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ちえぞー往生こいたでいかんわ!

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香川・丸亀城

2009年10月07日 | お城(四国)

高松城の次は丸亀城へ行きました。

丸亀城は下から見上げる姿がとても美しいです☆
惚れ惚れ♪

このお城では、明らかに城好きという方がみえて、私と同じようなコースを歩いていました。
おかげで、お互いに写真を撮るのに邪魔だったかも?



ところで、大型の台風が接近中です。
皆さん、気をつけてくださいね。

高松城 月見櫓

2009年10月06日 | お城(四国)

高松城の月見櫓も現存で、この櫓は中を見学できます。
趣があってこれはとてもGood!です。
目の前が海で気持ちいぃ♪と思っていたら、道路の先にも櫓が見えます。
何だろう?と見に行ったら、報時鐘というものでした。
もともと、江戸時代に時を知らせる鐘楼が外堀土手にあったようで、市制90周年を記念して建立したようです。

シルバーウィークは四国へ

2009年10月04日 | お城(四国)

9月の5連休はシルバーウィークというネーミングになったんですね。
どうせなら毎年、こうやって連休になればいいのに・・・と思いつつ、城巡りには9月はまだ早いので、11月頃にこういう連休があればいいのに!と思ったりしています。

ところで、この連休に四国まで行ってきました。
金曜日の夜から出て、土曜日の朝に着くつもりだったのに、首都圏から脱出するだけで既に日付が変わりそうになってしまいました。
あまりの大渋滞に、閉口するどころか、これでは辿り着かないのでは?という不安に。

翌朝は関西の大渋滞にハマり、途中見ようと思っていた場所をパスし、やっと高松に着いたのは13時。
高速道路に17時間も居たようです。
でも、何とか無事着いて良かった。

写真は高松城の艮櫓(現存櫓)。
雲ひとつ無い青空が出迎えてくれて、来た甲斐があったというもんです。

マムシにとりつかれた朝倉城

2006年06月06日 | お城(四国)

遠征3日目の最初のお城は朝倉城。以前来たら急に道が細くなって車を停める場所に困り、後続車が居たためどっかで停まって考える事もできずに、諦めて帰ってきたお城。
ということで、私の中では密かにメラメラ炎が燃えて、楽しみにしていた。
一度来ているので、縄張図の看板がある公民館まではスイスイと来られました。結局、車は公民館脇の車1台分やっとのスペースに停めてそこから歩きました。

ぶんさんが職場の同僚の地元民からこの地区は大量にマムシが生息しているという情報を仕入れてくれ、私はすっかりマムシに対する恐怖心でいっぱいになってしまった。前日までの雨で下が濡れており、ちょっとジメジメした雰囲気だったので、マムシが出てきそうな気がする。そう思い込むと、何でもマムシに見えてきてしまい、あちこちに落ちている筍の皮もマムシに見えるし、雑草もマムシに見える。人が歩いた後だと周辺の草が動くのだけど、それもマムシが居るせいに思えてきちゃう。

怖さを吹き飛ばすため、意味も無く大声で話したりしてみるも、出る言葉はすぐに「怖いよ~」
そうこうしていたら、私の足元で動く細長いものが目に飛び込んできた。これは紛れもなく蛇??瞬間に「キャーッ!」っと叫び、その場から離れた。後ろで見ていたぶんさんが「あれはホンマにマムシかも?」と言ったのを聞きながら既に気が動転していたので、「怖いぃ!!」と叫びながら、怖さのあまり涙が出てきた。「怖いからもう嫌だー。これ以上行きたくないぃ!」と言いながらも、他の二人が行こうとすると、「一人で居る方がもっと怖い」と言い、結局は付いていく事に。アホな私である。

毎年の事なのだけど、もともと虫や動物全般が大の苦手で、蟻ですら怖い!と言っている私は、春先はまだ山の中の虫等に慣れていないせいで、かなり怖がるのだ。でも、何回か山に入っているうちに慣れてきて、苦手と言えども見るだけなら結構平気になってくる。今回は、マムシ以前に、蚊みたいな虫が飛んでいるのを見ただけでも怖くて悲鳴をあげていたのだから、どうしようもない。二人は、私の悲鳴にびっくりして「急に声を出すのをやめてくれ」と言われてしまった。

朝倉城は、空堀があちこちに張り巡らされ、石垣もあり、主郭下には井戸もあって見所盛り沢山!でも、藪のせいで入り込めない所も多かった。うーん、冬ならマムシ出ないから平気で入るのに。。。と思うも仕方ない。来た道と違う道で下山して、立派な堀切を堪能したが、この頃にはちょっと薄暗くてジメジメした山の中の雰囲気に慣れてきていたので、あんなに怖がっていたのが嘘みたいに平気で歩き回っていたのだった。あまりに無防備に歩いていたため、草むら歩く時はちゃんと杖で叩いてからと注意されてしまった。今年は蛇を既に何回か見ているので気をつけま~す!

これが国指定史跡?いや河後森城は素晴らしかった

2006年06月05日 | お城(四国)

河後森城の登城口はどこ?と探していたら、役場の裏手(南)の通りの貴船神社に登城口の案内が出ていた。ここから登るのか?と思い登り始めたら、墓地の中を通っていく。
最近国指定史跡になり史跡公園として整備されたと本で読んでいた私は、てっきり山の上の方まで車で行けるラクラク城と思っていたので、一体どうなってるの?という感じ。

一応、道があったので墓地を通って山の中へ入っていくと、急に青いビニールシートがかかった堀切に出た。一体何なんだ??縄張図を車に置いてきてしまい、何も見ずに来たので、何が何だかサッパリ分からない。フラフラしていたら、古城の説明板があった。古城がココって事は他に新城があるんだーと思って歩き出す。この付近は発掘調査中のもよう。

本で見た建物は一体どこ?と思いながら歩いて行くと、やたらキレイに削平され砂が入った曲輪があり、更に堀切を越えると遠方の見下ろす位置に本に載っていた建物が見えてきた。あんなに遠くにあるの?と思うも諦めて歩いていく。

やっと到着したら、そこには縄張図等があり、建物があるこの場所は本郭だと分かった。新城はまだ別にあるらしい。かなり広い城域にびっくりするが、既に17時過ぎ。宿は高知の少し手前だから随分距離がある。いい加減宿に向け出発しなくては!と思い、そこから整備された道を通って下山する事にした。

その道を通ってこの城について分かってきた。私たちは古城から入ったため発掘調査中で未整備だったけど、本郭から新城にかけては整備されているのだ。しかも、登り口には広い駐車スペースもあるし、大きな看板もある。私たちが通った道では登城口の案内は神社からしかなかったけど、実はこんな所に立派な登城口があったのだ。知らなかったから仕方ないけど、新城も見てみたかったな。最初、これが本当に国指定史跡になるような城?と思ったけど、山の全尾根に曲輪が巡る巨大な城郭だったのだ。なるほど、これは素晴らしい!と国指定史跡も納得。

その後、宿まで100km以上あったけど、山越えの道は信号がないためスイスイ走れ、何とか夕飯に間に合う時間に到着した。
この日の温泉は、塩化ナトリウム泉で、顔を洗った際、目に少し入ったら、しみて痛かった。

青大将の大洲と、じゃこ天はどこ?宇和島城

2006年06月04日 | お城(四国)

MLで話題になっていた大洲城。ここもすっかり変わってしまった。復元天守を建て、石垣などもあちこち積んである。そのためか?ここの駐車場が有料だったのがちと気に入らない。ついでに、復元天守の横の現存櫓も色を塗りなおしてキレイになりすぎていたのがちと気に入らなかった。

ひとしきり天守付近を見て、その他の現存櫓2つを見ようと天守を後にし歩き出したら、ぶんさんが「ストップ!」という。「何?」と聞いたら前方を指差して「アオダイショウ」という。エッ?と思って前を見た瞬間、ちえぞーの悲鳴が響き渡った。アオダイショウがアスファルト道路から藪の中へお隠れになるのを待ってから坂を下っていった。

駐車場から見えた現存櫓は写真を撮るのが結構難しくて、なかなかいい感じに撮れなかったが、まぁいいかと適当に諦め。その後、高校の方の櫓へ行った。こっちのは古くて趣があっていい。だって土壁まで剥がれてるんだもん。しかも、下の堀跡はグランドになっており、その周囲に石垣がしっかり残っている。これは素晴らしい!先回来た時は、こっちの櫓まで見に来なかったので、今回の大洲城の収穫はこの櫓と石垣だった。というか、はっきり言って、天守付近よりこっちの方が気に入った。

その後、宇和島城へ~
宇和島城の駐車場のすぐ前にある門は桑折伊達氏のもの。オーッ!桑折西山城へ行ったばかりの私は、嬉しくなる。あんな所から、こんな遠くへ転封となって来たんだ。すごい大変だなぁ。今と違って乗り物って馬ぐらいじゃん。歴史が点から線につながって、流れが理解できたときほど楽しいことはない。そういえば、伊達氏は伊予に転封になってたんだから、当然といえば当然なのに、気づかなかったなぁ。

宇和島城は、苔むした石垣が大好きである。なんとも言えない趣を醸し出している。井戸を見ながら天守へ行き、帰りに児童公園を通るコースをとった。天守の手前は発掘調査中で青いビニールシートがかぶさっていた。石垣も修復するのか足場が組んであった。児童公園のほうの看板を見たら、どうも宇和島城も整備するらしい。

やっぱ宇和島城はいいなぁと大満足して下山した後、宇和島と言えば「じゃこ天!」ってことで、商店街へ行ってみた。揚げたてのじゃこ天が食べられる店を探しにだ。でも、そんな店が見当たらない。以前はあったのにぃ。お店の人に聞いたら、揚げたてが食べられるのは、違う商店街か駅の方だという。そこで、駅の方へ行ってみたが、じゃこ天は売っていても冷凍モノで揚げたてはなし。その店の人には、揚げたてを売っているお店は今はもう無くなってきてるから、この辺ではないよと言われてしまった。みんなお土産用に冷凍を扱っているらしい。あー、違う商店街だったらあったんだろうけど、良く分かんないということで諦めた。
今回の旅行で一番の心残りは、このじゃこ天が食べられなかったことかもしれない。。。

天守が消えた?松山城

2006年06月03日 | お城(四国)

四国遠征2日目。
二人が熟睡していたが、ぶんさんのイビキで?早めに目覚めてしまったので温泉に入り部屋に戻ったが、まだ二人は眠っている。私が部屋を出入りしているのも気づいていない。そろそろ起きる時間だけど起こそうかどうか悩んでいたら、ともさんが目覚めた。ぶんさん起こしてもいいかなぁ?と相談していたら、急にけたたましい音が鳴り響いた。ぶんさんの目覚ましだった。

宿を出てまずは松山城へ。思ったより空は明るく雨は大丈夫みたい。リフト乗り場へ行ったら、昨日の雨で濡れた座席をせっせと拭いていた。まだ運行はしていない。私たちは始発のロープーウェイに乗って山の上のほうまで行った。下りて歩き出し、松山城の大きな案内板の写真を撮っていたら、「奥さん、お城に興味あるの?」とおじいさんに話しかけられ、あれこれ案内板を指して説明が始まった。うーん、人があまり居ないうちに写真撮りたいから先へ行きたいんだけど・・・と困っていたら、早めに説明が終わってホッとした。

天守の見学は9時からだから、まだゆっくり付近を見て回れる。そう思って歩いていたら、ショックな看板を発見!天守工事中・・・なんて運が悪い。ここからバッチリ天守が見えるのにぃ!という絶好のスポットで、天守だけがない。あー、せっかく来たのに天守がない写真しか撮れないなんて。。。と思うも仕方が無い。修復工事だからなぁ。でも知らなかったなぁ。

諦めて、あちこちの門や石垣、櫓の写真を撮っていたが、あと天守があればめちゃカッコいいのに。。。と思っていた。工事中なら天守に入るのはやめようかと、裏手の石垣を見に下りていった二人。でも、現存4天守制覇がメインテーマだったのでは?と話しかけ、やはり天守に入ることにした。天守の最上階からの眺めは、瓦の葺きなおしのための瓦があちこちに積んであるのしか見えなかった。天守の中に入れただけまだ良かったと自分に言い聞かせながらも、中に入れなくてもいいから外から天守を眺めたかったなぁと思ってしまった。

その後、私は土産屋を覗きたかったので先に下りて行った。ロープーウェイから松山の街を見下ろし、次に来るのはいつなんだろう?今度は、開通したしまなみ海道で来たいなぁと思ったのだった。

さぁ、次のお城へ~と思ったら、ぶんさんが県庁の方へ行くと言う。瞬間に「三の丸見るの?」と聞く私。まさにその通りで、三の丸の水堀や石垣を見に行きました。石垣には櫓のような建物もあり、見学できるように下に無料駐車場があります。ここから二之丸庭園経由で天守へ登ることも可能。それなら、リフト側の道を登るより、こっちから登った方が遺構が沢山見られて面白そうと思いました。次回は、時間があったらここの無料駐車場に停めて登りたいと思います。

大変身の今治城・湯築城

2006年06月02日 | お城(四国)

丸亀城の後、西条陣屋の見事な水堀などに感動して今治城へ向かう途中、いつものごとくよく調べてくれるぶんさんが、近くや通り道にここがあるぞということで土居構と小松陣屋に寄り道しました。

土居構はしっかり土塁と石垣、水堀が残っていますが、中は個人宅でびっくりしちゃいます。お宅の前に説明板がありました。
小松陣屋は石と説明板が残るのみ。近くに藩校跡もありました。

それから今治城へ。
今治城は、以前来た時と随分違っていてビックリした。これがあの今治城?と疑っちゃったくらいです。かなり門や櫓が復元されていてカッコいい。しかも、まだ鉄御門を復元中で、これが完成したらさぞかし厳かな雰囲気になることでしょう。やっぱり門があると引き締まりますからね。この鉄御門は今年の秋頃完成とのこと。

私はそれより、「冑をつけて写真撮影をしたい方は事務所まで声を掛けてください」の文字が気になり、冑かぶりたいよー、冑かぶった姿で記念写真撮りたいよ~!と思い、天守の見学が終わったら、二人より早く1階へ下り、「冑って借りられますか?」と聞いた。事務所の方は、いいですよーと優しく応対してくれ、記念写真を撮る事に。「これって本物ですか?」とぶんさんが聞いていたが、結構重いこの冑は本物で、事務所の人も本物ですと答えていた。私が嬉しそうに写真を撮ってもらっていたら二人も羨ましくなったのか、結局全員が冑をかぶって記念撮影をした。こういう企画は楽しくていいなぁ。

それから湯築城へ。何とか17:10頃到着!ここも随分変わったものだ。すっかり整備され、復元土塁や石垣、庭園、建物まである。でも、建物の中の資料館は17時までなので、既に閉まっていた。うーん、今治城といい、湯築城といい、知らない間にすっかり変わってしまったなぁとびっくりする。

それから宿へ。今回は、ちえぞー頑張って安く泊まれる上、立地の良い道後温泉の旅館が取れた。道後温泉本館まで歩いて2分だから、夕飯を食べた後、ぶらぶらと宿の浴衣着て草履履いた姿で行ってみた。私は土産屋を見たかったので温泉をパスし、二人は温泉へ。

私は代わりに宿の温泉に翌日朝も入れて3回入った。宿は部屋が滅茶苦茶広くて、これを3人で使えるなんて贅沢だなぁって感じだった。2部屋と、ちょっと洋間の雰囲気を味わえる場所があったから、全部で20畳分の広さがあった。安かったのに、お酒が付いてるし、食事も専用の個室に案内してもらえたし、お風呂も広かったので大満足。ただ、トイレにこだわり?がある私は、トイレだけがちょっといただけなくて、他のフロア-のトイレを利用していた。

夜、ぶんさんが「22時頃、ちょっと外行って来ますんで」と言い出すからどうしたんだ?と思ったら、「道後温泉本館の写真を撮りに行く」と言う。その時間だったら人もあまり居ないだろうからと。これを聞いた瞬間、ともさん大爆笑!「やっぱ、ちょっとおかしくないかい?」と言っていたが、この3人はどう見ても全員おかしいと思うと内心私は思ったのだった。
天気予報を見たら、明日は雨。でも晴れるに違いない!と言いながら眠りについた。

大好きな丸亀城

2006年06月01日 | お城(四国)

高松城の後は、私が大好きな丸亀城へ~。
平日だから市役所が開いているということで市役所の駐車場にまず停めた。先に二人に城へ行ってもらっている間に、ちえぞーは市役所へ出向く。市役所でパンフをもらったり、城の資料が他に無いか等、聞くためだ。市役所ではこれは!!というものが入手できなかったが、四国内の観光地などで使える割引クーポンをゲットした。これがこの先、随分と役に立った。だって行くお城の入城料が全部20%引きになったのだから。

市役所からでも丸亀城は近いけれど、一応役場での用事が済んだので車を移動して私も丸亀城へ。やっぱここは石垣をじっくり堪能せねば。
雨が降っていたので、傘をさしながらの訪城となったけど、石垣が見られてご機嫌だったと思いきや、後から行った私は、二人との連絡や思惑の行き違いで、エッ?どうして??といった気分になり、更にともさんに掛けられた一言を勘違いして捉えた私は段々悲しくなってきて、最後は大泣きしながら一人でブラブラ回っていた。

せっかく大好きな丸亀城で、一体私は何やってるんだ?と思うも、城を出る頃には誤解も解けてお腹が空いたぞー!とわめきだす。本当に騒がしくてすみません。
市役所で「さぬきうどんの店」なるパンフを入手してきた私は、「昼はさぬきうどんにしようよ~」と言いながら、パンフでどこの店がいいかを相談。この後行く方面で、良さそうかなぁと思ったお店に入った。店に入ったら目の前で麺を打っていたので、美味しいかな?とすごく期待したけど、味や麺の歯ごたえは私の好みではなかったのが残念!コシもイマイチだったしなぁ。でも滅茶苦茶安くて300円だった。(大盛でも350円だったよー)

天守台の周りに道がある高松城

2006年05月31日 | お城(四国)

四国遠征最初のお城は高松城!
艮櫓の前の公園駐車場に車を停めて中に入ったが、何かのイベントが終わったのか後片付けの車や、人の出入が多かった。おかげで門の写真を人を入れずに撮るのに、ちょびっと苦労した。

そして天守台へと向かったら、何じゃこりゃあ~!とびっくり。天守台の周囲の水堀を埋めて、道路ができており、ショベルカーが目の前で大きな石を押さえて道路をまだ造っている最中である。
写真撮るのには、ショベルカーや道路のおかげで雰囲気ぶち壊しだったけど、工事のための道路を造っている所をはじめて見たので、物珍しくてへぇ~って感じで見入ってしまった。

ちなみに、この工事、天守台石垣がはらんできたりして危険というので、石垣の修復工事をする予定なのだそうだ。石垣修理もまずは重機が入れる道を造らなければいけないから大変なんだなぁと感心するも、近くに石がゴロゴロしてるから石垣を積み直しする際、間違えて落ちてる石を使ったらどうするんだろう?とつまらない心配をしていたのであった。

初めて来たぶんさんには悪いけど、普通の状態の写真を持っている私は、こういう状態の写真ってなかなか撮れないからこれは貴重かも?とかえって楽しんでいました。

その後もフラフラと公園内をうろつきながら写真撮影をし、月見櫓を外から撮ろうと入園口を出て二人が行ってしまった。私は急いで確認しとかなくてはと思い、「ここは再入城できますか?」と聞いてみた。当然できると思いながら聞いたのだけど、答えは「できません」とのこと。そんなー、また入城料払うのも嫌だしーと思い、「月見櫓を外から写真撮りたいのですが。。。ほんの5分くらいなのでダメでしょうか?」とちえぞー広報担当は交渉し、見事に成立。外から写真も撮れ、みんな満足顔で引き上げました。

巡城組in四国

2006年05月29日 | お城(四国)

巡城組で泊まりの遠征3弾目は、四国の現存天守4城を巡る!をメインテーマに行ってきました。

四国は城の宝庫と言い続けながらも、四国へ全く足を踏み入れた事のない組長の願いを叶えるため、そして四国のお城はメジャー所はそこそこ回っているもののデジカメ写真がないから写真が欲しいぃ!という旗頭の希望から計画が立てられたのだ。
珍しく半年も前から計画を立て、遠征に向け積立貯金をする人もいれば、早めに安くて良い宿を確保するぞー!と張り切った人もいたり。それぞれ期待を胸に秘め25日夜出発した。

予定通り集合でき、道はスイスイ。淡路SAで車中泊した。2人までなら足を伸ばして寝られるんだけど3人となると少しキツイ。でもみんな横になって寝る事はできたので、何度か夜中に目が覚めたものの、知らない間にそこそこ眠れたような気がする。6時間以上の睡眠時間を取ってから高松へ向け出発。

26日は、生憎の雨で傘をさしての訪城となったが、小雨だったので傘がなくても平気な時もあった。というか、移動中は強い雨が降るのだが、お城に着くと小雨になっていい感じだった。高松城、丸亀城、西条陣屋、土居構、小松陣屋、今治城、湯築城と回って道後温泉に泊まった。

27日は天気予報を裏切って曇りとなり、傘は不要だった。3人の普段の心がけが良いおかげかしら?松山城、荏原城、大州城、吉田陣屋、宇和島城、河後森城に泊まり、高知県春野町の温泉に泊まった。松山城でのんびりしていた割には6城も回っていたとはさすが巡城組!

28日は、スカッと快晴。やはり青空が広がると気分がよい。朝倉城、高知城、岡豊城と回り、その後どうする?と相談した結果、近場の城を少し回って帰ろうということになり、大津城、楠目城と行って帰途へ着くことにした。

今回も色んなことがあったけど、ぶんさん、ともさん、楽しい旅&城巡りをどうもありがとう。もともと虫や動物が大の苦手というか怖い私は、特に春先は慣れていないせいで怖くて仕方ない。何回か山に入って見慣れると大丈夫になってくるんだけど、この時期は一番悲惨。山の中で、怖いと言いながら突然悲鳴あげ、その悲鳴でお二人を驚かせたこと数回、本当に騒がしくて申し訳ないと思っているんだけどいつも憎まれ口ばっか叩いてごめんちゃい。

それなのに、ちゃんと要所・要所で危なくないか、ちゃんと付いて来ているかと確認してくださり、見守ってくださるお二方のおかげで山城に沢山行けています。いつも大口叩いて生意気言っているけど、本当にすごく感謝しています。これからも、お城巡りに付き合ってくださいね。

1ヵ所ずつの訪城記は、また後日書きたいと思います。また、初めて行ったお城も9城あるので、ホームページに紹介していきます。また良かったら見てくださいね☆