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~Intemporaliter~

毎日の生活の中で感じた事を書いています。食べた物とかお花達の事が多いです(*^^)/★頂いたコメントのレス遅れています★

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~~~お詫び~~~

ご訪問ありがとうございます。 ブログアップも遅いのですが、お気軽にコメントしてくださいね。

コメントのお返事はこちらですることもありますが、伺って書かせていただく事もありますのでご了承ください。


2014年  今年も更新がかなりスローだと思いますがよろしくお願い致します。

あっという間に日々が過ぎていきます。

何かとバタバタしていてなかなかブログアップが出来ていませんが、ちょっとずつアップしていきますね。 しかしかなり旅行記が溜まってきてしまい、季節はずれな記事アップもあるかと思います。
気温差で、体調もおかしくなり易いですから皆様ご自愛くださいませ。

ブログめぐりもそんなに出来ていませんが、コメントくださった方のところを中心に廻っていきますね!


飛龍伝

2010-11-14 23:44:47 | theatre
文化の日、鎌倉から戻って王子へと向かいました。
北区つかこうへい劇団の飛龍伝を観るためです。

ダーリンとはここで待ち合わせをしていました。

実はこの作品ず~~~っと観たいと思いつつも観そびれていて、やっと観る事が出来ました。
本当に男の人の中に女性1人のお芝居だったわ。。。

つか芝居はこれで2本目だけど本当に凄かった、あのスピードで台詞の羅列。
大変でしょうね!でも凄くよかったです。
なんとも切ない思いがとても伝わってきました。

しかし、終盤途中で席を立って移動する人が多い事。。。ちょっぴり気になりました。

3時間半の作品ですが開演が早いのでそんなに遅い時間と言うわけでもないのですが、何だったのでしょう。
久々に3時間半も劇場の椅子に座っていたらお尻が痛くなっちゃいましたけどね(笑)

またあちこち観に行きたくなってしまうわ。

広島に原爆を落とす日

2010-08-07 22:59:30 | theatre
昨日広島の原爆記念日に初日を迎えたこちらのお芝居を観て参りました。

ダーリンが先日亡くなったつかさんの芝居のファンということもあり、私もつか作品は舞台で観たことが無かった為観てみたいと思っていたのです。

かなりの量の台詞の連続。すごかったわ。
一度つか演出で観てみたかった…

山本亨さんはこれまたかなり台詞の多い役で、井上ひさし作品の天保の本番とこの稽古がダブルだったのですがこれはかなり大変だったでしょうね。

久々のコクーン…楽しめました。
残念ながら折込チラシにあまり惹かれるものが無かったけれど、また何か面白そうなお芝居があれば大きな劇場もたまには行きたいわ。る

野外劇

2010-07-25 23:58:45 | theatre

毎年行こうかなと思いつつもここ何年か時間が合わず行けませんでしたが、毎年行っている知り合いに連絡してみたら楽日に行くとの事だったので一緒に行くことにしました。

行ったのは椿組の天保十二年のシェイクスピアです。
この作品を今年の夏は上演すると知った時から観たい!と思っていました。

先日亡くなった井上ひさしさんのこの作品、シェイクスピア好きな私は前回いのうえひでのりさん演出で大きな劇場で観ていますから、椿組のテント公演でどんな感じになるのか見たかったのです。

連日満員御礼だったようで、この日は千秋楽。
当初から混雑が予想されていたのですが、凄い人でした。
役者扱いのチケットでお願いしていたのですが、どうも早く受付しないと座れないよとのことでチケットを既にもって来てくれたと知り合いに合流した時に言われました。

ダーリンが仕事の用事でちょっと開場に間に合わず、席を取っていてもらって私が外で待っていたのですが…
ギリギリ詰めてくださいといわれている時だった為、中に入って席を確保できました。(一度見てみて埋まっていたら列に並んでくださいと言われていたので)

通路にも空いているところには全てぎっしり、入れずに帰って貰った人もかなり居たそうです。

上手く台を組み合わせての場面転換等、なかなか工夫されていて楽しく観ることが出来ました。
演出もシェイクスピアのどの場面かを強調するなどかなりわかり易くて面白かったです。
そして、最後の屋台崩しは崩しっぷりが凄くて見事でした!!
ちゃんとお芝居の最中は人が乗っていた部分です。

3時間を越す長い芝居(休憩有り)ですから終わった後は足が何だか変な感じでした(笑)
木のベンチに薄い座布団というテント小屋ならではの簡易席ですからね~~

知り合いとも久々に色々話が出来てとても楽しかったです。

こうなってくると蜷川版の天保を観に行きそびれたのが悔やまれますね。

紀伊国屋ホールへ

2009-08-31 11:28:35 | theatre
ここ数日間紀伊国屋に通っていました(笑)
寺山修司諸作品より『寺山修司 ~過激なる疾走~』の舞台を上演していたので。

この作品は再演ですが、寺山の生涯を月蝕歌劇団らしいアレンジで観せてもらえます。



私は初日に途中から観ました。(到着したのがちょっと遅かったので)
初演の時とはメンバーがガラッと代わっているので随分と雰囲気が変わりました。
でも男性の出演者が今回はとても多いのでね(笑)

ダーリンは仕事を早めに切り上げて土曜日のソワレを…
いつもだと私が日曜のマチネ、ダーリンが土曜のソワレか日曜のソワレをというパターンが多いのですけど、紀伊国屋だと日曜日のマチネが千秋楽になってしまうので、私はマチネを観る事が出来ずロビーのモニターで観ていました。




お隣の紀伊国屋画廊ではこんな展示『原画´(原画ダッシュ)展示シリーズ
松本かつぢと牧美也子 可憐で華麗な世界展』
をしていましたよ。
覗いてみましたが、なかなか面白かったわ~~
しかし、なかよしって漫画雑誌かなり昔からあったのね。。。廊下のところに雑誌系が展示してあったのですが、年配の方々は懐かしいのではと思えました。
私は(漫画禁止の家でしたから)殆ど読んだ事が無かったのですが、付録とか沢山ついていたような記憶が(笑)

久々に紀伊国屋書店でもかなりの時間を過ごした気がします。
おかげで?紀伊国屋書店で毎日のように本を購入してしまいました(爆)
まぁ小さい人に今度買ってと言われていたものや、欲しかったものも見つかったので良いのですけどね。

血は立ったまま眠っている

2008-02-10 21:12:51 | theatre


流山児事務所の寺山作品『血は立ったまま眠っている』を観に行きました。
そういえばここのプロデュース作品は『ザ・寺山』以来だなぁ~

作品自体は結構馴染みがあるので流山児さんのところでどんな風になっているのか気になるのと、知り合いが出ているので観に行くことにしました。

今回の公演期間中2度も雪に見舞われてしまって、大変だったろうなぁと思いつつ受付してもらいました。

中は囲み舞台になっていて3方に客席が出来ています。
真ん中に穴が開いています。
そこから人が出入りしたりもしますから、結構大変そうでしたよ(高さ何十センチくらいですからね。中ではかなり這って進んでいるのでしょう。

狭い空間で段差のある舞台上&客席の前の通路全てを使っての全力疾走があったり、激しいダンスがあったりとエンターテイメント的な演出が結構ありました。
通路を走り回っている時は角に足とかぶつけてそうだなぁ~~痛そうだなぁ~~大変だぁと思ってしまいました

全体的には面白かったですよ。
久々にシーザーの音楽でない(宇崎竜童)寺山舞台を観たのですが、こういうのもたまには良いですね。

今回は文化庁の若手育成支援の対象者含む次世代を担う役者たちでの公演ということだったのでエネルギーは物凄く感じましたよ

寺山修司諸作品より  寺山修司 ~過激なる疾走~

2007-08-26 21:15:10 | theatre
紀伊国屋ホールにて観劇して参りました。
2月に出産した友達は大の寺山ファン(卒論のテーマに選んだほど)、私も寺山作品は大好きですしダーリンも寺山は大好き(2年前にダーリンと青森に行ったときは寺山修司記念館にも行きました)

という事でこの作品を観劇するのがとても楽しみでした。
とは言いつつも私は彼が作った映画くらいしか寺山さんが直接関わった作品を観ていません。
直接天井桟敷に触れられた世代の人たちが羨ましいです。

ここの劇団の音楽担当のJ・A・シーザーさんは天井桟敷に居た人です。
万有引力の主催者でもありますが、私は彼の音楽が大好きです。

今回の作品はこの劇団らしく様々な寺山作品を絡めつつ寺山少年が寺山修司という人生を全うするまでのエピソードを2時間10分の作品に詰め込んでありました。

私としてはやっぱりここの劇団はもっとアングラ色が出せるところで名乗りではマッチを使って欲しいです(消防法でかなり難しいですけど)

だいぶ前にダーリンが読んだ後渡されていたのですが、まだ読んでなかったのでこれから原作本を読もうと思います。

道学先生「あたらしいバカをうごかせるのは古いバカじゃないだろう」

2007-05-15 23:21:45 | theatre

GWのお話ですが・・・連休からという珍しい日程で行われた今回の公演。
私達は知人夫妻と友達2人と私達夫婦の6名で観劇してきました。

実は前回友達の1人が違いますがやはり6名で観劇したのはプロデュース公演だった為、道学先生のお芝居として観るのは私達とメンバーが違う1人以外は初めてです。

さて、今回のお話。
フォークジャンボリーがメインです。
どうやら前座で歌を歌ってくれた座付き作家の中島敦彦さんによると、全てのメンバーに何となくモデルが居るそうなのですが。。。

私には聞いた事も無い名前ばかり(爆)
月蝕歌劇団に出たこともあるので名前を知っていて唯一判ったのが『三上寛』さん

ここのお芝居はダーリンが好きで誘われてから、毎回一緒に行くようになったのです。
中島敦彦さんの作品が良いというのもあるのでしょうが、やっぱり道学先生のメンバーのキャラが濃いのが引き立つのです。
プロデュース公演はメジャー系の役者さん(すまけいさんとかあめくみちこさん等・・・そうそう、近江谷さんも出てました笑)で演じられたのですが、やはりちょっと雰囲気が違いましたもの。

今回驚いたのは皆さんが歌えるって事
フォーク歌手(売れてない設定であっても)なので、ギターを弾きつつ歌うシーンが盛りだくさんです。
もちろん毎回歌う元カクスコの井之上さんや今回ゲストの扉座の公演でもたまに歌う六角さんは別としてもね。

ドタバタがあり笑いありホロリがあり最後は。。。

宮崎県日南市出身の中島さんの作品はあちらを舞台にした話が多いので、ダーリンはかなり言葉に聞き覚えがあってかつ今回は地名も馴染みがあって面白かったらしい(お母さんが日南出身なので、親戚の人が沢山居るのです)

私も高校生の頃に九州をぐるりと廻って気に入った場所だった為、ツボに入ってしまう箇所がありました。(そうそうって同感してしまうのです)
全員が何かしらでお芝居等には係っているので終わってから話が弾む弾む

あっという間に数時間経ってしまいました

赤レンガ倉庫とYBT

2007-03-24 22:34:27 | theatre
久々に赤レンガ倉庫へ行きました
今年ちょうど5周年だそうです

前回行った時はまだ東横線に桜木町駅があった時なので何年前でしょう・・・まだ赤レンガ倉庫も公開されて間もなかった気がします。

本日の第一の目的はYBT(横浜ボートシアター)の横浜公演の楽日へ行く事でした。

実は先週両国シアターΧで東京公演があったのですが、あちらはこの前も行ったのとたまたま先週は忙しかったので・・・ボートシアターの本拠地でもある横浜にしました

25周年記念公演で『火山の王宮~象を殺した者~』を観に行きました。

久々に現代の時代設定の話でした。
たまたま去年本当にプラナ山が噴火をし始め、そして中部ジャワ地震が起きてしまい、かなりノンフィクションのような感覚で観始めました。

プロジェクターを利用して本物の噴火後の山の映像が流れました。

今回はワヤン(影絵)が話のメインを占めている為前からはプロジェクター、後ろからはワヤンと一枚の布を前後から利用していました。

演出家の遠藤氏にはまだまだ元気で頑張って欲しいですね~~。

第二の目的は赤レンガ倉庫に遊びに行く事です。
お花のイベントが開かれていたので、とっても綺麗でしたよ。



向かっている途中暗くなり始めていてお芝居中に雨が降ってきたのですが、終わった頃には止んで空が明るくなり始めていました。

さて、お腹も空いたことですし・・・
お茶しつつ何か食べようっと来たのはcafe MADUです。
何でも5周年記念のアフタヌーンティーセットが食べられるとのこと。
お腹もふくれるしお茶も飲めて、私の希望が叶います。

これは頼まなくては



途中で灯りがやってきました
これがあるだけで一気に夜って雰囲気になってしまいますね。
スコーンにバターとジャムって云うのがチョッピリ残念ですが、美味しかったですよ

カフェを出てからお店をブラブラと見て歩きました。



帰りはあかいくつバスに乗って帰りました。
レトロで可愛いバスでした

また今度ゆっくり遊びに行きたいですね。

お芝居を観てきました

2007-03-18 23:45:26 | theatre


アイピット目白にてGOKAN+宴会のコラボ芝居『一〇一〇号法廷の奇跡』を観て来ました。

友達が参加していて以前から何度も案内は貰っていたのですが、なかなかタイミングが合わず一度も観た事がありませんでした

まぁ一度音だけは聞きましたけどね(謎笑)

今回急遽頼まれた事があったので行く事になりついでに観劇もしてきました

駄洒落を沢山取り入れつつのコメディーで、いやいや思っていた以上に面白かったです。
一人一人キャラも良い味出していました。
これって当て書きなのかなぁとにかくピッタリとあっていて良かったですよ。

遊びが沢山のコメディは下手するとつまらないドタバタで終わりになりますが、宴会の主催者さんの作品は上手くまとまっていて気に入りました。

ちなみに誰も突っ込みいれてなかったけど、なぜSATの中に日本兵が混じっているの?とそこを主催者さんに聞けなかったのが残念でした。(かなり聞く気満々だったのですけどね)

タイトルの一〇一〇号法廷は一〇(と)一(い)〇(れ)、、、そう、このお芝居全てが男子トイレの中で行われるのです。それも裁判所の男子トイレ(笑)

久々に新しい集団のお芝居を観ることが出来てかつそれが面白くて&友達の演技も観られて万々歳です
また色々開拓していきたいなって思いました。

『花と蛇』

2007-02-04 23:49:38 | theatre
団鬼六さんのSM小説の舞台化です。
といっても読んだ事もないですし、映画になっているものも観たことがありませんでした。



今回は本多劇場での上演ということもあって久々に下北沢へお芝居を観に行きました。

いつも小さい小劇場で上演することの多いこの劇団『月蝕歌劇団』
今年はある程度大きな劇場が続きますね。。。

本多劇場が超満員で入れない人も居ました。

今回はSMのお話なので脱ぎがあります。
皆体を張った演技で凄かったです

脱ぐ芝居って今まで観て来た色々なところのお芝居でも結構あります(その集団のカラーとして脱ぐところもありますけどね)が、題材にエロを扱っているお芝居で観るのはもしかして初めてかもしれません。

でも素晴らしく美しかったです。
ラストの縄師に縛られて宙吊りになり鞭で実際に打たれるシーンは自然に涙が浮かんできてしまいました。

話の流れも自然な感じで混ざり合っていてその展開にはとても感服しました。

次回は寺山なのでとても楽しみです

初笑い

2007-01-08 23:59:22 | theatre
実は一度行ってみたいと常々思っていた寄席。
新宿末広亭
たまたま本日出掛けたときにこの辺りまで来て前を通ったのでふと見ると何だかとても混んでいます。どうやら初席だったようです。(入れ替え無しで好きなときに入って好きなときに出られるらしい)

こんな状態見たの初めてだった為、ちょっと中に入ってみたいなぁと思ってしまいました



中に入ると丁度2部の中入り前。
もう少し早かったら昇太さんも見ることが出来たのですけどね~

ヨネスケさんが米助って名前だったこと初めて知りました
ちゃんと噺家さんだったのですね~~~(どうも隣の晩御飯の人ってイメージが強すぎ…爆)

お正月の顔見せを兼ねているのでかなりの人数です。
なので色々な人の芸をちょっぴりずつ楽しめて美味しいかもしれません。
初心者である私にはピッタリでした

紙切りとか似顔絵とか色々あってとっても面白かったわ

夕食はプログラムに広告が載せてあったので食べたくなったとのことで『つな八]』へ行きました


まだこの写真では最初の天ぷらしか来てませんけど、私がお野菜大目のセット
ダーリンが海鮮物が多いセットです。

昼間にちらし寿司のセットを食べていたので夜はご飯少なめでもう苦しいくらいでした。

NOBUNAGA

2006-11-06 22:28:41 | theatre


ダーリンに誘われてお芝居を観に行きました。
よこざわけい子さん(私は声優さんにあまり詳しくないのですが、ドラミちゃんやラピュタのシータの声の人ですって)主催の声優事務所ゆーりんプロのお芝居です。



本能寺の出来事が実は・・・という話でした。
しかし凄いですね~~~
信長さん衣装が派手 まぁキラキラしていましたよ。

ロビーではお祭りっぽい感じに飾り付けされていて(楽市楽座だそうです。。。笑)お茶が振舞われていました。

声でお芝居をする人たちですが、実際に年に1度は舞台でお芝居をしているみたいです。
とにかく出ている人は多いし衣装は豪華、テレビの時代劇よりもしっかりしているかも。
舞台装置はシミズオクトのシンプル抽象系でなかなか迫力がありました。

そして千代田区の施設であるこの内幸町ホールはなかなか立派ですね
入り口は地下なので、地上から行くとちょっと判りにくいかもしれませんが地下鉄からだとそのまま直結で行けてしまいます。

帰りにお土産を貰いました




仙太郎の『米からカステラ』でした
和三盆と米粉を使ったカステラなので甘すぎず食べ応えもあって美味しかったですよ~

Χ(カイ) へ

2006-08-29 21:25:17 | theatre
かっぱのめだま&ハイエナ


『人形劇 水と砂それぞれの物語』~さねとうあきら原作「かっぱのめだま」/ポール・ボウルズ原作「ハイエナ」~人形劇団ひとみ座の公演を観て来ました。

「ハイエナ」は横浜ボートシアターの作品です。
今回の公演はボートシアターの演出、音楽家1人そして俳優が1人参加しています。

人形劇団のひとみ座は名前だけ知っていたのですが、実は初めて観ました。
なかなか面白かったですね~~
残念なことにフェスティバル参加作品のため、昨日今日の2日間しかないのです。

ポール・ボールズの作品はとても深いもの(考えさせられるような何か)があります。
「ハイエナ」はコウノトリとハイエナが出てくるだけの小品です。
人形を使って演じられると、人間が演じているのとはまた別の雰囲気でなかなかシュールです。

かっぱのめだまは民話系です。残念ながら途中からロビーに居たので全部は観られませんでしたが、途中まででもかなり惹き込まれました。

終演後かっぱ君を激写

かっぱ君
右奥に写っている人が演出家です


かっぱ君2


かっぱ君3
実は甲羅にKAPPAと書いてあるのです


かっぱ君は皆に携帯で写真撮られていて大人気でした

コウノトリさんとも一緒に写真を撮ったり、ハイエナ君が声を掛けてくれたり(でも美味しそうと言われてしまったわ)と楽しかったですよぉ~~

休憩時と終演後に演出家と久々に話をして、たまたま音楽家の人の荷物(楽器等)を運ぶために車を持ってきていた友達にも会えました。
彼女はこの後用事があるとの事で車を託して出掛けるというので、途中まで一緒に帰ることにしました(笑)

残念ながら今年はボートシアターの公演は東京近辺ではないそうです。
何故か大月であるみたいですけどね。

昨日はタイミングが悪くていけなかったのですが、今日は何とか間に合って観ることができてかつ友達にも会えたし良かった良かった。

本日は観劇しました

2006-03-12 23:15:10 | theatre
さてさて阿佐ヶ谷最終日です。
今日の予報は曇りのち夜中に雨か雪()…でも午前中は多少お日様も差し込んでいるような微妙なお天気なので折りたたみの傘を鞄の中に入れて行きました。

しかし風が強くてさむぃ~~~~~~~
道に停めてある自転車たちがなぎ倒されていました。

本日何とマチネを観ることになりました。
かなり混んでいるので観るのはちょっと特殊な場所(笑)

今回の作品結構難しい題材「フェミニズム&ジェンダー問題」が扱われている作品です。
いつもの如く脚本はありもの。とある劇団の脚本を使っています。
時間にして2時間半ちょっと

長いなぁ~~と観る前は思っていましたが、確かにこの話短くしようが無いですね(笑)
なかなか皆迫真の演技で頑張っていました。
このお芝居を書いた劇団は観た事ありませんが、テーマが難しいので出てくる言葉も結構普通のお芝居に比べると難しくなっています。

お話自体はどたばた系の人間模様(様々な不倫)がメインなので、それぞれの登場人物の生き方はどれもあんまり好きなタイプじゃな~いってものが多いと思います(笑)
でも、それぞれの生き方はその人のこのお芝居のテーマ上にモデルケースとして出てきそうな人ばかりなので、かなり考えさせられる部分も多いですね。

ここの劇団は比較的一見コメディチックなタッチの脚本を良く上演しますが、その中でもやはり何か考えさせるような物が一本通った作品が好きなのでしょうね。

最近自分で調べて観劇するって機会が殆ど無いので、色々観たいなぁって欲求が沸いてきました
最近は蜷川さんのも飽きたし(エンディングパターンがどのお芝居も一緒なのでコクーンではもういいやって感じ)メジャー系は妙にチケット取るの大変になってきているしかつ値段が上がってるから…

食指の動くような良いお芝居知りませんか?