松阪市市民活動センター・スタッフ日記

平成16年4月にオープンした松阪市市民活動センター(三重県)に勤務するスタッフの日記です。お気軽にご覧下さい。

住友理工「夢・街・人づくり助成金」対象事業募集中!!

2018-08-06 | 補助金・助成金情報

住友理工「夢・街・人づくり助成金」対象事業募集中!!

住友理工 夢・街・人づくり助成金」とは、
住友理工(株)と松阪市市民活動センター(指定管理者:NPO法人Mブリッジ)の
協働による助成プログラムです。

【助成金額】 
 ・「夢づくりスタート部門」上限:5万円(最大4団体)
  
 ・「街・人づくり部門」上限:10万円(最大2団体)
  

【対象事業】
この地域(松阪市・明和町・多気町・大台町)の市民活動団体が実施する
 1)ダイバーシティ(※1)への貢献
 2)青少年の育成への貢献
 3)まちづくりへの貢献
 4)市民活動への貢献(※2)
 5)自然環境との共生への貢献
上記のいずれかに該当する事業が対象となります。

※1:ダイバーシティとは…
人々の多様性を活かし、「そのひとらしく」生きられる社会を目指して、
物理的なバリアやこころのバリアがなくなる社会づくりのこと

【募集締切】
平成30年8月31日(金当日消印有効

詳細は当センターのHPでご確認ください。

助成金申請についての相談も行っています。
この助成金についての相談をご希望の団体は事前にご連絡ください。

〈松阪市市民活動センターHP〉
https://www.city.matsusaka.mie.jp/…/h30sumitomorikou-joseik…


 

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【助成金情報】2018年度ニッセイ財団

2018-03-10 | 補助金・助成金情報

2018年度ニッセイ財団
高齢社会助成―共に生きる地域コミュニティづくり―


高齢社会助成の趣旨
 私たちは世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。
 また人口減少と人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を招来しています。
 さらには地域社会や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、
 家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。  

 このように複雑で困難な社会状況を迎える「人生100年時代」を活力あふれる社会にするためには、
 自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。
 そこで、この課題の解決に資するための活動、研究に対して助成を行います。

《助成の種類》
1.地域福祉チャレンジ活動助成
 助成内容:地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる4つのテーマ のいずれかに該当する活動

テーマ
1.認知症(「若年性認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ 活動 (本財団恒久分野)
2.福祉サービスの開発と起業化に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくり を含む)
3.インフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携によるケアリング コミュニティづくりに貢献するチャレンジ活動
4. 医療・介護・福祉・保健の地域包括ケアを実現するためのチャレンジ活動
《助成対象団体》次の2つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
   ①助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
   ②他の団体・機関、住民組織等と協働で活動する団体(活動の運営組織の構成員に
申請団体以外のメンバーが参加していること。)

過去10年以内に本財団の「高齢社会先駆的事業助成」、「地域福祉チャレンジ活
動助成」の助成実績がある団体は対象外とします。

《助成期間》 2018年10月から2年
《助成金額》 最大400万 (1年最大200万)
《助成件数》 3~4団体
《募集締切》 2018年5月31日(木)消印有効

II.実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究)
「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究

《助成対象者》
(代表研究者》研究者(注)または実践家
  (注)助手も対象者とします
《助成期間》2018年10月から実践的課題研究:2年
  若手実践的課題研究:1年
《助成金額》実践的課題研究:最大400万 (1年最大200万)
      若手実践的課題研究:総額451万(1件最大100万)
《助成件数》実践的課題研究:2~3件
      若手実践的課題研究:4~5件
《募集締切》2018年6月15日(金)消印有効

募集要項・申請書等詳しくはこちらのニッセイ財団HPをご覧ください

その他
3月以降の助成金情報はコチラ

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【助成金情報】『平成30年度WAM助成』 助成金募集のお知らせ

2018-01-16 | 補助金・助成金情報

この助成は、

国庫補助金を助成の財源とし、NPOやボランティア団体などが行う民間福祉活動に対して助成する制度です。
高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう、
民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細やかな活動に対して、助成というカタチでお手伝いしています。

募集締切:2018年1月29日(月)書類必着

募集の内容
《助成の対象となる団体》
  社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
・社会福祉法人
 ・医療法人
 ・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
 ・NPO法人(特定非営利活動法人)
  ・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[平成30年度中に移行するものを含む] 一般社団法人
 又は一般財団法人)→ 法人税法上の非営利型法人は「国税局HP(PDFファイルが開きます)」をご覧ください。 
  ・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行なうための組織について、運営規約等に定めていること

《助成の対象となる事業》
助成区分
(1) 地域連携活動支援事業
地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業(同一都道府県内)
<助成額>
50万円~700万円

(2) 全国的・広域的ネットワーク活動支援事業
 全国又は広域的な普及・充実等を図るため、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、相互にノウハウを共有し、社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業又は社会福祉施策等を補完若しくは充実させる事業
<助成額>
50万円~900万円※

《助成テーマ》
【安心につながる社会保障】
(1) 安心して暮らせるための地域共生社会の実現に資する事業
(2) 求められる介護サービスを提供するための多様な人材の確保、生産性の向上に資する事業
(3) 介護する家族の不安や悩みに答える相談機能の強化・支援体制の充実に資する事業
(4) 介護に取り組む家族が介護休業・介護休暇を取得しやすい職場環境の整備に資する事業
(5) 介護と仕事を両立させるための働き方改革の推進に資する事業
(6) 元気で豊かな老後を送れる健康寿命の延伸に向けた取り組み強化及び高齢者への多様な就労の機会の確保に資する事業
(7) 障害者、難病患者、がん患者等の活躍を支援する事業

【夢をつむぐ子育て支援】
(8) 結婚、子育ての希望実現の基盤となる若者の雇用安定・待遇改善に資する事業
(9) 妊娠・出産・育児に関する各段階の負担・悩み・不安を切れ目なく解消するための支援事業(10)子育てを家族で支える三世代同居・近居しやすい環境づくりに資する事業
(11)出産後・子育て中も就業が可能な多様な保育サービスの充実・多様な人材の確保・生産性の向上に資する事業
(12)出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業
(13)希望する教育を受けることを阻む経済事情など様々な制約の克服に資する事業
(14)子育てが困難な状況にある家族・子供等への配慮・対策等の強化に資する事業

応募方法等詳しくはこちらをご覧ください

 

その他の助成金情報は
コチラ(みえ市民活動ボランティアセンター情報ひろば) をご覧ください。

 



 

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【助成金情報】2017(平成29)年度『連合・愛のカンパ』 助成金募集のお知らせ

2017-12-21 | 補助金・助成金情報

公益法人さわやか福祉財団さんより助成金の情報が届きました。

この助成は新たな地域の助け合い活動を初期運営資金面から支援するために、
公益財団法人さわやか福祉財団が日本労働組合(連合)「連合・愛のカンパ」より資金を提供いただいて実施するものです。

 2017(平成29)年度『連合・愛のカンパ』助成金
 応募期間: 2017年12月11日 から 2018年01月31日 まで
 助成対象:2016年11月~2017年末までに立ち上がった、または、開始する予定の新しい活動
 団体条件:触れ合い・助け合い活動団体/グループに限定
      助け合い活動を主たる目的とする任意団体、NPO法人、グループ、サークルなど
             ※社会福祉協議会ほか中間支援団体への直接の助成はしておりません。
               なお、有限会社、株式会社のほか、単独の個人活動も対象外とします。
支援金額:上限15万円まで《19団体を目途に助成》
その他要領・応募方法等詳しくは、公益法人さわやか福祉財団ホームページをご覧ください。



その他1月締め切りの助成金情報

パブリックリソース財団 「未来につなぐふるさと基金」
受付期間:2018年1月10日(水)消印有効
対象団体:NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体
対象活動:①【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、
                  農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
                   例)米や野菜の生育環境の学習
              ②【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
                   例)自然探検ツアー、昆虫の観察
              ③【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
                   例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
              ④【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
                (例)里山の保全や干潟の清掃
助成金の額:1団体あたり50万円      5団体(地域バランスを考慮して決定します)

 問い合わせ先・ その他の助成金情報は
コチラ(みえ市民活動ボランティアセンター情報ひろば) をご覧ください。


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松阪地域限定補助金情報

2017-11-06 | 補助金・助成金情報

 松阪市のNPO・市民活動団体のみなさん限定の助成金情報です。

平成30年度 地域の元気応援事業
 市民活動サポート補助金(市民活動サポート部門)募集

「地域の元気応援事業」は、住民協議会やNPO等の市民活動団体による
地域の特性を生かした魅力ある活動を応援する事業です。
コンペ式でアイデアを募集し、優れた事業提案に対して活動資金を交付します。
企業のご協力のもと「地域づくりスポンサー賞」・「市民活動サポート補助金」 を設け、「市民」「企業」「行政」が一体となった地域づくりを応援します。
応募締切:2017/11/20~12/1(17:00厳守)

 ●対象:NPO等の市民活動団体
 ●補助金額:事業費の2分の1まで。上限10万円 

 ●対象となる企画、NPO等の市民活動団体がもつ特性を生かしつつ主体性を発揮して、住民協議会と連携したり住民協議会を支援するような企画です。

  応募の際、関係する住民協議会の推薦が必要です。

 *以下の企画については対象外とします。

   (1)取り組みの対象や効果が一自治会・町内会など特定の地域に限定されるもの
   (2)単に住民協議会や自治会等の地域が購入・保管するような物品を補助対象経費としている企画

募集についての詳細は松阪市役所HPのコチラをご覧ください。


他の11月締め切りの助成金情報 

【SAVEJAPANプロジェクト 連携先募集中】
◆受付期間:2017/11/22
◆対象地域:三重県内
◆【対象事業】
 環境問題への関心が高いコミュニティづくりへの好循環が創出される
 「いきものが住みやすい環境づくり」をめざした、以下の条件を満たしている事業。
 ①希少生物種を切り口とした環境保全活動を体験できる事業
 ②地域住民に参加の機会が広く開かれた形で実施している事業

田辺三菱製薬株式会社/(公社)日本フィランソロピー協会 
第6期「手のひらパートナープログラム」(難病患者団体支援活動)

◆受付期間:2017/11/22 
◆対象地域:全国

◆【対象事業】
・難病患者さんの療養・就学・就労等、生活の質(QOL)向上のための活動
・患者さん、ご家族、支援者の共通課題解決にむけた活動。
・団体の所属会員の社会参加を支援する、または啓発する活動。

・社会への啓発活動や交流など、社会とのかかわり合いを進める活動。
・団体の自立や役員・リーダー・相談員の支援や育成が期待できる活動。
・その他、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム選考委員会」が認めた活動。
◆助成金の額:
総額1、000万円
 ① 「通常助成」:1件の助成金額の上限は100万円
 ② 「少額助成」:1件の助成金額の上限は30万円
助成件数は①②併せて概ね10~15件程度の採択を予定。
なお、1団体1申請とさせていただきます。

 問い合わせ先・ その他の助成金情報は

コチラ(みえ市民活動ボランティアセンター情報ひろば)をご覧ください。




 

 


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