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「言葉の力」で企業を伸ばす!ビジネスライター奮戦記

日々、企業様の販促、営業戦略立案、編集など仕事の中で感じること、女性の働き方、教育、エコ&オーガニックなどを綴ります。

業界用語

2016年09月30日 15時12分05秒 | 世の中

いろんな業界に、特有の言葉が存在する。

カープブームもあって、野球用語を耳にすることが多くなっているんだけど、どうしても違和感のある言葉がいくつかあります。

ピッチャーが投球練習をするときに「捕手を立たせて」「捕手を座らせて」・・・投手上から目線が気になる。どんな新人ピッチャーが、どんなベテラン捕手を相手に投げても、あたりまえみたいに使われてるのが違和感ある。

体をいじめる、いじめぬく・・・う~ん、しっかり訓練することなんだろうけど、もっと体は大事にしてほしいかも。

コンサートの告知などで、「~をひっさげて」とても似つかわしくないタイプの人にもついつい使っているのを耳にすると違和感。

業界用語以外でも、今の若い子たちが使う言葉で気になるのは「コクる」・・告白するってことらしいけど・・・略することで違うニュアンスが含まれてしまうように思うのは私だけでしょうか。

報道で当たり前に使われている「命に別状はありません」・・・別状?別条?どっちでもいいけど、なんだか気になる。「現場は一時騒然としていました。」これも、ライターさんの手抜きのような気がする、そう書いておけばすむ、みたいな投げやりさを感じるのですが。

どこで聞いたか、「~な今日この頃。」で終わる文章を書いてはいけない、と言われたことがあります。現場は騒然、と同じく、なんとなく締めの言葉としてそこに逃げてしまうから、かな。

最近、SNSでよく見かける「~~をバチリ」「~~をパシャリ」もできれば避けたい言い回しかな・・・