手を振っていたので、こ

ちらからもサービスで大きく手を振ってみました。 その後、ヨットが同じ場所を通

過していきます。 やはりこちらに向かって手を振っています。 同じ海の男として

反応します。 (って勝手に海の男っていうなよ!俺!)

途中小雨が降ってきましたが、大きな崩れももなく、最後は残った1本のロッドで

釣りを楽しませて頂きました。 最後はトリプルゲットで終了です。 レンタルボー

ト終了時間も迫ってきのので、本日のボートフィッシュイングはこれにて打ち止め

です。 あ~、面白かった・・・   12:09

こんな感じで走行します。 前方よりも後方の景観が好きですね。 この波の立ち

具合が最高です。 遊漁船と違い自由に走れるのが最高ですね。 帰りは、GPS

プロッターとコンパスで方向を確認して小樽港を目指します。  12:11

小樽マリーナの入り口です。 ちょっと雨が降ってました。 港内の波はとても静

かです。 桟橋の着岸はスタッフの方が手伝ってくれるので全く心配なしです。

こんなんでいいのでしょうか? まっ、いいか・・・    12:27

いけすの中には、本日の釣果が・・・ マガレイ様15匹でした。 ポイントを点々と

していたため、数は少なかったです。 ヒラメや大型ソイはどこに行ったのでしょう

か? 初めての小樽ボートフィッシュイングを楽しめたので良しとしましょう。 

ボート釣りってのは、潮の流れや、風の影響、アンカリングするのか、流し釣りに

するのか? タックルや仕掛け、棚・・・ やること沢山あって超楽しいです。 知識

は雑誌、インターネットなどで調べられ予習はできますが、やはり実践、経験が最

も重要ですね。 場数を踏まなきゃダメだっとことですね。   12:29

2.小樽マリーナ キャプテン体験 13:00~ 

今回は、小樽マリーナで免許取得した時に特典として頂いた、キャプテン体験を

受けてみました。 料金も2000円弱と超リーズナブルです。 特典だったので無料

でした。 操船体験できるのは、YF-23という機種です。 親切なスタッフの方に

ボートの説明を受けます。  あなた、キャプテン体験って言ってもレンタルボート

3回も借りてるでしょ? でもタダなので一応体験しておきましょう。  13:07

船内の様子です。 イスがるのは楽チンですよね。 やっぱ何でも楽じゃなきゃ・・・

レンタルしたYF-21は立ちっぱなしで疲れます。 説明を受け、早速出港です。

船外機の出力は115馬力とそこそこです。   13:12

午前中に通ったルートとほぼ同じでトド岩方面を目指します。 判らない事は何で

も聞きます。 漁師さんの仕掛けた漁具ですが、接近注意の標識です。 この赤い

旗は要注意です。 近くに定置網などが仕掛けてあります。 この旗の意味など

スタッフの方が親切に教えてくれます。 免許は誰でも簡単に取れますが、海に

出て実際に操船するとなれば話は別です。 ボート乗りが知人にいればノウハウ

など教えてくれるかも知れませんが、私みたいに全くの素人にとっては貴重な情

報です。 何事も経験ですね・・・  面白い!   13:29

小樽ニシン番屋の下です。 洞窟がありますが、崖崩れで怪しくなっています。

(右側) 左側の洞窟は根室の車石みたですね。 マジマジと見るのは初めて

高島岬を通り越し、トド岩で進路変更し赤岩前で記念撮影し、そのままUターンし

て小樽港へ戻ります。 キャプテン体験は1時間のコースとなっています。 港内

で離岸、着岸の練習をして終了となります。 特に着岸は詳細に操船のテクニック

を教えて頂き参考になりました。 ギアを入れていないと向きが変わらないとか、

左舷着岸では、バックに入れハンドルを逆に切って、船尾を着岸させるとか・・・

でも、やはり経験がものを言うってことが重要でした。 

キャプテン体験も無事終了です。 午前中に借りたYF-21は綺麗に洗艇され保管

を待ってます。 いつも綺麗にしてお客さんを待ってるんですね。  14:19

マリーナの設備も見学させて頂きました。 これは、帰港した船をクレーンで引き

上げる図です。 超リッチマン的風貌の方が操船してました。 1回数千円かかる

んですが、お金持ちには関係ないんでしょうね? 羨ましい・・・

楽しく、短いキャプテン体験も無事終了して、サービスで用意されたショート

ケーキとコーヒーを頂きます。 ショップのお姉さんも超美人で好感が持て

ます。 一粒で2度美味しいグリコみたいなもんです。   14:37

レンタルボートの清算も済ませ、今日の船乗り紀行はこれにて完全終了です。

ちなみに使ったガソリンは7Lと超エコでした。 全部で13000円くらいでした。 操船

も楽しいし、釣りも楽しい、ボートフィッシュイングって本当に楽しいです。 超満喫

して14:50小樽マリーナをあとにしました。    14:47

3.小樽ラーメン? あっぱれ  15:00~

大変遅くなりましたが、お昼ご飯の時間です。 朝市もやってる食堂へ向かった

のですが、営業時間が14:00まで・・・ そりゃ朝市やってる位ですから、当然閉ま

っていても不思議ではありません! ハイ残念賞! で、前回も来たラーメン屋

あっぱれです。 今日も味噌ラーメンを頂きました。 700円、味もそこそこで美味

しかったです。 麺はちょっと粉っぽいかも・・・  15:05

4.小樽港 厩岸壁  15:35~

お昼ごはんも食べたし、折角小樽港まで来たんですからね。 厩岸壁の偵察で

す。 かなりの方が休日の釣りを楽しんでいるようです。 しかし、釣果はイマイチ

の模様。 15:30も過ぎたし、今後の作戦会議です。  ここで頑張ってみるか? 

それともタカの爪さんに豆イカを釣ってもらうか・・・ 悩むところです。 が、早々

に増毛港を目指す事にしました。 移動距離は約120km、時間にして2時間半位

でしょうか?  冬場はここでニシン爆釣したのが懐かしいです。  15:37

5.増毛港 マリーナ横 18:10~ 

日没の約1時間前に増毛港に到着です。 お疲れ様・・・と、疲れた体に糖分補給

です。 タカの爪さんへキャラメルを5個ほど手渡しました。 甘くて疲れも癒されま

す。  準備を済ませ、早速、エギを投入してみます。 そう、そう、ボートフィッシ

ュイングでリーダーが切れてしまいましたが、移動中車の中で作り直しました。 

ボートと違って酔いはしませんでした。  当然か? で、タカの爪さんも何故か

準備万端でエギを持参していました。 何でだろ? 適当にキャストしてシャクれ

ば釣れますよ。 って、どうせ釣れもしないだろうと思い、いい加減に教えたので

すが、数投目で何か掛かったような感じがする!と言ってます。

海面を見ると、そこには、イカジェットをかます豆イカ様の姿が・・・ 人生初の豆

イカゲットのようです。 興奮しすぎて、豆イカに食いつこうとしています。 18:23

しかし、その後が全く続きません。 やはりマグレだったのでしょうか? 私は投げ

竿を出してカレイ、アブラコなどを狙います。 2本目の竿を元気良く振りかざした

時です。 車の後方で、物音が・・・ ゲロゲロ! 忌々しいカラスです。 あっちゃ

~! や、や、やっちまったな~!! カラスに餌のイソメパックそ略奪されてし

まいました。 あれほどカラスに気をつけろ!って言っていたのに・・・  自分で自

分を戒めてます。 超がっくりでやる気モード減退・・・   

一方、タカの爪さんの様子がちょと・・・ 奥歯のあたりを・・・ そうです。皆さんも

注意しましょうね。 キャラメルにかぶせ歯がくっ付いて剥がれてしまったのです。

あっちゃ~~・・・ 仕掛けロストも痛いけど、こっちの方がもっと痛い!  18:45

6.留萌港  19:35~20:30 

増毛港では、早々に見切りをつけ退散です! 昨日実績のある留萌港へ移動す

る事に・・・ すっかり陽も暮れ始めた19:30留萌港到着です。 流石に日中ほど

ではありませんが、釣り人の姿はそこそこです。 土曜日の夜ですからね・・・ 

波濤の女像前付近で毎度のように投げ竿を出して、豆イカも狙います。 先客の

方もそこそこ豆イカをゲットしているようです。 木曜日は絶好調だったと聞いて

いますが、今日も少し下火になったようです。 タカの爪さんは北海道の夕方を

ナメていたようで、気温の変化に順応できずガクガクと震えています。 こりゃ参っ

たね・・・ 車の中にあったフリースを貸してみました。 皆さんも日没後の防寒対

策は忘れないようにしましょうね・・・ 

豆イカですか? 例にもれず、全くのノーヒットです。 廻りではポツポツと上がっ

ていますが、全く海の神に見放されてしまったようです。 もう潮時って事ですよ。

7.旭川ラーメン? 22:30

今日は早起きしたし、移動距離も400kmとちょっとハードでおまけに船酔い・・・

もう、気力の限界です。 もう、今日は満腹商事です。 留萌港撤収! で、得意

の留萌のラーメン屋さん、雅に向かったものの、時間切れで閉店休業! あっちゃ

~・・・ 夕食がまだだったんですよ。 もう、こうなったらラーメンが無性に食べたく

なるってもんでしょ? 深川にもラーメン屋さんがあったことを思い出し、我慢しな

がら移動です。 あったお店の明かりがついてるし・・・ 駐車場に車を止めお店に

入ろうとしたが・・・ のれんが・・・ 店内からおばさんが××と合図を送ってます。

残念賞! こりゃ旭川まで行くしかないですね。 と言う事で無事旭川に到着し、

味噌ラーメンにありつけました。 お店は、どんぶりに書いてあるように味の時計

台でした。   北海道いつまでも開いていると思うな食事処とガソリンスタンド!

 

と言う事で、本日の小樽初ボートフィッシュイングとキャプテン体験、増毛港での

エギングを堪能することができました。

まだまだ知らない事だらけですが、今後も北の大地で自給自足の生活を目指し

釣りにプチ家庭菜園に精を出したいと思います。  いや~、ボート、釣り、本当に

面白いですね~・・・   タカの爪さんも大満足、ご満悦でした。 


週刊釣り新聞(北海道)2011年3月16日号

2011年03月10日 23時59分59秒 | 道央 小樽

本日、発売の週刊 釣り新聞ほっかいどう、お約束どおり記事が出てましたね。

だた、ニシン爆釣前の取材だったため、釣果はこれからだ!って事になってま

すね。 真実は、私のブログどおりです。  記事は、読者が興味を持つように、

記者が書いてくれます。 今回で釣新、2回目の遭遇です。 (厩町岸壁の記事)

週刊釣新聞って、木曜日に発売なんですが、日付は1週間ずれてるんですね。

ちなみにこの新聞は、3月10日(木)に発売でした。

初めて購入しましたが、280円と割高です・・・   毎週買えません!