元サラリーマンの植物ウォッチング第7弾。写真はクリックすると大きくなります
多摩ニュータウン植物記Part7
野鳥・128~クイナ

日本では昔から歌に詠まれてきたクイナはヒクイナ属のヒクイナ(緋水鶏)のことで『クヒ、クヒ、クヒ』と鳴くことが名前の由来になる。俳句では“水鶏”や“水鶏たたく(=高音で鳴く声が戸を叩くように聞こえる)”は夏の季語になる。
童謡唱歌の『夏は来ぬ』の歌詞に水鶏が出てくるがこれはヒクイナのことを指している。
(JASRAC許諾期間終了のため歌詞省略)
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オオツワブキ

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