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野鳥・128~クイナ

 湯殿川“殿田橋”付近で見られる「クイナ(水鶏・秧鶏・水雉)」。クイナ科クイナ属の漂鳥で体長は30センチほど。日本では中部地方以北やシベリアなどで繁殖し冬期には中部地方以南や中国南東部に南下して越冬する。湿原や湖沼などに生息し半夜行性で昼間は茂みに隠れていることが多い。この日は茂みから出てしきりに餌を探していた。
 日本では昔から歌に詠まれてきたクイナはヒクイナ属のヒクイナ(緋水鶏)のことで『クヒ、クヒ、クヒ』と鳴くことが名前の由来になる。俳句では“水鶏”や“水鶏たたく(=高音で鳴く声が戸を叩くように聞こえる)”は夏の季語になる。
 童謡唱歌の『夏は来ぬ』の歌詞に水鶏が出てくるがこれはヒクイナのことを指している。
(JASRAC許諾期間終了のため歌詞省略)
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オオツワブキ

 キク科ツワブキ属の「オオツワブキ(大石蕗)」。ツワブキよりも葉が大きく長さ30センチほどの腎円形になる。また草丈は1メートルを超えるほどになる。オオツワブキは日本原産で四国や九州の海岸地域に分布しており写真は植栽もの。
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