詰将棋の街路樹

自作の詰将棋をはがきに描いて掲載しています。それから詰将棋鑑賞、日記。

詰将棋第十四番<解説> 将棋世界平成29年1月号

2018-03-04 21:19:39 | 詰将棋
<解説>1三桂、同金、4三角成、同桂、4一飛、3一角、1一馬、3二玉、4二金、同角、2一飛成 迄十一手詰。

角が右側に効いているのを活かして攻めるかと思いきや、その角を左側から捨ててしまうという意表の攻めを狙いとして作っていたことを覚えている。そうでなければ23に守りの歩を配置し持ち駒に角を持ってきた筈。金が23にいると初手43角から詰みそうだから22に金を配置すると初形が「2」に似ているから入選2作目に相応しいかなと、一緒に投稿した自信作のダークホースとして投稿したら、こっちが入選した。飛車打ち、合駒共に限定となった(5手目51飛は同様に進め8手目32玉で不詰、6手目銀合は同飛成、同玉、32銀まで。)。隣に及川拓馬六段の図面が載っていて身に余る光栄。
(将棋世界入選2回。平成28年作。)

<詰将棋・必至暗算トレーニング>
題材:詰パラ2017年5月号ヤン詰解付き
A 5筋から逃げられないように攻めた。
B 初手はこっちだったか。
C すっぽ抜けたけど詰ませた。
D 桂も、「と」も、角も二回動かして捨てた。
E 手数が書いてなかったら15手詰にしていた。
F 5手目が限定打なのが良かった。
題材:詰パラ2017年5月号内藤九段の必至問題
1 歩に合駒。
2 邪魔駒がなければ5手必至だ。
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