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B-scale fan's log

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最近は映画の感想がメインですが、
元は戦車模型のblogでした。

ベルンの奇蹟

2010年06月24日 | 海外映画 評価3
2005年 ゼーンケ・ヴォルトマン監督
    出演 ルーイ・クラムロート、
    ペーター・ローマイヤー、
    ヨハンナ・ガストドロフ 他
『1954年のドイツ・ベルンに家族と暮らす少年。
 彼の父はソ連に捕虜として捕らえられたまま。
 そんな少年が父と慕う地元サッカー選手が、
 ワールド・カップのドイツ代表に選ばれ・・・。』

新評価 3.0

時節柄みました。感想は後ほど。




幸せの1ページ

2010年06月18日 | 海外映画 評価3
2008年 マーク・レヴィン監督
    出演 アビゲイル・ブレスリン、
    ジョディ・フォスター、ジェラルド・バトラー 他
『南太平洋の小さな火山島に暮らす科学者の父と少女。
 ある日、小さな船で調査に出かけた父は嵐で行方不明に。
 島に取り残された少女には様々なピンチが。
 少女はeメールである冒険家に助けを求めるが・・・』

新評価 3.0

後日、記入します。


ダニエラという女

2010年06月17日 | 海外映画 評価3
2005年 ベルトラン・ブリエ監督
    出演 モニカ・ベルッチ、ベルナール・カンパン、
    ジェラール・ドパルデュー 他
『宝くじが当たって大金を手に入れた独身サラリーマン。
 彼は美しい娼婦のダニエラに、
 お金を払うので一緒に暮らすようにお願いをする。
 しかし生まれつき心臓が弱く・・・』

新評価 3.0

後日、記入します。

魁!!男塾

2010年06月16日 | 見た映画 評価2
2007年 坂口拓監督
    出演 坂口拓、照英、尾上寛之、
    山田親太朗、田中哲司、榊英雄、
    中島知子、菅田俊、麿赤兒 他
『私塾「男塾」に入学した一号生徒たちは、
 鬼教官の日々の扱きで鍛えられ、
 男塾乗っ取りをたくらむ「関東豪学連」と闘う。』

新評価 2.0

つくり手の熱い思いのこもった漫画原作の実写映画化は、
実は企画ものとしては大好きでよく見るのですが、
いつも大失敗の作品が多いですね。
結構、見てもここにUPしていない作品も多いです。
と言うより、ほとんどUPしていません。

なんでいつもダメなのか本気で考えてみるのも良いかも。
この映画を例えば「アイアンマン」の規模で作ると、
どうなるかなんて・・・。

アウトレイジ

2010年06月15日 | 日本映画 評価3
公開中 北野武監督
    出演 ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、
    三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、
    中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗 他

新評価 3.0

なんともリアリティーのないヤクザ映画でした。
親分が傘下の組員をあんなに相討ちさせたら、
今後の組織の統制が取れなくなるでしょう。
で、考えるとシェイクスピアもどきですか。

頭のおかしい王様が部下に殺しあいをさせ、
それを見て楽しんでいるみたいな。
それを日本のヤクザの様式で撮りましたと。
怖いというより、エグイ感じの映画でしたね。

もともと争うつもりのない仲間内の組織が、
親分の命令で無理に戦わさせられる。
なので抗争は戸惑いながら段階的に拡大。
「やっちゃっていいんですか」「戦争になりますよ」

まどろっこしい映画です。
あれでは出てくる全員が悪人でなく道化です。
恐怖と笑いの融合は見事でしたが、
欲を言うと、もう少し笑えても良かったかな。

『国に諫める臣あればその国必ずやすく、
家に諫める子あればその家必ずただし。』
三浦友和の役はこれじゃないですよね。
誰の言葉でしたっけ?まぁ知らないほうが普通か。

告白

2010年06月11日 | 日本映画 評価3
公開中 中島哲也監督
    出演 松たか子、岡田将生、木村佳乃 他

新評価 3.0

愛娘が教え子に殺された。法律は未成年を罰さない。
ゆえに教師は自ら手を下すことなく間接的に、
罪の意識のない彼らに真の反省を促す。
なんだか「ひとりスパイ大作戦」みたい。

私の常識では教師の行動は全然過激じゃない。
当たり前の権利とすら感じましたが、
皆さんはそうじゃないみたいですね。
善悪の基準がずれているのはどっちなんだか。

映画自体はいつもの中島監督クオリティで、
松たか子も良い演技をしていてます。
ちゃんとしているが、でも何か物足りないみたいな。
私には当たり前だから?道徳心が足りませんかね。

精神が歪んで育った殺人犯が更正出来るかなんて、
他人の医者や親にも分かるわけがない。
当人と神のみぞ知る世界です。
子供の心を歪ませた母親が因果を受けるのも上手い。

だいたい「他人に認められたい、誉められたい」
なんて贅沢をいう奴が最近多すぎる気が。
自分より凄い人は山ほどいるのだから、
簡単に自分に陽が当たるなんて思うなと。

まして目立つための殺人なんて手段と目的があべこべ。
海援隊の「母に捧げるバラード」じゃないけれど、
「一度でも思うたら、はよ死ね。」・・・なんてね。
「スパイ大作戦」なら誰も死なないんだけどなぁ。

ブラインドネス

2010年06月01日 | 見た映画 評価2
2008年 フェルナンド・メイレレス監督
    出演 ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、
    アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃 他
『ある町で日本人男性が突然視界が真っ白になる失明をした。
 病院にいっても原因が不明であったが、
 その失明は強い感染力を持ち、周囲の人間も次々失明する。
 政府は感染の拡大を防ぐため患者を隔離するが・・・』

新評価 2.0

ノーベル賞作家の小説が原作にしては設定がお粗末。
映画の脚本が悪いのですかねぇ?
伝えたいことはおそらく分かるのですが、
そのために都合の良いように物事を捻じ曲げすぎ。

全員が目が見えない人になったのなら、
この設定も分からないこともないのですが、
この町で1人は感染していない目が見える人がいる。
ならば、その人が町の王になるのが自然でしょう。

脚本で落第。