双極性障害と歩む

主婦として、母として、の毎日を、つづっています。

今の私。

2021-08-26 07:31:00 | 双極性障害とともに。
先日から

プールの底を泳いでいる感じの私。

ゆっーくりと

底を泳いでいる感覚。

ゆっーくりと息を吐きながら。


無理に上がろうとは思わない。

だって、

これが今の自然体の私。


普段は賑やかな私。

今の私、静か?

家の中も静か?


娘とも

真正面で向き合うことはない。

斜めに腰をかけ、

娘の話を

静かに聞いている。

こんなにも快適な関係。


このきっかけは、

診察で

〈易刺激症状〉と言われたこと。

感情の波と、病との関係を

知ったから。

受け止めている。


以来、

ストンと底を泳いでいる。


なんで?

原因探しはせずにいる。


ゆっくりと家事も出来ている。

お風呂にも入ってる。


さあ、今から

ゆっくりと

膝のリハビリをしよう。









一段、一段。

2021-08-25 08:14:03 | 双極性障害とともに。
やはり膝痛、完治はしていない。

リハビリ、再開。

半年前の時と同じ療法士の先生。


前回は伝えきれなかったこと。

メンタルヘルスの診察を

継続して受けていること。

そして、

今までの詳しい経過をお伝えした。

長い間、寝込んでいたことが、

筋肉量の低下に

関わっている為。


前回、勧められたジム。

始めるには、

メンタルの安定を優先したい旨も

お伝えした。


先生。

ニッコリ。

「やれることを、やっていきましょう」と。

「わんちゃんの散歩もしながら(笑)」と。


よかった。

ほっとした。


自宅でのリハビリメニューは

1日3回が基本。

が、「1回でも出来る範囲で。」と

配慮下さった。


私、

「目標は、○○駅の階段を

スムーズに登り降り出来ることです!」 

と、しっかりはっきり宣言(?)。

先生と二人して笑った。


朗らかに

駅の階段を

一段一段、登っていきたい。


生きている証拠。

2021-08-24 08:26:19 | 双極性障害とともに。
ワンコ、毛の生え変わり時期。

でっかいワンコやから、

抜ける毛の量も

半端ない。


抜けた毛がたまる。

→掃除機の出番。

となる。


ワンコ 7歳。

その7年間、

掃除機と大バトルを繰り広げている。

そして、

「毛が、いっぱい(抜けてる)」と

言っただけで、

ワンワンワン〜〜!!と鳴くように。


でもね。

いつからかな。

「これ、○○(ワンコ)が

生きている証拠やもんね」って

優しく話しかけると、

ワンコ鳴くのをやめて、

静かに私の声を聞いている。


ほんまやね。

ほんまやな。


いつもワンコ、

大事なことを

私に教えてくれている。