にこにこ堂「ちえまる本舗!」

編み編み大好きなハマのおばはん。闘病の日々ですが、明るい気持ちで頑張っています!!負けないぞ!!

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人間と一緒!!

2007-08-10 | 日々の出来事

毎日毎日きみちゃんとそらを観察していると、実に興味深い。

やっぱり鳥さんにもバイロリズムがあるんだってよくわかる。

特にきみちゃんの場合は換羽期と卵を産むときのメンタルヘルスをきちっと把握してあげてないと、寿命にかかわってくるのではないかと思うようになってきた。

 今は時期的にそれほど保温に気遣わなくてもいいかもしれないけれど、換羽と発情をくりかえしているきみ姫にとってはそれなりに気をつけてあげないといけない。 年々彼女たちは私達人間よりも倍以上歳をとるわけだから尚更だ。

毎日食事をする前に、私はまず彼女達のご飯を新たに用意している。

何故ならば、一緒に生活をしているのだから、食事も新鮮なお水とご飯を一緒に摂りたい。

私達だけが食事を楽しむのではなく、みんな一緒に食事を楽しまなくては!!

 

行き過ぎかもしれないけれど、毎日社長と私を癒してくれている彼女達に対して、むしろ敬語を使おうと思う。

 

コンパニオンバードとして、私達に合わせて楽しませてくれている。

 

本当に有難う!!

 

換羽の時や、産卵の時はなるべく放っておく様にしているけれど、もっともっと勉強して少しでも快適な環境をつくってあげたい。

 

ばあさん頑張るからね~~~~~っ!!

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ブレスレットお助けグッズ!!

2007-08-09 | 日々の出来事

昨日の夜、テレビをみて身近な材料でつくってみた。

 

本物は、柄がおしゃれなデザインの金属で、洗濯バサミの部分もたしか綺麗なクリップだったような気がする。

貴金属屋さんで1700円で売っているそうだ。

簡単なしかけなので、これ、絶対に作れるような気がして、頭に浮かんだ素材がこれだったのだ。

 

自分ちで使うんだから、割り箸と洗濯バサミで上等博覧会だよね~。

 割り箸に色を塗ってもいいし、コットン糸を巻いても可愛いし、洗濯バサミもおしゃれさせれば面白いよね。

 

 

まずブレスレットの先をつまんで割り箸を持つ。

ぐるっとブレスレットを手首にまわす。

 

 

右手で装着する。

 

これ、やってみたらマジで楽!!

 

是非

 

ブレスレットつけるとき、本当にイライラしていたけどこれならパッとつけられて、よけいなストレスなしだす。

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低血圧

2007-08-08 | 日々の出来事

今日は社長の通院日だった。

待合室はいつもの如く大勢の患者さんで一杯・・・

 

天井がブラインドみたいになっていて、光の調節ができる。

今日はまだそのままで、もろ陽が差してまるでサウナのようだ。

早く係員さんが来てくれないかなと、そればかり考えていた。

せっかく読もうと思って持っていった本にも、あまりの暑さで集中できない。

 

社長が血圧を測ってみたらと言ってくれたので

ついでに私も血圧を測ってみた。

 

最近低血圧で家で測ると必ず上が80いくつかなのだ。

でも、病院で測ったら102/68だった。

高い!!

環境が違うからかな?

でも、病院の血圧計だから違ってるハズないもんね。

 

 

 

いつもこのくらいあればもっと楽なんだろうケドな。

90あると「あら」で、100あると「高い!」今日この頃。

去年まではこんなことなかったぞ。

やっぱり更年期とかの影響もあるんだろうか。

 

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ドアの修理

2007-08-07 | 日々の出来事


 

前から玄関のドアの調子が悪かったんだけど、毎日開け閉めするわけで、その不自由さがかなり苦痛になってきた。

 

ドアがちゃんと閉まらない。

力いっぱい閉めないと鍵もかからない状態だ。

目一杯無理して閉まっている状態だから、逆に開けた時に思い切りドアが弾ける

 

 こうなってしまった原因として考えられるのは

越してきてまもなく、暑かったのでチェーンをかけずにドアを少し開けておいた。

風が出てきたので閉めればよかったものを、そのまま開けておいた。

そのうち急に強い風が吹き込んできて、ドアが外側にすごい勢いで全開した。

たぶんその時に蝶番が曲がってしまったのか、ドアの上についている「ドアクローザー」が壊れたんだと思っていた。

                         

 

昨日、思い立って「横浜市住宅供給公社」に電話した。

ドアの状態を話して、一度見に来ておくれと申告したら、すぐに業者さんに連絡してくださった。

親切~~~~

 

何日もかかかるだろうと思っていたけれど、なんと昨日の2時頃、市と提携している業者さんが来てくださったのだ。

 

いろいろ見てくださって、いとも簡単に原因判明!!

ドアの真下の金属枠が、長年の雨水で膨張して歪んでしまったそうだ。

そういえば、お隣のMさん宅も同じだったよ。

取り合えず、応急処置としてその歪んだ部分を金槌で思い切り叩いてまっすぐにしてくれた。

かなり曲がっていたのでこのクソ暑いのに、思い切り何度も何度もたたいてくださった。ココロから感謝感謝!!

 

部屋の中で、きみちゃんがその音にびっくりして、また止まり木から落っこちたそうだ。

そらは、金槌の音にあわせてぎゃーぎゃー啼いていたって。

お陰さまで、開け閉めがすっごく楽になった。さすが!!

 

 

一度下の部分を取って、新たにステンレスの枠を取り付ける工事をすることになった。お盆休みが入るので、2週間くらいかかるそうだ。

でも、安心したよ~~~。

 

費用も市が負担してくれるそうで嬉しい。

しかし、ドアクローザーはあかん・・・・やっぱしばかになっていた。

 

取り替えると15000円負担になるそうだけど、直せばバッチリだもの。

気持ちいいよね

ホームセンターで5000円で売ってたけど、とても一人じゃ無理だし直す気力もない・・・

 

外で食ったり呑んだりすれば15000円なんかあっという間

 

そう考えれば安いもんだ

 

あああ。楽しみだ~~~~

 

 

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酔っ払い癖

2007-08-06 | 日々の出来事
私は昔から酔っ払うと「片付け魔」になるみたいです。

一人暮らしをしていた頃から、部屋で焼酎を呑み、ある程度寄ってくるとまず電話魔になります。

といっても、友達が少ないのですぐに終わります。

で、次の段階で片付けはじめるのです。


普段捨てられないものが、この時とばかりに次々に処分体制になるのですね。


大きなビニール袋に「いらない」もので一杯になることで寂しさを紛らわしていたのではないかと思います。

しかし、たまには近所の「おばさん」が経営しているスナックとかに呑みにも行きました。

それこそ5~6人でいっぱいになるようなお店です。

そこで、カラオケをやって常連さんと「もしかして」とか、「北空港」なんてのをデュエットしたりして2時3時まで酔いどれていた時代もありやしたなあ~。


今思い出すと本当に懐かしいっす。

若かったんだなあ~~・・・


歩いて5~6プンのお店だったけど、帰りはどうやって帰ってきたんだか、全く記憶がなく、気が付くとちゃんと自分ちの寝床で寝ていました。

翌日、目が覚めるとまだ薄暗い。

あら・・・まだ早いなと思ってまた寝てしまう。



そろそろ起きようと思って目を開けると真っ暗なんだよね。




え・・・・・





どーして・・・?





起きたのは夕方だった・・・・・



明け方寝て明け方起きれるわきゃね~~~だろ・・・・



そんなことを繰り返していた若い頃のちえまるでありました。





懐かしいなあ・・・・・・


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ああびっくり・・・!!

2007-08-04 | 日々の出来事

この間、本当にびっくりしたことがあった。

 

夕方買い物をして、団地のエレベーターに乗り、7階まで上がってきて踊り場から玄関の前の通路に出た。

見ると、うちの台所の窓あたりから真っ黒い煙がもくもくと出ているではないか

 

え~~~~~っ

びっくりしてドアに向かって走り出した

頭の中はもう真っ白・・・・

家の中には社長が・・・・・・・・・

       

 

 

と・・・・

なんと、一軒手前のMさんちで魚を焼いていたのだ。

なんだよ~~~

 

もうホッとしたら膝がガクガクして止まらなくなってしまったよ。

後から考えたら笑っちゃうけど、ホントに血の気がひいた。

 

だって、出掛けるときは何度もガスの元栓しめてあるか確認するし、タバコも吸わないのでまず火の心配ないのわかっているのにね

 

でも、最近煮物を暖めているの忘れて鍋を焦がした事があったから、気をつけなければ

 

 

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感謝の気持ち

2007-08-04 | 介護アイデア

低血圧の脱力感を理由に、ちょっとサボってしまいました。

 

最近、後遺症の変化について改めてびっくりしています。

具体的なことはQ社長しかわからないので書き記す事はできませんが、はっきり言えることは、発病後9年経った今でも変化はし続けているという事です。

まだまだ変化は続いている事は確かのようです。

決して諦めてはいけません!!

 

特別なことをしなくても、毎日基本的な運動を自宅で続ける事によって、驚くような変化が現れるような気がします。

 

全ては生活に密着した「ながらリハビリ」なのではないかと思いやす。

 

鳥についての本を紐解いてみても

「学習しない鳥はいない」

となっています。

 

人間と鳥とでは比較にはならないと思いますが、何か共通点があるような気がします。

 

見た目にわかるような変化が無くても、日々坦々と地味なトレーニングを重ねていけば、必ず変化は現れるものだと思うようになりました。

 

障害を背負ってしまったつれあいと一緒に生活を共にするようになってから、どれだけ勉強させてもらったことでしょう。

今までは、障害を持った人は自分とかけ離れた存在でした。

それこそ「ひとごと」でした。

でも、今は、電車に乗った時、車椅子の方と、介護していらっしゃる方と遭遇すると、目が離せなくなりました。

今までの自分には考えられない事です・・・

 

何も無ければそのままですが、人事とは思えなくて、ついじ~~っとみてしまいます。

 

でも、何かあったときに、すぐ手助けをして差し上げたいという気持ちで一杯です。

自分も、同じ立場だったら、

「なるべく人様に迷惑をかけないように」

と思います。

 

だから、そっとしておこうと思います。

 

難しいなあ。

 

でも、そんな気持ちを持てるようになったこと。

 

ココロの底から感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

こう言っては「ごめんなさい」ですが、Qちゃんに感謝です。

 

今の生活に感謝しています。

 

 

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