himikoの護国日記

長年の各種自虐史洗脳工作から目覚めた一人の愛国者の日記。
日本をおかしな反日勢力から守り、真の独立国にしたいです。

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7/2青山さんアンカー概要

2014年07月02日 | 青山繁晴さん
今週は日朝交渉が行われたその日に青山さんのアンカーがあるという、幸運な週でした。
先週の河野談話検証報告書の解説は、とってもわかりやすくて有意義で日本国民にとって
重要な内容でした。だからこそでしょうが、アンカーや青山さんに圧力がかかったようで
水曜アンカーの継続が危ぶまれています。詳しくは、青山さんのブログ記事をご覧ください。

さて、本日はもちろん日朝交渉の舞台裏と拉致問題に関する今後の動きについての解説
でした。キーワードは「安倍総理の告白」

青山さんのニュースDEズバリ!に入る前には、有本恵子さんのご両親が中継で出演され、
日朝交渉の行方について語られました。そちらは動画のNo.1になります。

■日朝交渉、最新の「ウラ」をズバリ!
日朝交渉の行方や国益を左右するような情報は話せないが、日本国民が知ることによって
国益に資するような内容をお伝えする。

現在、日朝交渉は安倍総理と金正恩総書記の直接対決状態になっている。
安倍総理の日朝交渉の“新方針”

「小泉訪朝の“失敗”を繰り返さない」

というもの。
これは安倍総理自らが、長年拉致問題の捜査や交渉にあたってきた警察官僚、情報当局者
交渉担当者など最前線の人たちに話したことであり、新方針と受け止めてよいもの。その
内容は、まず小泉訪朝が失敗であった、ということ。

小泉元総理と故金正日総書記の交渉は、失敗であった。当時小泉訪朝に同行した安倍総理は
その小泉訪朝が失敗であった、同じ轍は踏まないということを拉致問題関係者に話した。
小泉訪朝では実際に5人の拉致被害者の方が帰国され、金正日総書記が北朝鮮が国家ぐるみで
日本人を誘拐、拉致したことを初めて認めたという成果もあった。しかし、小泉元総理はその
5人については単なる一時帰国でまた北朝鮮に戻すということ、また北朝鮮に莫大な資金援助
をするという裏合意をしていた
と言われている。

安倍総理も当時官房副長官として同行しており、その責任の一端があると認めておられるが
その失敗とは

小泉総理(当時)の焦りが、北朝鮮の乱暴な回答につながった。
「5人生存、8人死亡、2人入境せず」(2002年9月17日)

小泉総理と言うのは一発回答、一発解決を求めるタイプの政治家であり、大歓喜の声を
求めたために結果を急ぎ過ぎ、北朝鮮の乱暴な回答にもつながってしまった。

5人帰国については、曽我ひとみさんという、日本政府が把握していなかった拉致被害者を
出してきた。それは曽我さんが穏やかな性格で工作活動には不向きだったため北朝鮮の内部
事情などをほとんど知らないので都合が良かった。横田めぐみさんは金正哲氏の家庭教師を
させられていたり、有本さんは唯一自分たちが北朝鮮にいるということを写真と一緒に手紙
を人に託してポーランドから送ってきたという具合に、北の内部事情を知ってしまった人は
死亡したことにしてしまった。

乱暴な回答とは、めぐみさんや恵子さんはそれぞれ違う場所で違う原因で違う時期に亡く
なったと言っておきながら、同じ病院の同じ医師の、判子まで同じ死亡診断書を出してきた。
誰が見ても嘘とわかる診断書を出してきて、2004年の日朝交渉時には北朝鮮自らがあれ
は急きょ作ったものだった、捏造であったと認めた。急ぎ過ぎた交渉でこのような失敗を
してしまったので同じ轍は踏まない、その新たな方針とは。

■「歓喜・感動・歓声」は求めず
小泉訪朝の時のような歓喜・感動・歓声は求めない、すなわち
“一発解決”をあえて否定」

スウェーデンで開催された日朝交渉の合意内容は
「北朝鮮は、全ての日本人に関する調査を全面的に実施」
      ↓
政府認定拉致被害者・特定失踪者・自ら北朝鮮に行った日本人・日本人妻・よど号犯・遺骨

これら全てを全面的に調査するという内容。これだけ範囲が広いと一発回答は不可能で
あり、

「北朝鮮は、日本の世論の反応を見ながら段階的に日本人を出してくることになる。
 最初は特定失踪者になる可能性が高い」(政府高官)


安倍総理は民間が調べた「特定失踪者」についても政府認定の拉致被害者と同等に扱う
ということを言っている。なので、北朝鮮は「自分たちは安倍総理の意向に沿っている」
という姿勢を見せつつ、北にとって都合のいい方向に話を進めている。なぜなら、特定
失踪者の実情というのは公には把握できていないので、北が嘘を出してきても検証などに
時間がかかってしまう。

■全ての日本人を取り戻すために、安倍総理が捨てた欲求
安倍総理がずっと望んでいたことがあったが、全ての拉致被害者を取り戻すためにその
欲求を捨てたものがある。その欲求とは
「安倍訪朝は最後のカード
今年秋の訪朝は見送りを検討


安倍総理の頭の中には、安倍総理が何人かの拉致被害者の方々と手をつないで帰国する、
日本国民が歓喜に沸く、というイメージがあった。しかし、トップの訪朝でまた数名
だけ帰国させてそれで終わりとなってしまっては、そこで手詰まりとなる。選挙や内閣
支持率やそういうことを考えると訪朝で拉致被害者と帰国するという絵は欲しかったが
それは秋は見送ることにした。

■先月29日と今日のミサイル発射の狙いとは?
後半キーワード:若き独裁者の大転換

このタイミングでのミサイル発射について青山さんの感想は「さすが!やるなぁ、北朝鮮は」
というもの。

今日:多連装ロケット弾2発を日本海へ発射
先月29日:短距離弾道ミサイル「スカッド」2発を発射


今、日本は北朝鮮と接近して拉致問題などの交渉を2国間でやっている。そんな時に
ミサイル発射をすればアメリカや韓国が「そんな交渉はやめろ」と言ってくる可能性
がある。なので北朝鮮にとっては最悪のタイミングに見えるが、実はしたたかな計算
に基づくミサイル発射である。

3月3日:日朝赤十字会談
3月26日:日米韓首脳会談
⇒この時にも弾道ミサイル2発ずつを発射していた。

しかし、実はとても重大な隠されていた事実があり、それは

 「北朝鮮は3月のミサイル発射のとき、『日本ではなく韓国をターゲットに
  したものだ』
と外交ルートを外して安倍首相に直接連絡してきた


今回のタイミングは明日、習金平主席が訪韓することについて、中国と韓国を牽制し、
かつ、日本を瀬踏みしている。つまり、北がミサイルを打つとアメリカが日本に対し
日朝交渉をやるなという圧力を水面下でかけてきている。そのアメリカの圧力があって
もちゃんと交渉できるのか?安倍よ、という意味が込められている。あまりにしたたか
な戦略である。

このシナリオを若き独裁者が考えたのではなく、張成沢氏処刑を主導した2人
黄炳端(ファンビョンソ)総政治局長金元弘(キムウォンホン)国家安全保衛部長

■実は外交が大転換している北朝鮮
金正日総書記の時代の外交の2本柱は中国アメリカだった。

金正日総書記の時代、裏援助を通じた関係の深い中国が一番、そして拉致問題の解決
に取り組めば日本を保護している(ように見える)アメリカが態度を変えて北朝鮮の
存在を認めてくれるかもしれない、というアメリカ狙いの戦略で拉致交渉をやって
いた。しかし、今はその2本柱が変わってきている。

金正恩総書記の外交戦略の2本柱は、日本ロシアである。

金総書記が近くロシアを訪問するという情報がある。

■金正恩総書記訪朝の情報源はよど号犯である
日本の情報当局者はよど号の犯人と直接連絡を取っている!
よど号の犯人は未だに北の権力の中枢に近づくことが出来る立場にあり、日本の情報
当局に情報をもたらしている。朝鮮総連経由ではない情報源がある。

よど号の犯人はそうやって日本政府に恩を売りたい。恩なんかは買わない!
さすがにそんなことはないけれども、おかしなところにある自民党も外務省も
さすがにそれはなく、そのことで罪を減じたりはしないけれど。 


金正恩総書記は中国には行かないでまずロシアを訪問しようとしていたり、安倍訪朝
がもし実現すれば、その後日本訪問をしようかとも考えている。それくらい大転換を
している。

拉致解決の最後の決定権者は日本国民

金正日総書記と小泉総理の間の裏合意を阻んだのは、他でもない日本国民だった。
日本で一番強いのは安倍総理ではなく、日本国民の世論がどう考えるかである。
日本国民がこれから秋にかけて拉致問題をどうするのか一人ひとり考えるべきだ。


以下にアップしてくださった動画を貼っておきます。是非ご覧ください。

(ブログ主の感想)
・やっぱり拉致問題の交渉なのに自ら北に渡った日本人・日本人妻・よど号犯・遺骨問題
 などをごちゃまぜにして交渉するのは、北の掌に乗っているだけのように感じる。拉致
 された犯罪被害者と自ら北に渡った人、ましてや犯罪を犯して北で逃亡生活をしている
 人間などをごちゃまぜにした交渉などするな!と思う。

・よど号犯が政府に恩を売るために情報提供してきている?今日私が一番引っ掛かった
 のはこの部分でした。数日前、日本の司法制度に司法取引を導入しようというような
 報道が一部あり、ものすごい違和感を感じた。この司法取引の話が急に出てきたのは
 よど号犯が北の情報を提供する代わりに今回の日朝交渉で帰国し、罪を軽くしてほしい
 という思惑、政府の裏取引があるんじゃないのか????そんなの断固許せない。

・安倍訪朝をやめて、歓喜・感動・歓声を求めないというのは安心した。評価するという
 よりも当たり前の話だ。小泉訪朝で日本のマスコミがあんなにフィーバーして小泉総理
 を持ち上げていたのは北や売国奴にとって都合が良かったから。同じことをしたら安倍
 総理も売国奴だということになる。売国的行為をやってるんだな、とマスコミの熱狂で
 すぐばれるし、数名の帰国で熱狂して終わりだったら小泉訪朝と同じことだというのは
 素人でもわかっていた。

・最後の一人まで取り返す、拉致に加担した犯罪者は厳重に処罰するという方針をどうか
 貫いてほしい。

・ついでに司法取引などという、犯罪者に主導権を与えるような制度は日本に要らない。
 そんなことをしたら犯罪を犯すものが一番強い世の中になってしまうではないか。

・よど号犯を返したら「北に居る日本人を返した」という実績にカウントせよというのか?
 バカも休み休み言え。

(あくまでブログ主の勝手な個人的感想です)


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