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アイビー韓国日誌

韓国映画、チャ・テヒョン、BIGBANG,EXOのファン、韓国が好きで韓国に行く楽しみを増やしています!!

安東パークホテル

2007年09月18日 15時59分17秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 4日目

いよいよ江原道(カンウォンド)から慶尚北道(キョクサンプクド)へ

三陟(サムチョク)から安東(アンドン)へ向かいました。

安東までなんと車まで4時間半もかかるくらいの一番長い移動でした。

間に山が多く数え切れないくらいに上り下りの激しい道のりで到着したのは21時をすっかり過ぎていました。

ホテルを見つけるのにも少々時間がかかったのですが以外にナビで到着した場所が違う~~と嘆いていたのですが、前や左右しか見てないアイビー達・・・。後ろにあるではないかと気づいたのは出かける時でした・・・

宿泊したのは安東市内の唯一の観光ホテル『安東パークホテル』

アイビーの郊外旅行最終日で荷物の整理に時間がかかったり、ナビでソウルに戻る時間を確認したりで旅行中、一番長く起きていたホテルでした。

しか~~しココもエアコンが効かなく暑かったんですよね・・・。

http://www.seoulnavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=467

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三陟(サムチョク)での出来事

2007年09月12日 12時41分37秒 | 韓国旅行 2007 

三陟で「竹西樓 」から出てくる際の出来事です。

入るのに入場料が必要なのか、かほるさんと迷っていたら案内係りのアジュマに「無料」と言われ喜んで入って行きました。

「竹西樓 」を出て行こうとするアイビー達を、先ほどの「竹西樓 」の横にある案内係りのアジュマが出てきて日本語で「日本人の方ですか?」と尋ねて来ました。

アジュマは日本人の方でこの三陟市に住んでいるようで、とても親切にアイビー達に接して話してくれました。撮影中はここにいなかったようでヨン様に会った事はないようですが、それでも多くの日本人が観光に来たようです。

最近は日本からの観光客は少なくっているようで、アイビー達に「三陟市」を紹介するCDとの映画「四月の雪」撮影地 紹介DVDをそれぞれにくださいました。

『映画「四月の雪」撮影地 紹介』は20分ほどの内容でロケ地場所が紹介せれている他に、その場所の従業員がヨン様に撮影状況やヨン様の人柄を語っています。

また撮影以外で食事していた場所やお茶を飲んでいた場所まで分かりました。

このDVDを先に見ていれば、もっと色々探して見る事が出来たのにと思うことできます。

次回も機会があればもう一度足を運びたいですね。

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「四月の雪」三陟へ

2007年09月12日 12時19分18秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 4日目

東海から三陟(サムチョク)へ向かいました。

ここはヨン様の映画「四月の雪」で撮影された場所であります。アイビー達が回ったのはほぼ、ヨン様のロケ地だけでした。

images目印は三陟医療院が分かれば、その周りがもうロケ地になっています。

images映画の中で主人公が泊まった サムフンモテルの裏には、images駐車場で、ここでインスが雪を壁に投げつけた場所です。

imagesモーテルの向かいにはインスとソヨンが配偶者からのメッセージを確かめたシーンなどを撮影したカフェ「自転車泥棒』があります。入りたかったのですが、スタッフが不在でムリでした。

images少し歩くと薬局屋がここでは二人が眠れず睡眠薬を購入する場所で実際は撮影で作られたそうで看板だけがありました。

imagesそして大きく目立っていた三陟市の案内板にも「四月の雪」のロケ地が記載されています。

imagesこの案内板の横に「竹西樓 」。ここで公開撮影が行われたそうです。中に入るのは無料で入れます。

images観光客も少なくとても静かな所です。広い広場の端にベンチがあり、その横にimagesヨン様看板が出ていてimages ソン・イェジンとimagesヨン様の手形が飾られていました。

街自体は自然でソウルとは違う空気が流れている感じがした三陟でした。

 

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再び「冬のソナタ」へ

2007年09月12日 12時16分00秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 4日目

江陵から東海(トンヘ)へ車を走らせました。東海は日本海と向かい合わせの海になります。もちろん、東海からは日本は見えませんが・・・

imagesそれでも広~~い海はいいですねぇ~~

imagesアイビー達は湫岩(チュアム)海水浴場に到着。ここは「冬のソナタ」でチュンサンとユジンが最後のデートで来る場所になります。

images  images海岸沿いに入り口にもドラマのロケ地として看板が出ています。

imagesまずは観光スポットを「見てきて」と一度ココに来た事のある、かほるさんに勧められフレデリックさんと裏山へ向かいました。急な階段を上がっていくと素晴らしい景色の海が広がっています。

images天を突き刺すよう聳え立つ尖った燭台岩(チョッデ・バウィ)は湫岩海水浴場を象徴するものだそうです。

上がるのも大変ですが降りるのも大変でした・・・。

images降りてきて先に休憩しているかほるさんやフランソワさんの休憩場所は「冬ソナ」でチュンサンとユジンが宿泊した旅館なんですが・・・すでに改装されていて面影がありません。

imagesそれでも撮影された写真が飾られていました。実際にもここは宿舎として使われているようで値段は少し高かったです。部屋の中も見てるように開いていてシャワールームもありました。

時期が夏なので多くの人が海で泳いでいるのですが・・水着で泳いでいる人が少なくて不思議だったんですよねぇ・・・。

 

 

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韓国で食べた物

2007年09月12日 11時45分06秒 | 韓国旅行 2007 

江陵で有名な食べ物です。

images鏡浦海水浴場からで南に少し下れば韓国で「スンドゥブ」と言われる有名な草堂(チョダン)スンドゥブ村があります。

アイビー達はスンドゥブ村にある「チョンダンハルモニスンドゥブ」のお店に入りました。

スンドッブとはお豆腐で『東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴』だそうです。

アイビー達は定食になっていたスンドゥブと一般的なスンドッブを単品で注文して食べました。

images一般的なスンドッブはお皿にのって味は美味しかったです。

柔らかいスンドッブはボールに入ってきて、その中に醤油やタレなど入れて食べます。

こちらも美味しかったのですが柔らかいお豆腐は珍しく・・・正直、日本の豆腐が美味しいと感じました。

ただ、豆腐がメインの食事は初めてで韓国式のおかずがたくさん出るのでお腹いっぱいになり、満足できますよ!!!

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江陵から「船橋荘」

2007年09月06日 00時00分23秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 4日目

「鳥竹軒」から次に回ったのは「船橋荘(ソンギョジャン)」

images観覧料の入り口に大きな垂れ幕が・・・ハ・ジウォンのドラマ「ファンジニ」や人気ドラマ「宮」でも撮影で使われたことを現しているようでした。特に「宮」でのシーンはアイビーも好きな16話、シン君とチェギョンのハネムーンで使われています。ここで二人はドライブしたり海辺を散歩したりスーパーで買い物して料理を作ったりして、普通のカップルと同じようなデートを楽しみました。そこで別荘として出てきた場所になったようです。

 

imagesさて・・・肝心な「船橋莊」は朝鮮時代貴族だったイ・ネボン(李乃蕃/1703-1781)が江源道江凌市に建てた邸宅で1965年、国家指定重要民俗資料第5号に指定されたそうです。

船橋莊の「船」の字は、建てられた当時はこの前が鏡浦湖だったため、出入りのために船を利用しなければならなかったことに由来しています。

入ってすぐには蓮の池が一面にありキレイですよ。

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江陵から「鳥竹軒」

2007年09月05日 23時32分12秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 4日目

images江陵内の最初の観光は市内から30分くらい離れた「鳥竹軒(オジュコン)」へ行きました。

imagesいや~~、ここも影がなくてホント暑かったのです写真を見て分かってもらいたいですわぁ~~

images「鳥竹軒(オジュコン)」は家の周りに黒竹が多く生えているので烏竹軒という名前がついているここは、申師任堂(1504~1551)が暮らしたところで、申師任堂の子息である栗谷・李珥(朝鮮時代の学者・政治家)の生家です。

images  images  images朝鮮(1392~1910)の11代目の王である中宗(1506~1544)の時に建てられたもので、韓国の住宅建築の中でも最も古い木造の建物に属しています。
烏竹軒は、1963年に宝物第165号に指定され、子孫が代々管理しているそうです。

そして有名なのがimages images韓国の5000ウォンの裏には「鳥竹軒」が描かれています。

広々となっている、敷地でこんなにも多くの建物があり記念館などもあるので見学するのには十分、楽しめます。

韓国の歴史は日本と似ているところをたくさん感じられました。

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江陵ホテル

2007年09月05日 00時06分34秒 | 韓国旅行 2007 

江陵市内にある「江陵ホテル」に宿泊しました。

images 市内では唯一このホテルがあるくらいで、大体は海辺に多くあるようです。

ただこのホテル少々、問題点 が多かったのです。

部屋はダブルで広々してアイビーには快適だったのですが、荷物の整理やシャワーを浴びたりしていたら・・・だんだん暑いのです

自宅ではエアコン使わない主義ですがホテルに宿泊してまでケチりませんのでエアコンが付いていても寒くない程度に使用していたのですが、、、、。

そのまま消灯に入り早朝・・更に暑くて起きてしまいました!!!

エアコン調節して気温を下げてみたものの一向に涼しくならなかったのです

チェックアウトの時に聞いたのですが、かほるさんも夜中にフロントに尋ねたそうですが時間になると電源が切れるそうです!!!

ホテルでの省エネも必要ですがこの季節にエアコンが切れるなんてありえませんわ

そしてかほるさん達の問題点はお部屋を3つ頼んだ際にかほるさんの部屋だけはランクアップされた部屋にしたのにチェックインした際に部屋のキーを3つ、説明もなく渡されランクアップされた部屋はフレデリックさんが使用したそうでフロントに今後の注意で説明していました。

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韓国で食べた物

2007年09月04日 23時39分59秒 | 韓国旅行 2007 

束草を出発したのが17時を過ぎて18時半には江陵へ着く予定で車を走らせました。

18時半にホテル入りする訳はフランソワさんに「会いたい」と江陵大学の先生と待ち合わせでしたので。

時間通りに到着して食事に連れて行ってもらったのですが、関係のないアイビーは大興奮鏡浦台海水浴場から江門海水浴場の間の海の家でお刺身を食べる事ができました。

images images海の家がずら~~と並んでいて眺めているだけでもすご~~く楽しかったのです途中で停電もありましたが・・・。

images imagesお刺身はハングゴで「フェー」と言うのですが最初から、この「フェー」が出てくるのではなくパンチャン(おかず)の小皿が10品くらい出てきます。

お腹が空いていたアイビーはこの前菜に食いついていたら横でかほるさんに全部食べると「フェー」が食べられなくなるよと忠告をうけました

imagesたしかにです!!山盛りに盛った刺身がで~~んと目の前に来た時は感動ですよアイビーお刺身、大好きですから

しか~し、かほるさんは苦手なようで食べているのはアイビーくらい!!でも食べても食べても減らないお刺身にもお腹の限界が来てしまい・・・

images次にお鍋、魚の粗も来ました。これも美味しかったですよ。

韓国では「フェー」を食べる時、日本と同じでわさびにお醤油までは同じなのですが江陵大学の先生のお手伝いをしている大学生から教わったのですが、さらにレモンを絞ると美味しいそうです。

ただ、やっぱりお刺身は日本の方が盛り付けも切り方もキレイで味も美味しいと実感しましたが海の家で食べたこの場所はお気に入りになりました。

 

 

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「秋の童話」束草へ

2007年09月04日 22時58分54秒 | 韓国旅行 2007 

韓国旅行 3日目

春川の中島を後にして向かったのは「秋の童話」のロケ地 束草(ソクチョ)

春川から車で2時間くらいですかね。途中、食事もしたりしたので・・。

images実はこの束草の滞在時間は到着して1時間くらいで移動してしまい海辺でイカを見たくらいでしたが、束草は軍事境界線に近い北方の都市になります。

images港には海洋警察の船がたくさん出ていて夜になると北朝鮮人の不法侵入を阻止しているようです。

images  images  港を少し散歩したのですがイカの刺身を勧められてばかりでした。4匹で5000ウォンくらいだったと思いますが・・アイビーはイカだけはイマイチでアジュマドゥリの話に半分シカトでした

imagesそして気になったのが「秋の童話」のアバイ村がどこにあるのかを知りたかったのですがアイビーの地図には載ってなく、ただケッペイがなくなり橋ができているようです。

ここも次回に時間をかけて行きたい所です。春川では「冬のソナタ」の看板はピンクでしたが「秋の童話」は緑の看板でしたよ。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/2915/index1.html(出発前に束草を調べていてお気に入りのサイトを見つけました)

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